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『ホビット』キャスティング予想!~TORn編~

2008年01月09日 23:04

「1999年に感じていた感覚を思い出しませんか?むずがゆいような奇妙な興奮を」

こんな書き出しで始まっております、お馴染みThe One Rong.net(以下TORn)による『ホビットの冒険』のキャスティング予想。
思い出しますとも!LotR3部作のクランク・イン前後の熱に浮かされたような自分の状態を。
ファンによる様々なキャスティング“夢想”に花を咲かせた掲示板、カイリー・ミノーグやユマ・サーマン、イーサン・ホーク等の名前が浮上しては消えていった毎日のニュースの追っかけ---かれこれ10年になるのですねぇ(と大きく溜め息)
そんな興奮の日々に、今回は一人でも多く巻き込みたくて、このBlogを立ち上げたようなものですから、張り切ってお伝えしてまいります(^^; MTVに引き続き、大手ファンサイトTORnによるキャスティング予想です♪

  *    *    *    *    *    *    *    *    *   

■ビルボ・バギンズ★マーティン・フリーマン
 コリン・ファース
 シャイア・ラブーフ
*TORnの選者たちも、MTV同様、LotR3部作と共通のキャラクターは同じ俳優が演じることを前提としております。
ただし、主人公のビルボ・バギンズの壮年期を演じるのには、サー・イアン・ホルムでは年齢的に少々無理があるのではという判断で、新たに3人の俳優たちの名を挙げています。
その筆頭は、『銀河ヒッチハイク・ガイド』で主役のアーサー・デントを演じたイギリス出身の俳優でコメディアンでもあるマーティン・フリーマン。等身大のごくごくフツーの人を演じているのに、どこかそこはかとなく可笑しい。そんな個性が、ビルボ役にはよく似合っていると思います。
主役候補には他に、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで人気を博したコリン・ファースと、『トランスフォーマー』シリーズの主役を務めた若手俳優のシャイア・ラブーフを挙げていますね。

■トーリン・オーケンシールド★ロン・パールマン
*ドワーフの長トーリンには、ギレルモ・デル・トロ監督やジャン=ピエール・ジュネ監督作品の常連、ロン・パールマン。最近では、『ヘルボーイ』シリーズのタイトルロールが評判の個性派俳優ですね。
TORnスタッフはトーリンを演じる役者の必要条件として、ギムリ役のジョン・リス=デイビスのように、特殊メイクに耐え、ある程度の恰幅があり、荒々しい雰囲気と愛嬌とを併せ持つ優秀な俳優であることを挙げています。そして、充分な経験と技量.、年齢を感じさせない若々しさ、完璧なプロ根性、何より特殊メイク慣れしていること(^^; から、ロン・パールマンを推しています。 また、スマウグの声の有力な候補でもあるとしています。

■バルド★ダニエル・デイ=ルイス
 クライヴ・オーウェン
 ジェラルド・バトラー
 ヒュー・ジャックマン
 ジェームズ・カヴィーゼル
*バルド役については、“ハンサムで男らしいが、同時に繊細で賢い”と定義した上で、ハリウッドスター、あるいはスターの卵のための役としています。そして、かつてLotR3部作でオーランド・ブルームが無名の新人俳優からスターダムにのし上がったように、演じた役者をブレイクさせる役でもあると言っていますね。
そんなバルド役候補として是非オーディションを受けて欲しい俳優たちに、『キング・アーサー』でタイトルロールを演じたクライヴ・オーウェン、MTVの記事でもバルド役の候補に挙がっていた、『ベオウルフ』のジェラルド・バトラー、また、『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役で知られるオーストラリア人俳優のヒュー・ジャックマンと『パッション』でイエス・キリストを演じたジェームズ・カヴィーゼルを挙げています。
その上で、無理を承知で本当にバルド役に欲しいのは、アカデミー賞常連の名俳優、ダニエル・デイ=ルイスとのこと。しかし、このリストの誰がバルド役を務めることになっても、素晴らしい仕事をするだろうと結んでおります。
■スマウグ(の声)ロドリゴ・サントロ
 ロン・パールマン
 ジェームズ・カーン
 ジョージ・クルーニー
 オジー・デイヴィス
 ロバート・デ・ニーロ
 ヴィン・ディーゼル
 エドワード・ジェームズ・オルモス
 モーガン・フリーマン
 アンソニー・ホプキンス
 ジャイモン・フンスー
 ベン・キングズレー
 ポール・ニューマン
 パトリック・スチュワート
*好みの配役を夢想するだけならタダ!とばかりに、大量の候補を挙げてきましたよ~w
一人一人説明していると大変なので、興味がおありの方はリンク先をご覧下さいませ。
悪竜スマウグの声をあてる役者の条件としては、一聴して「古代の恐るべきドラゴン」ではなく俳優の顔がイメージされるような配役だけは避けたい、優秀な声優たちにも広くオーディションを受けさせたいとしながらも、アンソニー・ホプキンスやロバート・デ・ニーロといった超有名どころが入っているのはご愛嬌(オジー・ディビスなど、3年前に亡くなられてる筈なんですけど、いったいいつ作ったリストなんでしょ?)。尤もこのレベルになれば、最初の一声でスマウグの前に立ったビルボの如く観客をびびらせ(笑) 、役者自身のことなど忘れさせてくれるのは確かですけどね。
その錚々たるメンバーの中でもTORnのライターさんイチオシのスマウグ候補は、意外にも今年32歳のロドリゴ・サントロです。何でも『300』でクセルクセスを演じた際の声が大変素晴らしかったとか。
是非目を閉じてクセルクセスの声を聞いて、そこにスマウグの声をイメージしてみて欲しいと言っております。う~ん、それ程のオススメでしたら、今度DVDでもレンタルしたら(>買わないんですか?)意識してオリジナル音声を聴いてみようと思います…そ、そのうちに。

■ドワーフ★スティーヴン・フライ
*トーリンを除く12人のドワーフたちの候補としては、特定の名前を指定することなく、ロンドン出身のコメディアン、スティーヴン・フライ一人を候補に挙げています。何でも、原作にはドワーフたちの年齢や、ほんの2~3人のキャラクターの性格について言及があるだけなので、特定の俳優を選べないから、なのだそうです。ならば何故フライだけ?とは思いますが、有能な性格俳優であって人好きのする容姿は、ドワーフ向けなのかもしれません。

■スランドゥイル★レイフ・ファインズ
 ジェイソン・アイザックス
 ホアキン・フェニックス
 ジョニー・デップ
*TORnのスタッフは、スランドゥイル役にロックスターを使うのはお嫌なようです(笑)
この役に求められる俳優の条件として彼らは、尊大さを感じさせてエルフの王族に見えること(高い頬骨がそれを助けるかもしれない)としております。
その条件に叶ったのが、『ハリー・ポッター』シリーズでルシウス・マルフォイを演じているジェイソン・アイザックス、『グラディエーター』でコンモドゥスを演じて、アカデミー賞候補になったホアキン・フェニックス、そしてお馴染みの人気俳優ジョニー・デップ(!)が、エモーショナルな印象はともかく、『ホビットの冒険』という物語の中では、実はそれ程大きな役どころではないスランドゥイルを引き受けてくれるならば、意外とこの役に合うかもしれない(オーリとジョニデの父子!スゴイです(^^; )としております。
でも、もし配役の決定権が自分にあるならば、是非レイフ・ファインズの妖精王を実現させたいとのこと。
最近では、『ハリー・ポッター』シリーズの大ボス、ヴォルデモート役で有名ですが、シェイクスピア俳優でキャリアスタートし、舞台・映画双方で数多くの受賞&ノミネート暦を持つイギリス出身の実力派俳優でさんであります。

■ビヨルン★ブライアン・ブレッスド
*「熊のひと」ビヨルン役は、陽気な性格と荒々しく獰猛な側面を併せ持ち、また凶暴だけれども誠実といった二面性を表現できる俳優が必要であるとした上で、ブライアン・ブレッスドを挙げていますね。
日本ではあまり馴染みのない役者さんですが、シェイクスピア映画への出演が多い個性派俳優さんです。何よりその巨人然とした(身長は1.75m程ですが)体格や荒々しい容貌は、成程ビヨルンにぴったりかと思われます。

  *    *    *    *    *    *    *    *    *   

キャスティング予想、MTV編に続いてお送りいたしましたが、大手ファンサイト編者の選択は如何でしたでしょうか? いずれ全てのキャスティングが明らかになった数年後に、これらの予想を引っ張り出してきて比べてみるのも面白いかもしれませんね。
その日を楽しみにしつつ、今回はこれにて終了です。お疲れ様でした~♪
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