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ヴィゴ・モーテンセン、「『ホビット』はトールキンの精神に忠実に」

2009年02月05日 23:36

LotR3部作でアラゴルン役を務めたヴィゴ・モーテンセンの興味深いインタビューが、 Total Film.com にUPされておりました。
いつものように、『ホビットの冒険』(とその続編)への出演意欲について訊ねられたヴィゴ、PJ版LotRへの個人的な見解と共に、次のように語っております。


「他の俳優にそれをさせるよりは、むしろ自分の手で終えたいとは思うね。私は原則的にその仕事に興味をもっているよ。だけど何より、健全なトールキンの精神で 『ホビットの冒険』 が作られるのを見たいんだ。
第一部:『旅の仲間』 は、トールキンの精神に非常に忠実だったと思う。どんな演技をするか、ストーリーをどう語るかについても、原作に沿うように細部まで緻密に作られたからね。
だけど、第二部: 『二つの塔』 からは、より特殊効果に力を入れた超大作となっていった。
その種の映画が良くないと言っている訳じゃないんだ。映画の成功に異議を唱えることは誰も出来ないだろう。だが私としては、キャラクター描写により焦点を合わせたかったね。
ヒーローに拘りすぎず、サブキャラクターにもっと多くを語らせるんだ。中つ国のそれぞれの種族がバランスよく登場し、折り合っていた一番最初の映画が、僕の個人的な好みとするところだね」


第3部公開から6年目。そろそろ本音を語っても大丈夫と判断されましたのでしょうか?マイキン(^^; 尚、彼はデル・トロ監督について、
「決断力があり、知的で、そして多分(PJ同様)頑固だろうね」
と、同インタビューの中で評価しておりましたが、新しい監督のもと、彼の理想とする『ホビットの冒険』は実現致しますでしょうか???


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
EMPIRE誌、正直中身についてはそんなに期待していないのですが(笑)、記念として買っちゃおうかな、なんて誘惑にかられています(そうやって買ったLotR表紙の洋雑誌が、読めもせず何冊も…☆)
ファンの錯覚ではなく、本当に海外での注目度は高いですね。クランクインもしていない『ホビットの冒険』を、2009年の映画界における最も大きなニュースのベスト10に選出していた映画サイトもあったんですよ。
そして、独断と偏見で書きなぐりましたアンケート評を、楽しみと言って下さって本当に恐縮です。近々続きもUPし致しますので、またどうぞ覗いてやって下さいませm(_ _)m
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