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D・ジョーンズ インタビュー、配役とデル・トロ監督のこと

2008年10月08日 23:35

ダグ・ジョーンズ氏は、ミッド・オハイオコン(米中西部のコミック本のコンベンション)会場にて、Fear.netの独占インタビューに答えました。
同サイトの記事から、『ホビットの冒険』について語られた部分をご紹介致します。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

ダグ・ジョーンズ(以下ダグ)「(中略)あなたは恐らく、ギレルモ・デル・トロが『ホビットの冒険』を監督することを、聞き及んでいるんでしょうね?」
インタビュアー「あなたがその映画で、何か興味深い役を与えられないとは、考えられませんからね」
ダグ「僕は、彼がその心の中で、僕にどんな役を与えようと思っているのか全く知らないんだ。彼がもう、全てのことを決めてしまっているのかどうかも分からないしね」
インタビュアー「でも、彼は何かそのことについて、触れませんでしたか?」
ダグ「そうだね・・・彼は記者たちにこう言ったんだ。サターン賞のレッドカーペットで、僕はもう報道陣による撮影を終えていたんだけど、そこへギレルモがやってきて、インタビューに加わった。
『ああ、ギレルモ。あなたは「ホビットの冒険」で、ダグに何をやらせるんですか?』
ジャーナリストの一人が、彼の顔にマイクを近づけてこう訊いてきた。でも、僕たちはそのことについて、今まで話をしたことがなかったんだ。僕は言ったよ。『これは面白くなりそうだね』って。
そしたら、彼がこう言ったんだ。
『さぁ。ダグに何らかの痛みと拷問を与えることになるとは確信してるけどね』
僕らは皆、くすくす笑った。それからギレルモは、
『聞いてくれないか!公式に報告出来ることは何もないが、これだけは言っておこう。もし僕が痔のコマーシャルを演出することになったら、ダグ・ジョーンズはその中にいるってことだ』
それが僕たちの答えだと、そう思っているんだよ。
勿論、もっと何か聞けたらと思うよ。でも、僕は知らないんだ。いつ、何を、どんなふうに、それに、どんな役をどれだけやるのかも。と言うのは、『パンズ・ラビリンス』では2役だったし、『ヘルボーイ2』では3役をこなしたからね。だから、僕には何か壮大な映画が--壮大な二つの映画かな--が始まっているということが、想像出来るだけなんだ」
インタビュアー「あなたはトールキン作品のファンですか? 演じてみたい特定のキャラクターがありますか?」
ダグ「筋書きはよく知っているよ。でも、再読する必要があるね。すごく長い話だし。
ああ、やりたい役はあるよ。でも、それがどのキャラクターかは言わないよ。
こういうことなんだ。ファンは、僕がどんな役に相応しいかを話しあって、僕が愛している2人の名を挙げたんだ。ギレルモは彼のファンの話を聞いて、自分も沢山の意見を返す。彼自身がネット中毒だからね。だから僕は、彼の僕に対する見方とファンのそれとの間で、ギレルモが最良の答えを導き出すと思っているんだ」
インタビュアー「デル・トロ監督は、『ホビットの冒険』の続編も撮りますよね。ですから私は、そこにあなたが演じることが出来る無数のキャラクターがあると確信しているんです」

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要するにダグ・ジョーンズさんは、『ホビットの冒険』にまず確実に出演するであろうけど配役は未定ってことで情報的には何ら進展はないワケなんですが、インタビューから伺えるデル・トロ監督とジョーンズさんの深い信頼関係がいいカンジだったのと、毎度絶好調のギレルモ節が可笑しくてUPさせて致きました。
現在、彼の役としてネット上の噂で目にした限りでは、闇の森の王・スランドゥイルが挙がっていましたが、“顔出し”も特殊メイクも含めて変幻自在な彼のことですから、ひょっとしたら続編も合わせて何役も演じることになるのかもしれませんね。
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