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超売れっ子監督ギレルモさん、2017年まで大忙し!

2008年09月10日 19:50

現在、カンヅメになって?『ホビットの冒険』2部作を執筆中・・・の筈のギレルモ・デル・トロ監督ですが、その後のスケジュールについても、何と4本の作品でユニバーサルと契約を結んだとのことです。(Source
名のある監督であっても、次回作は未だ決まってないなんてこともよくあるこの業界で、2017年まで契約済の超売れっ子状態なのであります(>う、羨ましい…★)

勿論、同監督の最優先事項はニューラインとMGMの共同製作である『ホビットの冒険』2部作ですv(^-^)v
『ホビット』の監督として大抜擢された前年の6月に、デル・トロ監督とユニバーサルは3年間のファーストルック契約を結んでいました。

「誰も『ホビットの冒険』が僕に回ってくるなんて思ってなかったんだ。これは僕の人生に投げ込まれた最も素晴らしい“障害物”だよ」と、デル・トロ監督。
「僕は、ユニバーサルでの“婚姻の誓い”の更新を尊重するよ」

今回契約を交わした4作品のうちの3本は、ユニバーサル作品のリメイク企画で、『フランケンシュタイン』(1931年製作、監督:ジェームズ・ホエール)、『ジーキル博士とハイド氏』(1932年製作、監督:ルーベン・マムーリアン)、そして、カート・ボネガット原作によるSF映画『スローターハウス5』(1972年製作、監督:ジョージ・ロイ・ヒル)です。
もう1本は新作も新作、ダン・シモンズ原作による2009年出版予定(!)の『ドルード(Drood)』とのこと。こちらは、チャールズ・ディケンズの絶筆となった『エドウィン・ドルードの謎』をモチーフにしたゴシック・ホラーとのこと。この新作が中つ国を離れたデル・トロ監督の次回作になるようです。

「激しいやりとりの後、ギレルモとはより深い絆で結ばれると共に、長期契約を交わすことが出来ました」とは、ユニバーサルの製作を統括するドナ・ラングレーの弁。
「今彼は人生で最も多産な時期にいます。『ドルード』は彼にとって、快適な仕事となるでしょう。今から5年後(『ホビット』2部作終了後)、映画作家として更に成熟したギレルモには、最適の作品だと信じています」

4本の作品に加えてユニバーサルは、ラヴクラフト(ギレルモ監督の得意分野)の『狂気山脈』の映画化にも、デル・トロ監督との契約を考えているとのこと。
他にも、マーク・ ジョンソンと共にプロデューサーとして参加する、ディビッド・ムーディ原作の『Hater』や、『ミミック』の原案をつとめたマシュー・ロビンスと再び組んだゴシックロマンスの『Crimson Peak』(こちらもプロデューサーで)、そして勿論、『ヘルボーイ3』も待ち構えているとあって、デル・トロ監督、当分超超大忙し&ユニバーサルとの“婚姻”関係は、深く長~く続きそうであります。
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