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ギレルモ監督、トールキン・ワールドに没頭中

2008年08月25日 22:35

FILM detail.comが行った『ヘルボーイ2』についてのインタビューで、我らがデル・トロ監督は、『ホビットの冒険』のシナリオについても、若干の興味深いコメントを残しております。

 「---決して読み終える(掘り尽くす)ことのない資源が眠る鉱山を持っているようなものだね。僕は、入手出来る全てのトールキンの著作を読むことから始めたんだ。それから、トールキンと中つ国について書かれたものを読み始めたよ。出来る限りその宇宙観や系図、それに中つ国の地理に精通しておきたかったんだ。何故なら、僕たちは再び実在感のある場所を作り出さなくてはならないからね。

 僕はすっかり“はまって”るよ。僕とピーター、フラン、そしてフィリッパと一緒に、物語を進めることに没頭しているんだ。僕たちはビートルズをやってるんだ。4人での共同執筆は全てバッチリですごくノッてると言えるね!
そして、僕はトールキン・ワールドと中つ国の、魅惑的であると同時に悲痛でさえある側面を発見して感動しているんだ。 意図的にせよそうでないにしろ、 彼らの世代のエピソードを反映しているからね。
第一次世界大戦と塹壕の世界、そして貪欲さと残虐行為による名誉の放棄と腐敗の体験。これは『ホビットの冒険』において、ホビット庄の黄金時代の話から巻末に向けてのより暗い箇所への劇的な推移となって顕れているんだ」

上記のトランスクリプトはコチラでドゾ!
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