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『ホビット 決戦のゆくえ』ティーザー予告編登場!

2014年07月29日 07:43

7月28日12:00PM PT / 3PM ET(日本時間29日午前4時)、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編が公開になりました。
これは26日午前(日本時間27日午前3時半過ぎ)、サンディエゴで開催されていたコミコン・インターナショナル2014の『ホビット』パネルで初公開されたものです。

第1部『ホビット 思いがけない冒険』のティーザー予告編が、本編公開のおよそ1年前である2011年12月20日に公開され、第2部『ホビット 竜に奪われた王国』は2013年6月11日だった(そしてその3ケ月前には、スニークピークライブがありました)ことを思うと、最終章の映像をファンは一日千秋の思いで待っていたと言ってもあながち大げさな表現でもないでしょう。

予告編公開の前日には、異例の“予告編の予告編”が公開され、世界中のファンはあと半日、あと4時間、あと15分と息を詰めるようにしてその瞬間を待ったことでしょう。
そんなファンの期待を裏切らないピーター・ジャクソン監督の映像を、まずはご堪能ください。




00:13 座って物思いに沈むビルボ
ビルボ(V.O)「いつの日か、起きたことの全てを思い出すときがくるだろう。善きもの、悪しきもの、生き残ったものたち、そして、生き残れなかったものたちのことを…」

00:28 ピピン(ビリー・ボイド)による歌 “The Edge of Night”
『わが家は後ろ、世界は前に
ふむ道、小道、数多く
影をくぐって、夜ふけるまで
星くずがみな、光るまで

霧と影、雲と影
すべては、陰りゆく
すべては、陰りゆく』

00:28 (テロップ)“目撃せよ”

01:33 (トーリンを)問いつめるバルド
バルド「平和か、それとも戦(いくさ)か!?」
トーリン「戦だ」

00:54 (テロップ)“中つ国の運命を決定づける章(チャプター)を”

01:12 (テロップ)“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”

01:37 エレボールのホールに並ぶドワーフたちとビルボ
トーリン(V.O)「最後にもう一度、わたしについてきてくれるか?」

01:40 (テロップ)“『ホビット 決戦のゆくえ』"


公開時間が早朝につき、そろそろ出勤時間となりました(見とれている時間が長過ぎた…!)
訳を手直ししたり、キャプチャー画像を貼ったりしたいのですが、帰宅後に致します〜。
取り急ぎ、お目汚しで失礼!
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コメント

  1. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■Kyomさま

    コメントありがとうございました!
    お返事、大変遅くなって申し訳ありません(投稿の夜直すといった記事本文も、まだ手直し出来てません。すみません m(_ _;)m)) )

    最終章の映像を待ちに待ったファンに向けてPJが送った第一予告編には、「影をくぐって、夜ふけるまで」遠く遠く歩き続けて、それから「世界を後ろ、わが家を前に」帰っていこうと続くピピンの歌が選ばれていました。
    『ホビット』3部作がLotR3部作のプリクエルであることを強調し、続けてLotR3部作が観たくなってしまう心憎い演出でしたね。

    第3部にはエスガロス炎上とバルドの活躍、そして五軍の合戦と、PJがここぞとばかり持てる力量(と予算)全てをぶつけてくる大スペクタクル映像が自ずと見せ場となるでしょう。
    原作通りならば、LotR3部作以上に、登場人物たちにとって辛い別れも待ち受けているでしょうから、自ずと『王の帰還』に負けないシリアスな色合いとなることも予想されます。

    でも、「ゆきて帰らぬ」物語である『指輪物語』と「ゆきて帰りし」物語である『ホビットの冒険』との違いは明確に見せて欲しい気も致します。
    タイトルロールであるホビットたるビルボが、ホビットらしい勇気と優しさ、誠実さ、そして太々しくもある逞しさと打たれ強さで(笑)活躍し、明るい大団円を迎える最終章であって欲しいものです。

    何はともあれあと4ケ月、本編公開が待ち遠しい限りですね!

  2. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■Thaunさま

    お返事(ま、毎度;;)遅くなって申し訳ありません…!

    トレーラーのトレーラー…^^;
    たった1日のためにそれを作成して公開するなんて、世界中でどれだけのファンが『ホビット』の最終章を、強いては“6部作”の完結編を待ち望んでいるか、制作側も分かっているのでしょうね。
    う〜ん、悔しいけどその通りです(笑)

    Home is behind. The world ahead(わが家は後ろ、世界は前に)

    『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』でピピンによって歌われたこの歌は、思えばこれは、『ホビット』やLotRを通しての大きなテーマのひとつですね(それが象徴的に表された第一部のティーザーポスターの嬉しかったこと…!)
    ピピンやフロドに伝えられたそれらの歌は、まぎれもなくビルボがこの冒険を経て作ったもので、映画の中ではガンダルフの言葉に感銘して(あるいは後年思い出して)、この一節を入れたのかもしれないと思わせる台詞もありましたね(日本版予告編スタッフがそれと分かっていたら、Home is now behind you, the world is ahead を「ついにここまできた、後戻りはできない」なんて字幕にはしないのでしょうけど…)
    2部作が3部作になったり、タイトルが変わったりと色々不安要素はあっても、そういう原作の“肝”を理解して映画を作ってくれているという、PJたちスタッフのファンに向けての熱いメッセージでもある予告編だったと思います。

    ビリー・ボイドによって哀愁に満ちたメロディで歌われた「歩く歌」ですが、その先の歌詞は
    「それから世界を後ろ、我が家を前に、なつかしのベッドを慕い帰る」ですね。
    まさに『ゆきて帰りし物語』。
    タイトルは変わっても、『ホビット』3部作の最終章が、それに相応しい大団円となりますように。
    年末Thaunさまと一緒に感涙にむせぶことが出来るよう願っています*^^*

  3. Kyom | URL | -

    Re:『ホビット 決戦のゆくえ』ティーザー予告編登場!

    こんばんは。お久しぶりです。
    久しぶりに、感動しました。

    The Edge of Nightが挿入歌に使われている当たりが、ビルボの旅の(ひとまずの)終わりを象徴してるんだなと思いました。LOTRも合わせると6部作の最後ですからねー、どうんなエンディングになるやら。
    予告編を見て思ったのですが、第三部が最もLOTRシリーズに近いテイストなのではないかと感じます。
    やはりLOTRとHobbitの最初の2部を比較すると、どうしてもHobbitの方が明るいトーンと言うか・・・。
    でも第三部はそれなりにシリアスになりますし、やはり『王の帰還』と同じくらいの感動のラストを期待しています。

    それにしてもこの10年待ち続けた映画がついに12月にラストを迎える寂しさはないですね。
    10年前のPJ監督と、今のPJの力量が遺憾なく発揮されている映画になっていることを期待ですね。

    それにしても本当に寂しいですね。
    最後にビリー・ボイドの歌が第三部の本編またはエンディングで流されたら、涙が止まらなくなりそうです。

  4. Thaun | URL | -

    Re:『ホビット 決戦のゆくえ』ティーザー予告編登場!

    暑中お見舞い申し上げます。
    こらちカラズラスも、昨日ようやく梅雨が明けました。

    プレ・トレイラーを出すなんて、前代未聞にも程がありますよね。
    いいぞもっとやれ(←おい)



    トレイラーの後ろに流れる曲を聴いて、やられた、と思いました。

    この作品に取りかかる前から、PJは、「ロード・オブ・ザ・リング」との連続性についてしばしば言及し、こだわっていました。だからこそ、同じ俳優陣を揃え(ご高齢でニュージーランドまでの移動が大変になったクリストファー・リー氏の為に、わざわざロンドンへ行って撮影もしていましたね)、ホビット庄を再建し、大事にとっておいたセットを引っ張り出してこの三部作を作ってきたわけですが、まさかここで、そして、こんな形で、「指輪」との連続性を創出するか、と、もう、一気に涙腺が決壊してしまいました。

    トレイラーで号泣するくらいでは、本編の大団円を目にした日にゃスクリーン前で気を失うんじゃないかと今から心配です(^^;)
    何度か観て、免疫つけとかないと。

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