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『ホビット』今月の動き〜 2014年3月(更新中)

2014年03月28日 23:31

3月27日(木) *シネマコン2014にて、『ホビット ゆきて帰りし物語』のフッテージ上映。
 3月24日から27日まで、ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催されたシネマ・コン(スタジオによる劇場関係者向けの新作ライン発表会)の最終日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット ゆきて帰りし物語』を紹介し、同作のポスト・プロダクション作業中で参加出来なかったピーター・ジャクソン監督のメッセージ入りビデオを上映しました。
ビデオはLotRシリーズからの舞台裏映像を含み、『ホビット』シリーズをLotR3部作を含む6部作を強調する構成になっていましたが、新作『ゆきて帰りし物語』の未公開映像はそれ程多くなかったとのこと。しかしながらフッテージ映像には、空を飛ぶスマウグや白の会議の面々、レゴラスとバルドの会話等が含まれていたということです。
また、ゴラム役であり『ホビット』シリーズのセカンドユニットを監督したアンディ・サーキスは、シネマコン最後のイベントであるCinemaCon Big Screen Achievement Awards において、ゴラムなどのパフォーマンス・キャプチャーの仕事を評価され、Vanguard Awardの表彰を受けました。 【news.com.au】 【HITFIX】 【ACESHOWBIZ】
3月26日(水) *MGM、『スカイフォール』や『ホビット』シリーズ等のヒットで、所得額97%増を報告。
 MGMホールディングスは、『スカイフォール』や『ホビット』シリーズなどのヒットにより、2013年の所得が2012年の6200万ドルの殆ど倍の1億2200万ドルに達したと報告しました(収益では11%増加とのこと)
MGMの会長兼CEOのゲイリー・バーバーは、「2012年の草分け的な年を更に上回るとは、本当に素晴らしい業績です。収入と利益の増加は予想以上でした。2億200万ドルという営業利益はMGM90年の歴史の中でも例がなく、報告された中で最も高いものです」と語りました。
4年前には破産寸前で、『スカイフォール』の公開は無期限延期、『ホビット』はゴーサインが出ずデル・トロ監督の降板劇にも繋がったスタジオの復興のドラマも、『ホビット』のブルーレイ/DVDの特典に付ければいいのに…。 【Variety】
3月25日(火) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 竜に奪われた王国』ブルーレイ/DVD用TVCM公開。 【WarnerBrosOnline】

3月24日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』デジタルダウンロード版発売開始。 【WarnerBros.com】

3月19日(水) *『ホビット ゆきて帰りし物語』のクレジットソングを再びエンヤが担当の噂。
 ことの起こりは、MOVIEPILOT.comの「『ホビット ゆきて帰りし物語』にエンヤ帰還!」の記事(現在は削除されています)でしたが、ソースについての言及のない如何にも“眉唾”な代物でした。しかし、『ホビット 竜に奪われた王国』でLotR3部作との繋がりを悉く強調した演出を見せられた後では、「ひょっとしたらPJならやるかも」と思ってしまう悩ましげなネタではありました。
この噂は、世界中の『ホビット』ファンとエンヤファンを介してあっという間に広がり、21日にはエンヤの公式ファンサイトのフォーラムを通して、Aigle Music(「エンヤ」はアーティスト個人の名称であると同時に、彼女のプロデューサーであるニッキー・ライアンとその妻ローマ・ライアンとの共同プロジェクト名でもあります。Aigle Musicは3人がアイルランドのダブリンに設立したスタジオです)がこれを否定するに至りました。 【ReviewsNewAge.com】
3月11日(火) *Weta Digital、『ホビット 竜に奪われた王国』のVFXについてのメイキングビデオ公開。
 『ホビット』シリーズのVFXショットはその数およそ2000。驚くべき景色やユニークなクリーチャーたちは勿論のこと、ここで紹介されている水や火を表現するシミュレーションが地味に凄過ぎます。あまりに自然過ぎてアカデミー賞受賞を逃したのではないかと思ってしまいますw 【YouTube(Weta Digital)】

3月10日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』の興行収入、『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』を抜いて世界歴代興収第25位に。
 『ホビット 竜に奪われた王国』の興行収入は、2月から公開が始まった中国でのヒットを受けて海外における興収を大幅に伸ばし、3月9日現在で9億3千7百万ドルを越え(うち米国内は2億5千7百万ドル)、2002年公開の『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』の総興収9億2千6百万ドルを追い越し、世界歴代興収の第25位に到達しました。 【Box Office Mojo】

3月6日(木) *『ホビット』のLEGOビデオゲーム、『LEGO THE HOBBIT』新予告編発表。
 『オーシャンズ11』 の予告編のパロディになっています。
『LEGO THE HOBBIT』は、WinとMac、ニンテンドー3DS、PS3及び4、それにプレイステーション ヴィータ、Wii U、Xbox 360とXbox Oneで4月8日全米発売予定です。 【COMINGSOON.net】

3月5日(水) *MTV Movie Awards2014に『ホビット 竜に奪われた王国』4部門ノミネート。
 候補となったのは、MOVIE OF THE YEAR、BEST FIGHT(オーランド・ブルーム[レゴラス]とエヴァンジェリン・リリー[タウリエル]のオークとの戦い)、BEST ONSCREEN TRANSFORMATION(レゴラスに扮したオーランド・ブルーム)、そしてBEST HERO(マーティン・フリーマン扮するビルボ)です。
受賞は一般投票によって決定し、授賞式は4月13日(日)にロサンゼルスのノキア・シアターにて行われます。 【MTV】
3月4日(火) *『ホビット 竜に奪われた王国』日本公開、週末興収首位スタート!
 興行通信社が発表した3月1日~2日の全国週末興行成績によれば、動員数24万4577人、興行収入3億1,326万6,550円を記録した『ホビット 思いがけない冒険』が国内映画ランキング1位となり、念願の首位デビューを飾りました。
『ホビット』第2部は全国681スクリーンで上映中で、公開から3日間で3億9462万5150円に達しているとのこと。週末の興行成績は『思いがけない冒険』の142%となっており、前作の総興収17億円を上回るに充分な勢いの好スタートとなりました。 【映画.com】

*『ホビット 竜に奪われた王国』中国での公開10日間の興収が5961万ドルを記録。
 日本より1週間早く2月21日に第2部が公開となった中国ですが、3月3日までの週間興行収入は2,657万ドル、公開10日間では実に5,961万ドルの興行収入を記録しました。観客数はおよそ4,000万人、上映スクリーンは175,356、チケット価格の平均はIMAXやHFR3D興行のため中国の平均より高めの6.60ドルとのことです。
中国での大ヒットを受けて、『竜に奪われた王国』の世界総興収は9億億2千2百万ドルを突破。2002年に公開された『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』の記録2億2千6百万ドルを追い越しそうです。 【THR】 【Box Office Mojo】

3月2日(日) *第86回アカデミー賞受賞結果発表。『ホビット 竜に奪われた王国』は無冠に。
 第86回アカデミー賞授賞式が、3月2日にハリウッドのドルビー・シアターで開催されました。
『ホビット 竜に奪われた王国』は、音響編集賞、録音賞、視覚効果賞の3部門にノミネートされていましたが、いずれも同じワーナー・ブラザーズ作品『ゼロ・グラビティ』が受賞し、『ホビット』は無冠に終わりました。来年の授賞式での『ホビット』シリーズの完結編の評価に期待したいです。 【Oscar.go.com】

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コメント

  1. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■kikiさま、そしてNEKOさま

    『ホビット 思いがけない冒険』は世界中で大ヒットとなり、興収10億ドル超という映画史上でも稀な記録を残すに至りました。
    しかし、そんな中にあって同様に世界同時公開した日本での興収は伸び悩み、最終的に1900万ドル止まりでした。
    ファンの熱狂に迎えられ、ウエリントンに次いで2番目のプレミア開催国として多額の予算を投じた結果が「思いがけない惨敗」だったのです。

    結果、第2部の宣伝費は昨年よりもかなり低く削らざるを得なかったものと推測致します(プレミアどころかゲストの1人すら招待しておりませんものね)
    第2部を第1部の二の舞にしないよう、ヒットの使命に胃が痛くなるような思いで、低予算の中、様々な試行錯誤を繰り返しながらアイデアを実行に移してきた配給担当者さんの姿が目に浮かぶようです。
    そんな中で迎えた公開第1週目、「映画の日」や強力なライバル作品の不在等好条件が重なったとしても、結果300万ドル以上の興収を記録したのですから(第1部は268万ドル)大奮闘だったと思います。
    『ホビット 竜に奪われた王国』の興行の成否を判断するのは時期尚早と思いますが、本格的な春休み興行に突入した中、ドラえもんやディズニー作品などの強豪に囲まれて、よく健闘していると思います。
    例え第2週目からの出足が振るわず、最終的に「興収」で第1部を若干下回ったとしても、「収益」は今回のほうが高くなるのではないでしょうか。何故なら、宣伝費は昨年より低く抑えられている上に、上映スクリーン数も始めから第1部より200近く少ない展開なのですから。興収が前作とトントンならば、収支を考えれば紛れもない成功でしょう。

    『ホビット 竜に奪われた王国』の第1週目のヒットに「待ちに待ったファンの情熱」は大きく貢献していたことでしょう。でも、成績が振るわなかった第1部では、ファンの情熱は不在でしたか…?
    いいえ。プレミアチケット争奪に奔走し、公開後は10回20回と映画館に足を運び、『ホビット』中心に生活が回っていたのはkikiさまやNEKOさま、そしてわたくしや多くのファンも同じです。それでも現実に映画はヒットしませんでした。映画の成功にはファンの情熱+αが必要なのです。

    トールキンの一ファンとして、世界同時公開で『ホビット ゆきて帰りし物語』が観たい思いは、わたくしもkikiさまやNEKOさまと同じです。
    しかし、ビジネスケースとして、予算をふんだんにかけた世界同時公開が失敗して(例えそれが配給側の戦略ミスによるものだとしても)、低予算でもアイデアで頑張った2ヶ月半遅れの公開がそこそこ成功した以上、余程のことがないと2015年3月公開の決定(公式には未だ発表されていませんが、『ホビット ゆきて帰りし物語』の前売り券情報ポスターにはそう書かれていましたね)は覆らないでしょう。

    映画興行は客商売ですから、無視できないほどの署名数が集まれば勿論、配給会社に公開時期を再考させることは可能だと思います。日本のファンがおかれている状況を世界中の『ホビット』ファンに訴えれば、海外からもある程度の署名数を獲得出来るかもしれません。
    でも、発起人の真意や尽力とは裏腹に、クリック一つで済んでしまう投票は、なんの責任も問われることのない、安易な不満のはけ口の溜まり場になりがちです。自分の扶持のためとはいえ(いえ、だからこそ)年中興行のことを真剣に考えている配給会社に、ただ数を突きつけることには(実現のためには手段を選ばないというのなら別ですが)危惧を覚えます。

    ファンの思いを配給会社へ伝えることは決して無駄にはならないと思います。何より映画のヒットは双方に共通の利益であり悲願なのですから。
    ですがそれには、作品に対する情熱は勿論、彼らが思いつけないようなファンならではのビジネスアイデアの提供と、冷静な理論と正確なデータの裏付け、そして忍耐と誠意が必要になるとわたくしは考えます。ですから、安易にkikiさまやNEKOさまの背中を押すことは出来ませんが、それでも頑張ると仰るのならば、心からエールを贈らせて頂きます。

    最後になりましたが、お返事大変遅くなって申し訳ありません。でも、わたくしにとっても、返事を書くのに充分な時間が必要な内容でしたことご理解頂ければ幸いに思います。

  2. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■ままんさま

    お返事ありがとうございます^^
    えらちゃんはキーリくんがお好きでしたか!
    注目の若手スターですものね。これからご一緒に楽しめる映画やドラマがいっぱいになりそうな予感。
    ホント羨ましいなぁv
    ルークは、バルド役には少し若くないかなと映画を観る前は思っていたのですが、身なりは貧しくとも谷間の国の領主の血筋の威厳を感じさせて、なかなか好演でしたね。
    レゴの60年後の変容は、Twitterなどでもよくトールキンクラスタの話題になりますよ。
    「何があった?」ってねw
    五軍の合戦後はエレボールや周辺諸国との関係が改善されて、重苦しい王国の雰囲気がだいぶ変わったのかもしれませんね。

  3. NEKO | URL | -

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2014年3月(更新中)

    あんじぇさま

    いつも(というか、おりにふれて)記事拝見させていただいております。
    あらためて、第二部公開おめでとうございます。
    仕事の合間をぬって2回、見に行きました。
    何度でも行きたいところですが、早くも上映規模縮小のきざしがあり、残念です。

    さて、ある目的を持ってこちらにお邪魔したところ、すでに友人が先着していました。kikiさんです。といっても、お会いしたことのない海外在住のかたですが、mixiで仲良くさせていただいています。
    目的というのは、そうです、第三部公開時期の繰り上げをなんとか訴えかけたい、ということです。
    じつはkikiさんを焚きつけたのは、私です。
    ワーナー・ジャパンから何の発表もないのに
    「どうせまた遅れるんだろう?」と大っぴらに騒ぐのは憚られ、結局この時期になってしまいました。
    たぶんもう、興行スケジュールは決まっていて変更は無理なのだろうと想像はつきますが、
    今回、興行時期をずらしたことが成功だったとは考えない方がいいのではないかと、個人的には思います。
    首位スタートを飾ったのは、やはり一日千秋の思いで待っていたコアなファンが多かったせいだろうと思います。
    好調は続かず、次の週には首位を明けわたし、ランキングによっては4位まで下降したケースもありました。
    少なめなプロモーションと、連続ものの第二部、ということで
    やはり動員は振るわないままなのだろうと推察されます。
    同じ方式をとっても次作は最終章なので、今回よりは上向くかもしれないし、万が一にもアカデミー賞をとれれば、受賞後の公開のほうが成績はずっと良くなるだろうとは思います。

    けれども、
    原作のファンとして、はたしてそれでいいのだろうか
    と、やはり考えてしまうのです。

    kikiさんは原作未読(第二部にあたる部分までは読んで、そのあとは未読)だそうです。
    彼女は情報収集中に結末バレを踏んでしまったそうですので、
    ドゥリンの直系たちの運命をご存じだそうですが、
    未読の方たちはそれを知らずにいらっしゃるわけです。
    対するあんじぇさまや私のような既読組は、彼らがどうなるかを知ったうえで最終章の公開を待っています。
    結末バレはここでは書きませんが、私はずっと半泣きというか、泣き出す直前の鼻がつんつんするような、そんな気持ちで最終章を待っています。あんじぇさまもそういうところ、ないでしょうか?
    第二部はまだしも途中なので、少しばかり余計に待つことはそこまで苦痛ではなかったけれど、
    今回ばかりはそうはいきません
    言ってみれば、知らずに冠婚葬祭に何か月も遅れて顔を出すようなものです。
    世界中の人がいっせいに祈っているのに、私たちだけはそれを知らず、
    あとから手遅れの祈りをささげるようなもの。。。
    情けなくて、また泣けてきてしまいます。

    せめて、そう思っているファンがいることを伝えたいです。
    何も言わないで、唯々諾々とワーナー・ジャパンの言いなりに
    公開していただくのをありがたく待つ、というのはやっぱりやりきれません。

    世界中のみんなで一緒に泣きたい、と言うお気持ち
    あんじぇさま、おありですよね?

    あるよ! と言っていただけたら
    それを糧に、kikiさんとできるだけ頑張ってみようかとおもいます。


  4. kiki | URL | -

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2014年3月(更新中)

    あんじぇさま

    日本もそろそろ上演劇場が限られてきているようですが、
    お好きなだけ見られるといいですね。
    自宅でDVDもいいですが、やっぱり映画館の迫力や臨場感は格別です。

    相談の件、お返事ありがとうございました。
    お忙しいところをいろいろすみませんでした。
    あんじぇさんのお返事で自分の傲慢さに気づきました。
    ありがとうございます。

    ネットでいろいろ情報が入るとはいえ、日本は遠く、
    ホビットシリーズの映画の日本での反応について、
    大きく誤解していたように思いました。
    第一部はあまりヒットしなかったと言うことでしょうか?
    そして、第二部が思ったよりヒットしたと言うことでしょうか?
    私は反対かと思っていたのですよ。

    そもそも、洋画の封切りが世界同時と言うことは
    日本では珍しいことだったと思い直しました。
    第一部が同時だったから、「なんで第二部は?」と
    憤慨しておりました。
    しかも、私は日本で映画を見るわけでもないのに…
    身勝手が恥ずかしいです。
    映画配給会社さんにも、商業的戦略や、翻訳などの手間など、
    いろいろご都合もあることでしょうにね。

    しかしながら、私は動き出してしまいました。
    ツイッターで、Facebookで、賛同を呼びかけました。
    そして、ネット署名運動も立ち上げました。
    どのくらい反応があるのかわかりませんが、
    はじめてしまったからには責任持たねばです。
    やっぱり、日本のファンと同時に感動を分かち合いたいです。

    Petition Online.com ありがとうございます。
    探していました。
    日本人でも簡単にできるのでしょうかね?
    ちょっと調べてみたいと思います。

    下記で署名を集めることにしましたので、お知らせしておきますね。
    http://plz-sign.com/sig.php?id=0000194

    数でねじ伏せるのではなく、あんじぇさんのおっしゃるように、
    世界同時公開によってたくさんのファンが喜んで映画館に見に行くことを
    アピールして行きたいと思います。
    本当によいアドヴァイスをありがとうございました。

  5. ままん | URL | iU4puUNs

    連続すみません

    ふふふ
    えらこは面食いな模様で、キーリがお気に入りらしいでございます。
    ちなみにままんはバルド役のお方が前から好きなので、まさかでてくれるとはーと小躍りいたしました。
    レゴレゴは相変わらずあくちぶですねー。
    なんか指輪の時より性格きついですけど。笑
    もっと天然でしたよね。

    えらこ、9才
    学校からホビット借りてきました。
    ままんが読み返しました〜

  6. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■kikiさま

    kikiさま、いらっしゃいませ。
    ここのところ仕事が忙しくて、映画の鑑賞もブログの更新もなかなか侭なりませんが、前売り券を絶えず持ち歩いて、隙あらば仕事を抜け出して出かけてやろうと目論みながら過す毎日も、気持ちに張りがあって悪くないですw

    ところで、見込んで頂いて大変光栄ではあるのですが、現実のわたくしは極めて内向的な性格で、オフで同じトールキンファンの皆さまと交流することがなかなか出来ないので、こうして独り黙々とブログをやっているような人間です。
    そんなわけで、残念ですが同時公開実現に向けて活動をしていらっしゃる方々については存知あげておりません。方法についても Petition Online.com くらいしか思いつきません。お力になれなくて申し訳ないです。

    わたくしもファンとして、1分1秒でも映画の続きが早く観たいです。世界同時公開日に第3部が日本で観られるのならば、それにこしたことはないと思っています。
    ですが、第2部と打って変わった日本でのヒットを考えると、そこには(ファンの目にどう映ったとしても)配給会社の努力があり、プロとしての戦略が功をなしたことは否定出来ないと思います。
    トールキンファンだけでなく、一般の洋画ファンも公開が遅いことに不満をもつ方々は少なくありませんから、署名運動を起こせばそこそこの数は集まるでしょう。でも、他の問題と違ってファンはどうしたって「不買」はできないのです。誰よりも観たいからこそ行動を起こしているのですから。

    配給側を数でねじ伏せようとしても事態は良くならないと思います。
    「公開同時だったらファンは大喜びで、2ヵ月半遅い場合よりこんなにも進んで散財しますよ!」ってケースを提案出来れば、一番良いのではないでしょうか*^^*

  7. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■ままんさま

    ままんさま、いらっしゃいませーーー!
    ご無沙汰して申し訳ないです。
    こんな無精なワタクシに、昔と変わらずお声をかけてくださって、ホントに嬉しかったですよ〜v
    親子で映画、素敵ですね!『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』の話題で、母娘一緒に盛り上がることができるなんて、なんとも羨ましい限りです。
    第2部はイケメン俳優さん満載でしたが、えらちゃんのご贔屓はどの方でしたでしょう?
    オバサンも話に混ぜてくだされ〜!*^^*

  8. kiki | URL | -

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2014年3月(更新中)

    ご無沙汰しております。

    前回のコメへのお返事ありがとうございました。

    日本でもやっと公開されて、何度もお楽しみになって
    いらっしゃることでしょうね。
    私はYoutubeにアプされたクリップを時系列に並べて、
    つぎはぎDOSを作って毎日飽きずに見ていますw

    このコメントは、実は『ホビット』今月の動きに
    関するものでないのですが、どうぞお許し下さい。
    どちらにご連絡差し上げたらよいか分からなかったので…

    実は、「ホビット ゆきて帰りし物語」の件なのです。
    ホビットあるいはLOTR関係で知り合いがおらず、
    mixiの「ホビットの冒険」コミュで色々なファンの方と
    知り合いになりはじめた今日この頃です。
    そこで知ったのですが、映画ホビットの第三部も、
    日本では3カ月遅れな2015年3月公開予定なんですね。
    かなりなショックでした。
    ファンの大多数は第一部AUJと同様に、世界と一緒に
    ラストを鑑賞したいと思うのです。

    あんじぇさんは、ホビットブログでは第一人者さんと
    お見受けしています。LOTR関連のお知り合いも多いことかと…
    どなたか、あるいは何らかの団体で、
    世界同時公開に向けて動いていらっしゃる方は
    いらっしゃらないでしょうか?
    もし、ご存知でしたら、私をはじめ、mixiのコミュの
    ファンの方々も協力したいと思うのです。

    そういった動きがないようでしたら、
    私も微々たる力ですが、署名活動をできたらと
    考えています。
    私の場合、海外在住なので、ネットを
    利用するしかないですが…

    今はまだ具体的な考えもまとまっていませんが、
    自分の仕事の休みの日にいろいろ考えたいと
    思っています。
    何かよいお知恵や情報がありましたら、
    お忙しいとは存じますが、お力お借りできないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    kiki


  9. ままん | URL | iU4puUNs

    みましたよー

    あんじぇさん
    お久しぶりです〜
    ホビットみましたよ
    えらこと。笑
    むちゃ楽しかった〜
    もっかいは見ます〜
    はよ次見たいですわ。

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