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『ホビット』今月の動き〜 2014年2月(更新中)

2014年02月11日 21:57

2月11日(火) *『ホビット 竜に奪われた王国』2月第2週末のアメリカでの興行成績は第20位に。
 世界同時公開から9週間、『ホビット 竜に奪われた王国』の本国アメリカでの週末の興行成績は、$688,196を記録して第20位となりました。海外の興収と合わせた合計はおよそ8億5千8百万。『ロード・オブ・ザ・リング(旅の仲間)』の記録8億7千万にもうじき手が届きます。 【Box Office Mojo】
2月8日(土) *第18回美術監督組合賞発表。『ホビット 竜に奪われた王国』は受賞逃す。
 2月8日夜、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて、第18回美術監督組合賞の授賞式が行われました。『ホビット 竜に奪われた王国』は、ファンタジー映画部門にノミネートされていましたが、栄冠を掴んだのは同じワーナー・ブラザーズ作品『ゼロ・グラビティ』でした。 【Gold Derby.com】
2月5日(水) *タイム・ワーナー、『ホビット 竜に奪われた王国』や『ゼロ・グラビティ』等のヒットで、2013年第4半期の収益アップ。
 タイム・ワーナーは2013年第4半期の業績を発表し、ワーナー・ブラザーズ映画の『ホビット 竜に奪われた王国』や『ゼロ・グラビティ』、またテレビドラマシリーズ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』等のヒットもあって、85億6千万ドルの収益を上げ、昨年度の81億6千万ドルから4.9%の上昇となりました。ただし、純利益は出版不況などが影響して12%減とのことです。 【THE WRAP】
2月4日(火) *『ホビット 竜に奪われた王国』2月第1週末のアメリカでの興行成績は第15位に。
 世界同時公開から8週間、『ホビット 竜に奪われた王国』の本国アメリカでの週末の興行成績は、$1,235,102を記録して第15位となりました。
『竜に奪われた王国』の1月の興行収入は5180万ドル。第1部『思いがけない冒険』の昨年1月の興収は6570万ドルでした。第1部のアメリカでの総興収は3億3百万でしたが、現在の興収は2億6千万程度で、最終的には3億ドルに届かないものとみられています。 【Box Office Mojo(News)】 【Box Office Mojo(Weekend)】

*『ホビット 竜に奪われた王国』の日本公開劇場と上映形式が発表に。
 HFR3D上映は全国で46館、IMAXは16館、IMAXシアターで吹替え版が上映されないことがファンの間で物議を醸しています。 【Theaters】
2月1日(土) *『ホビット 思いがけない冒険』、第41回アニー賞でキャラクターアニメーション賞を受賞。
 2月1日、国際アニメーション協会(ASIFA)主催の第41回アニー賞の授賞式がロサンゼルスのUCLAロイスホールで開催され、『ホビット 思いがけない冒険』のゴラム(Weta Digital)が、“実写制作におけるキャラクターアニメーション賞”を受賞しました。 【COMINGSOON.net】
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コメント

  1. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    Thaunさま

    忘れた頃のお返事ですみません!!
    暖かいお心遣いに甘えて、遅くなったとは自覚しておりましたが、せいぜい1週間くらいな気分だったんですが…おっかしいなぁ、毎日バタバタで申し訳ない…!
    年度内はこんな状態が続くと思われますが、どうぞこれに懲りずにまた遊びにきてやってくださいませ〜m(_ _;)m
    (「非公開コメント」NGなんて設定にしてたっけな???ブログ開始当時、商用コメやらアダルトサイトの迷惑コメが多かったので、色々設定してそれっきりでした)

    で、オートグラフとは羨ましい。宝物が増えましたね*^^* サインを貰いながら、ぽ〜っと上気しているThaunさんの姿が目に浮かぶようです。
    DVDは無事到着しましたか?2人の会話の機微が分かるくらいの英語力があったら、どんなに素敵でしょう(と大きな溜息)
    煽てられて舞い上がったり、自信満々でどこまでも尊大かと思えば疑心暗鬼に捉われてすぐキレる。どこかサイコなスマウグさんと高機能ソシオパス氏とを、スクリーンに重ねて観た方も多いでしょうね。
    魅力的な役者がいっぱいの現在の英国映画界は、本当に目が離せませんね^^

  2. Thaun | URL | -

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2014年2月(更新中)

    >今をときめくトム・ヒドルストンやジュード・ロウの舞台を観て、SHERLOCK第3弾のオンエアに居合わせるとは、羨ましさに卒倒しかねないおねえさま方が、ブログの読者さまやTwitterのフォロワーさまにも沢山いらっしゃいますぞ!夜道を歩く際には後ろにご注意なされませ(笑)

    ふふふ。
    では、トム・ヒドルストン、ジュード・ロウのお二人から直接オートグラフをいただけて、目を見てお礼を申し述べることが出来た、なんてことは、秘中の秘ですね。(←火に油を注ぐな)


    ちなみに、見たのはSHERLOCK3-1ではなくて、3-3でした。

    3-1を見ていないので、2-3のクリフハンガーが自分の中で解決していないうちに3-3のクリフハンガーを見た、ということになり、それはつまり、クリフハンガーの二乗ということです。ああ、呼吸困難が~!!

    DVDはとうの昔に注文しているのですが、BBCがトンチンカンをやらかしてくれた上に大雪もあったせいか、まだ届きませぬ。
    これはきっと、1月に素敵なことがいっぱいあったんだから少し我慢せい、ということかと。

    お二方からオートグラフをいただけたことで、背後からスマウグをけしかけられて炎をゴーゴー吐かれたり、雷合戦のあの巨大岩石級の雪玉が飛んできたりしたら大変なので(←あり得ないだろ!)、このコメントへのお返事は結構です。(非公開コメントにしようとしたら「非公開コメントは受け付けておりません」とのエラーメッセージが出ましたので。)

  3. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2014年2月(更新中)

    Thaunさま、こんばんは!
    お返事(毎度)遅くなって申し訳ありませんm(_ _;)m
    今週末の雪も、沢山の地域に大きな被害を齎しましたね。
    現在もまだ雪に閉じ込められた地域の人々の一刻も早い救出と、日常の回復を願うばかりです。

    さて、ロンドン鑑賞旅行、お疲れさまでございました。
    とは言え、今をときめくトム・ヒドルストンやジュード・ロウの舞台を観て、SHERLOCK第3弾のオンエアに居合わせるとは、羨ましさに卒倒しかねないおねえさま方が、ブログの読者さまやTwitterのフォロワーさまにも沢山いらっしゃいますぞ!夜道を歩く際には後ろにご注意なされませ(笑)

    と冗談はさておき、レポートありがとうございました!
    エンディングテーマに落涙して歩くボヘミアンThaunさまのお姿がありありと瞼に浮かびます。
    エド・シーランが映画を観たその足で部屋に籠って、その興奮覚めやらぬまま書いたあの歌は、哀しくも美しい歌詞とシンプルで力強いメロディとで、聴いた者の心を鷲掴みにして離しませんね。かくいうワタクシも仕事中気がつくと口ずさんでおります。

    ワタクシも第2部の感想は、まだ自分の中でうまく纏められないでいるのですが、原作を深く読み込んで研究した痕跡を絵作りの細部にまで認めて感嘆する部分もあれば、テーマに深く踏み込むためには、カットする場所はそこじゃないだろう、その人物の言動はそうはならないだろうというLotR3部作からずっと続く苛立ちは相変わらず存在し、PJの映画は毎度わたしの心をサム同様2つに引き裂かれる気分にしてくれます。
    それでも、そんな“もやもや”も含めて、愛して止まない中つ国のキャラクターたちの活躍を目に焼き付けて、心を彼らでいっぱいにするために、また今年も足繁く映画館に通うのだろうなぁと思います。

    オープニングの「例のあの人」には、試写会の会場でも笑いがわき起こって、皆このシリーズを愛しているんだなぁという共感に浸れましたw ワタクシはスティーヴン・コルベアの登場シーンで一人笑ってしまって、ちょっと恥ずかしかったです。
    とにもかくにも、アクションシーンの面白さや役者の魅力的なことでは第一級の映画であることに間違いはありません。第2部の日本でのヒットを、心から願っております*^^*

  4. Thaun | URL | -

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2014年2月(更新中)

    お忙しい中&2月の大雪で大混乱の中、UPお疲れ様です。

    当地でも20~30センチほど降りましたが、雪不足が一転して普段の積雪になっただけでした。(それくらい今年は雪が少ない&寒くない。)そちらは大変でしたね。まだ普通の生活にもどっていないところもあるかと思いますので、どうかお気をつけて。


    ご報告遅れましたが、1月10日未明に日本を発ち、1月14日に無事ロンドン鑑賞旅行から帰国しました。向こうでも公開1か月を過ぎたため、上映館も上映回数も減っており、自分のタイミングが合わず、さんざん検討し調査しまくって、郊外のショッピングセンターに併設されているスクリーンで、ようやく鑑賞ができました。
    もう、呆れるほどの円安の時期に行ったので、2Dなのに、日本の3D料金くらい取られたのですが、それでも、ああ、観て良かった、これで今回の旅の主な目的は果たした、と感激しながら宿に帰ってきました。どうしたことか「I See The Fire」が頭から離れず、地下鉄で涙を流す謎の東洋人になってしまうオマケつき(^^;)

    帰りの飛行機の中で感想メモを書いていたら、

    いいぞPJ待ってました、なものがA5で3枚、
    こらPJ何やってんだ、なものがA5で2枚、
    う~ん、これは賛否割れそう、なものがA5で1枚

    という、これまた絶妙なバランスのメモができてしまいました。

    いろんなツボがちりばめられておりましたが、個人的には、オープニングシーン内で最初にはっきり映った人物に、異国で危うく腹筋崩壊しそうになりました。あれは、「王の帰還」のオープニングがミミズのどアップだったのに匹敵する衝撃(笑撃)でした。


    日本の公式サイトでは、それぞれの上映館でどのフォーマットが公開されるかが具体的になりましたね。今回は当地でも2D字幕があるので嬉しいです(サーPJには申し訳ないが、ワタクシは「飛び出し不要論者」なのでね)。今回はちょっと頑張って、前作以上の回数は観たいなと思っています。


    …ロンドンで、SHERLOCKの3-1をオンタイムで観て出演陣の演技にぎゃーっとなった他にも、トム・ヒドルストンの舞台と、ジュード・ロウの舞台も観て、彼らの演技力に、これまた魂もっていかれてしまいました。(トム・ヒドルストンの舞台には、マーク・ゲイティス氏も出ていて、これまた魂が抜ける原因に)。
    そろそろ帰国から1か月たつのに、まだどっか浮遊感・非現実感が続いております(ダイジョブか自分)。

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