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『ホビット』今月の動き〜 2013年11月後半

2013年11月30日 23:59

11月30日(土) *NZ政府観光局、“Book of New Zealand”と題する企画で、 ロサンゼルスのホテルに『ホビット』セット設置。
 ニュージーランド政府観光局は、「100% Middle-earth, 100% Pure New Zealand」キャンペーンの一環として、『ホビット 竜に奪われた王国』とタイアップした“Book of New Zealand”と題する企画を展開。ロサンゼルスのビバリーヒルトンホテルに、湖の町、森の川、ビヨルンの館、そして隠された入江(Hidden Bay)の4箇所のセットを設置しました。
このイベントには、ピーター・ジャクソン監督を始め、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ルーク・エヴァンズ、ディーン・オゴーマンとエイダン・ターナー、及びエヴァンジェリン・リリーも参加ました。
この展示は2月1日から招待制で公開、一般のファンが見られるチャンスは12月4日(最終日)のみとのことです。 【New Zealand Tourism】



*ワーナー・ブラザーズ、The Hobbit公式facebookで、D・オゴーマンとA・ターナーのQ&Aライブ開催を発表。
   twitterに続いて、フィーリ役のディーン・オゴーマンと、キーリ役のエイダン・ターナーによるfacebookを利用してのQ&Aライブ企画が発表になりました。
日時は、12月2日 18:30PT(日本時間12月3日 6:30)です。
企画を発表したfacebookの記事のコメント欄に質問を書込んで、開始時間と同時にディーンとエイダンがそれに答えていく仕組みのようです。 【facebook(The Hobbit)】
 *ワーナー・ブラザーズ、「Barrel Escape」(樽での脱出)ゲームのアプリを公開。 【Warner Bros.】

11月29日(金) *BBFC、『竜に奪われた王国』のレーティングを12Aと発表。
 全英映像等級審査機構(BBFC)ニュージーランド政府観光局は、『ホビット 竜に奪われた王国』のレーティング審査の結果を、“中程度の暴力と脅威を含む”として、『思いがけない冒険』同様12A(12歳以上推奨、視聴の際は保護者の適切な指導を必要とする)と発表しました。また、上映時間を161分と公開しています。 【bbfc】

*ワーナー・ブラザーズ、『竜に奪われた王国』の“For Your Consideration”ページを公開。
 ワーナー・ブラザーズは、まだ公開前にも関わらず、『ホビット 竜に奪われた王国』の“For Your Consideration”のウェブページを公開しました。
“For Your Consideration”とは、アカデミー賞会員へ向けて投票をお願いする宣伝広告(の決まり文句)です。WBはここで、最優秀作品賞を始め、監督賞、脚色賞、主演男優賞他、計16部門への投票を呼びかけています。 【Warner Bros.】
11月27日(水) *ドルビーラボラトリーズ、ドルビーシアターにて『竜に奪われた王国』ワールドプレミアが開催されることについて公式声明発表。
 ドルビーラボラトリーズ社とワーナー・ブラザーズは、12月2日に行われる『ホビット 竜に奪われた王国』のワールドプレミアが、ハリウッドのドルビーシアターにおいて、ドルビー3D&ドルビー・アトモスにて開催されることを共同声明しました。 【TORn】

*ワーナー・ブラザーズ、「Become an Elf」のアプリを公開。
 ワーナー・ブラザーズは、『竜に奪われた王国』のプロモーションの一環として、ライブカメラで取り込んだ顔写真を合成してエルフ風にしてくれるアプリ、「Become an Elf」(エルフになろう)を公開しました。『思いがけない冒険』のときにはドワーフにしてくれるアプリを公開していましたが、それのエルフ版ですね。 【Warner Bros.】
 *ワーナー・ブラザーズ、Google+Hangoutで、ジャクソン監督や『ホビット』スターとのQ&Aライブ開催を発表。
  ワーナー・ブラザーズは、Google+Hangoutでも『ホビット 竜に奪われた王国』Q&Aライブを開催すると発表しました。こちらの出演者はピーター・ジャクソン監督を始め、主役を務めるマーティン・フリーマン、それにタウリエル役のエヴァンジェリン・リリーの3人です。
Q&Aイベントの他に、未公開の独占クリップもあるとのこと。開催日時は12月4日10:15PT(日本時間 12月5日3:15)です。 【facebook(The Hobbit)】 【Google+】
11月26日(火) *ワーナー・ブラザーズ、The Hobbit公式Twitterにて『ホビット』キャストのQ&Aライブ開催を発表。
昨年も第1部の公開と前後して、マーティン・フリーマンやイアン・マッケラン等によるtwitterのタイムラインを利用したQ&Aライブが評判になりましたが、ワーナー・ブラザーズは、今年も第2部公開に合わせてQ&Aライブを開催すると発表しました。
今回の参加スターは、スマウグ役のベネディクト・カンバーバッチ、ビルボ役のマーティン・フリーマン、それにバルド役のルーク・エヴァンズです。
日時は、12月2日 18:30PT(日本時間12月3日 6:20)ベネディクト、14:00PT(同 7:00)マーティン、そして14:20PT(同 7:20)ルークです。質問のハッシュタグはそれぞれ、#AskSmaug、 #AskBilbo、それに#AskBardになります。 【Twitter(The Hobbit)】

 *ワーナー・ブラザーズ、『竜に奪われた王国』ワールドプレミアのライブ配信を発表。
  ワーナー・ブラザーズは、12月2日にロサンゼルスで行われる『竜に奪われた王国』のワールドプレミアのレッドカーペットイベントを、昨年同様世界に向けてライブストリーミングで配信すると発表しました。
配信開始は12月2日18:30PT(日本時間 12月3日11:30)、The Hobbit公式facebook他で見られます。 【facebook(The Hobbit)】
11月25日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第9弾公開。
【YouTube(Warner Bros. )】



*TT Games、LEGO『ホビット』のTVゲームを2014年発売と公式発表。
 LEGOブロックのキャラクターによるアクション・アドベンチャーゲームで知られるTT Gamesが、LEGO『ホビット』のTVゲームをリリースすると正式発表しました。
このゲームは、『ホビット 思いがけない冒険』と『ホビット 竜に奪われた王国』の2本の映画をベースにしており、WindowsとMacパソコン、ニンテンドー3DS、プレイステーション3及び4、それにプレイステーション ヴィータ、Wii U、Xbox 360とXbox Oneのいずれのプラットフォームも2014年に発売されることになっています。 【Polygon】

11月22日(金) *『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第8弾公開。
【YouTube(Warner Bros. )】

11月21日(木) *ニュージーランド航空、『ホビット』ペイントの旅客機第2弾を12月2日に公開と発表。
 ニュージーランド航空は、『ホビット 竜に奪われた王国』のキャラクターをあしらったボーイング777-300型機を12月2日に公開することを発表しました。
昨年も、『ホビット 思いがけない冒険』をペイントした機体が、ウエリントン空港にワールドプレミアのゲストを運んで話題になりましたが、今年もロサンゼルスで行われるワールドプレミアに間に合うように、オークランドでお披露目の後、アメリカに向かうことになっています。 【NewstalkZB】

*アメリカで『竜に奪われた王国』前売り販売開始。公式HPも一新。 【Warner Bros.】

11月20日(木) *Google Chrome Experiment「中つ国の旅」公開。
 『ホビット 竜に奪われた王国』とのタイアップで制作された特設サイト、Chrome Experiment「中つ国の旅」が公開になりました(日本語にも対応しています)
これは、最新のWeb技術を体験してもらうためにGoogleが提供しているコンテンツ「Google Chrome Experiment」のひとつとして公開されたもので、グーグルアースのような中つ国の地図から始まり、各地を旅してその地の歴史を見たり、ミニゲームを楽しむことができたりするようになっています。
現在訪ねることができるのは、トロルの森と裂け谷、それにドル・グルドゥアの3箇所ですが、後日スランドゥイルの王宮、湖の町、そしてエレボールが追加されるとのことです(ネタばれになりますから、映画公開後かもしれませんね) 【Middle-Earth The Hobbit.com】【Google Japan Blog】

11月19日(火) *『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第7弾公開。
【YouTube(Warner Bros. Pictures)】



*ニュージーランド航空、『ホビット』にインスパイアされた最新ビデオ『中つ国は、意外に近い?』を公開。
昨年も『ホビット』と中つ国をテーマにしたユニークな機内ビデオが話題になったニュージーランド航空ですが、最新ビデオ『中つ国は、意外に近い?(Middle-earth is closer than you think?)』を19日に発表しました。ニュージーランド出身のディーン・オゴーマン(フィーリ役)が、今回もゲスト出演しています。
ニュージーランド航空では、このビデオの公開を記念して、12月2日にロサンゼルスで開催される『ホビット 竜に奪われた王国』 のプレミア試写会参加を含む旅行などが当たるクイズを実施しています。締め切りは11月27日とのこと。 【Air New Zealand】

11月17日(日) *『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第6弾(30秒)公開。
【YouTube(Warner Bros. Pictures)】

11月16日(土) *ニュージーランド空港、『ホビット 竜に奪われた王国』がテーマの彫刻を19日に公開と発表。
 『思いがけない冒険』のワールドプレミア開催前に設置された巨大なゴラムの彫刻(sculpture)が迎えてくれるウエリントン空港ですが、第1部同様Wetaワークショップで制作した『竜に奪われた王国』をテーマにしたオブジェ彫刻を、19日(火)の朝にターミナル内で公開すると発表しました。ちなみに、ゴラムの彫刻はそのまま残されるとのことです。 【The Dominion Post】
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コメント

  1. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■Thaunさま

    クリスマスのお祝いをありがとうございました!
    当方も現在関わっているプロジェクトが山場で、ブログの更新はおろか、AUJ EEも封を切っていないような有様です(ネタばれは散々見聞きしましたが、これでは本末転倒です^^;)
    海外遠征といきたくても年度末までは身動きとれないと思っていたところでしたので、試写会に行けたのは本当に僥倖でした。

    原作にないエピソードやオリジナルキャラクターの登場は、原作ファンには不安要素ですが、まずは巧く構成されていたと思います。
    今ひとつ絵が狭い感がすることと、第1回目にしてEEの存在に気がいってしまう(人物が多い故の)尺不足、語り不足は否めないものの、いずれ劣らぬ名優たちの競演に酔いしれ、アイデアいっぱいのアクションシーンに魅せられているうちに、あっという間に時間が過ぎて、今すぐに続きが観られないのが信じられない気分になります*^^*

    英国で『ホビット』&『SHERLOCK』とは、両方のファンばかりが集まったワタクシのフォロワーさまたちなど、羨ましさに卒倒なさいますよ(勿論ワタクシもですv)教授縁の地もご訪問されるのでしょうか。レポ、楽しみにしておりますね!

    多忙にかまけて、最近はご挨拶にも伺っておりませんでしたが、来年も宜しくお願い申し上げます。
    暖かくして、素敵な新年をお迎えくださいませ!

  2. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    ■kikiさま

    kikiさま、こんばんは。
    『ホビット2』の感想ありがとうございました!!
    もう何回も繰り返しご覧になっていらしゃるのですね。羨ましい*^^*
    ワタクシも先日、幸いなことに試写会で観ることが出来ました。そしてkikiさんの感想に一つ一つウンウンと頷いております。

    『ホビット』も2作目となって、LotRとの関連を強調する描写が増えてきましたね。
    (シリアスな部分でも、楽屋落ち的なユーモアでもv)
    ビヨルンやタウリエル、そしてバルドや湖の町の統領など、沢山の新キャラを人気も実力も申し分ないスター俳優たちが演じる中で、ビルボを演じたマーティン・フリーマンの演技は流石でしたね。
    小さなホビットが知恵と勇気で、ドワーフたちから信頼を勝ち得ていくシーンも、一つの指輪の魔力に翻弄されて、自分自身の行為に戦くシーンにも、その表情や仕草のひとつひとつに魅了されました。
    そして、LotR3部作や「キング・コング」で、様々なアクションの名シーンを生み出してきたPJの、それでもなおアイデアの尽きることなく、新たな見せ場を山ほど用意して楽しませてくれたことに脱帽しました。

    ラストは…公開前に断片的に得られた情報から推測してほぼ予測通りでしたので^^; 然程驚きはしなかったのですが、楽しくてあっという間に過ぎた2時間40分あまり、このまま映画館のシートに座っていれば、物語の最後まで観られるような錯覚を覚えて、続きが一年も(配給事情によってはそれ以上)先だというのが拷問のように感じられましたw

    1回目の鑑賞では台詞を聞くことに神経がいって、色々細部を見落としたような気がしています。
    2回、3回と繰り返し観たくて、日本公開が楽しみでなりません。
    何回観ても新たな発見と感動があるのが、このシリーズのいいところですね。

    今回はお返事大変遅くなって、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _;)m))
    そちらは東京とは比べ物にならない程冷え込むと思いますが、くれぐれもご自愛下さい。
    そして、素敵な新年をお迎え下さいませ。

  3. Thaun | URL | -

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2013年11月後半

    ご無沙汰しています。
    クリスマスのお祝いを申し上げに参りました。

    寒くなりましたね。
    こちらカラズラス地方は、朝マイナス5℃とか6℃の予報が普通に出るようになりました。(ホワイトクリスマスはごく普通なのです…)

    マスコミ向け試写会にお出かけになられた様子、羨ましいです。
    私は我慢が出来ないので、1月中旬に訪英します。(そういや「二つの塔」「王の帰還」のときも鑑賞訪英したなぁ。)それに伴い、現在、ひたすらネタバレ回避行動をとっております。…といえば聞こえはいいですが、仕事がぎうぎうなのと英語力低下とで記事読みが出来ないという切実な状態だったり(^^;)

    訪英時、タイミングがいいのか悪いのか、「SHERLOCK」シリーズ3の3話も観ることができることになりました。クリフハンガーの二乗だ、ああドウシヨウ…と思わないわけではないのですが、こういうのも貴重な巡り合わせなので、感謝しつつテレビの前に正座して鑑賞してきたいと思います。

    関東地区も寒いクリスマスになったとのこと、どうかご自愛いただき、新しい年をお迎えください。

  4. kiki | URL | 4lXsiBFM

    Re:『ホビット』今月の動き〜 2013年11月後半

    ご無沙汰しております。

    この一ヶ月、怒涛の情報氾濫でまとめが大変だったこととお察しします。
    お疲れ様です&いつもありがとうございます!
    プレミア以降も、たくさんのインタビューがビデオや紙面を賑わせ、
    とてもじゃないですが、全てを網羅するのは無理ですね。
    私はThorin病でw、mixiでコミュを立ち上げてますが、情報が多過ぎて
    アプしきれないし、時系列も無視、収拾がつかずもうバザール状態です。

    さて、昨日2回目見てきました。
    明日3回目行きま~す! 
    日本の皆さんがお預け状態で辛いところすみません。

    皆さんにはぜひ3Dで楽しんでいただきたいです。
    映像も音楽も素晴らしいです。
    かいつまんでネタバレにならない範囲で、少しだけ感想を…

    オープニングからもうニヤリです。
    全体にAUJよりずっとLORな雰囲気が出ています。
    オープニングは特に!見覚えのある場所と人物w… 

    ビヨルンはでかかったです。そして変身場面もよかった!
    ドワーフ一行との出会いは原作とは少し違いました。

    Thorin病患者としては、Thorinが最初から最後まで出ずっぱりが
    うれし過ぎました。
    エレボールへ入るところで毎回泣きました。

    ドワーフたちは戦闘場面があうんの呼吸がみごとでした。
    キリがかわいそうでした。

    エルフ3人衆もそれぞれ個性があって美しく、タウリエルはアルウェンを
    思い出させる場面もありました。

    ビルボは最高です。マーティンの演技がすごくいいです。
    茶目っ気のある仕草や表情がおもしろいんですよね。
    フロドのように指輪に魅せられていく場面も出てきました。

    ベネさんに期待していなかったですが、素晴らしかったです。
    ビルボと竜のやり取りは見ごたえあります。

    最後のクライマックス、RAさんはアクションスターだったのかと思いましたw

    「え~っつ、そんな~!!!」で終わります。

    以上


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