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『ホビット』に関する最近の小ネタ色々/その1:『思いがけない冒険』EEのレーティング

2013年09月21日 14:36

『ホビット』映画に関する噂の中で、取り立てて記事にする程でもなければ、「今月の動き」として書き留めるような内容でもない。でも、映画を待つファン同士が顔を合わせたときには、小ネタとして面白いかな…みたいなレベルの情報って、毎日ネットの海を彷徨っていると結構あるものなんです。
そういうのは、普段はTwitterで一回呟いておしまいなんですが、フォロワーさん以外にも共有したいなと感じたネタから、最近のものだけ拾い集めてみました。3連休中の、ちょっとした暇つぶしにでもなれば幸いです。


■その1:『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディションのレーティング

第2部公開前のお楽しみ、『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディションの発売まで1ヶ月半余りとなりました。
公開前の各国のレーティング審査の結果は、いずれも劇場版と同じ評価のようですが、その詳細を見てみるとほんの少し違っているのが分かります。まずはMPAA(アメリカ映画協会)からご覧ください。

タイトル:『ホビット 思いがけない冒険』劇場版 (2012)
レーティング:PG-13
理由:広範なシーケンスにおける激しいファンタジーアクションの暴力と、恐ろしい映像のためにPG-13とした。
配給:ワーナー・ブラザーズ

タイトル:『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション(2013)
レーティング:PG-13
理由:広範なシーケンスにおける激しいファンタジーアクションの暴力と恐ろしい映像、そしてつかの間の裸のためにPG-13とした。
配給:ワーナー・ブラザーズ

続いて、ACB(オーストラリア等級審査委員会)による『ホビット 思いがけない冒険』のレーティング審査の結果です。

『ホビット 思いがけない冒険』劇場版 (2012)
レーティング:M 理由:ファンタジーにおける暴力描写
  ごく弱い影響 弱い影響 中程度の影響 強い影響 大変強い影響
テーマ        
暴力        
言葉        
薬物の使用        
         
セックス        

『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション(2013)
レーティング:M 理由:ファンタジーにおける暴力描写と乱暴な言葉遣い
  ごく弱い影響 弱い影響 中程度の影響 強い影響 大変強い影響
テーマ        
暴力        
言葉        
薬物の使用        
       
セックス        

ACBのレーティングにおける「M ( Mature ) 」とは、暴力描写など15歳未満には推奨されない内容を含む場合があるも、特に販売への制限は設けないという、アメリカにおけるPG-13とほぼ同等のレベルとのことです(「薬物」なんて言われるとギョッとしちゃいますが、これは間違いなくパイプによる喫煙ですね)
劇場版とエクステンデッド・エディションの評価を比べながら、いったいどんな項目が増えたのかを推理してみるのも一興だと思います。ただし、審査の範囲にはおよそ9時間に及ぶ映像特典部分も入っておりますので、ラップパーティですっかりテンション上がったクルー、放送禁止用語をわめきながらはだk踊り…な可能性もなきにしもあらず(>ないない)ですので、多大な期待(?)はなさいませんように^^
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