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『ホビット』今月の動き〜 2013年2月

2013年02月28日 23:59

2月28日(水) *『ホビット 思いがけない冒険』2月末の世界総興行収入は9億8千万ドルに。
 公開11週でアメリカ国内の興収は$301,134,992、海外興収の総額は$679,600,000。世界歴代15位まで上昇。現在公開中の中国での検討が期待されています。 【BOX OFFICE MOJO】


*『ホビット ゆきて帰りし物語』公開日を2014年12月に変更。
 『ホビット』3部作の完結編である『ゆきて帰りし物語』の公開日を、当初予定していた2014年7月18日から12月17日公開に変更すると、ニューライン・シネマ、MGM、そしてワーナー・ブラザーズの3社が共同声明。 【TORn】
2月27日(水) *『ホビット 思いがけない冒険』NMEアワード2013で最優秀映画賞に選出。
 NMEアワードとは、イギリス最大の音楽誌『NME((New Musical Express)』による英国内の大きな音楽賞の一つです。各賞の受賞者は読者の投票によって決定されます。評論家がなんと言おうと、観客には絶大な人気を誇る『ホビット』であります。 【NME】
2月26日(火) *『ホビット 思いがけない冒険』中国での出だし好調。世界総興収10億ドルも目前に。
 ワーナー・ブラザーズによれば、中国でのオープニング3日間の興行収入は、アメリカ映画としては歴代4番目を記録し、中国国内でこの調子が2週間続けば、世界総興収は10億ドルを突破するだろうとBOX OFFICE MOJOは分析しています。 【BOX OFFICE MOJO】

*ニュージーランド行政監察官による文書公開命令を受けて、ピーター・ジャクソン監督、政府官僚と交わした電子メールを公開。
 NZ行政監察官が『ホビット』を国内で制作するために政府とスタジオ間で交わされた文書を公開するよう命じた件についてPJは、「根拠のない“陰謀論”を終わらせる為に文書の公開を歓迎する」と声明。俳優組合問題で紛糾していた2010年9月から10月当時のメール及び関連テキスト(PDF)を提出しました。
その中の一つ、10月15日に経済開発省大臣ゲイリー・ブラウンリーのオフィスの上級顧問であるティム・ハードルに宛てたメールでは、PJは事の発端となったオーストラリアの労働組合MEAA(Media, Entertainment & Arts Alliance:メディア・エンターテイメント・アンド・アーツ連合)のボスであったサイモン・ウィップを、苛立ちも露に激しく非難しています。
「彼は復讐モードにあって、わたしたちの映画、わたしたちの映画産業、そしてわたしたちの国に出来るだけ多くの損害を与えることに余念がありません。非常に不愉快でナンセンスなこの件のついて、何も話すことが出来ません。わたしがやりたいことは、ただ映画を制作することだけです!この3週間というもの、映画について考えることが出来ませんでした」 【stuff.co.nz】
2月24日(日) *第85回アカデミー賞発表。『ホビット 思いがけない冒険』は無冠に。
 ノミネートされていたメイクアップ&ヘアスタイル賞は『レ・ミゼラブル』、美術(プロダクション・デザイン)賞は『リンカーン』が、そして視覚効果賞は『ライフ・オブ・パイ』が受賞となりました。 【Oscar.go.com】

*『ホビット 思いがけない冒険』中国での公開初日興行収入1,780万ドルを記録。
 24日現在の海外における興行収入の総額は6億7千9百万ドルで、アメリカ国内の売り上げを合わせると9億8千万ドルに達しようとしています。歴代興収は第15位まで上昇。 【THE WARP】 【BOX OFFICE MOJO】
2月22日(金) *中国で『ホビット 思いがけない冒険』公開開始。 【人民網日本語版】
2月20日(水) *Warner Bros. Entertainment、『ホビット 思いがけない冒険』本編の部分動画をYouTubeにUP。 【YouTube】
 3月19日にアメリカで発売予定のブルーレイ/DVDの宣伝用動画。公開されたのは、「ビルボ・バギンズ、いやがってるぞ」「ガラドリエルとサルマン」「レター・オープナー」「雷合戦」「ドワーフを料理するトロル」、「留守ですよ(袋小路屋敷に押しかけるドワーフたち)」、「旅のことを誰に話した(ワーグ来襲)」「ゴブリン町からの脱出」「あんたに喋ったんじゃない(暗闇のなぞなぞ問答)」「彼に契約書を渡せ」の10本。
2月19日(火) *第39回サターン賞に『ホビット 思いがけない冒険』最多ノミネート。
 映画、TV番組、ホームビデオ等の優秀なSF・ファンタジー・ホラー作品に贈られるサターン賞の候補作品が発表され、『ホビット 思いがけない冒険』は9部門の最多ノミネートとなりました。ノミネートされた部門は以下のとおりです。
・ファンタジー映画賞・主演男優賞(マーティン・フリーマン)・助演男優賞(イアン・マッケラン)・監督賞・美術賞(プロダクト・デザイン賞)・音楽賞・衣装デザイン賞・メイクアップ賞・特殊効果賞。 【Saturn Awards】

*第15回アメリカ衣装デザイナー組合賞発表。『ホビット 思いがけない冒険』は受賞逃す。
 ノミネートされていたファンタジー映画部門は、『白雪姫と鏡の女王』の故・石岡瑛子氏が受賞。『ホビット』は残念でしたが、遺作となった作品で石岡氏の2度目のアカデミー賞受賞を期待したいです。 【Costume Designers Guild】

*ワーナー・ホーム・ビデオより『ホビット 思いがけない冒険』日本版ブルーレイ/DVDの発売情報発表。
 発売日は2012年4月17日。初回限定にはキャラクターカードやペーパーバナーなどの封入特典が。 【『ホビット』公式HP】 【ワーナー・ホーム・ビデオ】
また、ワーナー エンターテイメント ジャパンはTwitterでの質問に答えて、年末にエクステンデッド・エディションの発売を予定しているとも語っています。 【Twitter】
2月18日(月) *グレアム・マクタビッシュ、Twitterで『ホビット』撮影再開は5月からと発言。
 「明確なのは、5月に『ホビット』の撮影が再び始まるということだ。ぼくたち全員、中つ国に戻るのを楽しみにしているんだ!」とドワーリン役の俳優、グレアム・マクタビッシュがツイート。更にファンからの、「次の映画のための撮影?それとも拡張版用?」との質問には、「全て劇場版の第2部と第3部の撮影だよ」と答えています。 【Twitter】

*『ホビット 思いがけない冒険』、米国内での興行収入が3億ドルを突破。
【Twitter】

*Weta Digital、『ホビット 思いがけない冒険』のメイキングビデオ2本を公開。
 「『ホビット』の視覚効果:裂け谷をつくる」「『ホビット』の視覚効果:ゴブリンの洞穴」の2本をYouTubeのWeta Digitalチャンネルに投稿。いずれもアカデミー賞のプロモーション用と思われます。 【YouTube】


2月17日(日) *第60回ゴールデン・リール賞(アメリカ映画音響編集者組合賞)発表。『ホビット 思いがけない冒険』は無冠に。
 ノミネートされていた音響編集賞:長編映画音楽及び、音響編集賞:ダイアログとADR(アフレコ)は共に『ライフ・オブ・パイ』が受賞。音響編集賞:音響効果とフォーリーは『007 スカイフォール』が受賞となりました。 【THR】
2月16日(土) *第49回アメリカ映画音響組合賞(CAS Awards)発表。『ホビット 思いがけない冒険』は受賞逃す。
 ノミネートされていたのは、劇場用長編実写映画部門 サウンド・ミキシング賞。受賞作品は『レ・ミゼラブル』に。 【Cinema Audio Society】
2月15日(金) *Weta Digital、『ホビット 思いがけない冒険』のメイキングビデオ公開。
 公開されたのは、合成技術について説明された「『ホビット』の視覚効果:ファンタジーの生き物、そして叙事詩的な美と闇の国」 【YouTube】
2月10日(日) *英アカデミー賞(BAFTA)『ホビット 思いがけない冒険』無冠に。
 2月24日に授賞式が行われる米アカデミー賞の前哨戦とも言われている英アカデミー賞ですが、『ホビット 思いがけない冒険』は、ノミネートされていたメイク&ヘア、音響、特殊視覚効果の3部門とも受賞を逃し、厳しい展開となりました。 【BAFTA】
2月9日(土) *アカデミー科学技術賞に『ホビット』の“Tissue” 選出される。
 アカデミー科学技術賞はアカデミー賞の部門の一つですが、特定の映画に対してではなく、映画に貢献した卓越した技術とその技術者に対して贈られます。
2月9日夜ビバリーヒルズで授賞式があり、『ホビット』のゴラムの皮膚と動きを作成したTissueと呼ばれる技術と、その技術者に贈られました。受賞者はウェタ・デジタルのSimon Clutterbuck、James Jacobs、それにDr. Richard Dorlingの3人です。 【REUTERS】 【NBC】
2月7日(木) *ニュージーランド行政監察官、『ホビット』を国内で制作するためにワーナー・ブラザーズとの間で交わされた文書を公開するようNZ政府に命令。
 これに対しスタジオ側は、「企業の戦略的な決定や第三政党内閣からのオファーや個人情報等を含むもので、 政府が機密情報を充分に保護する用意がないならば、将来のニュージーランドにおける映画制作の抑制要因となる」と批判。内閣が“拒否権”に訴えない限り3月1日までに文書の提出が必要となります。【THR】 【NZ Herald】
2月5日(火) *ワーナー・ブラザーズ・ホーム・エンターテインメント、『ホビット 思いがけない冒険』劇場版ブルーレイ/DVD発売について公式発表。
 北米版の発売日は2013年3月19日。デジタル・ダウンロード版は3月12日から。
同時にワーナー・ブラザーズは、3月24日東部時間午後3時(日本時間25日午前4時)にピーター・ジャクソン監督による第2部『ホビット スマウグの荒らし場』の紹介をライブ中継すると発表。ただし、北米版ブルーレイ/DVD購入者だけが取得出来るアクセスコードが必要とのことで、この販売戦略には英語圏以外のファンは勿論、米国内のファンからも批判の声が上がっています。 【TOTn】 【THE HOBBIT official site】

*第11回視覚効果協会賞(VES Awards)において、『ホビット 思いがけない冒険』最優秀長編実写映画賞受賞。
 VFXが主導的な役割を果たした長編映画部門他、6部門計7ノミネート(実写長編映画アニメキャラクター部門に2キャラクター)されていましたが、実写映画賞のみの受賞となりました。授賞式はビバリーヒルズのビバリー・ヒルトン・ホテルにて行われました。 【Deadline】
2月2日(日) *第12回美術監督組合賞発表。『ホビット 思いがけない冒険』受賞逃す。
 ノミネートされていた長編映画プロダクション・デザイン賞ファンタジー映画部門の受賞作品は『ライフ・オブ・パイ』となりました。 【AER DIRECTORS GUILD】


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***

■2月20日:Aさま
ブルーレイやDVD、ジャケットデザインでどうしても海外版をというフォロワーさんが結構いらっしゃるのには、ワタクシもびっくりしました。
比較の記事、中身はどうということはないのですが、画像修正や表作成に無駄に時間がかかっているので(仕事サボって作業を…^^;;)楽しんで頂けたなら何よりです。

■2月18日:Cさま
まだまだ詰めが甘いところもある考察でしたが、「ひざポン」と仰って頂けて、大変嬉しゅうございました!
過去記事、仕事等の都合で所々抜けだらけの、情報ブログとしては甚だ役立たずでお恥ずかしい有様ですが、いっそ3部作全てが公開し終わったら、コツコツ穴を埋めてデータベースとしようと思っております。どうぞ気長にお付き合い下さいませv

■2月17日:Mit…さま
土壇場での変更、普通だったらスタジオや既に生産ラインにのったタイアップメーカーに躊躇してしまいそうなところを、断行してしまうのが流石のPJですね。
五軍の合戦は今年撮影と言っていましたね。3部作になって、どんなエピソードがそこに集結していくのか、今からとても楽しみです!

■2月17日:Mir…さま
いつもブログ読んで下さって有難うございます!
あの場面の音楽については、海外のSNSでもスレッドが立っていて、多くのファンがとても気にしていたようですね。
自分の持ち駒の範囲でしか語れず半端な考察となりましたが、少しでも楽しんで頂けたなら嬉しく思います*^^*

■2月11日:Kさま
お嬢さまも『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを楽しめる年頃になられたのですね。ついこの間小学校にご入学されたばかりと思っておりましたが、年月の流れるのの何と早いこと…!
親子で映画の感想(や萌えw)を語り合えるなんて、なんて羨ましい*^^*
最近少々慌ただしくしておりますが、落ち着き次第改めてメールさせて頂きますね。まだしばらく寒い日が続きそうですから、ご家族の皆さま共々くれぐれもご自愛下さい。

■2月9日14:53にコメント下さったお客さま
最近は本当にブルーレイやDVDの発売が早くなりましたね。イギリスを含むヨーロッパ圏はだいたい4月半ばに発売を予定しておりますので、日本版もその頃というのが希望的観測です。
エクステンデッド・エディションは、北米版はクリスマス前とのことですので、日本版は2014年年明け頃でしょうか?どちらも待ち遠しいですね!
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