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ジャパンプレミア来日予定メンバー&日本語吹替版キャスト公表に!

2012年11月17日 02:31

16日は珍しく海外ニュースに目星い話題がなく、少しゆっくり出来るかなーと思っておりましたら、国内の重大ニュースが2つも飛び込んでまいりましたよ…!

まずは、朝一番に『ホビット 思いがけない冒険』ジャパンプレミアの来日予定メンバーの発表がありました。
「ジャパン・ホビット・フェスティバル」と銘打って開催される、都内ホテルでの来日記者会見と六本木ヒルズでのジャパンプレミアに参加予定のメンバーは、

  • ピーター・ジャクソン監督
  • マーティン・フリーマン(ビルボ役)
  • リチャード・アーミテージ(トーリン・オーケンシールド役)
  • ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド役)
  • イライジャ・ウッド(フロド役)
  • アンディ・サーキス(第2ユニット監督/ゴラム役)

--の総勢6名!11月28日に開催されるウエリントンでのワールドプレミア。その次の行程が日本となりますが、全世界で行われるキャンペーンの合間を縫っての来日のため、滞在日数1日というハードスケジュールです。
主役のビルボを演じるマーティン・フリーマンは、映画の宣伝で来日するのはこれが初めて。
なお、ジャパンプレミア当日は、ハリウッド風のレッドカーペットイベントと、出迎える中つ国のキャラクターの衣装をまとった(つまりはコスプレですが)熱狂的なファンの参加も予定されているとのことです。 【Source:映画.comシネマトゥデイ


そして16日午後には、日本語吹替版のスタッフ及びキャストの発表がありました。
「ふきカエルキャンペーン」(日本俳優連合、日本音声製作者連盟、日本芸能マネージメント事業者協会、日本声優事業社協議会の4団体合同協力による、外画吹替え版振興キャンペーン)の公式サイト「ふきカエル大作戦」によって明らかになったメンバーは下記の通りです。


《日本語吹替版スタッフ》
翻訳平田 勝茂
翻訳監修辺見 葉子、高橋 勇、伊藤 盡 
演出小山 悟
音楽演出亀川 浩未
日本語版制作 HALF H・P STUDIO


《日本語吹替版キャスト》
役名俳優声の出演
ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)森川 智之
ガンダルフ(イアン・マッケラン)羽佐間 道夫
トーリン・オーケンシールド (リチャード・アーミテージ)東地 宏樹
バーリン(ケン・ストット)稲垣 隆史
ドワーリン(グレアム・マクタビッシュ)玄田 哲章
ボフール(ジェイムズ・ネスビット)平田 広明
グローイン(ピーター・ハンブルトン)稲葉 実
オイン(ジョン・カレン)小島 敏彦
フィーリ(ディーン・オゴーマン)落合 弘治
キーリ(エイダン・ターナー)土田 大
ドーリ(マーク・ハドロー)茶風林
ノーリ(ジェド・ブロフィー)佐藤 せつじ
オーリ(アダム・ブラウン)宮田 幸季
ビフール(ウィリアム・キルシャー)---
ボンブール(スティーヴン・ハンター)斎藤 志郎
茶のラダガスト(シルヴェスター・マッコイ)野島 昭生
老いたビルボ(イアン・ホルム )山野 史人
フロド(イライジャ・ウッド)浪川 大輔
エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング ) 菅生 隆之
サルマン(クリストファー・リー)家弓 家正
ガラドリエル(ケイト・ブランシェット )塩田 朋子
ゴラム(アンディ・サーキス )チョー
バート【トロル】(マーク・ハドロー)飯塚 昭三
ウィリアム【トロル】(ピーター・ハンブルトン)斎藤 志郎
トム【トロル】(ウィリアム・キルシャー)多田野 曜平
大ゴブリン(バリー・ハンフリーズ)土師 孝也
グリンナー【ゴブリン】(スティーヴン・ユア)船木 真人
リンディア(ブレット・マッケンジー)保村 真
ゴブリン1長島 真祐
ゴブリン2永田 昌康
ゴブリン3三宅 貴洋
ゴブリン4 長谷川 俊介
ゴブリン5小田柿 悠太
ゴブリン6土屋 大輔
ゴブリン7 一戸 康太朗


吹替版の翻訳には、大変評判の良かった『ロード・オブ・ザ・リング』吹替版の翻訳者 平田勝茂氏が、監修には『指輪物語 フロドの旅 ー「旅の仲間」のたどった道』の翻訳者で、『エルフ語を読む』の著者でもある伊藤盡氏の名前もみられます。
声の出演者は、LotR3部作で登場したキャラクターについては、昨年逝去されたガンダルフ役の有川 博氏を除く全員が再び同じ役を務めていますね。
主人公のビルボ役には、BBCの人気ドラマシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』の日本語吹替版で、やはりマーティン・フリーマン演じるジョン・ヘイミッシュ・ワトソンの声をあてた森川智之氏を起用。
ドワーフのキャストには金城武やサム・ワーシントンの吹替えで知られる東地 宏樹氏がトーリン・オーケンシールドの声をあてるなど、ベテラン勢でしっかり固めてきています。
これは秀逸な吹替版になる予感…!(管理人含め)普段は断然字幕派という方も、一度は劇場で吹替版をご覧になってみては如何でしょうか?
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