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『ホビット』今月の動き〜 2012年10月後半〜

2012年10月31日 12:59

10月31日(水) *ニュージーランド航空の『ホビット』タイアップ版安全ビデオ公開。
 制作にはWETAワークショップも協力。ピーター・ジャクソン監督もチラリと出演。 【AIR NEW ZEALAND】
エキストラにはこんな顔ぶれが…。

○ロイド・トールキンとマイク・トールキン(画面中央の座席の右端と真中)
名前から察せられるように、トールキン教授の曾孫さん(ロイド)とお孫さん(マイク)です。ロイドは『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』にも、ゴンドール兵士役(オスギリアスの場面)でエキストラ出演しています。
○フィーリ役のディーン・オゴーマン。
○そして、ピーター・ジャクソン監督。
*ニュージーランドにおける『ホビット 思いがけない冒険』の劇場公開日が12月12日に変更される。
 12月13日だった一般公開日を、地元のこの映画に対する関心の高さから12月12日12:01AM公開に早まったとTVニュージーランド。 【TVNZ】
10月29日(月) *ニュージーランド・ポストに、ビルボと13人のドワーフ登場。
 ウエリントン港に面したニュージーランド・ポストのビル(12階建て)の5階上部の台座に、WETAワークショップの設計による高さ6メートルに及ぶドワーフ13人とビルボの姿を切り抜いた合板が設置されました。夜になると巨大な照明装置からの光で、一行のシルエットが浮かび上がる印象的なインスタレーションになっています。
強風で知られるウエリントンのこと、この装置は140km/hの風に耐えられるように作られたとのことですが、それでも安全上6メートル以上の高さには出来ないことから、ガンダルフは断念されたのだそうです。
「莫大な好影響をもたらすであろうニュージーランドの首都で制作されたこの重大な映画を、公的な方法で祝いたかったのです」とニュージーランド・ポストのスポークスマン、サイモンアリソン氏。
ニュージーランド・ポストがデザインした『ホビット 思いがけない冒険』の記念切手や法貨記念コイン各種は11月1日から発売になります。 【WETA】 【facebook(Weta Workshop)】

10月27日(土) *オフィシャルムービーガイドから、ガラドリエル、ラダガスト他の未公開スチルが流出。
  11月6日発売予定の『The HobbitL: An Unexpected Journey: Official Movie Guide』から、エルロンド、ガラドリエル、それにラダガストのフルショットを始め、メイキング場面など複数の未公開スチルが、ヨーロッパ圏のファンサイトを中心に掲載されました。
同書からは画像の他に、アラン・リーとジョン・ハウのインタビューも転載されており、ドル・グルドゥアが三角形の幾何学形状をベースにデザインされていること、ゴブリンの街が空中に板を組んで構築されていることなどが紹介されています。 【HOBBIT FILM.it】


© MGM, New Line Cinema, WingNut Films & Warner Bros.
10月26日(金) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 思いがけない冒険』の30秒TVスポット第2弾公開。 【YouTube(Warner Bros.)】

*ピーター・ジャクソン監督、スティーヴン・コルベア カメオ出演の噂について語る。
 プレイボーイ誌で『ホビット』ロケ現場訪問を語ってから、カメオ出演が噂される米俳優スティーヴン・コルベアについて、ENTERTAINMENT WEEKLYの記者がジャクソン監督に直接インタビューを試みています。それによりますと、PJはコルベア氏のカメオ出演については肯定も否定もしなかったとのことですが、
「ぼくの人生において、今までにあんなにすごいトールキンおたく(Tolkien fanatic)に会ったことがないよ。ぼくらの仲間ではフィリッパ・ボウエンがトールキンの専門家だけど、スティーヴンがセットを訪ねてくれたとき、トールキンクイズで1対1の対決をしてフィリッパに勝ったんだ」とか。 【EW.com】

*エンバシー・シアター、ドルビーアトモス システム導入へ。
 『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアが開催されるウエリントンのエンバシー・シアターでは、10月23日に48fpsフォーマットでの上映が明らかにされたばかりですが、音響についても最新技術のドルビーアトモスを導入するとThe Dominion Postが伝えています。このシステムのために従来のスピーカーとは別に天井に20個の専用スピーカーを設置するとのことで、この工事のために11月5日から9日まで休館を予定しています。 【The Dominion Post】

*東急レクリエーション、『ホビット 思いがけない冒険』のIMAX3D版公開決定を公式発表。
 株式会社東急レクリエーションが運営する109シネマズのIMAXデジタルシアターは、『ホビット 思いがけない冒険』のIMAX3D版の公開を決定したと、同社のプレスリリースにて。12月14日より全国7箇所のIMAXデジタルシアターにて公開となります。 【PR TIMES】

*ウエリントン国際空港に巨大ゴラム出現。
 11月28日に開催される『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアに合わせて、ウエリントン国際空港の内部に、巨大なゴラムの彫刻がセットされました。WETAワークショップのリチャード・テイラーとロブ・ギリースによって設計されたポリスチレン製のゴラムはおよそ13メートル、流れの中に泳ぐ4メートルの魚に手を伸ばしています。
「この彫刻は、ワークショップがもつ芸術的、工芸的手腕の全てを投じた、私たちが作り得る最高の種類のものです」とサー・リチャード・テイラー。「この地域に訪れた人々の最初と最後の印象に深く残る素晴らしい彫刻とWETAの仕事を、空港は誇りに思います」とウエリントン空港最高責任者のスティーヴ・サンダーソン氏。 【WETA】 【NZ Herald】
10月25日(木) *「スマウグは第1部にも登場」ジャクソン監督、EMPIRE誌に語る。
 24日発売のEMPIRE12月号に掲載された、ピーター・ジャクソン監督へのインタビュー記事から。
それによりますと、スマウグは第1部のプロローグに登場し、闇の森のクモたちとビルボのシチュエーションは第2部になるとのこと。そして、ドル·グルドゥアの牙城に死人占い師の姿を見ることが出来るのも第2部になるとのことです。 【COMIKBOOK MOVIE】

*『ホビット 思いがけない冒険』劇場用スタンディーの画像をTORnが公開。
 映画館のロビー等に置かれるスタンディー(standee:宣伝用の段ボールの等身大切抜き)の画像を、トールキンファンサイトのThe One Ring.netが公開。劇場に設置される日にち等詳しいことは分かりませんが、公式スタンディーとのことですので、日本でも近々見ることが出来ると思われます。 【TORn】
10月24日(水) *EMPIRE誌、『ホビット 思いがけない冒険』公開記念号を、キャラクター別5種類の3D表紙で発売すると発表。
 英国の映画雑誌EMPIREは、『ホビット 思いがけない冒険』公開記念号として、2012年12月号をビルボ、ガンダルフ、トーリン・オーケンシールド、ガラドリエル、それにゴラムをあしらった5種類の表紙で発行。表紙はレンティキュラー印刷で、人物が立体的に浮き上がって見えるようになっています。なお、同号には63ページに及ぶ特集記事を掲載するそうです。 【EMPIRE】
*ピーター・ジャクソン監督、「『ホビット 思いがけない冒険』は現時点で2時間40分」と語る。
 「『ロード・オブ・ザ・リング:旅の仲間』より10分程短かくなりそうだよ。これまでで一番短い中つ国だね。『旅の仲間』は3時間よりほんの少し短かったけど、これは現時点でおよそ2時間40分だ」
なお、この2時間40分(160分)には、エンドクレジットが含まれておらず、最終的な効果の仕上げもまだとのことで、やはり過去にノルウェーやロシアのファンから報告のあった164分あたりになるのではないかと思われます。
ちなみに、LotR3部作の劇場版の上映時間は、第1部『旅の仲間』178分、第2部『二つの塔』179分、第3部『王の帰還』201分でした。『ホビット 思いがけない冒険』が160分超でも、「一番短い中つ国」なのですねv 【EMPIRE】

*ピーター・ジャクソン監督、『ホビット』にはドルビーアトモスを推奨。
 『ホビット 思いがけない冒険』の音響処理は、ウエリントンのパークロード・ポストプロダクションにおいて、従来のドルビーシステムより、より臨場感のあるドルビーアトモスでミキシングが行われており、この音響システムを再生出来る劇場の今後の展開を望んでいるとピーター・ジャクソン監督。
「観客がただスクリーンに展開する映画を観るだけではなく、スクリーンで起きているイベントに参加していると感じさせる映画を制作するように努めてきました。ドルビーは常に最先端で最高のサウンドを観客に体験させてきましたが、今やドルビーはそれ自身を凌ぐようになりました。わたしのような映画制作者が長く夢見た完全に映画の世界に没入出来る堅実な体験を、ドルビーアトモスは提供してくれます」 【THR】
10月23日(火) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 思いがけない冒険』の30秒TVスポット公開。 【YouTube(Warner Bros.)】

*ウエリントンのエンバシー・シアター、ワールドプレミアの準備が進む劇場内部の写真を公開。
 また、『ホビット 思いがけない冒険』の上映は48fpsであることをTwitter上で明らかにしており、48fpsフォーマット対応の遅れが指摘されていたウエリントンも、漸く準備が整ってきたようです。 【facebook(The Embassy Theatre)】 【Twitter(The Embassy Theatre)】
10月22日(月) *米デニーズで、『ホビット』タイアップメニュー展開へ。
 「ホビット穴の朝食」、「リングバーガー」、「はなれ山の宝物」など、『ホビットの冒険』と中つ国をイメージした新メニューを10種類以上販売。11月6日から2013年1月半ばまで。 【AdvertisingAge】 【Huffington Post】

*英チャールズ皇太子、ダイヤモンドジュビリーツアーで『ホビット』スタジオ訪問へ。
 ツアーの最終行程で、ニュージーランド、オーストラリア、パプアニューギニアを訪問する予定のチャールズ皇太子とカミラ・コーンウォール公爵夫人は、ニュージーランドにて『ホビット』を制作中のスタジオを訪れる予定であることを英王室が発表しました。
大のトールキンファンであるチャールズ皇太子は、11月14日の64歳の誕生日に『ホビット』の特殊効果スタジオ(WETAワークショプのことと思われます)にピーター・ジャクソン監督を訪ね、「ビルボ・バギンズの足を見るのを楽しみにしているのです」と王室ソース。 【Telegraph】
10月21日(日) *ジム・ビーヴァー、『ホビット』にカメオ出演と発言。
 『スーパーナチュラル』のボビー・シンガー役等で知られる米俳優のジム・ビーヴァー氏が、『ホビット』にカメオ出演したとTwitterにて発言。
「メイクした姿を見るまで待ってくれ。スクリーンの中のぼくを見つけてくれることを期待しているよ!」とのことですが、何の役でしょう? 【Twitter(Jim Beaver)】
10月20日(土) *『ホビット 思いがけない冒険』のジャパンプレミアは12月1日夜、東京都内と国内情報誌。
 10月20日発売の複数のエンタメ目系雑誌で、ジャパンプレミア及び試写会への応募開始。会場や来日メンバー等は不明ですが、プレミアと同日に試写会も別会場で行われる模様。 【DVD & ブルーレイVISION】 【オトナファミ】 【DVD & ブルーレイでーた】
10月19日(金) *マーティン・フリーマン「PJは完璧主義者」とインタビューで。
 10月19日夜に開催された「スタンド・アップ・トゥ・キャンサー」(ガン撲滅のためのチャリティ)ガラの会場で、ビルボ役のマーティン・フリーマンがShowbiz 411のインタビューに答えています。
彼は、『ホビット』にとても興奮していて、素晴らしい映画であることを期待しているけれども、誰かより先に完成した映画が見られるわけではなく、実際にまだ何も見ていないと語っています。また、ピーター・ジャクソン監督は、(作品が良くなる)可能性がある最後の瞬間まで映画を手放さない“完璧主義者”で、「輝かしい才能の持ち主だ、出世するよ」とジョークも飛ばしていたそうです。 【YouTube(Showbiz 411)】 【ITN】
*イギリスにおける『ホビット 思いがけない冒険』の公開日が12月13日に変更。
 12月14日から1日早くなったと『ホビット』の英公式facebookから。なお12日には英国王室主催のチャリティーイベント「ロイヤル・フィルム・パフォーマンス」の招待作品として、ロンドンで上映される予定です。 【facebook(The Hobbit UK)】

*『ホビット』トランプに使用された未公開画像数点をTORnが掲載。 【TORn】
10月18日(木) *『ホビット 思いがけない冒険』の上映時間は2時間50分の報告。
 10月15日に、国内の配給会社を通じて映画の上映時間は164分(2時間44分)と確認したと報じたロシアのファンサイトが、同ソースから「最終的に170分になった」との回答を得たと報告しています。 いずれにしても第1部は3時間に近い長尺のようです。 【Henneth Annûn】

*『ホビット 思いがけない冒険』の日本版新ポスター、10月20日(土)より劇場に登場とワーナー エンターテイメント ジャパン。 【Twitter(ワーナー エンターテイメント ジャパン)】
10月17日(水) *ワーナー・ブラザーズ、映画『Age of the Hobbits』を商標侵害と主張。
 『ホビット』を制作しているワーナー・ブラザーズとニューライン・シネマ及び商標権を管理しているゼインツ社は、大手映画会社が制作した有名タイトルの模倣B級映画で知られるアサイラム『Age of the Hobbits』(12月11日公開予定)が商標侵害にあたると主張。これに対してアサイラムは、「この映画が描くのはホモ・フローレシエンシスと呼ばれる太古の小型のヒト属で、彼らをホビットと呼ぶのは科学界では一般的であり、“ホビット”という単語は公平な使用法の教義の下で 保護されている」と反論しているとのこと。 【THR】
*The Hollywood Reporter、『ホビット』映画化決定から現在までのおよそ5年間の総括記事を掲載。
  映画化決定からMGMの経営難、ギレルモ・デル・トロ監督の離脱、俳優組合との紛争から、PJの入院を経て3部作化決定までを解説。
記事に目新しい内容はありませんが、撮影現場やポストプロダクションの初公開画像が見られます。 【THR】
10月16日(火) *スティーヴン・コルベア、『ホビット』にカメオ出演の噂?
 アメリカの俳優で、皮肉たっぷりのスタイルで知られるコメディアン、スティーヴン・コルベア氏は、同時に大のトールキンファンとしても有名ですが、『ホビット』撮影現場を訪問し、ピーター・ジャクソン監督に映画の25分間に及ぶカットを見せてもらったとPLAYBOYのインタビューで語っています。
「見学のためだけにニュージーランドへ飛んだのですか?エキストラに雇われたのでは?」の質問や映画の内容については、終始笑顔を浮かべて沈黙のコルベア氏ですが、トールキンファンサイトを中心に、カメオ出演もしているのではないかと噂になっています。 【PLAYBOY】(*サイト内にアダルトコンテツがあります。未成年者は閲覧注意!)

*ブラジルの映画サイトが、『ホビット 思いがけない冒険』の新スチル5枚を掲載。 【CINE MARCADO】
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