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映画『ホビット』におけるトールキン週間のイベントについて

2012年09月18日 20:59

9月17日未明(日本時間)、ピーター・ジャクソン監督はファンに向けてのメッセージビデオをfacebookに投稿しました。その内容は、「ホビットの日(Hobbit Day)」までの1週間に渡る「トールキン週間(Tolkien Week)」の祝いとして、『ホビット 思いがけない冒険』の新予告編を9月19日に公開すること、そして、スタジオからもファンに向けたイベントを展開していくという報告でした。


本日になって、予告編の公開とトールキン週間のイベントの詳細について、ワーナー・ブラザーズとニューライン・シネマ、それにMGMとの3社が共同で発表したプレスリリースがYahoo.comに掲載されましたので紹介致します。

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カリフォルニア州バーバンク

ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズ、ニューライン・シネマとMGMは、トールキン週間の世界的な祝典に、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でアカデミー賞を受賞したピーター・ジャクソン監督による、J.R.R トールキンの不朽の名作『ホビットの冒険』を3部作で映画化した第1作目『ホビット 思いがけない冒険』の劇場予告編のデビューで関連付けます。

一週間に渡る「トールキン週間」の祭典は、『ホビットの冒険』の出版75周年記念と、「ホビットの日」の世界的な祝典を含みます。
「ホビットの日」の祝典は公認される以前から存在しましたが、アメリカのトールキン協会は、1978年に「ホビットの日」と「トールキン週間」を最初に宣言しました。世界中のトールキンファンは、小説で述べられているような会合と祝宴を真似ることでこれを祝います。
新しい予告編は、2012年9月19日に放送番組とオンライン・メディアとでデビューし、終日に渡って世界中の劇場に公開する準備が出来ています。最初の衛星放送は14:00グリニッジ標準時、2回目の衛星放送は17:00グリニッジ標準時となります。衛星座標は後日取り決め予定です。
祝典は小説の出版の75周年記念と関連した活動で、9月21日(金)へと続きます。1937年のその日に『ホビットの冒険』は出版されました。

9月22日(土)に、「ホビットの日」---『ホビットの冒険』と『指輪物語』それぞれの、思いもよらない主人公であるホビットのビルボとフロドの誕生日を記念した日--- の会合と祝宴とで、世界中のファンは「ホビットの日」を認識するでしょう。
ビルボとフロドは異なる年の同じ日、第3紀の2890年にビルボが、2968年にフロドが(ホビットたちの暦であるホビット庄暦では、それぞれ1290年と1268年)生まれたと言われています。

9月前半の間、『ホビット 思いがけない冒険』のfacebookページでは、「ホビット・パーティーを開く方法」を手ほどきし、「今週のファン(Fan of the Week)」コンテストを開催し、また中つ国にインスパイアされたレシピを共有し収集することが出来る特別のアプリを含む、楽しい公共の経験を生み出すための一連の記事とアイデアを公開します。

アカデミー賞受賞の映画作家ピーター・ジャクソンによる『ホビット 思いがけない冒険』は、J.R.R.トルキーンによる不朽の名作『ホビットの冒険』の映画化の3部作の最初の作品です。3本の映画は、アカデミー作品賞に輝いた超大作映画『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を手がけたジャクソンと彼の制作チームによって作られたLotR3部作の60年前の中つ国の物語です。

『ホビット 思いがけない冒険』の脚本はフラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、そしてピーター・ジャクソンとギレルモ・デル・トロによって書かれました。
ジャクソンはまた、キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー及びフラン・ウォルシュと共に制作も務めています。制作総指揮はアラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、それにケン・カミンズとキャロリン・ブラックウッド、共同制作者としての(フィリッパ・)ボウエンとアイリーン・モランが務めます。

ジャクソンの監督のもとに、『ホビット』3部作は3Dの48フレーム/秒で撮影されており、高フレームレート(HFR)3Dと他の3Dフォーマット、それにIMAX及び2Dでリリースされます。また、『ホビット』3部作は最新カメラとステレオ技術を使用して、デジタル3Dで連続して撮影されました。
制作はウエリントンのミラマーにあるジャクソン所有の施設で行われ、ロケーションはニュージーランド各地で行われました。

『ホビット 思いがけない冒険』と、3部作の2番目と3番目の映画『The Hobbit: The Desolation of Smaug(ホビット スマウグの荒し場)』、『ホビット ゆきて帰りし物語』はニューライン・シネマの制作管理のもと、ニューライン・シネマとMGMが制作します。ワーナー・ブラザーズは、選ばれた国際的な地域での映画の配給を担当し、MGMは同様に、海外におけるテレビ放映のライセンスを取り扱います。

『ホビット 思いがけない冒険』の世界的な公開は2012年12月14日に始まります。第2部『The Hobbit: The Desolation of Smaug(ホビット スマウグの荒し場)』は2013年12月13日、第3部『ホビット ゆきて帰りし物語』は2014年7月18日に公開の予定です。

(*以下、「ニューライン・シネマについて」、「MGMについて」と続きます)

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ご覧の通り、9月19日の新予告編のオンライン公開時間は明らかにされていませんが、衛星放送と同時刻頃とすれば、日本時間では同日21時頃でしょうか。また昨年末の第1予告編公開時間は翌日の11:40頃でした。ご参考まで。
そして、現在公開されている各イベント(アプリ&記事)は下記のリンクからどうぞ。

 ■『The Hobbit Movie』facebook
 ■「今週のファン(FAN OF THE WEEK)」
 ■「ホビットの日のパーティーの開き方(HOW TO THROW A FESTIVE HOBBIT DAY PARTY)」
 ■「中つ国レシピ集(Recipes from Middle-Earth)」

皆さまもこれを機会に、今年はお友達やご家族と、また自分だけのHOBBIT DAYイベントを楽しんでみては如何でしょうか?
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