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『ホビット』プロダクションダイアリー 第3弾公開

2011年09月05日 02:29

現在、映画『ホビットの冒険』の制作は、9月初旬から始まる第2ブロックの撮影に備えて長期休暇中にあります。
その長い"夏休み"(撮影現場のニュージーランドは冬ですが)の間、我々のような映画公開を待ち侘びる世界中のファンが退屈しないように、ピーター・ジャクソン監督は、プロダクションビデオ第2弾発表からわずか2週間足らずのうちに、その第3弾を彼のフェイスブックにアップしてくれました。

更新大変遅くなりましたが、こちらも邦訳してみましたので宜しければご覧下さい。
毎度翻訳の精度は超アヤシイですが、それでもビデオに登場する面々の豪華さ、エピソードの興味深さは保証付きです。一度ご覧になった方も、第2ブロック撮影のニュースが入ってくる前の復習としてどぞ~!

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   



00'00"
ピーター・ジャクソン(以下PJ) 「やぁ、こんにちは!そしてぼくたちの最新のビデオブログにようこそ。
ぼくはね、今回も最初のブロックの撮影中にあった愉快なことをアンディ・サーキスと話すのがいいと考えたんだけど…あれ、アンディ?アンディ?何処へ行ったんだろう?…なんだこの場所は?ウエリントンじゃないぞ!」

00'34"
PJ 「さて、ぼくはどこにるんだろう?…ここはジェームズ・ボンドが1964年に彼のアストンマーティンをクラッシュさせたところじゃないか!?」 ≪ゴールドフィンガー通り≫

00'47"
PJ 「『007/ロシアより愛をこめて』でレッド・グラント(*ロバート・ショウ演じるスペクターの殺し屋)が殺し屋として訓練を受けたところだ…」 ≪007ステージ≫

01'17"
PJ「ともかく、いずれにしろブログを続けないとね。そこでぼくたちは『ホビットの冒険』のキャストとクルーに、最初の3~4ヶ月の撮影期間中のお気に入りの思い出を話してくれるように頼んでおいたよ。彼らの話を楽しんでくれ。その間にぼくがどこにいるのか確かめに行かなくちゃ!」≪パインウッド・スタジオ≫

01'27" ■ストーン・ストリート・スタジオ/ウエリントン・ニュージーランド
インタビュアー 「最初のブロックで、一番印象に残ったことは何ですか?」
アンツ・ファレル(照明第一助手) 「ぼくにとって一番のお気に入りは、ゴラムの洞穴だね」

01'39" ■撮影3日目:ゴラムの洞穴
ゴラム 「ありゃ何だ、いとしいしと?」

アンツ・ファレル  「ピート(ピーター・ジャクソン)がそれを演出した方法ときたら…舞台を観ているような気分だった。じっと座って、驚くべき連中が成すことをただただ感嘆して見ているような。彼と一緒になってマーティン(・フリーマン)も素晴らしかったよ。本当にクールだった」

ゴラム 「時間切れだよ!」

01'57"
アンディ・サーキス 「ゴラムの意識に戻ろうとしたとき---きみにもう話したかどうか分からないけど---最初しばらくはそのキャラクターの物真似をしているような感じがしていたんだ。妙な感じだったね。つまり、再びそのキャラクターになりきっていくことが」
PJ 「いやいや、とてもクールだったよ」
アンディ・サーキス 「撮影を始める方法としては良かったね」
PJ 「ああ。ただ、マーティンには本当に気の毒なことをしたと思っているんだ。突然ビルボ役に投入されて、まる一週間できみと渡り合うシーンの用意をしなくちゃならかったんだからね。それからずっと激しいやり取りで…すごく怖がらせたんじゃないかな」

ゴラム 「しゃー!してきだこと!肉付きが良くて美味そうだ、ゴラム、ゴラム!」

男性スタッフ 「いい映画になりそうかい?ちゃんとチェックしてくれよ」

02'35"
ダン・ヘナー(プロダクション・デザイナー) 「“何てこった!この映画を撮る日なんてやって来るのか?”そんなふうに感じていた2年の後に…」

02'39" ■撮影11日目:袋小路屋敷
ダン・ヘナー 「ぼくたちには13人のドワーフと1人のホビットがいるけど、同様にやっぱり魔法使いがいたんだね!ある日突然、全てが現実となったんだから!」

スティーヴン・ハンター(ボンブール) 「セットを見たときだね。そりゃ素晴らしかったよ」
ジェド・ブロフィー(ノーリ) 「まったくだね」
スティーヴン・ハンター 「つまり、袋小路屋敷に初めてやってきて、そこを通り抜けて…ぼくたちの撮影初日だった。そうだよな?」
ジェド・ブロフィー 「うん、そうだ」
スティーヴン・ハンター 「勤務初日のことさ。本当に素晴らしかったよ」

02'56"
インタビュアー 「彼らの名前が言えますか?」
イアン・マッケラン(ガンダルフ) 「名前?ドワーフたちのかね?」

ジェド・ブロフィー 「オーリ、ノーリ、ドーリ、ビフール、ボンブ…」

スティーヴン・ハンター 「ビフール、ボンブール、ボフール、オーリ、ノーリ、ドーリ…」

マーク・ハドロー(ドーリ) 「ぼくは決して覚えられないんだ。そりゃ問題だよね。でも、あんなの誰が覚えられるっていうんだい?」

スティーヴン・ハンター 「フィーリだろ、それにキーリ…」
イアン・マッケラン 「…トーリン、それにグローイン、それからオイン。ドワーリンにバーリン。それにビフール、ボフール、そしてボンブール、あと3人は…ドーリ、ノーリ、そしてオーリ…だったと思うんだが。うん、そうだとも」

03'24"
PJ 「13人のドワーフこそが、ぼくが『ホビットの冒険』を恐れ、長い間とても成功するとは思えなかった理由の一つだったんだ。皮肉なことに、それは映画での喜びの一つとなったよ」

03'41"
イアン・マッケラン 「なんという挑戦だろう。つまり、13人の英雄たち、ビルボを含めて14人。原作を読んでいなくても、彼ら全員の区別がつかなくてはいけないんだからね。だけど彼らを見続けていれば、皆それが誰かを知りたくなるだろう。彼らがどうしてこんな態度を取るのか、そして何故この旅に出たのか…」

トーリン 「我らは今こそなさねばならぬ!来い!」

--- --- --- ---

タミー・レーン(特殊メイク部門総括担当) 「最高の思い出は…そうね、ドワーフたちの準備をしていたときかしら。誰もが沢山の樹脂や髪を使って、俳優たちがそれぞれのキャラクターを見つけ出すのを手助けしたのよ」

ジェド・ブロフィー 「WETAを通って、ぼくたちのデザインが出来上がっていくのを見て、“いや実際、ぼくはすごくカッコ良く見えるじゃないか、誰よりも素晴らしい!”って。多分それが最高の日だったよね?」
スティーヴン・ハンター 「えっ?う~ん、そうだっけ?」
ジェド・ブロフィー 「みんな言ったじゃないか。“へぇ、ジェドすごいじゃないか。素晴らしいよ”って」
スティーヴン・ハンター 「ああ、そうだった。そうとも」

04'24"
ジェームズ・ネスビット(ボフール) 「特殊メイクに入る前のドワーフ仲間の一部は、実際酷い容貌なんだが、本当のことを言うと、特殊メイクを施すととても良く見えるんだ。誰のことかって?例えば、すぐ思い浮かぶのはマーク・ハドローかな?」

マーク・ハドロー 「ぼくはここ(顎)に素敵な鬚と、ここには口髭をつけるんだ。驚くほど美しく見えるよ。雑誌の見開きページに載るべきだね」

グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン) 「早くからぼくたちが発見したことのひとつは、マーク・ハドローがコスチュームで着飾ることが大好きだってことだ。主にミリタリー系が好きでね。それで、彼の海軍の服一式なんだが、実際奇妙なのは、え~、ウエストより下は何もないんだ」
アダム・ブラウン(オーリ) 「だけど、あなたは分かってるよね」
グレアム・マクタビッシュ 「ああ、だけど彼はいいヤツさ」

05'05"
インタビュアー 「仲間の一人には、顎鬚がありませんね」
ウィリアム・キルシャー(ビフール) 「ああ、ぼくたち全員、それを妬ましく思ってるよ」

ジェームズ・ネスビット 「エイダン・ターナーはセクシーなドワーフだよね。ぼくは実際、彼に顎鬚がないんじゃないかと思ったほどさ。主に鬚を伸ばすほど充分に年をとっていないという理由でね」

グレアム・マクタビッシュ 「彼は魅力的だと思うね。ああいう感じが好みならね」
アダム・ブラウン 「でも、もしニットのカーデガンとミトンが好きなら、ぼくはあなたのものだよ!」

スティーヴン・ハンター 「中つ国にボーイバンドがあるならば、彼は多分ドワーフ界のロビー・ウィリアムズだね」
ジェド・ブロフィー 「じゃあ、きみは?」
スティーヴン・ハンター 「地方巡業マネージャーさ、そう、ボンブールはマネージャーだよ」

ピーター・ハンブルトン(グローイン) 「皆がもっと顎鬚を目にするようになれば、顎鬚は再び大物の証になると思うんだ」
ウィリアム・キルシャー(ビフール) 「そうだね」

オイン 「キスしてくれ!」

05'47"
リチャード・アーミテージ(トーリン) 「ドワーフの言葉クズドゥルを皆で少しばかり学びました。悪態とか閧の声といった、映画で役に立つ種類の言葉を選んで…」

グレアム・マクタビッシュ 「つまり、出番のときは殆ど互いにドワーフ語を話しているわけだよ」
アダム・ブラウン 「いつもね」

ウィリアム・キルシャー 「オーケー、少しやってみよう。ピーターが、ぼくが何て言っているかを当ててくれる筈だ。(クズドゥルを話して)…ピーター?」
ピーター・ハンブルトン 「え?えっと…(笑)」
ウィリアム・キルシャー 「この意味は、"強力なドワーフ"さ」
6'19"  ■撮影35日目:トロルの森
アンディ・サーキス 「それから、トロルの森があったね」
PJ 「きみはトロルの森の楽しいこと全部やった筈だ。ぼくは台詞とか他のものを撮らなくちゃいけなかったけど、彼はトロルとの戦闘場面のいいとこ全部をやった筈だよ。ドワーフたちのすごいところは---たとえその全員にではなく一部に滑稽な要素があるにしろ---戦うときには本気で戦うことなんだ」

--- --- --- ---

ウィリアム・キルシャー 「ぼくたちは3ヶ月間の激しいトレーニングから始めたんだ。殺陣、それに乗馬、週に4回の体操。ドワーフとしての動きを特訓させられたよ」

06'58"
ジェド・ブロフィー 「トレーナーたちは実際、全てのCPR(心肺機能蘇生術)や他の方法でもって、ぼくたちを殺しては死者から復活させ、また殺しては甦らせて極限の地点へと連れて行こうとしてた。セットでちゃんと動けるようにね」
ウィリアム・キルシャー 「彼らはぼくたちを一度分解することから始めたんだな。完全なアメーバ状態まで還元させて、ドワーフとして生まれ変わらせ鍛え直したんだ」

ピーター・ハンブルトン 「ぼくらはより優れたドワーフになることが出来たと感じているよ」
ウィリアム・キルシャー 「ぼくもだね」
ピーター・ハンブルトン 「つまり、ウィリアムは彼の内なるドワーフを見つけ出したんだ」
ウィリアム・キルシャー 「そうとも。実際、ぼくたち皆がそうだった」
ピーター・ハンブルトン 「それはぞっとするようなことだったけど、遣り遂げなくちゃいけない仕事だったんだ」

--- --- --- ---

リチャード・アーミテージ 「第1ブロックで重要な瞬間を挙げることが出来るとしたら…」

7'38" ■撮影38日目 裂け谷
リチャード・アーミテージ 「そう…裂け谷に到着して、エルロンドに会って、彼のテーブルで食事をしたシーンかな。きっと本当に中つ国に入り込んだ感じがすると思うんだ」

ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド) 「“それを賢明と思わぬ者もある。何を言わんとする、貴殿は中つ国を見守る唯一の守護者にあらず”…今は覚えてるけど…フー!後になったらどうかな?」

PJ 「ヒューゴやケイトと仕事するのは大好きだ。裂け谷に戻ってね。素晴らしかったな。ぼくはまだ本当にイアンのガンダルフとケイト・ブランシェットのガラドリエル、それにヒューゴのエルロンドとセットにいることが信じられないんだ。再び映画の中に戻ったみたいだろう。不思議な感じだよ」

08'14"
ケイト・ブランシェット(ガラドリエル) 「これは新しいの?前のと違うのね」

アン・マスクレイ(衣装デザイナー) 「一番の見どころは、ケイト・ブランシェットのドレスの長い裾だと思うわ」

ケイト・ブランシェット 「これじゃ誰もわたしに歩けって言わないわ(笑)」

08'30"
PJ 「ぼくがこの映画で気に入っていることの一つは、映画の中に少しばかり歌をいれたことなんだ。トールキンは『ホビットの冒険』のために、相当数の歌を書いているからね」

ジェームズ・ネスビット 「歌をうたわなくちゃいけないんだよ」
インタビュアー 「今、少し歌ってはもらえませんか?」
ジェームズ・ネスビット 「ああ、それは古い歌でね。ちょっとコール・ポーターとガーシュインみたいっていうか…灰色の山の麓に、宿屋があってさ、それは愉快な、古旅籠だったさ…♪」

スティーヴン・ハンター…キーと浮き、ギーと弾き、調子を早めた。宿屋は、月の男をゆりおこした、さ。『とっくに、三時をすぎました!』と…♪」
エイダン・ターナー 「アハハハ…!(大笑い)」
スティーヴン・ハンター 「ドワーリンが全部大声でがなったら、すごいことになると思うなぁ…そこで猫どん胡弓をひいたさ…♪」
グレアム・マクタビッシュ 「ウォオオオ!さても馬丁は、よいどれ猫に、さ…♪」
スティーヴン・ハンター 「(エアギター&ドラムの後に)これはメタルヴァージョンさ」

ジェームズ・ネスビット 「ぼくがオスカーでこれを歌うかどうかは別問題だけど、うーん、でも何人かがシャワーのときにでも口遊んでくれたら嬉しいね」

9'26"
スティーヴン・ハンター 「ゲップ…おっと、これは失礼」

マーク・ハドロー 「ピーター・ジャクソンならこう訊くだろうさ。"さて、どのドワーフをディナーに招待したい?"ぼくは、自分以外の誰も招待しないね」

イアン・マッケラン 「う~ん、彼らのテーブルマナーは最高とは言い難いからね」

ドワーリン 「その手を退けろったら!」

ウィリアム・キルシャー 「皆ビフールをディナーには招きたくないだろうね」

アダム・ブラウン 「オーリだね。彼はとても礼儀正しいんだ」

オーリ 「失礼」

スティーヴン・ハンター 「明らかにぼくが招待されるね。だって料理が出来るんだから」

マーク・ハドロー 「スティーヴン・ハンターのテーブルマナーはわりと酷いよ。つまり、よく食べるのさ。彼のサイズを見たかい?あきれた巨漢だよ。ぼくは彼のコレステロールとバターの摂取量を減らすことについて話そうとしたんだけどね」

ジェド・ブロフィー 「ノーリはダメだね。銀食器をみんな盗んでいくから。グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン)も絶対招待されないな。前に座って睨め付けながら、前腕を見せるんだからね」

ジェームズ・ネスビット 「ドワーリンは本物の戦士さ。だけどパーティーとなったら、多くのスコットランド人同様、完全におかしくなるのさ」

グレアム・マクタビッシュ 「ハハハ!…こんな単語が思い浮かんだよ。『ヤカン』、『黒』、『呼ぶ』、『ポット』」
 (*「The pot calling the kettle black」という諺のことだと思われます。直訳は「やかんのことを黒いという鍋」、日本で言えば「目糞鼻糞を笑う」かな?)

ジェド・ブロフィー 「実際、どのドワーフも招待されないと思うよ」

イアン・マッケラン 「わたしなら彼ら13人を一斉に招待するなんてことはあり得ないね。せいぜい一度に一組ってとこだね」

10'41" 撮影18日目 袋小路屋敷
PJ 「ここで特別ゲストの登場だ。ジョン・リス=デイヴィス!」

PJ 「ドワーフたちを袋小路屋敷で撮影したある日、ジョン・リス=デイヴィスが訪ねてくれたのは楽しかったね」
アンディ・サーキス 「 「ああ、まったく」
PJ 「物語の中で彼の父親であるグローインだけに紹介するのではなく、他のドワーフ全員にも彼を紹介出来たのが素晴らしかったな」

ジョン・リス=デイビス 「パパ!」
グローイン 「やぁ、我が息子よ!」
ジョン・リス=デイビス 「まるで家族のもとに帰ってきたようだよ!」

PJ 「ぼくはジョンが何を言うかだいたい予想出来たよ。そして、殆ど一言一句違わずにそう言ったんだ。“ああ、この哀れな奴め!”ってね。実際ずっとこう言い続けていたよ」

ジョン・リス=デイビス 「この哀れな奴め!彼はきみを鎧兜で完全装備させて丘を駆け上がらせるから、それを楽しむがいいぞ。そしてきみは注目の的となって、世界中の女性に追い駆けられるようになるからな!」
PJ 「ただし、衣装をつけてメイクをしている時だけね!」

11'44"
リチャード・アーミテージ 「ぼくたちは1月13日からここにいるから…なんだって?5ケ月も経ったのか。でもまだほんの上っ面にも達してないよ」

誰かの声 「ピート、あなたは誰のスケールダブル?」
PJ 「スタンリー・キューブリックさ」

リチャード・アーミテージ 「最も素晴らしかった瞬間のひとつは、衣装を着けて皆で並んだ時だった。登場人物に扮した互いの顔を見回したよ。輪になって、これから探求の旅に出る仲間の顔を見たとき…本当に背筋がゾクゾクしたね」

PJ 「素晴らしいよ、ありがとう。すごいよ。とてもいい出来になったと思う。ありがとうみんな、本当にありがとう…」

12'29"
ジェド・ブロフィー 「甘くて苦い瞬間だ。だけど別れの時間だね。さようなら…車出していいよ」
運転手 「ごめんなさい、まだ人を待ってるの」
グレアム・マクタビッシュ 「行っていいよ」
運転手 「え、本当に?」
グレアム・マクタビッシュ 「大丈夫だ、行ってくれ」
ジェド・ブロフィー 「きみは撮影終わったの?」
グレアム・マクタビッシュ 「いや、まだだ。良い人材は引き止められるのさ」
ジェド・ブロフィー 「甘くて苦い瞬間。だけど別れの時間だ。さようなら…」

12'59"
PJ 「さて、楽しんで頂けたかな?これより先にあったことは分からないんだ。ぼくはニュージーランドを見つけなきゃならないんでね。どうも迷ったようだ。多分、こっちじゃないかな…」
サルマン(クリストファー・リー) 「その妙な小さな輩は誰かね?」

13'16" ■To be continued…  (続く)


  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

またまた1ヶ月以上更新期間が空いてしまって、申し訳ございません。
管理人は現在、朝から仕事に出かけて夕方には学校へ駆け込む毎日を過ごしております。平日は睡眠時間を確保するのが精一杯な有様なので、書きかけの記事ばかりが溜まっていくこの頃です。
こんな状態が初冬まで続くかと思われますが、それでも『ホビット』情報はしっかり毎日チェック&記録しております故、もう少し落ち着いたらデータベースを完成させようと目論んでおります。
ニュースサイトとしては甚だ役立たずな情けない状況にありますが、宜しければ時々遊びに来てやって下さいませ。

さて、日付変わって9月5日。映画『ホビットの冒険』2部作の撮影は、今日から第2ブロックに突入します!(冒頭の文章を書いたのは何週も前~^^;)
バケーション中はたいしたニュースもなく静かなものでしたが、今日からまたネットを賑わして、多忙な管理人を大いに悩ませてくれることでしょう。
記事の更新はなかなか出来ないとは思いますが、速報は引き続きTwitterにて発信してまいりますので、こちらも右上の小窓から覗いてやって下さいね。
台風シーズン酣ではございますが、皆さまくれぐれも気をつけてお過ごし下さい。それでは、また。
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