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公式スチール初公開!マーティン・フリーマンのホビットぶりに注目!!

2011年06月26日 15:35

映画の撮影も第2ブロックの準備に突入したとの報告が、19日にピーター・ジャクソン監督からあったばかりですが、第1ブロック(ストーン・ストリート・スタジオでのセット撮影分)の成果を早く目にしたくてうずうずしていたのは管理人だけではない筈。
そんなファンへのサービスか、ジャクソン監督は6月23日、EW.comを通じて3枚の映画スチールを、それぞれに対してのコメントと共に発表しました。『ホビットの冒険』公式初スチールとなります。必見です…!!(それぞれの写真は下のタイトルからどうぞ)

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トールキン原作の『ホビット』の映画化におけるピーター・ジャクソン監督の仕事、その完全な成果を目にするには、2012年12月14日まで待たなくてはなりません。
そこで、映画を待ちきれないわたしたちがそれまで凌げるように、ジャクソンは『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の前日譚から最初のスチールを公開し、このファンタジー叙事詩がどのようにしてここまで作上げられてきたのかをEW(Entertainment Weekly)に語りました。

マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
「彼は耳を装着して、とても見事な足も手に入れたんだ。これはぼくたちが今までに作った中で最大の足だ。少々歩き難いんだが、マーティンは何とかして完璧なホビットの足取りを見つけ出したよ」

イアン・マッケラン(ガンダルフ)
「彼は素晴らしい調子だよ。 ある意味『ホビットの冒険』でのマッケランの役は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズより技術的に難しいんだ。14人もの小さな登場人物たちと一緒にいる場面があるからね。明らかにドワーフとホビットは彼より背が低いだろう?
ぼくは彼にこう言ったのを覚えてるよ(笑) “見てくれ!これは『ゴドーを待ちながら』でも『リア王』でもなくて『ホビットの冒険』なんだ。本物のね!”」


マーティン・フリーマンと一緒のピーター・ジャクソン
「こういった撮影に、自分のペースを合わせるなんてことは出来ないんだ。
『ホビットの冒険』のスケジュールに直面して、254日間で撮らなくちゃならないのが分かったとき、ぼくはおそろしく胃が落ち込んだような感覚を覚えたよ。たとえ2本分だとしても、LotR3部作のときより12日間日数が短いんだからね。それを見たとき、ぼくは何と言うか、床から起き上がって話を続けなくちゃならない感じだったよ」

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写真、如何でしたでしょうか?
確かにマーティン・フリーマン扮するビルボの“ホビット足”は、3部作に登場したホビットたちより心持ち大きいような。しかしその分、小説の挿絵からそのまま抜け出てきたようで、「これぞ純然たるホビット」という印象を受けました。
勿論足ばかりではなく、全体のフォルムも雰囲気も、機知に富んだ表情もビルボそのもので、PJ、粘りに粘ってマーティンとの出演交渉勝ち取ってくれて、本当に有難う!と声を大にして言いたいワタクシです。
コメントでは何も触れられていませんが、隣室に控えているドワーフたちの圧倒的な存在感といったら…!一番手前の美形ドワーフ(!)は、リチャード・アーミテージ扮するトーリン・オーケンシールドでしょうか。ああ、もっと大きなスチールが見たい!
そして、「灰色のガンダルフ」が帰ってきましたね~!この魔法使いの帰還を目にして、待ちに待った中つ国の冒険物語が、本当に、そして着実に進行しているのを、しみじみと実感された方も多いのではないでしょうか?
もっと沢山のキャラクターのスチールを、願わくばムービーをと、待ちきれない思いを凌ぐどころか火に油を注いだ感もなきにしもあらずですが、3枚の写真を矯めつ眇めつ、穴の開くほど見返しながら、次の公開を待ちたいと思います^^
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