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『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

2011年03月22日 04:14

Today it Begins! http://www.theonering.net/torwp/2011/03/20/4... on Twitpic2007年12月18日に『ホビットの冒険』映画化の公式発表がなされてから3年4ヶ月余、待ちに待った瞬間が遂にやってまいりました…!

2011年3月21日、『ホビットの冒険』2部作、撮影開始です。

3月21日午後にはピーター・ジャクソン監督のfacebook上に、クランクイン(撮影開始)を報告するプレスリリースの全文が公開されました。公式発表の内容は次の通りです。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

「地面の穴のなかに、ひとりのホビットが住んでいました…」

2011年3月21日、ニュージーランド・ウエリントンにて、世界中で広く読まれてきたJ・R・R・トールキンの名作『ホビットの冒険』が、ピーター・ジャクソン監督によって2部作の映画となるべく撮影を開始しました。

史上最高のオスカー数を獲得した『ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還』のジャクソン監督と彼の映画制作チームは、この大プロジェクトのために再び集結しました。『ホビットの冒険』は『ロード・オブ・ザ・リング』の60年前の中つ国が舞台になります。

2本の映画は、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ、そしてピーター・ジャクソンの脚本チームによって書かれ、最新カメラによるデジタル3Dとステレオ技術で連続して撮られます。撮影場所はウエリントンのストーン・ストリート・スタジオの他に、ニュージーランド各地でロケーションが行われる予定です。

『ホビットの冒険』は、タイトルになっているホビット--ビルボ・バギンズの冒険譚です。
その昔悪竜スマウグによって滅ぼされたドワーフの王国エレボールを取り戻すために、主人公のビルボは壮大な探求の旅に巻き込まれることになります。
魔法使いの灰色のガンダルフに前ぶれなしに押しかけられ、気付いてみれば、伝説的なドワーフの戦士トーリン・オーケンシールド率いる13人のドワーフ仲間に加わることになりました。
彼らの旅は、ゴブリンやオーク、執念深いワーグや巨大な蜘蛛、変化妖怪(Shapeshifters)や魔術師たち(Sorcerers)で満ち満ちている荒涼で危険な土地を通過します。

彼らが辿る道は東に向かって伸び、はなれ山の荒地を目指しますが、最初にゴブリンの洞窟から逃げ出したとき、ビルボは彼の人生を永遠に変えることになった生き物と出会います---ゴラムです。

地下湖の岸辺でゴラムとただ一人向き合って、平凡で控え目なビルボ・バギンズは、自分の中に眠っていた知恵と勇気の深みを発見して彼自身が驚くことになったばかりでなく、思いもかけず非常に役に立つ性質をもった“貴重な(precious)”指輪を手に入れることになります。そのシンプルな金の指輪が中つ国の運命と結びついているとは、そのときのビルボは知る由もありませんでした。
マーティン・フリーマンは主役のビルボ・バギンズを、そしてイアン・マッケランが再び灰色のガンダルフを演じます。
13人のドワーフたちを演じるのは、リチャード・アーミテージ(トーリン・オーケンシールド)、ケン・ストット(バーリン)、グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン)、ウィリアム・キルシャー(ビフール)、ジェームズ・ネスビット(ボフール)、スティーヴン・ハンター(ボンブール)、ロバート・カジンスキー(フィーリ)、エイダン・ターナー(キーリ)、ピーター・ハンブルトン(グローイン)、ジョン・カレン(オイン)、ジェド・ブロフィー(ノーリ)、マーク・ハドロー(ドーリ)、それにアダム・ブラウン(オーリ)です。
LotR3部作からは、ガラドリエル役のケイト・ブランシェット、ゴラム役のアンディ・サーキス、それにフロド役のイライジャ・ウッドが復帰します。
また、ジェフリー・トーマスとマイク・ミズラーイは、それぞれドワーフの王スロールとスラインとしてキャストに加わります。そしてこの後も、更なる出演者の発表が予想されています。

キャロリン・カニンガムと並んで、ピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュが制作を務めます。制作総指揮はケン・カミンズとゼイン・ワイナー、共同制作者はフィリッパ・ボウエンです。
オスカーを獲得し大絶賛された『ロード・オブ・ザ・リング』3部作は、ジャクソンとウォルシュのプロダクションチームによって、世界中でおよそ30億ドルの興行収入を得るに至りました。
『ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還』は2003年度のアカデミー賞を席捲し、ノミネートされた11部門全てが受賞、ファンタジー映画として初の最優秀作品賞を受賞することになりました。また、3部作の制作も当時は前例がないものでした。

ジャクソンの創造的な舞台裏に戻るメンバーは、撮影監督のアンドリュー・レスニー、美術のダン・ヘナー、コンセプトデザイナーのアラン・リーとジョン・ハウ、作曲家のハワード・ショア、そしてメイクとヘアデザイナーのピーター・キングです。衣装デザインはアン・マスクレイとリチャード・テイラーが務めることになります。

テイラーはまた、受賞歴のあるWetaワークショップで、武器や甲冑、それに特殊メイクのデザインと制作を再び監督します。
Wetaデジタルは映画の視覚効果を担当します。視覚効果を監督するのはジョー・レッテリです。
ポストプロダクションによる仕上げ作業は、ウエリントンのパークロード・ポストプロダクションにて行われます。

映画『ホビットの冒険』は、ニューライン・シネマとMGMによって共同制作されます。ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズは国際的な映画の配給を、同様にMGMは国際的なテレビ放映のライセンスを担当します。
2本の映画はそれぞれ、2012年と2013年の後半に公開予定です。


 (この後、「ニューライン・シネマについて」「ピーター・ジャクソンとウイングナット・フィルムについて」「MGMスタジオについて」と、各社の簡単な紹介が続きます)

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

さて、今回のプレスリリースにも新しい情報が沢山ありますね。
まずは映画にトーリン・オーケンシールドの祖父と父親にあたるスロールスライン2世が登場し(回想、あるいはプロローグでしょうか?)、それぞれジェフリー・トーマスマイク・ミズラーイが演じることが明らかになりました。
両者はThe Dominion Postによればニュージーランド人の俳優さんとのこと。プロフィールなど明らかになりましたら、後日改めて紹介させて頂きますね。
そして、撮影監督を始め、美術や視覚効果他の主要スタッフも初めて公式発表となりました。
LotR3部作でお馴染みの面々に、スケジュールの都合で参加が叶わなかった衣装デザイナー、ナイラ・ディクソンの後継としてアン・マスクレイが加わっています。IMDbによれば、『スター・ウォーズ』新シリーズ(ep1~3)でアシスタント・デザイナーを務めた後、『バットマン・ビギンズ』等多くの映画でチーフカッター(衣装の仕立て部門の主任)として活躍しています。新進の衣装デザイナーとして大抜擢なのかもしれません。

ストーン・ストリート・スタジオで始まった第1日目の撮影が、果たしてどのシーンなのかは分かりませんが、サー・イアン・マッケランの日記に登場した袋小路屋敷での「予期せぬパーティー」なのかもしれません。
遠からずそれぞれのキャラクターに扮した俳優たちや、新しく作られたセットのスチールが公開されることになるでしょう。それまで自由にイメージを膨らませながら、楽しく待つことに致しましょう。今度こそ本当に撮影が始まったのですから。
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コメント

  1. grendel's mum | URL | mVIZULQs

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    まあ!ブログにお越しいただいたことがあったのですか!ほんの2~3人しか読者がいないと思っていたので、うれしい驚きです。どうぞ気が向いたらコメントして下さいませね。

    あんじぇさまがRAのトーリンの魅力に参って、RA Loveを分かち合える日も遠くないかも、と勝手に期待しております。(^o^)

    またお邪魔させていただきます。

  2. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    grendel's mumさまの素敵ブログ、いつも通わせて頂いてますよ~^^
    自分もあの位ブログデザインや文章にセンスあったら、あの位英語出来たらと、いつも溜息つきつつ拝読しております。
    また『ホビット』で嬉しいRA氏情報出てきましたら、喜びを分かち合いにお邪魔させて頂きたく思っております。
    こちらにも、どうぞお気軽に遊びにきてやって下さいませ~♪

  3. grendel's mum | URL | mVIZULQs

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    あんじぇさま、

    私はライターさんたちの心情まで考えが及ばず、あんじぇさまの極めてバランス感覚のとれたご判断に敬服いたします。

    RAのファンが増えて、「きゃ~、すてき~~!」といい合える仲間が沢山できる日を夢見ています(今はまだ指折り数えるほどしか・・・)。
    私のブログでも、微力ながら、映画情報(RA関連に偏重していますが!)掲載しておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

  4. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    grendel's mumさま 及び Richard Armitageの親愛なるファンの皆さまへ

    丁寧なコメント、痛み入ります。
    わたくしの方こそ、Twitter上での礼儀を逸したツイートをお許し下さい。
    正直なところ、それがgrendel's mumさまから頂いたメンションとは思っていなかったのです(それで非礼の言い訳にはなりませんがm(_ _;)m )
    大手映画情報サイト等で「アーミテージ」表記が使われる度に、ファンの皆さまによるいささか性急な修正要求コメントが寄せられているのを過去に何度か目にしておりましたので、そういった方々のお一人から届いたものかと…。本当に失礼致しました。

    ただ、わたくしが一番気になったのは(そして、お恥ずかしくもつい感情的になってしまったのは)、ツイートにあった「誤表記」という表現です。「アーミティッジ」以外の表記を“誤り”と決め付け糾弾してしまったら、全ての職業ライター諸氏や大手メディアを敵に回しかねないと思うのです。
    日本語の既存の音で外国人の名前を完璧に再現できない以上、ネイティヴの発声に近い音、遠い音という個々の主観による判断があるだけで、理屈を言えば全て“間違い”であり“正解”です。
    個人的には熱烈なArmitageファンのライターさんも、同じ雑誌やサイト内では別のライターや、過去の記事と表記を統一しなくてはならないでしょう。広告収入を得ている以上、配給会社の意向にしぶしぶ合わせることもあるでしょう。それを、「やれ、懲りもせずアーミテージ表記をしている記事を見つけたぞ!」と鵜の目鷹の目のファンがすかさず狙い撃ちをかけていたら、どの媒体も彼の記事を扱うこと自体に強いストレスを感じて、消極的になるのではないでしょうか。中には考えなしにアーミテージ表記をしている書き手もいらっしゃるかもしれませんが、大概はファンの動向も知りつつ、自己矛盾に悩みつつ、置かれた条件下で自分に出来る精一杯のお仕事をなさっていると思う(というか信じたい)のですよ。

    現実問題、例えば拙ブログでArmitage氏のことを初めて知って、すごく興味を持って下さった方がいたとして、彼の過去の出演作が知りたい!DVDを買いたい!となったときに、残念ながら「アーミティッジ」では主だった日本の映画データベースや通販サイトで検索してもヒットしません。
    わたくしの意向…というか、こんな弱小ブログに何らかの存在価値があるとしたら、そういった“ファン予備軍”に、すんなり配給会社の公式ページや通販サイトの該当ページに辿り着いてもらって、興味を持ったスターたちの作品を観てもらうことだと思うのです。

    おそらく、氏のことをより知りたくなってネットで検索を続けたり、grendel's mumさまのところのような優れたファンページに足を運ぶうちに、遠からず名前の表記問題を彼らは知ることになるでしょう。
    問題を提示し続けてていくことには意義がありますし、ファンの皆さまの活動は成果を上げていると思います。わたくしも、自分なりにアンテナを張り巡らして状況を見守っておりますので、今しばらく訂正の件はお待ち頂けませんでしょうか?

    …とまぁ小難しい話はともかく、わたくしの本心からの願いは、『ホビット』公開後に氏のファンの皆さまと「もう、リチャードってほんっとにカッコイイねー!たまんないわ!!」と萌え話(?)に花を咲かせることなのです。意固地になって皆さまと対立することは、わたくしにとっても一番避けたい望まざる事態です。
    先に陳べました理由などから、今すぐには皆さまのご要望に添えないかもしれませんが、どうか別の価値観や意見をもっていても、同じ俳優のファンとして締め出さずに受け入れてやって下さい。
    これをきっかけに、こちらこそどうぞご懇意に!*^^* 切に切にお願い申し上げます。

  5. grendel's mum | URL | mVIZULQs

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    こちらにお返事をいただいておりましたのに気づかず、ツイートでしつこいお願いをしてしまって、大変ご不快な思いをさせてしまったようで、本当に申し訳ございません。
    お察しのように、私はリチャード・アーミティッジの熱烈なるファンですので、熱意が強引さに結びついてしまったようで恐縮のかぎりです。
    もちろん、こちらのブログの「方針」がご説明いただいたようなことなのであれば、それを100%尊重いたします。また、おっしゃるように、私がこんなにやきもきせずとも、近い将来認知度が上がって表記は改まることでしょう。
    リチャード・アーミティッジのこと、私の過熱のせいで嫌いになられたりしたら、私はもう立つ瀬がございません。一人でも多くの方に彼の素晴らしさを知っていただきたいとブログを始めたのに、潜在的ファンを減らしてしまったら元も子もないです。
    人様のブログでの発言、今後もっと気をつけるようにいたします。

    私はリチャード・アーミティッジもですが、トールキン作品もこよなく愛しております。ですから、今度のThe Hobbitの映画、いやがおうにも期待が高まっております。こちらのブログもお邪魔させて下さいね。(気が向かれたら私の方にもどうぞお越し下さいませ)。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  6. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    grendel's mumさま、多忙にかまけてお返事遅くなりまして申し訳ございません。

    わたくしのところのような、訪れて下さる方とて稀な弱小ブログの管理人から、大手映画情報サイトのライター、新聞記者に至るまで、およそ海外のニュースを扱ったことのある人間は、程度の差こそあれ外国人の人名表記には頭を悩ませた経験があることと思います。
    例えばDavidはデーヴィッドなのかデビッドなのか、はたまたディヴィッドが正しいのかと、たったそれだけで小一時間タイピングが止まってしまった経験が、ブログをお持ちのgrendel's mumさまにもあおりになるのではないでしょうか。
    特に、ジョニー・デップやオーランド・ブルームなど日本でも知名度が高く、既にカタカナ表記が定まっているスターでない場合は、本当に悩みどころですよね。

    では、そんな時、わたくしが何を基準に人名表記をしているかをお話させて頂きますね。
    まず、オリジナル表記(この場合は英語)で人名と作品名をネットサーチにかけます。出演作が既に日本で公開されていることが判明した場合は、その配給会社がどのようなカタカナ表記で紹介していたかを調べます。
    それから、キネマ旬報社やallcinema等データベースを持っているサイトにデータがあればその表記を、更にeiga.comやシネマ・トゥディ等の大手映画情報サイトが、過去にその俳優のニュースを取り上げていれば、その表記もチェックします。それらの表記がそれぞれ異なる場合は、より記述された頻度の高いほうに準じます。
    それでもヒットしない場合は、俳優の出身地をチェックして、同じ出身地の同姓(または同名)の人物が、日本ではどのように表記されているかを調べます。それでも最終的に見つからなければ原文のままです。

    そんな訳ですから、わたくしが初めてRichard Armitage氏の存在を知ると同時に、既に数年前から彼のファンの間では「アーミテージ」表記が問題視されており、熱心なファンは訂正を求めて各所に投稿を繰り返していらっしゃることを承知しておりました。ご立腹なさるかもしれませんが、承知の上であえて自身のブログでは「アーミテージ」を選びました。前述した自分なりのルールに従ったからです。

    理想を言えば、本人が発音し、その国や地方で話されている標準の音に近い表記が最も望ましいとわたくしも思っています。Armitageの発音が「アーミティッジ」がより近いというgrendel's mumさま始めファンの皆さまの主張に、全く反論はございません。
    ただ、様々な国や地域、民族からなる俳優陣やスタッフの面々を紹介していくとき、「より正しい発音」を自身の基準にしてしまったら、わたくしはこの先一つとして記事が書けなくなるでしょう。一人一人の姓名を検証することは、わたくしの能力ではどだい無理な話だからです。Armitage氏だけが正しい発音が判明しているからといって、一人例外を作ってしまったら、わたくしは自身のルールに従ってサイトを続けていくことが出来ません。

    ただ、Armitage氏に関しては、そう遠くない未来に我が国での表記は「アーミティッジ」になるだろうと予想しております。
    ご存知とは思いますが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにファラミア役で出演したデイヴィッド・ウェナム氏は、映画公開からしばらくは配給会社も映画情報誌もみな「デヴィッド・ウェンハム」と表記しておりました。それがLotR3部作で日本でも名前が知られるようになり、他の出演作も日本で公開されるようになって、国内に公式ファンサイトが出来るといった流れの中で、正しい(本人が発音するところの)名前で表記されるようになり、今は誰もウェンハムとは書きません。勿論そこには、grendel's mumさまが今Armitage氏の表記問題に際してなさっているのと同様の努力が、ウェナム氏のファンの間にもあったのでしょう。
    しかし、ウェナム氏のブレイクとは比べ物にならない大ブレイクが(彼とそのファンには申し訳ないのですが)、『ホビットの冒険』公開後にはArmitage氏の上に間違いなく起こります。PJがキャスティングの際に一番考え抜いて、ヒットの起爆剤として仕込んだのがArmitage氏だと思っています。
    日本でのファンが今の10倍20倍に増えたとき、彼のインタビューや来日の様子が日本で紹介されるようになったとき、誰も彼の姓を、彼の意思に反してアーミテージとは呼んでないと思います。

    その時どうぞ、今のうちに修正しておかなかったばかりに、記事数が増えて直す手間にひーひー言っているワタクシを嘲笑ってやって下さいませ。
    納得のいかない返事でしょうが、どうぞ頭の固い管理人をお許し下さいませ。忌憚のない意見をお寄せ下さって、本当に感謝しております。

  7. grendel's mum | URL | mVIZULQs

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    しつこくてごめんなさい。

    「配役一覧」の表の表記、「アーミテージ」を「アーミティッジ」に訂正していただけたらうれしいです。なお、リンクですが、日本語のwikipedia記事「リチャード・アーミティッジ」が出来ていますので、そちらにリンクをしていただけたらうれしいです。

    どうぞよろしくお願い致します。

  8. grendel's mum | URL | mVIZULQs

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    初めまして。大変遅ればせながら・・・一つお願いです。

    今度の映画でトーリン・オーケンシールド役を演じるRichard Armitageの姓ですが、「アーミティッジ」という片仮名表記でお願いいたします。本人も発音辞典でもArmitageは「アーミティッジ」という発音になっており、日本でこの間違った表記が定着してしまうことを、とても恐れております。このようなブログで是非ともその点、みなさんにお知らせいただけましたら、Richard Armitageファンの私と致しましては、とてもうれしいのですが。何卒よろしくお願い致します。

  9. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    ホビットさん、こんばんは。
    はい、間違いなくサー・ピーター・ジャクソンその人ですよ^^
    彼は茶目っ気たっぷりにこんな写真も公開していますから、10年前と比較してみて下さいね。

    http://www-images.theonering.org/torwp/wp-content/uploads/2011/03/pj-thenandnow.jpg

    PJは「キング・コング」撮影時に劇的に体重を落とし、レーシック手術で眼鏡も不要になって、別人のような姿で予告編に登場して世界のファンをびっくりさせたのでした。
    これからはこれからで、色々制作に纏わる苦労は限りなくあると思いますが、お身体に気をつけて、思い切り自由に映画を撮って欲しいと願っています。

  10. ホビット | URL | -

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    この写真ってピータージャクソン監督ですか!?

  11. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    Re: 『ホビットの冒険』遂に撮影開始!!!

    Kyomさま、いらっしゃいませ。

    一番多感な時期にLotR3部作をご覧になったのですね。
    それは一生の宝物ですね。何だか羨ましい気が致します。

    PJで『ホビットの冒険』も撮ろうという話は既にFotR公開後からあったのですが、複雑怪奇な権利問題から映画化は難しいとされていました。
    映画化が公式に発表されてからも、次々と発生する困難な問題の繰り返しで、なまじっかな企画だったらとっくに中止になっていたことでしょう。
    クランクインまでこぎつけたのは、偏にPJを始めとする作り手の情熱と、どれだけ待たされようと映画化を強く望んで応援してきたファンの熱意によるものだと思っています。

    いつもコメント有難うございます。
    これからどれだけのことが出来るか分かりませんが、そんな多くのファンの仲間とともに、楽しみを分かち合っていけたらと願っています。

    そしてPJ、「キングコング」のときに激痩せして、その後また少しふっくらしてきたと思いましたが、今度の入院でまたスリムになったような…。
    これから2部作の公開までずっと体力勝負。健康で思い切りその手腕を発揮して頂きたいものですね^^

  12. Kyom | URL | -

    始まり!

    こんにちは。コメントするのも久しぶりです。元RAICHIで、現Kyomです。
    思えばLOTRに影響を受けた中学生の頃。
    そして高校生の頃に「ホビットの映画化は時間がかかる」というニュースから7年近く経ちました。紆余曲折がかなりありましたが、本当に感慨深いですね。

    最終的にはPJが監督になったことも「運命」としか感じられません。

     今後が本当に楽しみですね。2012年、2013年の冬にはどんなミラクルを見せてくれるのか、期待ですね!!
     このブログを中心に、ニュースを楽しみにしてます!

     それにしてもPJはすごくカッコよくなりましたね。
     今のPJを初めて見た人は、何も言われず過去の写真を見たら別人だと思うでしょうね。

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