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『ホビットの冒険』今週の動き 【2010年10月3日~9日】

2010年10月10日 00:17

10月8日(金) *『ホビット』GOサイン間近の報道を受けて、サー・PJ自身がコメント。
「撮影開始の時期は未定。スタジオからの公式情報だけを信用して欲しい」 【Empire】
   *ニュージーランド労働組合評議会、『ホビット』制作側と俳優組合との論争における調停に失敗 【NZ Herald】
10月7日(木) *MGM、破産法申請に向けて最終準備。
社債権者に再編成案の賛否を問う投票用紙を送付中。社債権者の過半数から同意を得られ、破産法申請を無事完了すれば、スパイグラス・エンターテインメントのトップ2人への経営権移譲が実現 【AP】
10月6日(水) *カナダ俳優組合、「『ホビット』はカナダに来るべからず」声明。
「我々のメッセージは単純です。カナダへ逃げ込まず、NZの全ての俳優が組合契約を結べるようにして下さい」 【CBC】
10月5日(火) *フィリッパ・ボウエンが、前日ラジオNZにて「『ホビット』の撮影権利を巡って、オーストラリア、カナダ、スコットランド、アイルランド他の国々が既にスタジオから打診を受けている」と語ったことから、名指しされた国々による“獲らぬ狸の皮算用”的な記事多数 【Goldcoast.com(オーストラリア)】 【Montreal Gazette(カナダ)】 【Herald Scotland(スコットランド)】 【Irish Examiner(アイルランド)】
10月4日(月) *サー・ピーター・ジャクソン、『ホビット』の監督としての契約交渉を殆ど終了、監督としてのギャラ配分も決定との噂 【The Wrap.com】
   *『ホビット』ボイコット騒動にNZ政府介入
サー・ピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュ、首相官邸内での非公式会議で経済開発省大臣ゲイリー・ブラウンリーと対談。芸術文化省大臣のクリス・フィンレイソンも同席 【stuff.co.nz】
   *フィリッパ・ボウエン、ラジオ・ニュージーランドに出演。
『ホビット』ボイコット論争で、来年1月に決まっていたクランクインが遅れそうなこと、ワーナーがロケ地にNZ以外の国を検討していること等を挙げ、「NZの工業労働者の生計を危険に晒している」と組合側を非難 【Radio NZ】
   *『ホビット』撮影予定になっていたミニチュアスタジオ火災の現場検証結果発表される。
出火場所はワークショップエリアで、充電器やニッケルカドミウムバッテリーから出た火花が引火した可能性大。スタジオには熱探知器や煙探知器、それにスプリンクラーも設置されておらず、火災予防設備の不備が指摘されるものの、こういった装置は非現実的であるとウィングナット・フィルムのスポークスマンは反論。
「スタジオは常時高熱を発する照明と、撮影用のスモークも使用します。また高圧の電機や照明を使用しますから、スプリンクラーが発動すれば、スタッフを電気処刑にしかねません」 【3news】
10月3日(日) *俳優組合騒動は解決間近と報じたハリウッドの報道に対し、「まだ和解の糸口が掴めない」とニュージーランド労働組合評議会議長、ヘレン・ケリーの弁。
「俳優組合とSPADA(Screen Production and Development Association of NZ)、それにThree Foot Seven(『ホビット』の制作会社)との意味ある対談を望みます」 【NZPA】
   *サー・イアン・マッケラン、『ホビット』の出演契約書類待ち。
「MGMとワーナー・ブラザーズの調整次第だが、もうすぐだと聞いている」
ロンドンの『レ・ミゼラブル』25周年記念公演会場にて 【Showbiz411】
   *BBCのTVシリーズ「ジキル」等で知られるアイルランド人俳優ジェームズ・ネスビット、“『ホビット』の主要な役”を演じるために家族と共にニュージーランド移住予定の噂 【PEOPLE】
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