スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドミニク・モナハン 「PJ以外の『ホビット』なんて考えられないよ」

2010年08月28日 09:41

ギレルモ・デル・トロが『ホビットの冒険』の監督業から離脱したとき、多くのファンは「サー・ピーター・ジャクソンこそが、彼の然るべき中つ国の監督の王座に帰還すべきだ」と思ったことでしょう。
現在、新任監督については勿論、主要スタッフやキャストに関する情報に何も進展はありませんが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのスターの1人、ドミニク・モナハンの熱烈なPJへのラブコールがMTV Movies BlogにUPされております。


「ぼくにはピート以外の誰かが『ホビットの冒険』を監督するなんて、とても想像も出来ないね。分かって欲しいのは、中つ国という世界は既にピーター・ジャクソンと彼の特殊効果会社(WETA)によって、フィジカルとデジタル双方において構築が済んでいるってことなんだ。
別の監督が入って、彼独自のものを持ち込むことは殆ど不可能だよ。どうやって中つ国に色付けするんだい?前のコードなくして、どうやってゴラムを作れるっていうんだろう?それは、絵を描いてくれと誰かに頼みながら、絵具を与えないのと同じだよ。ピートだけが中つ国を描くのに必要な絵具の全てをもっているんだ。彼はゴラムをコンピューターから命を吹き込んで人物とするコード全てを持っていて、それで洞窟トロルを作り、特殊効果の全てを成すんだよ。
彼がプロデューサーでも監督でもなくて、映画がLotR3部作と相互に関連し合ってなかったら、大多数の『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのファンは、『ホビットの冒険』をボイコットすると思うな。ピートがこのヒットシリーズに成した功績は計り知れないからね」

またモナハンは、自身が『ホビットの冒険』に登場する可能性については、次のように語っています。

「ぼくは『ホビットの冒険』の説得力を落とすようなことはしたくないんだ。あれは実際、ビルボとガンダルフ、それに他の様々なキャラクターたちの物語だからね。
『ロード・オブ・ザ・リング』の映画シリーズで人々に愛された、どちらかというと型にはまった登場人物たちは、本当にこの原作が大好きだった観客には信じられないほどフェアじゃなかったかもしれない。でも、ぼくは残りの人生の間ずっとピートと関わっていたいし、彼が“ホビット足を掛ける”(引退する)まで、何回か一緒に仕事をしたいと望んでいるんだ」
 〔*hangs up his Hobbit feet→hang up his boots(「引退する、店仕舞いする」の意)に引っ掛けたジョークかと〕

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

3部作に出演した俳優たちとPJとの強い絆を感じさせるインタビューでありました…が、“中つ国の世界は既にPJが構築済み”---だからこそ、彼に負けない強い個性と才能、そして情熱を兼ね備えた映画作家としてギレルモ・デル・トロは最適だと思って期待していたのですが…ああ、撤退宣言から3ヶ月経っても諦めきれない管理人を笑って下さい。
確かに現時点では、一番混乱なく『ホビット』の監督が出来るのはサー・ピーター・ジャクソンその人なのですが、「同じカラーの中つ国はもういいよ」という観客は管理人以外にも少なからずいると思っております。そして他ならぬPJ自身が同じプレッシャーに悩むことになるでしょうね。

最近多忙につき、Blog更新滞っていて申し訳ありません。
まずは最新ニュースをUP致しましたが、この後恥ずかしいのでこそ~~りと/^^;、過去の記事を“穴埋め”しておこうと思います。既に国内外の映画サイト等でご存知の情報ばかりとは思いますが、宜しければまた後程覗いてやって下さいませ~。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://lazylob.blog35.fc2.com/tb.php/235-594b4dc2
    この記事へのトラックバック


    ■Recent Entries


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。