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PJ、『ホビット』監督報道に「それは一つの選択肢に過ぎないよ」

2010年07月02日 23:56

『ホビットの冒険』2部作の監督を、結局はサー・ピーター・ジャクソンが引き受けるであろうと、DEADLINE.comThe Hollywood Reporter がほぼ確定したことのように伝える中、AIN'T IT COOL NEWS のHarry Knowles氏が、映画『ホビットの冒険』の内部関係者であるデレク(DEREK)なる人物による、次のようなコメントを紹介しております。

「いいや、本当に事態は何も変化していないんだ。いつもそう言ってきた筈だよ、ぼくが監督するのは一つの選択肢でしかないってね。だからそのニュースは本当じゃないね。
確かにスタジオはそのような取引を持ちかけてきたよ。でなければ、それが実現可能な選択かどうか分からないからね。だけど正直なところ、それは異なる沢山の選択肢の中の一つでしかないんだ。ぼくは今まさに、沢山の仕事を抱えているからね。
現在、誰にとっても重要なことは、映画を予定通りに進行させることであって、もう一年ずれ込んではいけないってことなんだ。何故なら、そのことによって優秀なスタッフを失い始めているからね。しかもそれは日が経てば経つほど苦しい状況になっていく。多くの人間が---映画制作者とスタジオの双方は今、ポジティブな結果を得られるよう一生懸命働いているところなんだよ」

コメントを読む前に「デレク」という名前だけでピンときた方は、余程のPJファンか、特定ジャンルの映画ファンとお見受け致します。
これ、『バッド・テイスト』でピーター・ジャクソン監督自身が怪演したキャラクターの名前なのです。つまりコメントの主はHarry Knowles氏と長年の親交があるピーター・ジャクソンその人なのです。
ああ、こうして新任監督についての噂はふりだしに戻ったわけでありますが……映画の進行をこれ以上遅らせてはいけないと痛感しているのならなおのこと、無理は承知で「PJ、この際あなたが監督して下さい!」と声を大にして言いたいのは、管理人だけであるまい…★
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