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サー・ピーター・ジャクソン、『ホビットの冒険』の監督を決意!?

2010年06月26日 19:44

ギレルモ・デル・トロの『ホビットの冒険』監督離脱発表からおよそ1ヵ月。
後任の監督として、『ハリポタ』シリーズのデヴィッド・イェーツや『D9』のニール・ブロムカンプ等、多くの演出家たちの名前が噂に上っておりましたが、この週末になって、LotR3部作の監督であり『ホビット』のエグゼクティブ・プロデューサーでもあるサー・ピーター・ジャクソン自身が、結局のところ同作品の監督を務めることになりそうだと、DEADLINE.comThe Hollywood Reporter、そしてEntertainment Weekly等複数の映画サイトが報じております。

DEADLINEが内部情報として報告したところによりますと、ワーナー・ブラザーズとMGM、そしてニューラインの3社とピーター・ジャクソン監督との交渉は現在まさに進行中で、PJはこの2部作を監督する決意を固めたとのこと。
ただしその為には、先月来PJ自身やマネージャーのケン・カミンズ氏が監督説を否定してきた理由であるところの、彼の契約済みプロジェクト(ドリームワークスによる『タンタンの冒険旅行』の第2話の監督等)から手を引かねばなりません。しかし内部関係者は、この協定を解くことは可能だろうと、慎重ながらも楽観的な見方をしているようです。
確かにジャクソン監督は、過去に3部作で30億近い興行収入を上げた実績と、トールキン世界に対する深い造詣があり、『ホビット』プロジェクトの全貌を把握していますから、デル・トロ監督が抜けた今となっては一番論理的な選択ではあります。

ニュースの真偽の程はともかく、映画『ホビットの冒険』は急速に動き出しそうな気配です。
ピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュ、そしてフィリッパ・ボウエンは、7月4日の週にはロンドンへ、その次の週にはロサンゼルスに飛び、キャスティング・ディレクターが厳選した役者たちに会う予定だとか。
気になるMGMの財政難問題も、(5回も延長した挙句の)7月14日の弁済期限を前に、何かと動きが活発になってきました。
The Wall Street Journal(6月22日付)はスパイグラス・エンターテインメントとの、Bloomberg Business Week(6月24日付)ではライオンズゲート・エンターテインメントとの合併交渉があったことを、それぞれ伝えております。

来月の半ばあたり、スタジオの状況と共に監督やキャストの決定と、大きく進展しそうな予感の『ホビットの冒険』映画化であります。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Kさま
こちらこそご無沙汰しておりますが、お元気とのこと安心致しました^^
生きて生活していれば、家族のこと、仕事のこと、悩みは尽きることがありませんが、だからこそBlog一つにしても、書き続けていられる時間を自分が与えられていることを僥倖と思い、感謝する気持ちになります。勿論、Kさまを始め、ネットを介して知り合いになれた皆さまとの出会いは言うまでもありません。

デル・トロ監督の離脱、ビックリしましたでしょう?情報を追い続ける程にファンになっておりましたので、自分も大変ショックでした。でも、映画を無事鑑賞し終えた後に、そんな出来事の一つ一つの記録としてこの弱小なんちゃってBlogの記事が残ればいいなぁと思っております。
まだまだ色々大変な最中でしょうが、お身体にだけは気をつけてお過ごし下さいね。またどうぞ遊びに来てやって下さいませ。心よりお待ちしております~!
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