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『ホビットの冒険』に青信号(Greenlit)灯る???【追記有】

2010年05月27日 23:57

5月27日付のMarket Sawが、信頼出来る関係者筋(常套句ではありますが)からの情報として、遂に『ホビットの冒険』制作にGOサイン(Greenlit)が出たことを確認したと報告しております。

それによりますと、制作準備段階は現在全面的に進行中で、撮影開始は今年の11月になるとのこと。そして、まだ公式発表ではないが、この2部作がステレオスコピック3D(Stereoscopic 3D)で撮られるだろうとしております。
ステレオスコピック3D(S3D)とは、2台のカメラを使用して、立体感や奥行き(そして画面から飛び出る映像)を強調した3D映像の手法とか(*詳しくはこちらで)。

ただし(これはあくまでも私感ですが)、こちらの3D映画情報を中心としたMarket Sawの管理人様、映画関係者と人脈があって情報通なのは確かなようですが、未確定情報を先走って流すきらいが無きにしも非ず・・・です^^;
勿論、結果的にこちらの情報通りだったことも沢山ありますが、中には「『ホビットの冒険』は3部作で3作目はPJが監督!(*2009年8月25日の記事をご参照下さい)」なんてのもございますので(勿論、そうならないとは誰にも言えませんけどね)、公式発表がなされるまで、噂話のひとつとして気に留めておくのが良策かと思います。

それに、正式にGOサインが出たということは、MGMスタジオの債権問題に何かしらの進展があったことを意味します。
つい3日程前にLA Timesが、依然難問山積みのMGMの状況を報じたばかりの今、この情報を手放しで信用して喜べないというのが正直な感想です。いずれにしても、これも続報待ちですね。まずは第一報です。


【追記:28日PM】
さて、先走った『ホビット』映画情報がネットを騒がすと、独自のソースでその真偽の確認&鎮静を常としてきたThe One Ring.net(TORn)ですが、今回もMarket Sawの情報を真っ向から否定する(噂の元となった記事の存在すら紹介しない態度が天晴?)コメントを、その数時間後にUPしました(Source)。

曰く、彼らの「世界的なスパイ・ネットワーク」による情報と、ウェブマスターのXoanon氏が「ニュージーランドで」確認したところによれば、GOサイン(Greenlit)が出たという情報は事実ではないとのこと。
また、3D化の結論が出るには予算が決定せねばならず、MGMスタジオが抱える問題の解決なしに、GOサインが出ることも、3D化の決定もなされないとしております。

更にUPDATEの第2弾として、かえってこの騒動によって、高い地位にある関係者(highly placed source)とコンタクト出来(「Greenlit騒動に感謝」とすら書いております。余裕ですな)、彼らに現段階においては3Dとなる可能性は低いと話したとのこと!
察するに、3D化することによって当初の予定より予算と日程が更に増大するので、クルーは物語や撮影時間を犠牲にするのを望まないようだと結んでおります。アンチ3D派のファンには朗報ですが、3D映画全盛の昨今、最終的にスタジオの判断がどうなるかは依然明らかではありません。
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