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噂再び!キャロライン・G・キャシディさんは、やっぱりプリムラ役候補???

2010年05月18日 23:38

今年2月、IMDbの『ホビットの冒険』(「The Hobbit:Part1」)の作品データにて、そのキャスト欄にプリムラ・ブランディバック役として一時的に記載され、同作品の進行を見守る世界中のファンの間で一躍その名を知られることとなったアイルランド人女優、キャロライン・グレース・キャシディ(Caroline Grace-Cassidy)さん(*2月19日の記事をご参照下さい)。

ご本人のプロフィール頁によると、今年3月にロサンゼルスにおいて、ヴィクトリア・バロウズ氏による『ホビットの冒険』のプリムラ役のオーディションを受けたことを報告しています。左の写真はそのPR用(又はコスチュームテスト用)と思われます。
ちなみに、バロウズ氏はLotR3部作を始め、『キング・コング』や『ラブリーボーン』、そして2011年公開予定の『タンタンの冒険旅行』のキャスティングにも携わっている、ピーター・ジャクソン監督の信任も厚いキャスティング・ディレクターです。

勿論、このオーディションの結果は明らかになっていませんが、オーディションを受けたという彼女の報告に偽りがなければ(まず間違いないと思いますが)、『ホビットの冒険』にプリムラ・ブランディバックが登場するというかねてよりの噂(*1月8日の記事をご参照下さい)は本当だったということになります。
プリムラが登場するのなら、当然セット(笑)でドロゴ・バギンズの登場も確定的と思われます。ホビット村でのエピソードは、原作よりもずっと拡張されているということですね。
オーディションの結果そのものより、脚色のほうが大変気になるところであります・・・!

注)Caroline Grace-Cassidyさんの名前の正しい発音及び日本語表記は不明です。上記は管理人による仮表記ですので、その旨ご了承下さい。
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コメント

  1. あんじぇ | URL | LUUrCMQg

    Thaunさま、いらっしゃいませ!こちらこそご無沙汰しております。
    MGMスタジオの問題、来月にもワーナーが適正価格を提示するんじゃないかと予想しておりますが、3D化の準備も考え合わせると、やはり10~11月頃というのが撮影開始の現実的な時期かと思っています。
    サー・マッケランはまだしも、リー御大は90歳近いご高齢ですものね。でも、あの容姿、お声、雰囲気ともに、白のサルマンを演じられる俳優は彼をおいて他に考えられませんから、本当に一日も早く撮影が始まって欲しいと思います。

    チャイルド・フロド。ドロゴとプリムラを物語上に登場させるのなら、何らかの形でフロドの---後の運命の子の存在を観客に示唆することを、ライター陣が目論まない筈はないのです。
    ただ、それがどんな表現でどの程度まで行われるかですよね。
    個人的な好みと致しましては何事も控えめが好きなので(え?)、ビルボに「君たちに子供が生まれたら、名付け親にならせてもらうよ」とかの一言でもいいかなとか思うのですが、おっしゃる通り、袋小路屋敷で養子にした若きフロドを紹介出来れば、3部作も含めた映画の流れは大変スムーズになりますよね。

    トールキン・ファンダメンタリストの逆鱗に触れるを覚悟で^^;、お茶会をバーリンのモリア入り直前に設定すれば(旅立ちの挨拶を兼ねてとか)、ちょうどビルボ99歳、フロド20歳そこそこの養子になった年の筈(計算あってるかな?)
    イライジャの童顔をもってすれば、案外可能かもしれませんよ。
    キャスティングが進んでくると、そんな想像も楽しくなってきますね♪

  2. Thaun | URL | w7E8CPEA

    プリムラ、ドロゴ、そしてフロド

    お久しぶりです。
    ポツポツと俳優さんの噂が出てきましたね。
    MGMの支払い猶予がまた延びて、それまでじっくりワーナーと交渉するつもりなのでしょうが、サルマン、ガンダルフと、爺2名はご高齢なので、早く撮ってほしいというのが本音です。

    さて。
    プリムラが出てくるならドロゴも、というお考え、私も全く同じ意見です。というか、その2人が出てくるなら、チャイルド・フロドも出てくるのでは(出てきてちょうだい)、という気がしています。


    実は2・3年前から、「The Hobbit」の2作目の最後に、成長したフロド(できればイライジャ)にも出てきてもらいたいな、と思い続けているのです。原作の最後のシーンである、取り戻した袋小路屋敷でのお茶会のところで、ビルボがガンダルフ達に
    「これが養子にしたフロドだよ」
    と紹介してくれたら、と・・・。
    「指輪」映画では、ビルボとフロドの関係が実の親子だと思っている人がたくさんいると思いますし、「The Hobbit」→「The Lord of the Rings」の整合性というか、五部作(!)のきっちりした流れが堅固になるような気がしています。如何でしょう?

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