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ローナン・キーティング、『ホビット』のオーディションは依然結果待ち!?他

2010年04月28日 08:08

スタジオ(MGM)が抱える問題が解決しない限り、映画化についての大きな進展は見込めなさそうなこの頃ですが、そんな中でキャスティングに関する小さなニュースが2~3UPされておりますのでご紹介致しますね。

まずは、アイルランド出身のシンガー、ローナン・キーティングが、俳優としてハリウッドへ進出することを望んでおり、その足掛かりとして『ホビットの冒険』のオーディションを受けたというニュースは、今年の1月、イギリスのタブロイド紙The Sunが報じていましたが(*1月26日の記事をご参照下さい)、現在もどうやら結果待ちのようですね。そんな彼へのインタビューを、4月24日付のcontactmusic.comが報じております。

「ぼくが(タイトルロールの)ホビット役をもらえるとは思っていないよ。むしろ、誰も予想していない役をやってみたいんだ。ラブストーリーなんかやる気はないね。ダークでとげとげしい役を演じてみたいんだ。ぼくに必要なのはチャレンジなんだよ」

そして、かねてより彼の中にあったハリウッドへの移転計画については、

「映画の話が上手く進めば、もっとしばしばロサンゼルスに滞在することになるだろうね。ぼくたちは、夏に家族と一緒に休みの間そこへ行くつもりだったんだ。だけど9月には帰ってきて、子供はアイルランドの学校に戻ることになるよ。だけどまぁ、今に分かるさ」

記事を取り上げているのが音楽情報中心のサイトということもあってか、「『ホビット』のオーディションを受けたことを明らかにした(revealed)」と初めて発覚したかの如く書かれておりますが、実は実質的には1月の情報から何も進展していなかったりします。
ただ、甘いマスクの彼が、性格俳優的なダークな役柄を希望しているというのは興味深いですね。『ホビットの冒険』でいうと、どのキャラクターを狙っているのでしょうか? そして1月の時点では、「7月にはロス、かあるいは既にニュージーランドにいるかもしれない」としていた彼の見通しが、これもまたスタジオ問題のあおりを受けて変更を余儀なくされているというのが、ちょっぴり寂しいニュースでもあります。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

一方、気になる主演俳優についてですが、映画に望まれる理想のビルボ・バギンズ役俳優とは、「30代のイアン・ホルムである」とするサー・ピーター・ジャクソンの発言を、wfsb.comが伝えております。

「『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでビルボを演じたイアン・ホルムの、より若いバージョンが理想だね。だけど当然ながら、もっとずっと若いビルボが必要なんだよ。
もし、本当に相応しいビルボ像を望むのなら、青年だった彼を見るといい。それがビルボ役のテンプレートになるだろう。ぼくは彼が30代の時に制作された映画を観たんだが、若き日の彼は、それは素晴らしいビルボになっただろうね」

「ビルボ役にはどんな俳優を?」という、どこでも訊かれるお決まりの質問に対しての模範的?回答と思えなくもないですが(笑)、ビルボ役を狙う新人俳優さんは、60年代のサー・イアン・ホルムの演技をみてイメージトレーニングというのも悪くないかもしれません^^
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