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リチャード・テイラー、『ホビットの冒険』について語る

2010年03月23日 19:34

香港で開催されたデジタル・エンターテインメント・カンファレンスに出席した、WETAの主宰者リチャード・テイラー。
AP通信のインタビューに答えて、ピーター・ジャクソン&ギレルモ・デル・トロ両監督のこと、そして『ホビットの冒険』におけるWETAの仕事について、次のように語りました。【Source : Yahoo.com

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

「(ピーター・ジャクソンは)おそらく、あまりにも長い間中つ国に全てを費やしてきたので、(今回は『ホビットの冒険』の)ディレクターズ・チェアを諦めたのだと思います。そして、ギレルモのような監督こそ、情熱的で、独創的で、オリジナリティに富んだコンテンツをファンに届けることが出来ると感じたのだと思います。

ギレルモ・デル・トロと仕事が出来ることは、無上の喜びです。わたしたちは皆、『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』などの映画における彼の仕事を見て楽しみました。
彼の独創的で美的なストーリングテリングの様式は、その世界に素晴らしい美学をもたらします。わたしたちはその仕事の一端を担うことを楽しんでいるのです。

WETAワークショップでは、『ホビットの冒険』の背景とキャラクターのデザインを始めています。でも、ニューライン・シネマがいつニュージーランドで撮影を開始するかについては知らされていません。それが始まるのをただ根気よく待つだけです。しばらくの間、制作における進行は初期段階のままでしたが、そのうちすぐにでも動き出すものと確信しています。

『ホビットの冒険』が3Dでリリースされることになるかどうかは分かりませんが、わたしたちは主要なキャラクターたちが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズと『ホビット』とで調和して見えることに拘ります。そしてWETAのチームは、LotR3部作以降の技術的な進歩を、この映画で大いに役立たせることでしょう。
観客を興奮させ、興味をそそる視覚映像を今日(こんにち)成し遂げるために、どんな映画においても、役立つツールを作るよう努力することを、わたしたちは10年前から続けてきたのですから」
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