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GDT、『ホビットの冒険』3D映画化の協議開始をファンに報告

2010年03月02日 18:13


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『ホビットの冒険』が3D映画として撮影されるかもしれないという噂は、映画化決定直後から度々囁かれてきましたが、その都度ギレルモ・デル・トロ監督もサー・ピーター・ジャクソンも、結論は時期尚早であるとして、やんわりと否定してきましたね。
昨年の秋にも、デル・トロ監督はTORnのフォーラムに、次のようなコメントを寄せております。

「脚本の共同執筆者であり、そして監督として、もう一度はっきりさせておこう。僕たちは3Dについては話をしていないし、今この時も3D用のシナリオは書いていないんだ。
だけど『アバター』が公開された後、市場の要求が変わり、3D化を求められるかもしれない。他にも将来的にいろんなことがあるだろうけど、もしそういったことが起こって、3D化についての話し合いが始まることになったら、TORnのこの場所で報告するよ。それが道理だと思うからね」


ファン思いで自らの言葉に忠実なギレルモ監督、スタジオ上層部より『ホビット』3D化の話があったことを、昨日TORnフォーラムの掲示板上で約束通り報告しました。

(「『ホビットの冒険』は3Dになるのか?」というスレッドに、)
「僕は今すぐには多くを判断しない。だけど今回、結局『アバター』が空前の大当たりとなった後だからね、上層部から『ホビットの冒険』は3Dになるのかということについて尋ねられたんだ。無理強いとか重圧をかけるとかじゃなくて、ただの「問い合わせ」だよ。
だけど、(3D化についての)話し合いが始まったら皆に知らせるという約束だったから、それを果たすよ。

それじゃまた。

GDT

正直なところ、ワタクシ自身も『アバター』を観てまず一番に思ったことは、「『ホビット』3D化は回避不能だな」だったので(>映画の感想は?)、スタジオ側の反応もしごく当然といったところでしょう。
この先、映画の標準フォーマットがどんなものになっていくにしろ、一トールキンファンとしての関心事は、愛すべきビルボの冒険と中つ国の歴史がどう語られるか、教授の哲学がどう表現されるかでしかないので、デル・トロ監督には己の信念に忠実に彼独自の世界の構築に全力を傾けて頂きたいと思います。
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