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MGMスタジオの競売、第1ラウンド終了

2010年01月21日 02:12

かねてよりお伝えしているMGMスタジオの“身売り”問題ですが、同社のスポークスマンは、競売における1月15日の最初の締切りまでに数社からの入札を受けたことを明らかに致しました。
(以下、Eiga.com(1/20付) 「007」の権利をめぐるMGMの競売、第1ラウンド終了 より引用。

入札者の企業名や今後のスケジュールは明らかにされていないが、タイム・ワーナー、インドのリライアンス・エンタテインメント、ライオンズゲート、AT&T、リバティ・メディア、サミット・エンタテインメント、ニューズ・コープなどが名乗りを上げたものと見られる。ニューズ・コープを含む12社以上の企業が、競売に先立ち同社の守秘義務に関する同意書にサインしたことが分かっている。
MGMは、「すべての入札額を検討したのち、第2段階となる戦略的再考に入ります」と述べている。現段階の入札額は、MGMの非公式の目標額20億ドルから25億ドルを下回っているものと見られ、すぐに落札が決まることはないと予想されている。


MGMスタジオの今後の身の振り方が決定するまで、『ホビットの冒険』撮影の正式なGOサインは出ないものと思われます。一映画ファンの素人考えとしては、配給券を持つワーナー・ブラザーズの親会社であるタイム・ワーナーに吸収されることが(『ホビットの冒険』だけの問題を考えれば)一番混乱が少ないような気がするのですが、果たしてどうなりますやら…以後も経過を追っていきたいと思います。
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