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H・ウィーヴィング、中つ国への帰還を語る:追補篇(^^

2010年02月14日 01:17

『ウルフマン』公開に際して行われたヒューゴ・ウィービングへのインタビューの中から、追加でもう二つばかり『ホビットの冒険』について語られた部分を紹介致します。情報的には目新しいものは含まれておりませんが、いずれもウィービング氏の原作への愛情と、『ホビット』出演への熱意が感じられる語りになっております。
まずは、2月11日付の About.com から、プレミア会場でのインタビューです。

(ムービー1'49"から) リポーター 「『ホビットの冒険』に出演なさるのですよね?」
ウィーヴィング 「そう、エルロンドは原作に登場するし、僕が聞いたところによれば映画にも出番があるとのことだよ。だけど僕は誰とも(出演依頼についての)話をしてないんだ」

リポーター 「あなた以外のエルロンドなんてありえませんよ!」
ウィーヴィング 「誰とも話をしていないけれど、(自分の出演が望まれているという)話は聞いているよ。今年中には決定すると思うから、見ててくれるかい。でも、今のところは脚本も読んでいないし、どんな書類にもサインしていないんだよ」

リポーター 「それでも、再びエルロンドを演じたいと思ってらっしゃいますよね?」
ウィーヴィング 「再び中つ国に帰りたいね。実際、『ロード・オブ・ザ・リング』以前の世界の魅力的な光景に興味があるんだよ。それはより子供らしい純真さをもった作品なんだ。とても美しい物語で、ギレルモ・デル・トロが(LotR3部作を描いたPJとは)異なった見解でもってこの世界を描くことは、すごく面白いと思うんだ。ああ、そこへ戻れたらいいと思っているよ」

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

続いては、2月10日付の Collider.comから(4'35"~)。



ウィービングはここでも、上のインタビューと殆ど同じ回答をしておりますので詳しくは書きませんが(…実はtranscriptがないからだろうと察しがついても、黙っている方向でここはひとつ☆)、加えて、このプロジェクトに相応しい天才的な才能を持った監督のギレルモ・デル・トロと、イアン・マッケランやアンディ・サーキスらの出演者陣、それにPJやフラン・ウォルシュらのオリジナルのチームと共にLotR以前の中つ国に再訪問して、3部作とは違った子供らしさ、純真さをもったこの世界を描くことに大変興味を覚えている旨、飽かずに話しているのでした。
げにスターという仕事は本当に大変だとしみじみ思うこの頃であります(^^
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