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ヒューゴ・ウィーヴィング、『ホビット』について語る

2010年02月09日 02:13

LotR3部作で裂け谷の主エルロンド役を務め、『ホビットの冒険』でも同役を演じると予想されているヒューゴ・ウィーヴィングが『ホビットの冒険』について語った最新記事が、2月8日付のHITFIXにUPされております。

1941年に制作された古典ホラー映画『狼男(The Wolf Man)』のリメイクである『ウルフマン』(監督:ジョー・ジョンストン、4/23日本公開予定)に、狼男の事件を追うアバライン警部役で出演しているウィーヴィング、同作品のプレス会見場において、HITFIXによるインタビューで次のように語りました。

「僕が理解しているのは、映画は今年始まって、年内いっぱいは撮影されるだろうということだ。それから、僕が聞いているのは、そう、彼らが僕に興味を持ってくれているってことだね。だけど、まだ何の話もしていないし、ガードが固くて脚本も読んでもいないんだ。スタジオさえ、まだ第2部の脚本は受け取っていないんじゃないだろうか?
僕はこの仕事にすごく興味を覚えているよ。是非ともギレルモ・デル・トロと一緒に働いてみたいね。彼は素晴らしい才能をもった偉大な監督だと思うよ。

実際、僕はこの世界を再体験することにいささか興味があるんだ。というのは、『ホビットの冒険』の原作のトーンは『指輪物語』とまったく違って、よりイノセントな特質をもった僅かに異なる世界だと思うからなんだ。
同じ自然法則に基づく世界だけど、作家はそれを異なる時代、異なる精神でもって著した。それを同じ役者たちを起用して、同じスタッフで、でもちょっと違った解釈で作ろうとしたら、かなり面白いものになるんじゃないかな。

3部作のファンは今も映画の話をするね。以前のような大騒ぎじゃないけど、そうだね、依然として話題になるね。一旦『ホビットの冒険』の制作が本格的に始まったなら、もっとずっと大きな話題になって、あっという間に興奮が高まっていく様が想像出来るよ」

というわけで、出演への意欲と作品への愛を熱く語ってくれたウィーヴィングでした。
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