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デル・トロ監督“Part2”について語る

2008年05月07日 23:15

ゴールデンウィーク、田舎でしっかり骨休めをして参りました。
そんな訳で今回は、「のぞみ」の出発時間迄に更新出来なかった記事の穴埋めなのでございます。
既にニュースというよりライブラリというか覚書きと化しているBlogで面目ないです★

*   *   *   *   *   *   *   *   *

さて、『ホビットの冒険』とその続編を正式に監督することになったギレルモ・デル・トロ監督ですが、発表早々、TORnの独占インタビューに答えております。
PJ同様、積極的にファンサイトを宣伝・・・もとい情報発信の場として活用していくつもりなのでしょうか。いずれにしてもデル・トロ監督(以後、海外サイトを倣ってGDTと略させて頂くことに致します)、先の「なぞなぞ投稿」からも伺えるように、ファンに対しては大変フランクで親しみやすいお人柄のようですねv
それでは、気になる内容をちょいとかい摘んで(お察しの通り、全てをきっちり訳す能力がないからですが(^_^;)御紹介です。

TORn「そもそもどのような経緯(いきさつ)だったのですか?」
GDT「以前、ピーター(ジャクソン監督)と一緒に『Halo(ヘイロー)』の仕事をする計画があった時、準備の為にニュージーランドで会ったんだ。(中略)計画が中断されてからは、定期的にコンタクトをとる程度の関係に留まっていたけど、この冬、主にスタジオサイドから『ホビットの冒険』の監督依頼があるかもしれないという話が聞こえてくるようになったんだ。
その時僕が最初に言ったのは、「ピーターが抱えている問題(*ニューライン訴訟)が解決されるのなら興味あるね」だったよ。
問題が解決された時、ピーターが僕に電話をくれたんだ。僕たちは話し合って・・・それが始まりさ。それは僕のクリスマス・プレゼントになったんだよ!」

TORn「ファンは2番目の映画(『旅の仲間』へ続く作品)への興味で騒然となっています。これについて、話して頂けることはありますか?」
GDT「ほんの少し前、僕はニュージーランドへ旅行したんだが、その主たる目的こそが2作目についての話し合いだったんだ。
会議の席で本当に興奮したよ。僕らが作ろうとしているのは“付け足し”でも“つなぎ”でもない。失われた50年の歴史を語る上で必要不可欠な物語だ。当然1作目から見てもらうことになるけど、前作とは違う視点で語られることになる。物語全体の5巻分を詰め込んだように感じられるはずだ。
この作品が“橋渡し的映画”と呼ばれているのを聞いたことがあるけど、それは違う。物語全体を語る上で重要な章となるんだ」

更に同インタビューでは、4年間の滞在の前に、この夏にも撮影準備の為にニュージーランドへ渡ること、その折『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で使用されたホビット庄のロケ地の再栽植を行い、可能な限り正確に再現する計画であること(皆さ~ん、あの袋小路屋敷が帰ってきますよ♪)、そして、コンセプチュアル・デザイナーのアラン・リーとジョン・ハウ両画伯、作曲家のハワード・ショア、WETAのリチャード・テイラー等と会う予定であるとも語っております。

気になるキャストについては、サー・イアン・マッケランやアンディ・サーキスと引き続き話し合いの場を持っているとのことですが、サー・イアンに続いて、サーキス氏の公式HPでも、『ホビットの冒険』でのゴラム役は、既に彼の出演作リストに追加されているのでした~♪
この二人の出演については、公式発表を待つまでもなく確実なようで、喜ばしい限りであります。
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