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PJ インタビュービデオ:THR編

2009年12月28日 22:59



The Hollywood Reporterの12月23日付Heat Vision Blogに、ピーター・ジャクソン監督のインタビュービデオがUPされております。
2週間ほど前に開催された、THRによる Directors Roundtable(*映画監督による円卓会議ってところでしょうか。キャスリン・ビグロー、ジェームズ・キャメロン、リー・ダニエルズ、そして、ジェイソン・ライトマンにクエンティン・タランティーノと錚々たる顔ぶれだった様子!)の際に収録されたインタビューとのことですが、ビデオを見てみたところ、同サイトが12月7日付で掲載したジャクソン監督のインタビュー、この時のビデオのようですね。編集されて、話の順番は先の記事と前後していますが、

●今年のクリスマスシーズン中に、2本目のシナリオの草稿をスタジオに提出予定。
●制作に遅れはなく、来年の4月~5月頃に撮り始める予定に向けて殆ど計画通り。しかし、どれだけ早急に取り掛かれるかはスタジオのGOサイン次第。
●キャスティングは今週(12月第2週)から始まり、ガンダルフ役のイアン・マッケラン以外は幅広くオーディションを行うことによって決定するつもり。今までもこの方法によって、LotRのオーランド・ブルームを始め、素晴らしい才能を発掘してきた。
●『ホビットの冒険』は、スター俳優でみせる作品ではない。スターはあくまで、トールキンと彼が創作した世界そのものである。
●とは言え、ホビットはもとより、エルフやドワーフたちを演じる俳優をキャスティングすることは非常に大変である。容貌や身体的特徴、感受性共に独特のものをもった、適切な人々を見つけなくてはならない。


てなことを語っておられます。(*詳しくは拙Blogの12月8日の記事をご覧下さい)
それでは、PJ自身のお喋りを聞いて、いよいよ来年から始まる撮影に夢馳せながら、今年はこれを最後の記事とさせて頂きます。明日からネットが繋がらない辺境の地---日本のはなれ山(?)へ往ってまいります。新年早々ビッグニュースがあるやもしれませんが、その時はごめんなさい。東京へ帰ってから追っ付け更新させて頂きますね。

今年もアヤシイ翻訳記事にお付き合い下さいまして、本当に有り難うございました!
来年もトールキン作品への愛と皆さまのエールだけをエネルギーに頑張ってまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。どちら様も暖かくして、健やかな新年をお迎え下さいませ!!


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Kさま
言われてみれば、トビー・マグワイア、イライジャ・ウッドとどことなく似ていますよね。
今までにビルボ役の噂に上った役者さんの多くは、どこか共通した独特のタイプであるような気がしています。
そんなに身長が高くなくて、目力があって、意志が強そうな顎で、少年ぽい快活さと神経質で鬱屈した部分が同居している---そんな感じかな???
定義はともかく、どこか皆のイメージする“バギンズ”に近いものがあるからこそ、マカヴォイさんの時のように、噂が一人歩きしてしまうのかもしれませんね。
歯痛まで心配して下さって、本当に有り難うございました/(^^; 唯々大人気なく痛みが限界になるまで放置してしまっただけなんですが…こんなに簡単に楽になるなら、さっさか医者行けばよかったと“毎回”思うんですけど~(笑)
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