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イアン・マッケラン、『ホビット』の脚本を読み終えて

2009年11月03日 22:50

11月2日付のSCI FI WIRE.com にて、『ホビットの冒険』の脚本を読み終えたサー・イアン・マッケランのコメントが記事になっておりましたのでご紹介致します。
以前取り上げた他のインタビューと同じ話をしている部分もありますが、そこは同じ人物故ご愛嬌ということで~(^^

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

 ギレルモ・デル・トロの新しい映画 『ホビットの冒険』で、ガンダルフの灰色のローブを纏うと予想されているイアン・マッケランは、既にその脚本を読み終えたことを私たちに話しました。
しかしマッケランは、プロデューサーのピーター・ジャクソン(LotR3部作で長年の協力関係にあったフラン・ウォルシュとフィリッパ・ボウエン同様、デル・トロとも脚本の共同執筆にあたっている)が、彼のために特に執筆したこと以外については、あまり話してはくれませんでした。
「以前ピーターが話したように、彼らは(『ホビットの冒険』の)ガンダルフを書くことが大好きだった。何故なら、その役を誰のために書いているのかよく分かっていたからだ」と、先週米AMC制作のミニテレビシリーズ、『プリズナーNo.6』のプロモーションにおいて、わたしたちの独占インタビューでマッケランが答えました。

「肝心なビルボを始め、沢山のキャラクターが『ホビットの冒険』には登場するが、誰がビルボを演じることになるのかまだ分からないんだよ。そんな中で、(灰色のガンダルフとしての)この役がわたしのために書かれたということはとても感慨深いね。ガンダルフの---これぞまさしくガンダルフといった他の側面は既に充分描かれていて、あらゆるやり方で沢山楽しむことが出来たんだが、わたしをこれほど幸せにはしなかったね。だけど、わたしは秘密を誓わされているのでね。脚本の内容については何も言えないんだよ」

新しい脚本へのデル・トロの参加について、マッケランは彼とジャクソンが同じ考え方をすると言いました。

「彼らは同類の人間だね。生まれてすぐに離れ離れになった双子のようだ。彼らの態度も同じで、どちらもハリウッドで働くのを好まないんだよ。
両者ともファンタジーとバイオレンス、それに血糊に魅せられている。皆をすごく怖がらせることや精神的なことを論じるのが好きだ。二人とも同じように非常に才能あるストーリーテラーだね。
そして(『ホビットの冒険』の)脚本は---というのは、これをもう読み終えたから言うんだが、わたしが知っているギレルモの強さがとてもよく表れていると思ったね。
わたしは彼の他の映画を観ているし、それらに描かれた人物像もよく知っている。それは全て好ましく思えるね。そしてピーターは常に共にあるんだ」

 マッケランは、ガンダルフ役が彼の人生を永久に変えてしまったと言いました。
「わたしにとってのこの10年間を、とても信じることが出来ないね」と、LotR3部作の第一作『旅の仲間』で初めて魔法使いを演じた俳優は言いました。それは1999年にニュージーランドで、主要場面の撮影から始まりました。

「ハリウッドで、友人にこう言われたのを憶えているよ。“君の人生は変わるよ”…その通りになったね。
ガンダルフはものすごく有名なキャラクターだ、もうすぐ彼になれるのがまったくもって嬉しいよ。彼はとても人気があるんだからね」
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