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イライジャ・ウッド インタビュー 「ビルボを演じる気はないよ」

2009年08月29日 21:12



シェーン・アッカー監督の新作3DCGアニメ 『9(ナイン)』
9月9日の公開を目前にして、主役「9」の声を務めたイライジャ・ウッドへのインタビュー記事が、多くの映画情報サイトを賑わしております。
例によって、その中から『ホビットの冒険』について語られた部分からピックアップしてお伝え致しますね。今回はIESB.netから。

IESB 「(『ホビットの冒険』の時代には)フロドはまだ生まれていませんね?それは、あなたが『ホビットの冒険』の映画に出演しないことを意味しますか?」

ウッド 「実際、誰かにこう訊かれたよ。“ビルボを演じたくありませんか?”ってね。
いいや、僕はビルボを演じたくないよ。それってちょっといただけないよね。そう、フロドは存在しないんだ。まだ生まれてないからね。
しばらくの間は、制作される2番目の映画が、『ホビットの冒険』と『ロード・オブ・ザ・リング』の間隙を年代順に埋めるものになるという認識で、“橋渡し映画(bridge film)”の話を冗談ぽくしていたんだ。これならおそらく(LotRの)キャラクターの何人かは、登場する余地もあったろうからね。でも、今となっては起こりそうもないと思っているよ。
もし監督たちが、(LotRの)登場人物を活かせる方法を見つけたとしたら、間違いなくその役割が大好きになったろうね。でも僕は今、彼らがやろうとしていることに夢中なんだ。
オリジナルのチームが沢山戻ってきて、創造的で、僕はすごく興奮しているんだ。(LotRで)確立された世界の連続性を保つのを助けることになると本当に思っているよ。
凄い作品になると思うな。僕はギレルモ・デル・トロが大好きなんだ。彼は素晴らしいよ!」


IESB 「 『ロード・オブ・ザ・リング』 (3部作)の話ばかりするファンに、うんざりしたことはありませんか?」

ウッド 「本当に、正直に言って、それはないよ。だってとても大切にし続けている体験であって、僕はこの映画が大好きなんだからね。しかもそれだけじゃなくて、人々がどうしてこの映画にこんなにも夢中になるのかも理解出来るからね。
僕はまだ沢山の話を持っているんだ。ふらりと座ったまま何時間でも話すことが出来て、実際全く飽きることがないだろうね。
僕はそのことついては見通せる気がするんだ。僕の残りの人生の間、ずっとこのことを訊かれるだろうってね。僕はそれを受け容れるよ。残された人生の間、本当に、心底、素晴らしいと思える何かについて人々から質問を受け続けることを、僕は神に感謝するよ。
それは素晴らしい体験だったんだ。建設的(ポジティブ)なことばかりだから、みんなは訊きたいだけ全部訊いてくれていいんだよ」

紹介したかったのは、後半のコメントだけだったりします(偉いぞ、リジィ!)
それにしても 『9』 。久々にツボにどんぴしゃ~~~!ときた作品で、もうもうすっごく観たいんですけど、いつまでたっても日本公開の予定が聞こえてこないじゃないですかぁ。うぁあああ~~~(;_;)
ご存知ティム・バートン監督と、『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフ両監督が、アッカー監督の才能に惚れ込んでプロデューサーを買って出たというダークファンタジーの異色作であります---クヤシイので予告編貼っちゃいました。しかもHD(笑)
リジィくん(9)の「ノーーーーッ!」の叫び声を聞く度に、「うんうん、ガンダルフ奈落に落ちちゃって悲しいよね」と思ってしまう自分は、シアワセな指輪馬鹿です。でもってアタシの最近の野望のひとつは、『9』の主要キャラのフィギュア9体を本棚に並べることです(>小ちゃいな、野望☆)
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