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ダニエル・ラドクリフ、ホビットは「No thanks」

2009年08月26日 23:21

さて、『ホビットの冒険』の主役であるビルボ・バギンズ役には、ジェームズ・マカヴォイやディヴィッド・テナントなど、今までにも何人かのスターの名前が挙がっては本人の否定という形で沈静化してきた節がありますが、今回はハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフのコメントがロサンゼルス・タイムズ紙のブログ「Hero Complex」に紹介されております。8月半ばにイギリスで行われた取材とのことです。

「僕はこう言わなくてはならないでしょうね。“ありがとう。でも、結構です”
誰も僕に(ビルボ役についての意向を)聞いてはきませんし、正直言って、いずれにしても(監督たちが)僕に出演してもらいたがっているとは思えません。あまりにもイメージが近すぎますし。
僕が次にどんな仕事をしたとしても、そこにはいかなる魔法使いも存在していないでしょうね」

ラドクリフがビルボを演じることはないだろうと主張する記事の中には、彼が主役を務める『ハリー・ポッター』シリーズの最終作、『ハリー・ポッターと死の秘宝』が2部作となった為、来年3月から始まる『ホビットの冒険』のクランク・インと撮影期間が重なることを指摘するものもあります。
また、彼はビルボ役に相応しい俳優として、ジェームズ・マカヴォイの名を挙げています。

「ジェームズ・マカボイは素晴らしいよ!彼こそが演じるべきだと思うね。
僕はもうファンタジー映画は出演済みです。勿論彼も『ナルニア国物語』に出ているけど、僕はあまりにも長いことやってきたんです。彼なら引き継げます。でも、僕は終了です」

『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、2010年11月に前編が、続いて2011年5月に後編が公開される予定です。
ラドクリフの撮影スケジュールの重複は勿論のこと、同じ2011年のクリスマスに公開予定の『ホビットの冒険』の主役に、“ハリー・ポッター”のイメージがまだ強烈に焼きついている彼を、PJやデル・トロ監督が起用する可能性は低いでしょうね。

ワタクシ個人的には、ラドクリフのビルボも悪くないと思っております。勿論彼はこの役には若すぎますが、なんたって映画にはドリームがなくちゃいけません。
同じ50歳のホビットであるフロドを(映画の年齢設定は原作と違ったのでしょうけれど)、輝くばかりの美少年だったイライジャ・ウッドが演じたことを思えば、ダニエルくんのビルボは許容範囲じゃないでしょうか?---て、単にイケメンは映画の中に何人いてもオッケーよ~♪という超ミーハーな管理人ですいませんっ m(_ _)m ))
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