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『ホビット 思いがけない冒険』ワールドプレミア鑑賞 最終チェック

2012年11月27日 21:36



映画化決定から5年、『ホビット 思いがけない冒険』が漸く完成となり、ウエリントンでのワールドプレミアまで24時間を切りました。
世界中がこの映画に注目する中、日本の『ホビット』シリーズ公式facebookでもライブ中継が決定し、明日は仕事先や学校でもソワソワ落ち着かないファンも多いことと思います。

そんな訳で、「ワールドプレミア鑑賞 最終チェック」と題して、明日のプレミアのタイムテーブルと、ライブストリーミングが予定されているサイトをまとめてみましたので、宜しければご活用下さい。

■タイムテーブル(2012年11月28日 水曜日)
・15:00〜(日本時間 11:00頃)コートニープレイスでエンターテインメント開始
・16:00〜(日本時間 12:00頃)ニール・フィン(*『ホビット 思いがけない冒険』の主題歌を歌っています)コンサート・パフォーマンス
・16:30〜(日本時間 12:30頃)レッドカーペットにゲスト俳優とVIP到着し始める
・18:30〜(日本時間 14:30頃)ピーター・ジャクソン監督、ジョン・キー ニュージーランド首相、セリア・ウェイド-ブラウン ウエリントン市長によるスピーチ
・19:00〜(日本時間 15:00頃)エンバシー・シアター及び、リーディング・シネマズにて『ホビット 思いがけない冒険』上映
【Source:Wellington.gov.nz
■ライブ中継配信サイト
映画『ホビット』シリーズ公式facebook
 (日本)
11月28日11:50頃〜
The Hobbit official facebook(英語)11月27日 6:50pm PT/ 9:50pm ET(日本時間 11月28日11:50頃)
nowlive(英語)11月27日 6:50pm PT/ 9:50pm ET(日本時間 11月28日11:50頃)
HobbitMovieDay.com (英語)ニュージーランド時間 11月28日 3:50pm〜(日本時間 11月28日11:50頃〜)
ONe News(英語)ニュージーランド時間 11月28日 3:50pm〜7:00pm(日本時間 11月28日11:50頃〜15:00頃)
CinemaxX(ドイツ語)ドイツ時間 11月28日 4:30am〜(日本時間 11月28日12:30頃〜)
HDRF.de(ドイツ語)ドイツ時間 11月28日 03:50am〜(日本時間 11月28日11:50頃〜)
HobbitFilm.it(イタリア語)イタリア時間 11月28日 03:50am〜(日本時間 11月28日11:50頃〜)
ElanilloUnico.com(スペイン語)スペイン時間 11月28日 3:50am〜(日本時間 11月28日11:50頃〜)
Хеннет-Аннун(ロシア語)モスクワ時間 11月28日 6:50am〜(日本時間 11月28日11:50頃〜)
TolkienBrasil(ポルトガル語)ブラジル時間 11月28日 00:50am〜(日本時間 11月28日11:50頃〜)

狙ったサイトがアクセス集中して画面が動かない!なんてときに、お試し下さいませ。
また、現時点(11月28日未明)では、スクリーンが表示されていないサイトもあります。開始時間前に余裕をもってご確認下さい。それでは、どちら様も「待ちに待った」ワールドプレミア鑑賞をお楽しみ下さい!
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『ホビット』プロダクションダイアリー 第9弾公開!

2012年11月26日 23:04

『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアまであと4日と迫った11月24日、ピーター・ジャクソン監督は自身のfacebookにて、なんと『ホビット』プロダクションダイアリー第9弾を公開しました。
ウエリントンのパーク・ロード・ポスト・プロダクションでの映画のポスト・プロダクション作業を中心に、プレミアぎりぎりまで、最高の作品を目指して奮闘する、ジャクソン監督率いるクルーたちの仕事ぶりが紹介されています。

28日のワールドプレミアを過ぎてしまっては意味がないと、急ぎ足(…当社比)で邦訳しました。いつにも増して荒っぽい意訳ですが、だいたいこんなことを話しているんだと、雰囲気だけ味わって頂ければ幸いです。




00'00" ■小鳥に話しかけるラダガスト

ラダガスト 「見せてくれ」

00'05" ■劇場の客席に座るピーター・ジャクソン監督

ピーター・ジャクソン(以下PJ)「パーク・ロード・ポストの劇場へようこそ。ここはウエリントンにあるぼくたちのポスト・ピロダクション施設だよ。ぼくたちは現在、ここで大量の時間を過ごしているところなんだ。ちょうど『ホビット』の作業を終わらせようと大わらわで取り組んでいて、誇張なしにプレミアの2日前に完成する予定なんだ…願わくばね(笑)
では、ポスト・プロダクションの各部門を見てもらおうか。このブログでは沢山の睡眠不足の人間に会うことになるだろうね。誰もが映画を仕上げるために昼夜ぶっ通しで働いているからね。それじゃ、全ては編集部門から始まるよ」

00'35" ■編集部門/バンカー

ダン・ベスト「ここが編集部門のバンカーです。わたしはダン・ベスト、『ホビット』の第一編集助手です。そして次の扉は編集室です。ジャベスとピーターは現在、ここで第2部の編集に忙しくしています」

00'45" ■編集室

PJ「セットでは150人で撮影したんだ。そして今、ジャベスとぼくだけがここにきて、この場所に座っている。ぼくたち2人(笑)映画編集に立ち向かう最後の男2人ってとこだね。だけど、とてもリラックスした楽しいプロセスなんだよ」

01'01" 【ジャベス・オルセン(エディター)】

PJ「(ジャベスに)きみがそれをやっている間に、もう一杯お茶をいれてくるよ。
ジャベスが黙々となにかをやっているときは、ぼくは必要とされないから、カップを持ってお茶をいれて、そして戻ってくると…なんと!作業が終わっているんだ」
ジャベス「それはいいね」

01'17" ■プレビズ部門

女性「こんにちは、プレビズ(*Previs:previsualization 実際に映画を制作する前に、予想される結果をCG等を使って視覚化する部門)へようこそ!クリスチャンなら、この先を行ったところよ」

01'23" 【クリスチャン・リバース(プレビズ監修)】

クリスチャン「ぼくたちは、ピート(ピーター・ジャクソン)が撮影に使用するデザインの前行程を制作するクリエイティブ・チームです」

01'26" 【マリオン・デイヴィ(プレビズ制作主任)】

マリオン「3Dの絵コンテに似たものを作成するために、カメラの動きとキャラクターを、ビデオゲームレベルのアニメーションにしています」

クリスチャン「通常は、撮影の前にプレビズをします。当然既に主要な撮影は終了していますが、まだ若干のカットのプレビズを行っています。
ぼくたちはたった今、ピーターからカットの依頼を受けました。時々編集部門から届けられるのです。たいていは、“CGのワイドショット。ゴブリンたちはゆっくりとゴブリンの王の台座のほうへ拷問機を移動させる” といったふうに、説明が書かれた白紙のカードを受け取るんです。それでぼくたちは、かなり急いでこれをやらなくちゃなりません。
(電話で)プレビズ部門のクリスチャンです。たった今依頼が入って拷問機の資料が要るんです…さようなら。ありがとう。(受話器を置いて)ええ、いつもとても迅速なんですよ。さあ、行きましょうか。Wetaワークショップから拷問機のデザイン画を送ってもらいましたから」

02'08" ■プレビズのスタッフに声をかけるクリスチャン

クリスチャン「早急ににこれをモデル化してくれ、みんな!」
モデラーの男性「1〜2分で出来ますよ」
クリスチャン「1分?」

====================================

クリスチャン「ジェリー、調子はどう?」

02'14" 【ジェリー・カン(シニア・プレビズ・アーティスト)】

ジェリー「3Dのエクストラバガンザ (狂想的音楽劇)を作っているところだよ。(モニターを見ながら)シューーッ!音響効果がなくちゃ、いいカットにならないけどね。シューーーーッ、アァアアアア〜!」

====================================

クリスチャン「もう、モデルは届いたかい?」
モデラーの男性「ええ、ここにありますよ」

====================================

クリスチャン「ゲリー、テクスチャーはどう?」
ゲリー「大丈夫だ。問題ない」
クリスチャン「もう貼ったかい?」
ゲリー「殆どね」

====================================

クリスチャン「(カメラに)そう、とにかく早急に仕上げなくちゃならないのです。知っての通り、映画はあとおよそ8週間で届けなくちゃいけませんからね」

====================================

クリスチャン「何をしているんだい?デリック」
デリック「(溜息)只々コードを一日中睨んでいるよ」

====================================

クリスチャン「それで、イギー、拷問機は出来上がってきた?どう撮るんだい?」
イギー「ああ、長くかかって残念だよ。だが使い物になりそうだ」

クリスチャン「すごくクールだ!とてもいい感じだね。ピートにこれを送って、彼がどう言うか聞こう」

02'56" ■編集室

PJ「本当にクールだ。いいね…」

02'59" 【エリック・セイドン(視覚効果監修)】

エリック「ちょうどPJからメモをもらったところなんだ。2~3の特別なカットについて、現在やらなければならないことについて、何人かの監督たちと話すために出かけてくるよ」

03'06" 【Wetaデジタル本部】

エリック「これは『ロード・オブ・ザ・リング』の頃からあった最初の建物だよ。『ホビット』を制作している今では8つの別々の建物に拡大したんだ」
ケビン・シャーウッド「精神病棟だったって聞いたよ?」
エリック「そう、この建物はかつては精神病棟だった。こんな日は如何にもそんな感じがするね」

03’19" ■車中のエリックとケビン

エリック「現在6週間半をマークした時点だよ。終了までに残された時間はそう多くないね」

03’25" ■ウェックスフォード通り・アニメーター宿舎

エリック「ぼくたちは今、ウェックスフォード通りにいるんだ。ここは『ロード・オブ・ザ・リング』のための最初の制作事務所だったんだよ。だけど現在では、『ホビット』の全てのアニメーターたちの宿舎になっているんだ」

03'35" 【デイヴ・クレイトン(アニメーション監修)】

デイヴ「そう、トロルのシーケンスは明らかにアニメーションの最大の挑戦の一つです。トロルは、見たことがない新しいものについて話しているところです」

ウイリアム「おまえさんみたいな小さい衆が、他にも隠れているんじゃないのかい?」
ビルボ「いいえ!」

デイヴ「『ロード…』では、トロルは唸っているだけでしたからね」」

03’49" ■モーション・キャプチャースーツのトロル役の俳優たち

デイヴ「ピーター(・ジャクソン)はそれにモーション・キャプチャーによる実際の動きを反映させました」

ピーター・ハンブルトン(ウイリアム役) 「“おまえさんみたいな小さい衆が、他にも隠れているんじゃないのかい?”」

エリック「ピートはアクションを好むけど、スタントマンがするのよりもほんの少し大きな動きが欲しかったのさ」
デイヴ「つまりぼくたちは、そんなわずかな拘りのために、特注のモーション・キャプチャーをしたってことかい?」

モーション・キャプチャー監督の声「アクション…!」

デイヴ「いい感じだね。満足だよ。オーケー、次に進もうか?」

04'11" ■劇場の客席に座るPJ

PJ「ぼくたちは、ドワーフの鬚の個々の動きの細部の取り込みなど、『ホビット』でモーション・キャプチャー芸術を、実に大幅に前進させたんだ」

04'21" 【ヤンス・ルビンチク(顎髭モーション・キャプチャー技術者)】

ヤンス「中へどうぞ。“内部顎髭部門(Department of Internal Beard-Hairs)”へようこそ。ここでぼくたちがしていることを少しだけお話ししましょう。ケヴ、ペイント出来るかい?頼むよ」

04'30" 【オースティン・エディ(顎髭モーション・キャプチャー技術者)】

オースティン「セットの上で顎髭があることは、結構危険なんです」
ヤンス「信じられないほど危険です。沢山の良い顎髭を失いました」
オースティン「その通り。なのでコンピューターで仮想の顎髭を作成し…」
ヤンス「待ってくれ、それじゃ素人の説明だよ」
オースティン「すまない、え〜っと…ぼくたちは、コンピューターで…顎髭を作った!」

====================================

ヤンス「ここのモチベーションはね、暗くなって嵐が来た、そして山にいるんだ。オーケー?」
ケヴ「ああ」

====================================

ヤンス「アクション!」
オースティン「風だ!雨だ!稲妻…!」
ヤンス「そして…カット!」

====================================

ヤンス「そう、素晴らしいね。ぼくたちは先頭に立って、この技術を広めることが出来るんだ」
オースティン「そうとも!したがってぼくが出来ることは、ただこのボタンを押すだけ。すると、ホラ!顎髭が今、映画全体に増殖したのがわかるだろう」
ヤンス「これが顎髭キャプチャー技術の力なんだ。すごい仕事だよ、皆さん!」
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『ホビット 思いがけない冒険』ワールドプレミアゲスト発表

2012年11月24日 04:46

11月19日、ワーナー・ブラザーズは11月28日にウエリントンで開催される『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアの詳細を発表しました。ニュージーランドの報道機関に向けたプレスリリースからその内容を紹介致します。


11月28日開催『ホビット』ワールドプレミアについて

2012年11月19日 1:42pm
プレスリリース:ワーナー・ブラザーズ

即時発表

不朽の名作を映画化したピーター・ジャクソン監督による壮大な3部作の1作目『ホビット 思いがけない冒険』は、11月28日水曜日にニュージーランド ウエリントンにてワールドプレミアを開催します。

ライブ・エンターテインメント及びスターが歩く500メートルのレッドカーペットイベントを含みます。


2012年11月18日 カリフォルニア州バーバンク---2012年11月28日ニュージーランド ウエリントンにおいて、壮大な冒険物語『ホビット 思いがけない冒険』を世界に向けて発信する準備が進んでいます。ニューライン・シネマとメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)の制作による『ホビット 思いがけない冒険』は、不朽の名作小説である『ホビットの冒険』を、オスカー受賞監督であるピーター・ジャクソンが映画化した最初の作品であり、ワーナー・ブラザーズの配給により12月12日からニュージーランドで一般公開されます。

スターが勢揃いするプレミアは、エンバシーシアターからリーディングシネマズに沿ったコートニープレイスに設置される500メートルのレッドカーペットイベントと共に、ニュージーランドの首都ウェリントンで、中つ国のパーティーとなるでしょう。そして両劇場は、招待客のために映画を上映します。

プレ・カーペット・エンターテインメントは午後3時に開始され、映画監督やスターたちは午後4時30分に到着し始めます。出席者は、映画制作者のピーター・ジャクソン監督、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンに加えて、『ホビット』の主役ビルボ・バギンズを演じるマーティン・フリーマン、ドワーフの戦士を演じるリチャード・アーミテージ。それに、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作と再び同じ役を演じた、エルフの女王ガラドリエル役のケイト・ブランシェット、エルロンド卿を演じるヒューゴ・ウィーヴィング、ゴラム役のアンディ・サーキスとフロド・バギンズ役のイライジャ・ウッドも登場します。

魔法使いの灰色のガンダルフとして伝説的な役柄を再び演じているイアン・マッケランは出席することが出来ませんが、次のように語っています。
「ピーター(・ジャクソン)と、それにキャストやクルーの中からわたしの友人たちが、『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアのために再び集結することにわくわくしています。皆ファンから素晴らしい歓迎を受けることでしょう。本当に羨ましいです。これまで通り、わたしの心はウエリントンにあります。変わらない愛を送ります」

エンバシーシアターの正面に取り付けられた見事な灰色のガンダルフ像は、映画のプロダクション・デザイナーであるダン・ヘナーによって作られました。イアン・マッケランの最愛のキャラクターである灰色のガンダルフは、高い場所からプレミアのレッドカーペットイベントを最初からずっと見守ります。

他にプレミアに出席するのは、ジェド・ブロフィー(ノーリ役)、アダム・ブラウン(オーリ役)、ジョン・カレン(オイン役)、マーク・ハドロー(ドーリ役)、ピーター・ハンブルトン(グローイン役)、ウォリアム・キルシャー(ビフール役)、グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン役)、ジェームズ・ネスビット(ボフール役)、ディーン・オゴーマン(フィーリ役)、そしてエイダン・ターナー(キーリ役)を含むドワーフの仲間たちを演じたキャストと、ゴブリンの王を演じたバリー・ハンフリーズ、それに、新しく登場する魔法使いの茶のラダガストを演じたシルヴェスター・マッコイです。


 (…以下、映画の主要キャストとスタッフ、及びスタジオの紹介と、3部作の公開日が記されています)

サー・イアン・マッケランの欠席理由が明らかになっていないのは気になりますが、サーは12月6日開催のニューヨークプレミアと、12月12日にロンドンで開催されるロイヤル・フィルム・パフォーマンス(今年の招待作品に『ホビット 思いがけない冒険』が選出された)には出席の予定とのことです。【Source:Mckellen.com

11月28日のウエリントンでのワールド・プレミアのあと、『ホビット 思いがけない冒険』の“プレミア世界巡業”のスケジュールは下記の通りです。
  • 12月1日:東京(日本)
  • 12月6日:ニューヨーク(アメリカ)
  • 12月10日:パリ(フランス)
  • 12月12日:ロンドン(イギリス)
  • 12月13日:ベルリン(ドイツ)

尚、ウエリントンでのワールドプレミアの様子は、ライブストリーミング配信される予定です。
11月23日現在配信が決定しているサイトは、CinemaxX(11月28日4:30pm ドイツ時間)及び、NowLive(11月27日 10:30pm EST)です。いずれも日本時間の11月28日午後12時30分頃、ニュージーランドでは夕方4時半、ちょうどレッドカーペットにゲストが登場し始める頃ですね。
CinemaxXについては、12月12日のロンドンプレミアについても配信するとのことです(時間未定)。

また、12月1日(土)開催のジャパンプレミアについても、USTREAM生配信が決定しています。記者会見が11時30分から、六本木ヒルズアリーナで行われるプレミアイベントが夜6時からの2部構成とのことです。【Source:Yahoo! Japan

同じ場所で行われながら、11年前の『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』のワールドプレミアと違っているのは、ネット環境さえあればリアルタイムで感動を分かち合えることと、世界中の人々のこの映画に対する関心の高さでしょうか…?  

『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット 第7弾公開

2012年11月18日 02:14



11月16日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット 思いがけない冒険』の30秒TVスポットの、なんと第7弾を公開致しました…!
え〜、管理人のスキルでは、前書きの文章にも事欠くようになってまいりましたので、さっさと紹介いってみたいと思います。どぞっ!




ガンダルフ「わしのなさんとする仕事には、人目を忍んだ行動と…」



ガンダルフ「少なからぬ勇気が必要なんじゃ」
“12月14日 ”



“壮大な伝説の…”



ビルボ「わたしの名はビルボ・バギンズだ」
“最初の冒険が始まる”



ガンダルフ(VO)「帰るまでには語るべき物語も出来るようて…」
“『ホビット 思いがけない冒険』



オーリ「ボク、野菜好きじゃないな」
ドワーリン「肉はどこだ?」

ドワーフたちは、ベジタリアン風なヘルシー料理がお気に召さないようです。
そしてオーリの喋り方には、側で構いたがっているドーリ兄ちゃん同様、なんとも保護欲をそそられますな(笑)

ジャパンプレミア来日予定メンバー&日本語吹替版キャスト公表に!

2012年11月17日 02:31

16日は珍しく海外ニュースに目星い話題がなく、少しゆっくり出来るかなーと思っておりましたら、国内の重大ニュースが2つも飛び込んでまいりましたよ…!

まずは、朝一番に『ホビット 思いがけない冒険』ジャパンプレミアの来日予定メンバーの発表がありました。
「ジャパン・ホビット・フェスティバル」と銘打って開催される、都内ホテルでの来日記者会見と六本木ヒルズでのジャパンプレミアに参加予定のメンバーは、

  • ピーター・ジャクソン監督
  • マーティン・フリーマン(ビルボ役)
  • リチャード・アーミテージ(トーリン・オーケンシールド役)
  • ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド役)
  • イライジャ・ウッド(フロド役)
  • アンディ・サーキス(第2ユニット監督/ゴラム役)

--の総勢6名!11月28日に開催されるウエリントンでのワールドプレミア。その次の行程が日本となりますが、全世界で行われるキャンペーンの合間を縫っての来日のため、滞在日数1日というハードスケジュールです。
主役のビルボを演じるマーティン・フリーマンは、映画の宣伝で来日するのはこれが初めて。
なお、ジャパンプレミア当日は、ハリウッド風のレッドカーペットイベントと、出迎える中つ国のキャラクターの衣装をまとった(つまりはコスプレですが)熱狂的なファンの参加も予定されているとのことです。 【Source:映画.comシネマトゥデイ


そして16日午後には、日本語吹替版のスタッフ及びキャストの発表がありました。
「ふきカエルキャンペーン」(日本俳優連合、日本音声製作者連盟、日本芸能マネージメント事業者協会、日本声優事業社協議会の4団体合同協力による、外画吹替え版振興キャンペーン)の公式サイト「ふきカエル大作戦」によって明らかになったメンバーは下記の通りです。


《日本語吹替版スタッフ》
翻訳平田 勝茂
翻訳監修辺見 葉子、高橋 勇、伊藤 盡 
演出小山 悟
音楽演出亀川 浩未
日本語版制作 HALF H・P STUDIO


《日本語吹替版キャスト》
役名俳優声の出演
ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)森川 智之
ガンダルフ(イアン・マッケラン)羽佐間 道夫
トーリン・オーケンシールド (リチャード・アーミテージ)東地 宏樹
バーリン(ケン・ストット)稲垣 隆史
ドワーリン(グレアム・マクタビッシュ)玄田 哲章
ボフール(ジェイムズ・ネスビット)平田 広明
グローイン(ピーター・ハンブルトン)稲葉 実
オイン(ジョン・カレン)小島 敏彦
フィーリ(ディーン・オゴーマン)落合 弘治
キーリ(エイダン・ターナー)土田 大
ドーリ(マーク・ハドロー)茶風林
ノーリ(ジェド・ブロフィー)佐藤 せつじ
オーリ(アダム・ブラウン)宮田 幸季
ビフール(ウィリアム・キルシャー)---
ボンブール(スティーヴン・ハンター)斎藤 志郎
茶のラダガスト(シルヴェスター・マッコイ)野島 昭生
老いたビルボ(イアン・ホルム )山野 史人
フロド(イライジャ・ウッド)浪川 大輔
エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング ) 菅生 隆之
サルマン(クリストファー・リー)家弓 家正
ガラドリエル(ケイト・ブランシェット )塩田 朋子
ゴラム(アンディ・サーキス )チョー
バート【トロル】(マーク・ハドロー)飯塚 昭三
ウィリアム【トロル】(ピーター・ハンブルトン)斎藤 志郎
トム【トロル】(ウィリアム・キルシャー)多田野 曜平
大ゴブリン(バリー・ハンフリーズ)土師 孝也
グリンナー【ゴブリン】(スティーヴン・ユア)船木 真人
リンディア(ブレット・マッケンジー)保村 真
ゴブリン1長島 真祐
ゴブリン2永田 昌康
ゴブリン3三宅 貴洋
ゴブリン4 長谷川 俊介
ゴブリン5小田柿 悠太
ゴブリン6土屋 大輔
ゴブリン7 一戸 康太朗


吹替版の翻訳には、大変評判の良かった『ロード・オブ・ザ・リング』吹替版の翻訳者 平田勝茂氏が、監修には『指輪物語 フロドの旅 ー「旅の仲間」のたどった道』の翻訳者で、『エルフ語を読む』の著者でもある伊藤盡氏の名前もみられます。
声の出演者は、LotR3部作で登場したキャラクターについては、昨年逝去されたガンダルフ役の有川 博氏を除く全員が再び同じ役を務めていますね。
主人公のビルボ役には、BBCの人気ドラマシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』の日本語吹替版で、やはりマーティン・フリーマン演じるジョン・ヘイミッシュ・ワトソンの声をあてた森川智之氏を起用。
ドワーフのキャストには金城武やサム・ワーシントンの吹替えで知られる東地 宏樹氏がトーリン・オーケンシールドの声をあてるなど、ベテラン勢でしっかり固めてきています。
これは秀逸な吹替版になる予感…!(管理人含め)普段は断然字幕派という方も、一度は劇場で吹替版をご覧になってみては如何でしょうか?

『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット 第6弾公開

2012年11月16日 00:00



11月14日、まさかのTV30秒スポット第6弾が投下(…)されました。
今回の30秒スポットは、今までと趣を大きく変えて、映画のテーマにも関わってくる台詞をビルボがしみじみ語ります…が、決まりきらないのはご愛嬌♪
新しい映像山盛りでございます。管理人の拙い訳は\(・_\)置いといて (/_・)/お楽しみ下さい。




トーリン・オーケンシールド「そなたは何故来た?」
ビルボ「…あなたに信用されていないことは分かっています。いつもそうしてきたことも」



“12月14日公開”
ビルボ「わたしはよく袋小路屋敷のことを考えるんです。そこがわたしの居場所…つまり故郷だ」



ビルボ「あなたにはそれがない…奪われてしまったから。だから、もし出来ることなら…」



ビルボ「あなたが故郷を取り戻す手助けをしたいのです」
トーリン・オーケンシールド「戦ったことがあるのかね?」



ビルボ「ハハハ…」
“『ホビット 思いがけない冒険』”

『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット 第5弾公開

2012年11月15日 00:32



11月12日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット 思いがけない冒険』の30秒TVスポットの第5弾を公開し(てしまい)ました…!
トロルに斬り付けるトーリンやゴブリンの群れ、ガラドリエルの美しい立ち姿など初公開シーンも鏤められて、ファンには嬉しいTVスポットとなる筈だったのですが、このTVスポットと前後して公開された日本版新60秒TVスポット(予告編4)のネタばれ量に完全に話題を食われてしまうこととなりました。
それでは、皆さま食傷気味とは存じますが、いつものようにスクリーンショット付きでご紹介致しますね。




近所のホビット「ビルボの旦那、どちらへお出かけで?」
ビルボ「冒険に行くんだよ!」」



“冒険に乗り遅れるな”



“前売りチケットを購入しよう”



“今年の一大イベントのために”
ビルボ「何をおっしゃるんですか?わたしの剣は戦いを知らないとでも?」



バーリン「正直なところ、その剣がレターオープナー以上のものかどうか、分からんね」
“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…



“『ホビット 思いがけない冒険』

さて、一般公開日まであと一ヶ月となりましたが、いったいTVスポットは第何弾まで制作されるのでしょうか?
ネット上のによれば、公開直前の12月に入ってから、劇場予告編第3弾が公開されるとのこと。
最後の最後まで映像を小出しにファンの関心を繋ぎ止め、更に高めていく戦略のようですね。悔しいですが、それにつられて予告編のためだけに劇場に足を運びそうな自分が、哀しいというか可愛いというか(笑)

『ホビット』今月の動き〜 2012年11月前半〜

2012年11月14日 23:59

11月14日(水) *『ホビット 思いがけない冒険』公開まで、あと1ヶ月となりました。

*ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット第6弾を公開。 【YouTube(WarnerBrosPictures)】

*IMAXシアター、12月14日公開の『ホビット 思いがけない冒険』上映前に、『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』の9分間フッテージを上映。 【COMINGSOON.net】

*日本版TV30秒スポット初オンエア。
 テレビ朝日系列「サッカー男子日本代表vsオマーン戦」のCMとして30秒TVスポット2本が登場。

*英チャールズ皇太子とカミラ夫人、WETAワークショップを訪問。
 ダイヤモンドジュビリーツアーの最終行程でニュージーランド訪問中のチャールズ皇太子夫妻は、14日WETAワークショップを訪問。この日は皇太子の64回目の誕生日でもあり、ドーリ役のマーク・ハドローが2時間かけた特殊メイクで、ドワーフに変わるのを見て大感激。
「最高の誕生日プレゼントを長いこと待っていました。わたしがどれほど感謝しているかを伝える術がありません」とコメント。 【APNZ】

11月14日(水) *マタマタのホビット村、観光客年間40万人を目指し準備中。
 マタマタパブリック·リレーションズ協会によれば、『ホビット 思いがけない冒険』公開後、ホビット村を訪れる観光客は、『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』公開後の2004年に記録した年間36万人を超えて40万人に達すると予想しているとのこと。
マタマタでは『ホビット』の撮影のために、44のホビットの家を新たに建設。設備及保持のために、庭師10人を含む約50名が雇用されています。 【stuff.co.nz】

*堺市と「ホビット庄」が仮想仮想姉妹都市提携を締結。
 11月14日、大阪府堺市と「ホビット庄」は仮想姉妹都市提携を正式に締結しました。同市ではこれを記念して、『ホビット 思いがけない冒険』の特別試写会とパネル展を実施することにしています。 【堺市】
11月13日(火) *EMPIRE、『ホビット 思いがけない冒険』サウンドトラック全曲を紹介。
 サントラ通常版の全26曲、トータル1時間45分5秒が試聴可能です。 【EMPIRE】

*ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 思いがけない冒険』のオスカーキャンペーンを開始。
 来るべき賞レースに備えて、ワーナー・ブラザーズは自社作品をアカデミー会員に向けてアピールする「FOR YOUR CONSIDERATION」キャンペーンを開始。『ホビット 思いがけない冒険』の他に、『ダークナイト・ライジング』、『アルゴ』、『クラウド・アトラス』及び『Magic Mike』をプッシュ。
『ホビット』でノミネートをアピールしていく部門は、「作品賞」「監督賞(ピーター・ジャクソン)」「脚色賞(フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン&ギレルモ・デル・トロ)」「主演男優賞(マーティン・フリーマン)」「助演男優賞(イアン・マッケラン/リチャード・アーミテージ/アンディ・サーキス)」「助演女優賞(ケイト・ブランシェット)」「撮影賞(アンドリュー・レスニー)」他計16部門。 【WARNER BROS.】

*ワーナーエンターテイメントジャパン、『ホビット 思いがけない冒険』新60秒TVスポットを公開。
 未公開映像を多数含んだ日本版TVスポットは、各国のトールキンファンサイトでも話題に。 【YouTube(WBondemand)】
11月12日(月) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット第5弾を公開。 【YouTube(WarnerBrosPictures)】

*ウエリントン、「ホビット職人マーケット」の詳細を紹介。
 『ホビット』ワールドプレミアを祝うイベントの一環として、11月24日から28日までワイタンギ公園で開催。
映画に取り組んだ地元のアーティスト、工芸作家などが出演し、ガラスや革などの工芸品の展示販売の他、特殊メイクのデモンストレーション、『ホビット』をテーマにしたニュージーランド料理の屋台などを展開。地元住民が家族で楽しめるイベントとなっているとか。 【WellingtonNZ.com】

*Rolling Stone 、ニール・フィンの『ホビット』主題歌「Song of the Lonely Mountain」を紹介。
 “ドワーフの精神”で歌えるようにとジャクソンチームに提案され、実際にPJのオフィスで採鉱(mining)を数日行ってからレコーディングに入った、とニールが語っているのですが……オフィスの地下室で何を?^^;
「Song of the Lonely Mountain(はなれ山の歌)」はこちらからフルで視聴出来ます。 【Rolling Stone】

*ロイヤル・フィルム・パフォーマンス2012に、ウィリアム王子とキャサリン妃の出席が決定。
 『ホビット 思いがけない冒険』がゲスト作品として選出されたロイヤル・フィルム・パフォーマンス2012に、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下とキャサリン夫人の出席が決定したとCTBF(Cinema and Television Benevolent Fund)が公式アナウンス。12月12日、イギリスでの一般公開に先駆けてロンドンにて開催。 【CTBF】

*ドワーフ役のウィリアム・キルシャー 、マーク・ハドロー&ピーター・ハンブルトン、トロルのモーションキャプチャーも務めていることが明らかに。
 『ホビット 思いがけない冒険』公式ガイドブックから、ウィリアム・キルシャー(ビフール役)、ピーター・ハンブルトン(グローイン役)、そしてマーク・ハドロー(ドーリ役)が3人のトロル役のモーションキャプチャーも務めていることが判明。
ピーター・ハンブルトンがトロルのウィリアムを務めることは、本人のフィルモグラフィー(RESUME参照)から既に明らかでしたが、声の出演だけではなかったのですね。ちなみにこの3人はいずれも、声優やナレーターとしての豊富なキャリアでも有名です。 【El Anillo Único.com】


© MGM, New Line Cinema, WingNut Films & Warner Bros.
11月10日(土) *米トールキンファンサイト、『ホビット』の48fps上映館リストに日本の劇場を追加。
 米国内のみならず、『ホビット 思いがけない冒険』を48fpsで上映する世界中の劇場を紹介しているMIDDLE-EARTH NETWORKが、48fps上映が行われる日本国内の映画館のリストを掲載しました。リストにあがっているのは次の6劇場です。
おそらく現時点で判明している分だけと思われますが、確実なところは各劇場にお問い合わせ下さい。 【MIDDLE-EARTH NETWORK】
[『ホビット』今月の動き〜 2012年11月前半〜 ]の続きを読む

『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット 第4弾公開

2012年11月12日 01:16



一度始めてしまうと、何となく最後までやらなくては格好がつかないという自分で嵌った罠…。
という訳で、ワーナー・ブラザーズが11月7日に公開した『ホビット 思いがけない冒険』の30秒スポット第4弾でございます。
日本や北米よりも公開が1日早いイギリスでは、中つ国地図を背景にしたコピー(立体フォント)部分だけが異なるバージョンを11月5日に公開しておりますので、そちらも合わせてご紹介致しますね。




トーリン・オーケンシールド(VO)「ホビットの身の安全は保証出来ない」
ドワーフ「気を付けろ!」



トーリン・オーケンシールド「わたしは 彼の運命について、何ら責任はないのだから」
“12月14日” (UK版:THIS DECEMBER “この12月”



ガラドリエル「影の中で何かが動き始めています」
“体験しよう” (UK版:PRE-BOOK YOUR TICKETS “チケットを予約しよう”



ビルボ「わたしの名はビルボ・バギンズだ」
“伝説的な冒険の始まりを” (UK版:TO THE 3D EVENT OF THE YEAR “今年の3Dイベントのために”



トーリン・オーケンシールド「踏みとどまれ!」
“『ホビット 思いがけない冒険』”



バーリン「大丈夫かな?お若いの」
ビルボ「…ダメ」

---といったところです。毎度お粗末様でございました。
同じ7日には60秒のTVスポットも公開されていますが、こちらは10月13日に発表された国際TVスポット60秒バージョンを数カット差し替えただけのものです。


どこが違ったかお分かりになりましたでしょうか?
殆ど間違い探しのレベルですが、正解は下記の通りです。それでは今回はこのへんで^^

《国際60秒TVスポット》《新60秒TVスポット》

『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット 第3弾公開

2012年11月07日 01:47



11月5日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット 思いがけない冒険』の30秒スポットの第3弾を公開しました。
尤も、メキシコで放送されたスペイン語版が10月30日にはYouTubeにUPされておりましたので、既にご覧になった方も多いかと思います。
ともあれ、前回同様スクリーンショットと共にご紹介致しますね。




ガラドリエル「影の中で何かが動き始めています」



ガンダルフ「闇を寄せつけなくしておくものは、小さなものだと気付いたのですじゃ」



ビルボ「わたしが?いいえ、無理ですよ…!」
“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”



トーリン・オーケンシールド「我らが祖国を取り戻すぞ!」
“全ての冒険はここから始まった”



ガンダルフ「殆どがお前さんが来ない方に賭けたんじゃ」



ビルボ「あなたはどう思ったんです?」
ガンダルフ「これっぽっちも疑いはせんかったよ」



“『ホビット 思いがけない冒険』”

今回の見所は、個人的にはタイトル後のお皿片付けのリレーですね♪
原作の、高く積み重ねて片手で運ぶのより更に騒々しくユーモラスな絵作りになっています。これは是非とも、3Dで見てみたいシーンの一つですね。

『ホビット 思いがけない冒険』サウンドトラック詳細

2012年11月06日 19:31

11月1日、WaterTower Musicは、『ホビット 思いがけない冒険』のサウンドトラックのリリースとその詳細を発表しました。
それによりますと、『ホビット 思いがけない冒険』のサントラ盤は、通常版(Standard Edition)の他に、全曲中の7曲が延長バージョンとなるのに加えて、6曲のボーナストラックを収録した特別版(Special Edition)の2種類が、それぞれCD2枚組で12月11日に発売になります。
収録曲のリストは以下の通りです(特別版にだけ含まれる曲は緑色のフォントで記載。邦題は管理人が仮訳したものであり、日本版のCDの曲名とは異なります)

Hobbit: An Unexpected Journey
Hobbit: An Unexpected Journey
- Standard Edition

(2012/12/11)
Soundtrack CD2枚組
Hobbit: An Unexpected Journey
Hobbit: An Unexpected Journey
- Special Edition

(2012/12/11)
Soundtrack CD2枚組

《DISC 1》
1.My Dear Frodo親愛なるフロド
2.Old Friends (Extended Version)古い友人たち(延長バージョン)
3.An Unexpected Party(Extended Version)思いがけないお客たち(延長バージョン)
4.Blunt the Knives performed by The Dwarf Castドワーフキャストによる「ナイフを鈍らせろ」
5. Axe or Sword?斧か剣か?
6.Misty Mountains performed by Richard Armitage and The Dwarf Castリチャード・アーミテージとドワーフキャストによる「霧ふり山脈」
7.The Adventure Begins冒険は始まった
8.The World is Ahead世界は前に
9.An Ancient Enemy古来の敵
10.Radagast the Brown (Extended Version)茶のラダガスト(延長バージョン)
11.The Trollshawsトロルの森
12.Roast Mutton(Extended Version)ヒツジのあぶり肉(延長バージョン)
13.A Troll-hoardトロルの貯え物
14.The Hill of Sorcery妖術の丘
15.Warg - scoutsワーグの斥候たち
《DISC 2》
1.The Hidden Valley秘密の谷
2.Moon Runes(Extended Version)月光ルーン文字(延長バージョン)
3. The Defiler冒涜者
4.The White Council(Extended Version)白の会議(延長バージョン)
5.Over Hill山の上
6.A Thunder Battle雷合戦
7.Under Hill山の底
8.Riddles in the Darkくらやみでなぞなぞ問答
9.Brass Buttons真鍮のボタン
10.Out of the Frying-Pan一難去って
11.A Good Omen良い兆し
12.Song of the Lonely Mountain (Extended Version) performed by Neil Finnニール・フィンによる「はなれ山の歌」(延長バージョン)
13.Dreaming of Bag End袋小路屋敷を夢見て
14.A Very Respectable Hobbit大変まっとうなホビット
15.Ereborエレボール
16.The Dwarf Lordsドワーフの王たち
17.The Edge of the Wild荒野の果て


作曲と指揮は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに引き続き、アカデミー作曲賞を受賞した御馴染みハワード・ショア。演奏はロンドン交響楽団で、有名なアビーロード・スタジオで録音されています。
主題歌の『Song of the Lonely Mountain(はなれ山の歌) 』は10月初頭に噂になった通り、「クラウデッド・ハウス」のニール·フィンが担当しています。
また、アルバムの内容から見る限り、こちらも以前からの噂通り、第1部は「Out of the frying pan(into the fire)」=第6章『一難去ってまた一難』まで、つまり鷲たちによるワーグの攻撃からの救出で終わるとみて間違いなさそうですね。

現在このアルバムの中から、「Radagast the Brown(茶のラダガスト)」「Old Friends(古い友人たち)」 及び「The Adventure Begins(冒険は始まった)」を聴くことが出来ます。
ショアの素晴らしい仕事を聴きながら、サウンドトラックの発売と、映画の公開を楽しみに待ちたいと思います。

【11/8追記】記事をUPした当初、DISC1のボーナストラック2曲分の記載が抜けてしまっておりました。申し訳ございません。修正致しましたので宜しくご確認下さいませ。


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