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『ホビット』今月の動き〜 2012年8月 〜

2012年08月31日 23:59

8月31日(金) *ニューライン・シネマとワーナー・ブラザーズ、『ホビット』第2部と第3部のタイトル決定。第3部の公開日も発表に。
 第2部「The Hobbit: The Desolation of Smaug(スマウグの荒し場)」、第3部「The Hobbit: There and Back Again(『ホビット ゆきて帰りし物語』」に決定。第3部の公開日は、2014年7月18日に。 【THR】
8月30日(木) *『ホビット 思いがけない冒険』のタイアップ書籍の画像がネット流出。闇の森の王スランドゥイルの初写真にファン騒然。
 この日発売になった「The Hobbit : An Unexpected Journey - Annual 2013」から、スランドゥイル他、白の会議の面々、13人のドワーフたちの新画像などがネット上に登場。 【nzNordor.com】 【flicker】

© MGM, New Line Cinema, WingNut
 Films & Warner Bros.
The Hobbit: an Unexpected Journey - Annual 2013
The Hobbit: an Unexpected Journey
- Annual 2013
 (2012/08/30)
8月24日(金) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット』におけるギレルモ・デル・トロ前監督のデザインについて語る。
 「ギレルモは『ホビット』のために沢山のデザインをしていたよ。監督を引き継いだとき彼のデザインを見たけれど、その多くは『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』で皆が知っているような、まさしく“ギレルモ的”なものだったんだ。彼の芸術的なビジョンのままでは、ぼくの映画は出来ない。ギレルモ·デル·トロの映画を作ることができる唯一の人間は、ギレルモだけだ。ぼくじゃ駄目なんだよ。
他の誰かのアイデアを自分のものとすることは僕には出来ないから、最初から生み出さなければならなかったんだ。だけど、ギレルモのDNAの一部はまだそこにある。彼のデザインで、とてもクールだと思った部分はアレンジして少し使ったよ。だけど、殆どはデザインし直したものなんだ」
…ギレルモ版はギレルモ版で、ものすごく見たいです。 【io9.com】
8月23日(木) *ニュージーランド政府観光局、『ホビット 思いがけない冒険』の公開に先駆け、“100% Middle-earth 100% Pure New Zealand”キャンペーンを展開。そのプロモーションビデオが公開に。
 ちなみに、ナレーションで美声を披露しているのは、老ビルボ役の名優、サー・イアン・ホルムです。 【NewZealand.com】

8月22日(水) *ワーナー、北米における『ホビット』の48fps上映で、特別料金を取らないことを決定。
 既に3D料金が通常より3~5$高いため、48フレーム/秒での上映館においても、追加料金は取らない方針とのこと。 【Variety】
8月20日(月) *ロンドンにおいて、『ホビット』サウンドトラックのレコーディング・セッション開始。 【THE MUSIC OF THE LORD OF THE RINGS FILMS】

*「The Hobbit an Unexpected Journey 2013 Calendar」の画像がネット流出。ラダガストや甲冑のエルロンドなどの姿が明らかに。 【ThorinOakenshield.net】
The Hobbit an Unexpected Journey 2013 Calendar
The Hobbit an Unexpected Journey 2013 Calendar
(2012/09/25)
2013 Hobbit Unex Jrney-W
8月19日(日) *ベネディクト・カンバーバッチ、『ホビット』第1部にも登場を示唆。
 「ぼくの(スマウグとしての)目は、最初の映画の終わりに開くかもしれないね。残りは第2部で見られるよ」とジャーナリストのアン・リチャードソンによるインタビューで。 【CUMBERBATCHWEB】
8月11日(土) *ベネディクト・カンバーバッチ、スマウグを演じた感想を語る。
 「スマウグは大量の金の山の上で生きている400才の攻撃的な長虫(worm)で、エンパイアステートビルより3倍も4倍も大きくて、しかも飛ぶことが出来るんだ。モーションキャプチャー用のスーツときたら、スカルキャップ(カトリックの聖職者やユダヤ人や老人が被る縁なし帽)にマドンナのヘッドセット(マイク付きヘッドホン)を着けて、原住民のようなフェイスペイントをした、一体型のグレーのジャンプスーツってとこだ。そんな装置のせいで自分が馬鹿みたいに見えるんだけど、すぐにそんなことを忘れるくらいピーター(・ジャクソン)は愉快なんだ」 【The Telegraph】
8月10日(金) *ドミニオンポスト紙、ウエリントンの映画館における48fps上映設備の遅れを指摘。
 11月28日にワールドプレミアを予定しているエンバシー・シアターを含むウエリントンの上映館で、48fps上映の設備が完了した劇場がまだ一つも確認出来ていないと報告。ワールドプレミアまでには導入と総支配人のカルメン・スウィツァー氏。 【The Dominion Post】
8月9日(木) *ミニチュアメーカー、ゲームズ・ワークショップの『ホビット』シリーズのリリースプランとされる文書がネットに浮上。リストに登場するキャラクターが物議を醸す。
 キーリとフィーリの母であるディースや、エルフのアムロスのみならず、トールキン作品には登場しないモンスターまで含むこのリストの真偽の程は不明。 【PASTEBIN】

《追記》9月1日、TORnはこのテキストを「非常に成功でよく研究されて入るが偽物」というゲームズ・ワークショップ関係者のコメントを紹介している。 【TORn】
8月8日(水) *『ホビット』撮影に使用された動物への虐待疑惑を地元紙が報道。
 動物の管理にあたっていた元担当者が、撮影での不適切な扱いが原因で、馬3頭の他に、羊6頭、山羊3頭、ニワトリ10羽が死亡したと主張。
これに対して制作会社である3Foot7は、「わたしたちは制作全般に渡り、動物たちと密接に関わり、状態を気にかけ、アメリカ動物愛護協会のガイドラインを遵守するよう細心の注意を心がけています。 また、全ての動物たちの継続的な健康と福祉を確保するため、地元の獣医と連携しながら撮影しています」とコメント。 【TORn】



《追記》8月9日、アメリカ動物愛護協会は、「『ホビット』の制作について、制作会社は動物の安全についてのガイドラインを遵守していた」とのコメントを発表。 【TORn】
8月7日(火) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 思いがけない冒険』の48fps上映を、限定館からスタートすることを決定。
 劇場の多くで、48フレーム毎秒フォーマットを上映するための設備が整っていないことを受けての決定。今後の設備の促進が、『ホビット』の成功にかかっているとする声もある。 【VARIETY】
8月1日(水) *RealDから『ホビット』限定3D眼鏡ペアセットを限定販売。 【HobbitFilm/it】
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『ホビット』“脇役”情報のまとめ

2012年08月27日 22:22

『ホビット 思いがけない冒険』の公開まであと4ヶ月を切りましたが、先月末のピーター・ジャクソン監督による「3部作」発表によれば、追補篇を中心に『ホビットの冒険』の原作にはないシーンが多数盛り込まれることになりそうですね。
トールキンファンの専らの関心は、3部作がどんな構成になるか、壮大な中つ国の歴史の中で、どのエピソードが盛り込まれ、どのキャラクターが登場するかではないでしょうか?

そんな訳で、スタジオから公式発表になっていない『ホビット』3部作の“脇役”を務める役者さんたちの情報を纏めてみました。そのリストから、PJとその脚本家陣が描こうとしている“映画『ホビット』”のストーリーのアウトラインがほんのり浮かび上がってくるように思えたからです。まずはご覧下さいませ。

【注意】『ホビットの冒険』の原作には登場しないトールキン作品のキャラクターや、映画のオリジナルキャラクターに関するネタばれがあります。また、以下の配役は、俳優が所属するエージェントや俳優個人のHP、タレント登録サイト等をソースとしており、いずれも公式発表ではありません。

《2012年8月以降も、脇役情報見つけ次第更新しております。最終更新日:2012年11月12日》



*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

《ホビット》

スティーヴン・グレッドヒル(Stephen Gledhill)---ガミッジじいさん(Old Gammidge)【Source:eCster(RESUME参照)

ブライアン・ホッター(Brian Hotter)---オソ・サックビル=バギンズ 【Source:eCster(RESUME参照)

シェーン・ブライアント(Shane Briant)---大堀町の町長 【Source:YouTube

エリック・ヴェスペ(Eric Vespe)---フレデガー・チャブ(Fredegar Chubb)【Source:AICN

ケイティ・ジャクソン(Katie Jackson)---ホビット 【Source:IMDb



*ガミッジじいさん(Old Gammidge)はビルボが活躍した時代からして、おそらくサムワイズ・ギャムジーの曾祖父で、ガミジィじいさん(Old Gammidgy)と呼ばれていたボブ・ガミッジ(縄作り)のことだと思われます。

*ブライアン・ホッターが演じたとされるオソ・サックビル=バギンズは、ソースではOtto(オットー )Sackville Bagginsとなっているのですが、単なるタイプミスでオソのことだと思います。勿論その妻のロベリアも登場予定であることはAICNのロケ現場レポートで明らかなのですが、役者の名前は不明です。

*AICNのQuintさんことエリック・ヴェスペ氏は、市場でビルボに魚を売るホビットを演じたとのことですが、ビルボ役のマーティン・フリーマンが撮影中に、「このキャラに名前はないの?」とPJに訊いたところ、「ないね、じゃあつけようか」という話になり、PJのアシスタント氏がiPhoneでかの「Hobbit Name Generator」(自分の姓名を入力するとホビット風に変換してくれるWebページです。これのエルフ名版もあり。トールキンファンなら一度は遊んだことがあるはず^^)にアクセスしてその場で名前を決めたのだそうです。こうして表示された名前がFredegar Chubbで、そのまま採用となったわけですが…フレデガー・ボルジャーの愛称「でぶちゃん(Fatty)」ならず「まるぽちゃさん(Chubby)」というわけですね。

*ケイティ・ジャクソンは、サー・ピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュのご令嬢です。LotR3部作の頃は大きな瞳が愛くるしいお嬢さんでしたが、今年16歳となった彼女が、どんな美少女ホビットぶりを見せてくれるか楽しみです。


《エルフ》

ロビン・カー(Robin Kerr)---エルロス 【Source:JONSON & LAIRD

クレイグ・ホール(Craig Hall)---ガリオン 【Source:Actors.co.nz(FILM – PRE, POST & IN PRODUCTION参照)

エリー・ケント(Eli Kent)---レスイン(Lethuin)【Source:eCster(RESUME参照)

ブレンダン・ケーシー(Brendan Casey)---スランドゥイルの副官 【Source:starnow

ディーン・ノウズリー(Dean Knowsley)---エルフの衛兵 【Source:IMDb

シェーン・ボールトン(Shane Boulton)---裂け谷の宮廷エルフ 【Source:IMDb

メラニー・キャリントン(Melanie Carrington)---エルフ 【Source:starnowIMDb

ルーク・ウイルソン(Luke Wilson)---エルフ 【Source:Auckland Actors
《2012年10月10日追加》


*エルロスをエルフのリストに並べたことに物言いをつけたい方、ちょっと待って言訳を聞いてやって下さいませ(笑)ソースに「Role: Elros - Elf 」と書かれているのでこちらに入れましたでございますですよ。
もっとも、第2紀442年に没した彼が『ホビット』にどのように登場してくるのでしょうか。これについては、『2つの塔』でモルウェンやエオサインといった名前が褐色人に襲撃された村の母子に使われていたように、エルロンドの弟のエルロスとは全く別人の(脇役の)エルフではないかという意見もトールキンファンサイトで目にしましたが、それにしては大物の名前過ぎる気もします。エルロンド卿の回想として登場するのかもしれませんね。

*闇の森の王スランドゥイルの酒蔵の管理人ガリオン、最近になってニュージーランド人俳優クレイグ・ホールが演じるとの情報が入ってきました。この役はかつて、スタートレック『エンタープライズ』のマルコム・リード大尉役等で知られるイギリス人俳優ドミニク・キーティングが演じると噂されていました(Source)が、いずれも公式発表ではありません。

*エリー・ケント扮するエルフ、レスイン(Lethuin)は映画のオリジナルキャラクターのようですが、その詳細は不明です。シェーン・ボールトンは、IMDbによれば裂け谷の宮廷エルフの役となっていますが、タレント登録サイトstarnowでは、ゴブリン役となっています。写真を見る限りスレンダーなハンサムで、いかにもエルフ向きなお兄さんですね。
[『ホビット』“脇役”情報のまとめ]の続きを読む

ミニチュアリリースから『ホビット』3部作を推理する(その1)

2012年08月12日 07:26

8月9日、ミニチュアメーカーのゲームズ・ワークショップ(Games Workshop)のリリースプランとされる内部文書が、テキスト共有サイトのPASTEBINにUPされました。下の画像は、その一部です。


左から、品番(あるいは企画番号)、タイトル(商品名)、そして仕様を表すと思われる記号がいくつか並んでいます。
100件を超えるリストの中に、明らかに映画『ホビット』のものと思われるキャラクターが多数含まれているのが分かります。
注意書きとして、『ホビット』3部作の発表前にリークされたテキストであること、量産タイプのものは含まれておらず、第1部『ホビット 思いがけない冒険』に登場するキャラクター分については、2013年6月以降の販売予定なこと、そして(ここが重要な箇所なのですが)、これら全てのリリースは、必ずしも映画に基づいているわけではないとされています。

ただし、今年3月に他のフィギュアメーカーの『ホビット』ラインアップがBIG BAD TOY STOREに掲載された際に(*現在は削除されています)明らかになった映画のオリジナルキャラクターの名前も見られますし、そもそもプロダクションに版権料を支払って“映画仕様”で作られるものですから、全てではなくても、本編に登場するキャラクターは間違いなく含まれていると思われます。

他の作品も混じって混沌としたリストをHDRF.deがセット別にソートしてくれましたので、それを邦訳してみました。
『ホビット』を3部作とすることを発表した際にスタジオとピーター・ジャクソン監督は、映像化したい素材が沢山あることを強調しておりました。この中のどこまでが3本の映画に含まれるか、楽しい(?)想像に耽りながら残暑を乗り越えて頂けたら幸いです^^


【注意】以下、全てが映画に登場するものではないと思われますが、それでいて強度のネタばれを含んでいます。映画をなるべく白紙状態で楽しみたい方はご注意下さい。

[ミニチュアリリースから『ホビット』3部作を推理する(その1)]の続きを読む

『ホビット』3部作のタイトルは?

2012年08月01日 07:59

さて、映画『ホビット』が3部作で制作されるとなると、気になるのは3部作の構成と出演者、そしてタイトルです。このうちタイトルについての情報が若干入ってきましたのでご紹介致します。

3部作の公式発表が行われた前日(7月29日)に、Fusible.comが、トールキン作品の権利を所持しているソウル・ゼインツ・カンパニーが、ブランド保護企業のマークモニター(MarkMonitor)に以下のドメイン登録をしたことを伝えました。

http://whois.domaintools.com/desolationofsmaug.com
http://whois.domaintools.com/riddlesindark.com
http://whois.domaintools.com/thedesolationofsmaug.com
http://whois.domaintools.com/thehobbitdesolationofsmaug.com
http://whois.domaintools.com/thehobbitriddlesindark.com
http://whois.domaintools.com/thehobbitthedesolationofsmaug.com
http://whois.domaintools.com/thehobbittheriddlesinthedark.com
http://whois.domaintools.com/theriddlesinthedark.com

フォントをグリーンで色付けした部分にご注目下さい。分かりやすいように単語を区切ってみると…。

desolation of smaug
riddles in dark
the desolation of smaug
the hobbit desolation of smaug
the hobbit riddles in dark
the hobbit the desolation of smaug
the hobbit the riddles in the dark
the riddles in the dark


となり、大きく分けて2種類の文章で構成されていることが分かります(小説を原文でお読みになったことがある方は、すぐにピンときますよね)。このことから、3本目の映画のタイトルが、

■The Hobbit : The Desolation of Smaug(『ホビット:スマウグの荒し場』)
■The Hobbit : The Riddles in the dark(『ホビット:暗闇でなぞなぞ問答』)

のいずれかになるのではないか?という推測が、この記事の内容でした。

しかし、現在公式発表されている2部作のタイトルは、第1部:『ホビット 思いがけない冒険』(The Hobbit: An Unexpected Journey)、第2部:『ホビット ゆきて帰りし物語』(The Hobbit: There and Back Again)ですから、冒険の終わりを予感させる第2部のタイトルのあとにもってくるのは、いずれもしっくりきません。特に物語の初番に登場する「なぞなぞ問答」は、第3部のタイトルとしては時系列的に有り得ません。

追加情報を待っていたところへ、ピーター・ジャクソン監督とスタジオからの3部作正式決定の発表が飛び込んできましたが、翌31日にはTORnが信頼出来る関係者からの(垂れ込み)情報として、ニューライン・シネマが次のタイトルを登録したことを独占記事としてUPしました。

■The Desolation of Smaug(スマウグの荒し場)
■The Battle of Five Armies(五軍の合戦)
■The Hobbit: The Desolation of Smaug(『ホビット:スマウグの荒し場』)
■The Hobbit: The Battle of Five Armies(『ホビット:五軍の合戦』)


勿論、ニューラインがこのタイトルの両方、またはどちらか片方を必ず使うことを意味するものではありません。最終的なタイトルを決定するまでに、スタジオはしばしば複数のタイトルを登録するとのことですから。しかしながら、かなり有効な情報と思われます。

ここからは半分は管理人の推理なのですが、3部作のうち、既に予告編の公開も済ませ、公開まで130日余りとなった第1部のタイトルが変更されることはないと思います。
その代わりに、第2部のタイトルが変更され、続く第3部のタイトルと共に今回登録したと伝えられるタイトルが使用されるのではないでしょうか? こんな感じですね↓

■第1部:『ホビット 思いがけない冒険』(The Hobbit: An Unexpected Journey)
■第2部:『ホビット スマウグの荒し場』(The Hobbit: The Desolation of Smaug)
■第3部:『ホビット 五軍の合戦』(The Hobbit: The Battle of Five Armies)


第2部のタイトルが変更になると推測した理由というのが、実は昨日スタジオからの公式声明を訳していたときに気付いて「妙だな?」と思っていたのですが…。

3部作の最初の映画、『ホビット ゆきて帰りし物語』は2012年12月14日公開です。続く2本目の映画は2013年12月13日、そして3本目の映画は2014年夏公開予定です。3本の映画全ては3Dと2D及びIMAXにて公開されます。

そうです、第2部にタイトルの記述がないのです。既にタイトルが決定している映画の公式声明文のフォーマットからしたら考えられないことです。
原作ファンとしての本音を言えば、オリジナルタイトルの一部である、There and Back Again で是非とも締めたいところなのですが、これらのタイトルが使用されることを前提に組み立てると、この並びが自然じゃないかと思います。
また、もしこういうタイトルで3部作が構成されるとすれば、第3部の内容は映画化当初から企画としてあった、所謂“橋渡し映画”(『ホビットの冒険』の時代と、『旅の仲間』の間隙を埋める60年間の物語)ではなく、『ホビットの冒険』と同時に進行しながら、主人公のビルボ側からの視点では見ることの出来なかった中つ国の歴史を、追補篇の記述を中心に膨らませて3部作にしたものになるのではないでしょうか?

いずれもまだ憶測の域を出ませんが、公式発表まで色々と推理をしてみるのも一興かと思います^^;
追加情報見つけ次第、また報告させて頂きますね。


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