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クライヴ・スタンデン、バルド役候補に!?の噂

2010年02月25日 18:29

昨日に引き続き、キャスティングのウワサをもう一つ。
ソースは、TORnへのファンからの垂れ込み投稿でございます。
それによりますと、『ドクター・フー』や『ロビン・フッド』(いずれも英BBC)等のテレビシリーズに出演したクライヴ・スタンデン(Clive Standen)が、バルド役候補の一人として挙がっているとのことです。
情報を寄せたLotRファンのEnidanさんによりますと、

私は、リチャード・アーミテージ(*RIchard Armitage:『ロビン・フッド』で共演したイケメン俳優。悪役ですが、主役よりハンサムでセクシーと評判?だったとか)ではなく、クライヴ・スタンデンがバルド役のリストに挙がっているという話を聞きました。
彼らは2人とも、BBCの『ロビン・フッド』に出演しましたが、ロビンの弟を演じたクライヴ・スタンデンは弓のエキスパートで、剣士でありまた騎手でもありました。
IMDb(のNewsDesk欄)を見てみると、そこには彼の『パイレーツ・オブ・カリビアン4』出演の噂がリンクされていますから、おそらく彼は『ホビットの冒険』への出演とを突き合せている最中ではないかと思われます。
私自身はそのリストを見ていませんが、キャスティングに携わっている信頼出来るソースからの情報です。

---とのことです。
クライヴ・スタンデンは1979年生まれの30歳、身長188cmと恵まれた体型をしたアイルランド出身の役者さんです。
ちょうと『パイレーツ4』への出演の噂を報じた記事に、『ロビン・フッド』での「弓使い」としての写真が出ておりますので、バルドとしての彼をイメージしながらご覧下さいませ!→〔source:Coventry Telegraph
それにしても、いきなり文面が「リチャード・アーミテージではなく」と始まってしまうのは、どこかでアーミテージの『ホビット』出演の噂でもあったのでしょうか?でなければ暗に、「アーミテージの方だと思ったでしょ?彼の方が人気者だし、話題性もあったんだけどね」という書き手の思いが表れているのでしょ~か?瑣末なこってすが。

 【追記】TORnのメッセージボード等をつらつらと見ていたら、バルド役やスランドゥイル役にリチャード・アーミテージを希望するファンが結構いらっしゃることに気付きました。随分人気のある役者さんなのですねぇ。知りませんでした~(^^;
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マシュー・グッド、ビルボ役のオーディションに挑戦!?

2010年02月24日 18:01

米アカデミー賞の前哨戦とも言われている英国アカデミー賞(BAFTA Awards 2010)の授賞式が、2月21日ロンドンで開催されました。
受賞に関係した数々のインタビューの中で、『シングル・マン(A Single Man)』で主演男優賞を受賞したコリン・ファースと共演したマシュー・グッドへのインタビューが 、英Telegraph 紙のサイトにUPされております。
注目すべきはその中でグッドが、「『ホビットの冒険』のビルボ・バギンズ役のオーディションを受けた」と報じられていることです。記事曰く、

父親となった今、グッドはそんなに旅行することを好みません。しかし、我々と会う直前に、彼はギレルモ・デル・トロが監督する『ホビットの冒険』2部作のビルボ・バギンズ役のオーディションを受けたのです。
尤も、グッド自身が最初に認めたように、彼はその役にうってつけというわけではありません。
「冗談じゃないよね、僕のサイズを見てくれよ!」

彼が言うには、もしビルボ役を射止めることが出来たならば、ニュージーランドで何ヶ月も過ごすことになるという事実に拘らず、それを断ることは自分には殆ど不可能だと分かっているとのこと。〔中略〕
(グッドが出演する新作映画)『Cemetery Junction』は4月公開の予定です。それまでには彼はニュージーランドで、とがった耳と人口の足を着けて、ホビットになろうとしているかもしれません。

マシュー・グッドはイングランドはデヴォン州のエクセター出身、1978年生まれの33歳。188cmの長身で小顔というモデル体型の彼に、ホビットをイメージすることはちょっと難しいのですが、身長185cmの巨漢、ジョン・リス=デイヴィス氏がドワーフのギムリを演じたことを思えば、現在のWETAの技術なら然程問題にはならない???のかもしれません。

情報求ム…!Caroline Grace-Cassidyさん、プリムラ役で決定???

2010年02月19日 22:48

ここ数日、大変気になることがあってネットの海をあちこち徘徊していたのですが、致命的な語学力不足もあって結局手掛かりが掴めませんでした。
と申しますのは、先日久々にIMDbの 「The Hobbit:Part1」 及び 「The Hobbit 2」 (こういう仮タイトルで出ております)のデータ更新状況を確かめるべく覗いたのですけれど---CAST欄のお馴染みイアン・マッケランやアンディ・サーキスらに混じって、Caroline Grace-Cassidy・・・Primula とあるのですが、キャロライン・グレース・キャシディ…て、どなた様!?そ、それより、プリムラ・ブランディバック、噂にはありましたが(*1月8日の記事をご参照下さい)ホントに映画『ホビットの冒険』に登場するのでしょうか!!??

しかも、デル・トロ監督やサー・PJも出演について認め、本人も公言して憚らないサー・イアン・マッケランでさえ「噂(rumored)」扱いなのに対して、キャシディさんは「announced」となっております。えっ、ちょっ…!いったい誰が何処でいつの間に!?
『ホビットの冒険』の映画化の動向を気にしている多くのファンが同じ思いなのでしょう。IMDbの彼女のプロフィールのmeterは急上昇中。先週と比べて445% UPです。
TORnがそろそろ突っ込んでくれるんじゃないか(笑)と思っていたのですが、フォーラムあたりでは話題になっているのかもしれませんが、未だ記事にはなっていないようです。
気になるキャロラインさんのプロフィールは下記の通りです。

キャロライン・グレース・キャシディ〔Caroline Grace-Cassidy〕(*正式な発音は不明です)
■アイルランド・ダブリン出身 1976年12月25日生まれ、満33歳(*Irish Talent Profileのデータでは30歳)
■身長173cm、ブロンドにグリーンの瞳(*こちらもサイトによって若干差異あり)

『Fair City』や『The House』等のテレビシリーズを中心に活躍中の女優兼声優さんで、写真で見る限りではスレンダーでエレガントな雰囲気の方ですね。
それにしても、いったいいつの間に、どこからもたらされた情報なのやら。ことの真偽は如何に!?(勿論、大ボケなワタクシのことですから、誰もが知っているニュースなのに見落としていたのかもしれません☆)
そんなワケで、プリムラ役とキャロライン・グレース・キャシディさんのキャスティングについて何かご存知の方、こんな情けない管理人にご一報頂けたら嬉しゅうございます!何卒宜しくお願い申し上げます~m(_ _)m

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

【追記】 2月20日3:30AM
日本時間2月20日未明、IMDbの「The Hobbit」のデータからCAST部分が修正され、“Caroline Grace-Cassidy・・・Primula”の記述は消去されてしまいました…!当然、IMDbのCassidyさんのプロフィールからも「The Hobbit」への出演の記述もなくなっております。
問い合わせが殺到したのでしょうか? あるいはプロダクション側からクレームがあったのでしょうか?
ちなみに、決して管理人の目の錯覚ではございません(笑)IMDBのMessage Boardsでも話題になっておりますし、この件を取り上げているTolkienファンサイトさま、やっと発見→ El Anillo Unico.com えっと、こ、これは……スペイン語?かな???(>情けない☆)

【番外】これは美しい!!オスカーノミネートの長編アニメ、『The Secret of Kells』!

2010年02月17日 23:41

『ホビットの冒険』映画化とは全く関係のないニュースですが、おそらくコチラを覗いて下さるトールキンファンのお客様には、管理人と似たような嗜好の方も少なからずいらっしゃることと勝手に推測致しまして、本日の“ほびニュース”収集中の(…こちらは収穫なしでした☆)思わぬ拾い物をばご紹介させて頂きます(「遅っ!」とか言われそうですけど(^^; )

『王の帰還』が2003年度のアカデミー賞を席捲してから早や7年。最近はどのアワードにも興味を失っておりましたが、第82回アカデミー賞の長編アニメーション映画部門には、こんなに興味深い映画がノミネートされていたのでした…!まずは下の予告編をご覧下さいませ!!



映画のタイトルは『Brendan et le secret de Kells』(英題「The Secret of Kells」)、 Tomm Moore監督によるフランスのアニメーションです。
タイトルや予告編で「おっ!」と思われた方も多いと思いますが、そう、これ“世界で最も美しい本”とも呼ばれている「ケルズの書(The Book of Kells)」、ケルト三大美書の中でも一番有名な彩色写本が物語のベースになっているのです。

同書は、アイルランドにおける修道会制度の父・聖コルンバの偉業を称えるためにスコットランドのアイオナ島に建立された修道院において、8世紀の後半に着手されたと伝えられています。しかし、数年後にバイキングの襲撃にあい、修道士たちは書きかけの本を持って命からがら逃げのび、辿り着いたケルズの修道院でこれを完成させたのだそうです。その歴史だけでもドラマチックですね。

IMDbによれば、Storyは監督でもあるTomm Mooreとなっていますが、同タイトルのハードカバーの表紙↓には「RETOLD BY MARY WEBB」とありますので、英国の女性作家メアリー・ウェッブ(1881-1927)の著作から構想を得ているのかもしれません。いずれにしても、ケルズの書の眩暈空間を映像化しようとしたその発想と心意気だけで、拍手を贈りたくなります(^^

是非公式サイトで予告編とスチールをご覧下さいませ。ポスターとビデオクリップはCollider.comでご覧頂けます。
美術面に関してだけ言うならば、期待を裏切らない緻密で幻想的で、何とも美しい色彩に溢れた作品になっております。ケルティックな音楽もステキです(あ、KiLAなんだ!)
フランスでの公開は2009年の1月。アメリカでも各種映画祭での限定上映は今までにもあったようですが、全米公開はアカデミー賞発表後の2010年3月12日からです。是非このノミネートを機会に、日本での上映も実現しますよう心から祈っております。

The Secret of KellsThe Secret of Kells
(2009/02/20)
Tomm Moore

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H・ウィーヴィング、中つ国への帰還を語る:追補篇(^^

2010年02月14日 01:17

『ウルフマン』公開に際して行われたヒューゴ・ウィービングへのインタビューの中から、追加でもう二つばかり『ホビットの冒険』について語られた部分を紹介致します。情報的には目新しいものは含まれておりませんが、いずれもウィービング氏の原作への愛情と、『ホビット』出演への熱意が感じられる語りになっております。
まずは、2月11日付の About.com から、プレミア会場でのインタビューです。

(ムービー1'49"から) リポーター 「『ホビットの冒険』に出演なさるのですよね?」
ウィーヴィング 「そう、エルロンドは原作に登場するし、僕が聞いたところによれば映画にも出番があるとのことだよ。だけど僕は誰とも(出演依頼についての)話をしてないんだ」

リポーター 「あなた以外のエルロンドなんてありえませんよ!」
ウィーヴィング 「誰とも話をしていないけれど、(自分の出演が望まれているという)話は聞いているよ。今年中には決定すると思うから、見ててくれるかい。でも、今のところは脚本も読んでいないし、どんな書類にもサインしていないんだよ」

リポーター 「それでも、再びエルロンドを演じたいと思ってらっしゃいますよね?」
ウィーヴィング 「再び中つ国に帰りたいね。実際、『ロード・オブ・ザ・リング』以前の世界の魅力的な光景に興味があるんだよ。それはより子供らしい純真さをもった作品なんだ。とても美しい物語で、ギレルモ・デル・トロが(LotR3部作を描いたPJとは)異なった見解でもってこの世界を描くことは、すごく面白いと思うんだ。ああ、そこへ戻れたらいいと思っているよ」

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

続いては、2月10日付の Collider.comから(4'35"~)。



ウィービングはここでも、上のインタビューと殆ど同じ回答をしておりますので詳しくは書きませんが(…実はtranscriptがないからだろうと察しがついても、黙っている方向でここはひとつ☆)、加えて、このプロジェクトに相応しい天才的な才能を持った監督のギレルモ・デル・トロと、イアン・マッケランやアンディ・サーキスらの出演者陣、それにPJやフラン・ウォルシュらのオリジナルのチームと共にLotR以前の中つ国に再訪問して、3部作とは違った子供らしさ、純真さをもったこの世界を描くことに大変興味を覚えている旨、飽かずに話しているのでした。
げにスターという仕事は本当に大変だとしみじみ思うこの頃であります(^^

ウェイン・D・バーロウ、『ホビットの冒険』について語る

2010年02月12日 02:16

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EA(エレクトロニック・アーツ)による新作ゲーム 『ダンテズ・インフェルノ ~神曲 地獄篇~』 が2月9日に発売された(日本版は2月18日発売予定)ことを受けて、同ゲームのキャラクターデザイン&アートワークを担当しているウェイン・ダグラス・バーロウのインタビュー記事が、Paste Magazine.com にUPされております。

ウェイン・バーロウは、ギレルモ・デル・トロ監督の右腕として『ヘルボーイ』シリーズや『ブレイド2』のデザインを担当している言わば“デル・トロファミリー”の一員ですが、最近では『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のコンセプトアートや、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』でも、クリーチャーのデザインを手懸けておりましたね。
勿論、デル・トロ監督がメガホンを取る『ホビットの冒険』でもデザイナーの一人として名を連ねているのは、かねてからお伝えしている通りであります。

今回のインタビューの9割方は、(当然ながら)ゲーム『ダンテズ・インフェルノ』のデザインと、ダンテの『神曲<地獄編>』をバーロウ独自の強烈なイマジネーションでもって描いた彼の著作『Barlowe's Inferno』について語ったものですので割愛しますが、興味がお有りの方は『ホビット』のデザインにおける方向性を占う意味でも、ウェイン・バーロウのイラストを是非ご覧になってみて下さいませ。氏の公式サイトはコチラ

では、前置きばかり長くなりましたが、『ホビットの冒険』についてバーロウが語った部分をご紹介致しますね。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

Paste Magazine 「『ホビットの冒険』におけるあなたの最新プロジェクトについて、告訴されたり、あなたの残りの寿命(natural life)を刑務所で暮らすようなことになるのでなければ、何か教えて頂けることはありませんか?」

バーロウ 「(笑)それが“僕の”プロジェクトであればと願うだけだね。そして僕の“不自然な人生(unnatural life)”について考慮するようにも!
いやいや、言えるのはこれだけだよ。僕はこの夏の間ニュージーランドで人生最良の時を過ごすことが出来たんだ。今一度、偉大な映画監督であるギレルモ・デル・トロや、リチャード・テイラーと彼の比類なき会社WETA、そしてジョン・ハウやアラン・リー等と共に働けたらと思うよ。2本の『ホビットの冒険』の映画は3部作のファンに愛され、評価される作品となるだろう。
僕自身が見て、そしてやったことからすれば、この映画はトールキンファンとピーター・ジャクソンの『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のファン、それにGDT(ギレルモ・デル・トロ)のファン全てを充分満足させると思うよ。芳醇で密度の高い世界が構築されていることに、息を飲むことになるだろうね」
Barlowe's Inferno
Barlowe's Inferno (1998/11) Wayne Douglas Barlowe
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H・ウィーヴィング、中つ国への帰還を語る~MTV編~

2010年02月11日 23:23


新作映画『ウルフマン』の2月12日全米公開を前に行われた、ヒューゴ・ウィーヴィングのインタビューからもう一つ。
エルロンド卿ことウィーヴィング氏、『ホビットの冒険』におけるエルロンドの登場シーンについて、次のように語っております。【source:MTV Movies Blog

「『ホビットの冒険』におけるエルロンドは---そう、ギレルモ・デル・トロが監督するんだが、僕はこの仕事に携わることをとても楽しみにしているんだ。勿論、原作は読んだよ。実際、本当にエルロンドが登場するシーンはほんの一箇所なんだ。
旅の途中でビルボとその一行は裂け谷に立ち寄って、ひと晩か二晩エルロンドのもとに泊まるんだよ。そこでエルロンドは、彼らの地図を解読するんだ。それは星図(a star map)で、エルロンドは星図を読むことが出来たんだ。それが原作でのエルロンドの登場シーンさ。でも映画のどこに登場することになるのかは分からないね。というのは、監督たちは原作を2部作に拡張したからね」

…多分、原作をお読みになったのはそんなに最近のことではないのかもしれません。エルロンドさま登場シーンの説明がちょっぴり(?)ビミョ~なのはご愛嬌ということで(^^;
それより、『ホビットの冒険』への出演には非常に意欲的で、どこのインタビューにおいても何憚ることなく公言していらっしゃるのが、ファンには嬉しいですね。
是非、地図の解読以外にも「白の会議」をはじめ沢山のシーンに登場して頂いて、ちゃんと旅の終わりには、ビルボに赤い絹のハンケチを貸してあげて欲しい(個人的にこのシーンがあったらいいなと切に願う~♪)と思います。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Kさま
>以前のメンバーが戻ってもいいって言うのを聞くだけでとても幸せ~
そういうファンはきっと全世界にいっぱいいらっしゃることと思いますよ♪ 気持ちがシームレスにLotR3部作に移行出来る『ホビットの冒険』2部作であって欲しいですね。
『ラブリーボーン』はまだ観ていないのです。来週の水曜日(あくまでもサービスデー狙いなビンボーなアタシ☆)あたりに何とか時間を作って…と思っています。
原作は読んでいますが、確かにお子様--特に女の子--がいらっしゃる方にはショッキングな内容ですよね。でも、“永遠に消えない愛の絆”がテーマと解釈しておりますので、PJがそのへんどんなふうに料理したかをしっかりみてこようと思います。
いつもコメント、本当に有り難うございます。暦の上では春になってもまだまだ寒いですね。くれぐれもお風邪など召しませんようご自愛下さいませ。

MGMスタジオの競売、第2ラウンドへ!?

2010年02月10日 20:09

MGMスタジオの競売プロセスが第2ラウンドに進みました。
同社は、1月15日の締め切りまでにオファーを提示した10社のうち6社と交渉を継続する意向とのこと。入札した団体名は明らかにされておりませんが、関係者によれば、最有力候補といわれているワーナー・ブラザーズの親会社であるタイム・ワーナー、それにライオンズゲートは残っているそうです。
MGMは、「入札者はまだ社の内部会計資料に目を通しておらず、結論にはほど遠い段階」としており、あるスポークスマンは、適正価格を値踏みする第2ラウンドは、数週間を要すると語ったのことです。

こちら日本語の記事に付き、詳しくは2月10日付eiga.comで。

ヒューゴ・ウィーヴィング、『ホビット』について語る

2010年02月09日 02:13

LotR3部作で裂け谷の主エルロンド役を務め、『ホビットの冒険』でも同役を演じると予想されているヒューゴ・ウィーヴィングが『ホビットの冒険』について語った最新記事が、2月8日付のHITFIXにUPされております。

1941年に制作された古典ホラー映画『狼男(The Wolf Man)』のリメイクである『ウルフマン』(監督:ジョー・ジョンストン、4/23日本公開予定)に、狼男の事件を追うアバライン警部役で出演しているウィーヴィング、同作品のプレス会見場において、HITFIXによるインタビューで次のように語りました。

「僕が理解しているのは、映画は今年始まって、年内いっぱいは撮影されるだろうということだ。それから、僕が聞いているのは、そう、彼らが僕に興味を持ってくれているってことだね。だけど、まだ何の話もしていないし、ガードが固くて脚本も読んでもいないんだ。スタジオさえ、まだ第2部の脚本は受け取っていないんじゃないだろうか?
僕はこの仕事にすごく興味を覚えているよ。是非ともギレルモ・デル・トロと一緒に働いてみたいね。彼は素晴らしい才能をもった偉大な監督だと思うよ。

実際、僕はこの世界を再体験することにいささか興味があるんだ。というのは、『ホビットの冒険』の原作のトーンは『指輪物語』とまったく違って、よりイノセントな特質をもった僅かに異なる世界だと思うからなんだ。
同じ自然法則に基づく世界だけど、作家はそれを異なる時代、異なる精神でもって著した。それを同じ役者たちを起用して、同じスタッフで、でもちょっと違った解釈で作ろうとしたら、かなり面白いものになるんじゃないかな。

3部作のファンは今も映画の話をするね。以前のような大騒ぎじゃないけど、そうだね、依然として話題になるね。一旦『ホビットの冒険』の制作が本格的に始まったなら、もっとずっと大きな話題になって、あっという間に興奮が高まっていく様が想像出来るよ」

というわけで、出演への意欲と作品への愛を熱く語ってくれたウィーヴィングでした。

クレイグ・ホーナー、『ホビットの冒険』にチャレンジ???

2010年02月07日 23:21



アメリカの人気テレビシリーズ『Legend of the Seeker』(*テリー・グッドカインド著の長編ファンタジー小説『真実の剣』シリーズを原作に、ディズニーとABC Domestic Televisionが制作を手懸けたドラマ)の主役を務めるクレイグ・ホーナーが、『ホビットの冒険』への出演に意欲を示していると、Xenite.orgが伝えております。

現在『Legend of the Seeker』の第2シーズンの撮影のため、ニュージーランドに滞在中のホーナーに、
「『ホビットの冒険』の役を得られるチャンスがあるかもしれませんね」と訊ねたところ、「ええ、検討するつもりです」と出演への意欲を認めたとのことです。
インタビューを行ったxenite.orgのMartinez氏は、“おそらく地球上の半分の役者は(『ホビットの冒険』への)出演を検討するだろうが、私個人の意見としては、彼はバルド役としてかなり相応しいと思う”と述べています。
また、同テレビシリーズには、『王の帰還』(SEE)でサウロンの口を演じたブルース・スペンスもレギュラー出演しており(↑上のムービーで一緒に出てますね)、ギムリ役を務めたジョン=リス・ディヴィスもゲスト出演する(詳しくはThe Torch online.comで)ことから、この2人から良い推薦が得られるのではないかとしています。

クレイグ・ホーナーは、オーストラリア出身の26歳。童顔とそれにそぐわない鍛え抜かれた肉体美(!)で人気急上昇中とか。ワタクシ的には、バルド役にはもうちょっと枯れた---もとい、渋い中年俳優をイメージしておりましたが、ホーナー自身はどの役を狙っているのでしょうか?

IMDbトリビア発:ビルボ役の噂にErryn Arkin の名が???

2010年02月06日 23:22

キャスティングに関する噂の覚え書きに、二名様追加で~す(^-^;

IMDbの『ホビットの冒険』(The Hobbit: Part1)のトリビア欄に、主人公ビルボ・バギンズ役の噂にあがった俳優として、お馴染みジェームズ・マカヴォイやダニエル・ラドクリフ、そしてディヴィッド・テナントと共に、『トランスフォーマー』シリーズで人気のシャイア・ラブーフ、そして、オーストラリアの若手俳優Erryn Arkinの名を挙げています。

同サイトのデータによりますと、Erryn Arkin(エルリーン?アーリン??・アーキン)は、オーストラリアはシドニー生まれの27歳。多くのインディペンデント系映画に出演したほか、オーストラリアで最高視聴率を誇るTVシリーズ『CIA: Crime Investigation Australia』の主演で注目された、とあります。

ラブーフについては、TORnのキャスティング予想(*'08年1月9日の記事をご参照下さい)などで名前を見たことがあったのですが、アーキンについては初耳でございます。もとより噂の発生源など辿りようがないと半ば匙を投げておりますが、気付いた時点でこうして報告させて頂く次第であります。


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