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Jameson Empire Awardsに、ヴィゴとショーン・B登場♪

2009年03月30日 21:41



イギリスの代表的な映画雑誌『エンパイア(Empire)』、その読者投票によって決定する映画賞「Jameson Empire Awards 2009」が、3月29日にロンドンのグロヴナー・ハウスにて開催されました。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでアラゴルンを演じたヴィゴ・モーテンセンが「Empire Icon賞」を受賞し、プレゼンターで、同シリーズでボロミアを演じたショーン・ビーンと熱い抱擁を交わしました(>…て、なんか表現変かな?(^^; )
ヴィゴは受賞スピーチの中で、彼とショーンの『ホビットの冒険』への出演の可能性について触れ、次のように話しました。

「現在僕が知る限りでは、『ホビット』に僕とショーン・ビーンは登場しない。でも、監督たちは面白がってその方法を見つけ出してくるかもしれないね。そのアイデアに必ずしも反対というわけじゃないんだ。
でも、僕はトールキンの原作の世界を知っているからね。『旅の仲間』に繋がる前の時代を描く作品になるとすれば、アラゴルンは(ヌーメノーリアンの血筋のせいで)とても長く生きているから、多分ボロミアのおしめを換えてなくちゃならないだろうな」


ボロミアのおしめを換えるソロンギル……ホントにそんなシーンがあるのなら、是非見たいです♪
『ホビットの冒険』の情報というより、二人の親密ぶりを楽しんで笑って頂きたくUP致しました。ぜひこちらのページのムービーもご覧下さいませ!(冒頭と、4分09秒以降を特に注目!)
尚、「最優秀SF/スーパーヒーロー賞」には、ティムール・ベクマンベトフ監督の『ウォンテッド』が選ばれ、主演のジェームズ・マカヴォイさんの姿も壇上にありました(^-^)

【追記】後日YouTubeに受賞スピーチのムービーがUPされましたので、自分が楽しむために貼りました(笑)
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ラルフ・モーラー、『ホビット』に出演か!?

2009年03月18日 19:02

『グラディエーター』、『スコーピオン・キング』等に出演したドイツ出身の俳優ラルフ・モーラーが、『ホビットの冒険』への出演を依頼されたと、ドイツの映画サイトTele5のインタビューにて語っております。

それによりますと、彼は『ホビット』の中の“狼男(Wolfsmenschen)”役を依頼されたそうなのですが、契約は未だとのこと。
ご存知の通り、『ホビットの冒険』の原作には狼男は登場しませんので、“クマのひと”ビヨルンか、あるいはオークではないかと推測されますが、何分ドイツ語の記事ということもあってイマイチ詳細が掴めません(^^;
英語記事等でもっとはっきりした情報が出ましたら、続報をお届けしますね。

ちなみに、ラルフ・モーラー氏は1959年ドイツ生まれの50歳。プロの水泳選手として7年間を過ごし、ボクシングやボディビル大会でチャンピオンになったこともあるそうです。
主な出演作に『ヴァイキング・サーガ('95)』、『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲('97)』、『グラディエーター('00)』、『スコーピオン・キング('02)』等があり、身長1.97mを誇る所謂肉体派俳優さんですね。身体的条件はピッタリなのですが……今のところは噂の域を出ない情報としてご承知下さいませ。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
3部作に出演したスターそれぞれのファンにとっては、シナリオが原作通りなら映画には出番がないと承知していても、望みをつないでしまいますよね。
ソース記事のコメント欄にも、サムの“とっつぁん”こと、ハムファスト親方役でアスティンを出してもらえないだろうか、なんて書き込みもされてましたよ。ファンの思いは世界共通ですねv

ショーン・アスティン、『ホビット』への出演には懐疑的?

2009年03月11日 18:08

LotR3部作で、主人公フロドの忠実な従者、サムワイズ・ギャムジーを熱演したショーン・アスティン。
IONテレビジョン制作のミニシリーズ、『The Color of Magic』のプロモーションに参加したショーンは、Sci Fi Wireによるインタビューの中で、『ホビットの冒険』への出演の可能性について、次のように語りました。

「映画への復帰があるとは個人的には思っていません。もし登場予定があるのなら、それに参加出来るようにピーター(ジャクソン)から時間や場所についての話があった筈です。でも、私はそれを知らされていませんし、周囲でどんな騒ぎが起こっているのかも知りません。(中略)
勿論、『ホビットの冒険』は素晴らしい映画となるでしょうし、ピーターはそれを成し遂げるでしょうね。そのプロジェクトにはとても興奮を覚えます。でも、私に出演依頼があるとは思えません」

3部作でメリーを演じたドミニク・モナハンは、彼を含む4人の“ホビット仲間”が、(たとえ原作に登場しなくても)『ホビットの冒険』かその続編に登場すると信じているとMTVのインタビューで話しておりましたが、ショーンの考えは彼とは異なるようです。
某ファンサイトでは、「共演者ドミニク・モナハンと違って、アスティンはちゃんと『ホビットの冒険』を読んでいたようだ」なんて書かれておりましたが(>可哀相なドム(^^; )、真面目で実際的なショーンらしい回答ですね。彼の姿を『ホビット』でも観たいファンは、ちょっと寂しい思いをしたかもしれませんが…。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
アカデミー歴代作品賞のアンケート結果、楽しんで頂けて何よりです。有難うございます~v
ファンというのも難儀なもので、あれがなってない、これが描かれてないと散々文句も言いますが、やっぱり他の映画の方が評価されたりするとムッとしたりして(笑)
デル・トロ監督からの「お知らせ」、気になりますね。
内容は勿論、ホントに発表あるんだろうな!?Blogに書いちゃったんだから、お願いしますよ~☆と、毎日ヤキモキしながら過ごしている管理人であります(^^;

近々『ホビットの冒険』に関する重大発表あり!?

2009年03月04日 00:02

現在、ギレルモ・デル・トロ監督は、ニュージーランドで『ホビット』の脚本執筆を中心に作業中とのことですが、彼の公式ファンサイトのウェブマスターであるパーカー氏が同サイトのフォーラムに投稿した記事によりますと、デル・トロ監督からのメールの中で、
ここ2~3週間のうちに、『ホビットの冒険』に関する重大な“MASSIVE (*メール本文からそのまま引用とのこと)”発表がある旨報告があったとしております。
それが、主人公・ビルボ・バギンズを演ずる俳優の発表ではないかと、ファンの間では早くも話題になっているようですが、果たしてどんな公表がなされますやら。
時期的に、「よもや、壮大なエイプリル・フール予告ではあるまいな?」てなこともチラリと脳裏を掠めたりしたのですが(笑)、分かり次第、こちらのBlogで報告させて頂きますね(^-^)

歴代アカデミー作品賞、その頂点は!?:その2

2009年03月03日 23:47

第2ラウンドへ参ります(^-^)
第1ラウンドでの計40作品の中から、AからHまでの8グループから選出された8作品が、互いに票を競い合います。
AグループとBグループの“勝者”が対戦し、表の多かった作品が第3ラウンド(準決勝)へ進出となります。同様にCとD、EとF、GとHグループそれぞれから選出された作品が対戦した結果は、下記の通りとなりました。

《第2ラウンド(準々決勝)》
【Aグループ】  
作品タイトル  年度 監督
★ ゴッドファーザー Part261% 1974 フランシス・フォード・コッポラ
□ タイタニック39% 1997 ジェームズ・キャメロン
    
【Bグループ】  
作品タイトル 年度 監督
□ フォレスト・ガンプ/一期一会50% 1994 ロバート・ゼメキス
★ ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還50% 2003 ピーター・ジャクソン
    
【Cグループ】  
作品タイトル 年度 監督
□ サウンド・オブ・ミュージック33% 1965 ロバート・ワイズ
★ シンドラーのリスト67% 1993 スティーヴン・スピルバーグ
   
【Dグループ】  
作品タイトル  年度 監督
★ ゴッドファーザー67% 1972 フランシス・フォード・コッポラ
□ ロッキー33% 1976 ジョン・G・アヴィルドセン
   
我らがPJの『王の帰還』、ロバート・ゼメキス監督の『フォレスト・ガンプ/一期一会』と熾烈な戦いを繰り広げました!
投票締め切り(2月11日)の時点で辛うじて投票数の多かった前者が第3ラウンドへ進みましたが、その後も続けられた投票結果では、日によっては順位が入れ替わることも。
アメリカの現代史を縦軸に、ひたむきで純粋な主人公の活躍を描いた“アメリカ人のファンタジー”には、アカデミー賞本国の人々にとっては相当な思い入れがあった様子。両者それぞれを支持するコメントも殺到し、最後まで何かと物議を醸し出した一戦となりました。

《第3ラウンド(準決勝)》
【Aグループ】  
作品タイトル  年度 監督
□ ゴッドファーザー Part245% 1974 フランシス・フォード・コッポラ
★ ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還55% 2003 ピーター・ジャクソン
    
【Bグループ】  
作品タイトル 年度 監督
□ シンドラーのリスト39% 1993 スティーヴン・スピルバーグ
★ ゴッドファーザー61% 1972 フランシス・フォード・コッポラ
    
この種の「歴代ベスト」を決定する投票でいつも指摘されることは、“記憶に新しい近年の作品の方が有利である”ということですが、特にインターネット投票という性質上、投票者の年齢層も他の媒体と比べて若いことが推測されます。
そんな中で、公開から既に30余年。1972年と'74年に続けて作品賞を受賞した、名匠フランシス・フォード・コッポラ監督の『ゴッドファーザー』シリーズ2作の強さが光ってますね!
第3ラウンドも何とか勝ち抜いた『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』は、この名作にどこまで食らいつくことが出来るでしょうか。
この結果はCMの後!---じゃなくて、後半(追記)へと続きます/(^.^;
[歴代アカデミー作品賞、その頂点は!?:その2]の続きを読む

歴代アカデミー作品賞、その頂点は!?:その1

2009年03月02日 22:01

前回から10日余り更新しておりませんが、え~、決して管理人が怠けているのではなく?『ホビット』関連のニュースが特に入ってこないからでございます(^^;
その間の穴埋めと言ってはなんですが、先日行われた第81回アカデミー賞の授賞式を前に、過去80回の「作品賞」の中から、ベスト1をネット投票で選出しようという、いさかかムボーな(笑)お遊び企画がYahoo.comにて行われましたので(ご覧になられた方も多いとは思いますが)ご紹介致します。

選出方法は、歴代のアカデミー作品賞受賞作の中から、予め40作品(過去10年の10作品+それ以前の年度からランダムに選んだ30作品)をYahooの担当者がリストアップし、5作品ずつのグループ8組から投票数が一番多かった作品を選び、更に他のグループで一番になった作品同士で票を競わせて次のラウンドへ進むトーナメント方式です。
投票の対象になった作品は以下の40作品(年度順)です。ご覧下さいませ。

作品タイトル年度 監督
■ 西部戦線異状なし1930 ルイス・マイルストン
■ 或る夜の出来事1934 フランク・キャプラ
■ 風と共に去りぬ1939 ヴィクター・フレミング
■ わが谷は緑なりき1941 ジョン・フォード
■ カサブランカ 1943 マイケル・カーティズ
■ イヴの総て1950 ジョセフ・L・マンキーウィッツ
■ 波止場1954 エリア・カザン
■ 戦場にかける橋1957 デヴィッド・リーン
■ ベン・ハー1959 ウィリアム・ワイラー
■ ウエスト・サイド物語1961 ロバート・ワイズ/ジェローム・ロビンス
■ アラビアのロレンス1962 デヴィッド・リーン
■ サウンド・オブ・ミュージック1965 ロバート・ワイズ
■ 真夜中のカーボーイ1969 ジョン・シュレシンジャー
■ フレンチコネクション1971 ウィリアム・フリードキン
■ ゴッドファーザー1972 フランシス・フォード・コッポラ
■ ゴッドファーザー Part21974 フランシス・フォード・コッポラ
■ カッコーの巣の上で1975 ミロシュ・フォアマン
■ ロッキー1976 ジョン・G・アヴィルドセン
■ アニー・ホール1977 ウディ・アレン
■ 普通の人々 1980 ロバート・レッドフォード
■ ガンジー1982 リチャード・アッテンボロー
■ アマデウス1984 ミロシュ・フォアマン
■ プラトーン1986 オリヴァー・ストーン
■ レインマン1988 バリー・レヴィンソン
■ ダンス・ウィズ・ウルブズ1990 ケビン・コスナー
■ 羊たちの沈黙1991 ジョナサン・デミ
■ シンドラーのリスト1993 スティーヴン・スピルバーグ
■ フォレスト・ガンプ/一期一会1994 ロバート・ゼメキス
■ ブレイブハート1995 メル・ギブソン
■ タイタニック1997 ジェームズ・キャメロン
■ 恋におちたシェイクスピア1998 ジョン・マッデン
■ アメリカン・ビューティー1999 サム・メンデス
■ グラディエーター2000 リドリー・スコット
■ ビューティフル・マインド2001 ロン・ハワード
■ シカゴ2002 ビル・コンドン
■ ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還2003 ピーター・ジャクソン
■ ミリオンダラー・ベイビー2004 クリント・イーストウッド
■ クラッシュ2005 ポール・ハギス
■ ディパーテッド2006 マーティン・スコセッシ
■ ノーカントリー 2007 ジョエル&イーサン・コーエン

映画史に燦然と輝く不朽の名作から、「当時いったいどんな政治的配慮が…」と首を傾げるものまで(>私見)ずらりと揃ってなかなか壮観ですね。
個人的には、40作品に絞った段階で既に、「なんで『アパートの鍵貸します』や『夜の大捜査線』が漏れてるのよぉ~」とか思ってしまうのですが、それを言い始めたら、受賞作よりも候補作品の方が評判が良かったり、また候補にすら挙がらなくとも万人が認める名作は枚挙に遑がない訳でございまして、ここは“余興”と割り切って投票結果にいきたいと思います~v
[歴代アカデミー作品賞、その頂点は!?:その1]の続きを読む


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