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ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その2

2009年01月31日 21:28

『ホビットの冒険』映画化をめぐるファンの意識調査、第2回目です。早速まいりましょうか。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

●映画『ホビットの冒険』を3D(立体映像)で観たいですか?
【投票開始日:2007年12月12日 投票総数:4,331票】

■フォーマットは重要な問題ではありません。ストーリー
をどう語るかこそが全てです
1,123票26%
■いいえ。従来通り2Dのスクリーンで観る方を選びます807票19%
■さあ…?最近の3D映画をまだ観たことがないので728票17%
■どちらでも構いません。おそらく両方のフォーマットで
それぞれ数回ずつ見るでしょうから
637票15%
■勿論です!3Dバンザイ!!352票8%
■はい。『ホビットの冒険』に加えて、LotR3部作も3D化
して欲しいです
330票8%
■いいえ…。(3Dどころか)PJが監督するとは思えない
し、自分が映画を観るとも思わないし…(-_-
185票4%
■3Dに拘っているのは、劇場動員数を増やしたいスタジ
オ側だけ。私は自分の部屋で映画を観たいな
93票2%
■はい。『ホビットの冒険』が完成する頃には、映画の標
準フォーマットは3Dになってますよ!
76票2%

『ホビット』を3Dで観たいか否かを訊くのに、回答にこれだけの選択肢が必要かという点で少々ギモンは残りますが(^^; 、大雑把に分類すると、3D化に積極的に賛成なファンが全体の1/5、従来通りの上映方式に拘る方が1/5、3D映画のイメージが掴めず「分からない」というファンが同じく1/5、残り2/5は2Dだろうが3Dだろうが問題にしない、どちらでもOKと答えています。
ワタクシもどちらかというと、“映画は脚本よっ” という向きなので、ファーマットがどんなものになろうが構わないのですが、今後の3D技術の発達によっては、勿論3D版『ホビット』には興味があります。
現在WETAで進行中の、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が、どんな革新的な映像を見せてくれるかに、大いに期待するところですね。
尚、デル・トロ監督は、昨年5月にWETA主催で行われたピーター・ジャクソン監督との共同ライブチャットで、ファンからの質問に答えて、HDではなくフィルムで撮りたい意向を明らかにしておりましたね (2008年06月08日の記事参照)。フィルムの質感に拘るつもりなら、フル3D化は今のところ念頭にないのでしょうか?IMAXは大好きで株主だともおっしゃってました(2008年10月21日の記事参照)から、今後彼の審美眼に適う程の質感を3D映像が獲得したら、ひょっとしたら全編フル3Dの『ホビットの冒険』が見られるかも知れませんね。

●ピーター・ジャクソンが監督出来るようになるまで、『ホビットの冒険』の映画化を待ちますか?
【投票開始日:2007年12月19日 投票総数:9,362票】

■はい!もちろん!!7,218票77%
■はい。あと1~2年なら1,209票13%
■待てません!今すぐ彼の手で映画化して!440票5%
■いいえ。誰か別の監督に撮って欲しいです371票4%
■特に意見なし124票1%

この質問がUPされたのは、『ホビットの冒険』映画化の公式発表がなされた2007年12月18日の翌19日。その後3週間に渡って投票され、結果は上記の通りでした。
つまり、「今回ジャクソン監督は製作総指揮なんですよ」と発表があったにも関わらず、大多数のファンの思いは「いつまで待ってもいいから、どうしてもPJに撮って欲しい!」だったんですね。「製作発表がなされたからには、もう1~2年しか待てないわ!」という声も含めると、実に95%のファンが、ジャクソン監督が再びメガホンを取ることを願っていたことになります。これは凄い数字です。
原作の改編部分に強い不満を憶えた原作ファンであっても、彼が成し遂げた偉業を認めることには吝かでないのですね。そんなカリスマ性こそがPJの才能の最たるところかもしれません---て、え~自分残りの5%ですね。すいません(笑)
いえ、別にPJでは力不足とかそんなこと思っているんじゃなくて、単に別のアプローチでこの物語を見てみたかっただけなんですよ。例えば人物の内面の掘り下げをとことん追求した演出とか、神学的解釈に重点を置いたのとかね。

しかし、ジャクソン監督のスケジュールがはっきりしてくるに従い、彼が監督することは有り得ないのではないかという雰囲気が濃厚になってまいりました。
そこで、次のアンケートへGO!
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EMPIRE誌が 『ホビットの冒険』 を特集!

2009年01月29日 18:06

イギリスを代表する映画雑誌Empireの最新号(3月号:1月30日発売予定)は、どどーんとでっかくゴラムの雄姿?がその表紙を飾っております♪
そして、“ The Hobbit ~ゴラム、ビルボ、デル・トロ、そしてジャクソン:中つ国への旅はここに始まった!~” のコピー。 TOP記事なんですね~、特集なんですね~。ああ、羨ましい。日本じゃ2年以上先の公開予定で、しかもクランクイン前の映画が表紙を飾るなんてこと考えられませんもの。そこは原作者トールキン教授の母国。『ホビットの冒険』映画化への注目度も高いのですね。
最新号の紹介記事曰く、

(*不況の昨今、特にこの1月我々を取り巻く状況は暗く厳しい、だからこそ)エンパイア誌は、あなたを元気づけることが私たちの義務と考えます。お近くの書店やキオスク、またスーパーマーケットで、最新号をお手に取ってご覧下さい。そこには、あなたを楽しませ元気づけるありとあらゆる話題が…(*以下記事の紹介につき省略) そして、最大の記事---最新号の表紙にして、総力あげての特集---は『ホビットの冒険』です!

「何なのそれ?」 「2年も先の話でしょ?」 と仰いますか?ええ、その通り。
しかし、この先予想される映画化についての情報を逸早くお届け致します。また、この作品の映画化が、どんなに複雑な著作権絡みの地獄の中で漸く実現される運びとなったか、ピーター・ジャクソンが監督とならなかった理由、そして、何かと話題の「2番目の映画」の内容にも迫ります。
ギレルモ・デル・トロ監督の独占インタビューも掲載!

「『ホビットの冒険』がどのようなものになるとしても、最終的にはLotR3部作に継ぎ目なく融合しなければならないんだよ。僕たちは3部作で確立された世界観と規範を尊重し、それに続かなくちゃいけないんだからね」

デル・トロ監督のインタビューの続きと、更なる『ホビット』情報は、金曜日発売の Empire 3月号で!”


てな感じですかね?(毎度ぶっとび意訳で失礼☆)
発売後、内容がWeb上に紹介されましたなら(そして、売り文句どおりの内容ならば(^^; )、改めて当Blogでも紹介させて頂きますね。まずは表紙を飾った麗しきゴラムをチェック♪(>画像は当然LotRのですけどね)

ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その1

2009年01月27日 22:07

『ホビットの冒険』映画化における目下の最大の作業は「脚本執筆」であります。
これの目処がつくまではキャスティングも進行しないでしょうし、従ってそれ程大きなニュースも出てこないと思われますので、その間に、映画化を待つ「ファンの意識調査」をちょっとばかりご紹介したいと思います。

以下のデータは、ご存知トールキンファンサイトとしては世界最大規模であり、ピーター・ジャクソン監督の公式ファンサイトも兼ねている The One Ring.net(TORn) が常時トップページで展開している Poll Question をソースとしています。
この種のアンケートコーナーは、特に海外のファンサイトでは、お国を問わず必ずといっていい程そのトップページの片隅に設けられてます(で、情報収集の傍らポチしてくるのが長年の日課なんです♪ )
特にTORnのように、全世界のトールキンファンが多数アクセスしてくるサイトは、当然票数そのものも多いですし、PJのファンサイトも兼ねているから映画礼賛のファンばかりが多いのかな?と思いきや、意外と辛口で骨太な原作ファンの本音が垣間見えたりと興味は尽きません。
アンケート自体はLotR3部作公開前から延々と続いておりますが、『ホビットの冒険』映画化についての質問が登場するようになった一昨年秋以降の投票結果からお届け致します。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

●映画『ホビットの冒険』映画化の公式発表はいつになると思いますか?
【投票開始日:2007年10月17日 投票総数:2,007票】

■2007年末頃682票34%
■2008年前半671票33%
■2008年後半273票14%
■そんな日は決して来ないよ134票7%
■いつあってもおかしくないね129票6%
■2007年11月中118票6%

ちなみに、緑色のフォントは管理人が投票した箇所でございます(以下のアンケートも同様)
その後、『ホビットの冒険』映画化の公式発表は2007年12月18日に行われ、ピーター・ジャクソン監督とそのパートナー、フラン・ウォルシュをエグゼクティブ・プロデューサーに、2本の映画が作られることが明らかになったのでした。
世界のトールキンファンの多くは、日頃から関連ニュースを収集・分析しながら、映画化の発表時期を正しく予測していたのですねv
では、続けてどんどんいきますね~♪

●ハロウィン記念の質問です。あなたにとって、中つ国で最も怖いクリーチャーは?
【投票開始日:2007年10月27日 投票総数:3,058票】

■ナズグル1,014票33%
■シェロブ810票26%
■バルログ716票23%
■闇の森のクモたち189票6%
■ウルク=ハイ171票6%
■ワーグ61票2%
■ゴブリン38票1%
■トロル (『旅の仲間』でモリアにいた)28票1%
■じゅう17票1%
■トロル (『ホビットの冒険』で石になった)14票0%

たまには、こういうお遊び的な質問も~♪
う~ん、やっぱバルログだと思うんだけどな。かのガンダルフも相討ちだったし、レゴラスをして、
「ありとあらゆるエルフの禍いのうち、暗黒の塔に座すかの者を除き、これほど恐ろしい物はありませぬ」(Book2,Chap.7)と言わしめた存在ですからね。まぁ、質問が「あなたにとって」と訊いている以上、それを言ってみたところで始まりませんが(^^;
尤も、バルログがモリアの深部へのこのこ入っていかなければ出くわさないのに対して、ナズグルはどこで追っかけられるか分かりませんからね。くわばら、くわばら★
シェロブはその脅威もさることながら、「超でっかいクモ!」ということの嫌悪感の強さで票が集まっているのだと思います…て、こんなこと真面目に分析してしまった(笑)
[ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その1]の続きを読む

マイク・ミニョーラ、『ホビット』のデザインに参加!

2009年01月24日 15:53


サンダンス映画祭でのデル・トロ監督のインタビューから続報です。
と言いますか、19日の記事で紹介したMTV Movies Blogの記事が、もう少し詳しい内容を伴って改めてMTV Newsに掲載されましたので「補足」であります。

デル・トロ監督は、MTVの取材で『ホビットの冒険』の進行具合について質問され、(以前から何度か監督の口に上ってはおりましたが)コミック作家で『ヘルボーイ』シリーズの生みの親であるマイク・ミニョーラが、デザイナーとして参加することを明らかに致しました!

「僕たちはWETAで、ジョン・ハウ、そしてアラン・リーと一緒にデザインとスケッチをやっているところなんだ。じきにマイク・ミニョーラもくるよ。彼はデザインチームに加わるんだ。この2~3ヶ月のうちに、WETA外部からやる気に溢れたデザイナーたちがやってくることになっているんだよ。でも僕たちは既に、実に強力で興味深いクリーチャーをいくつかデザイン済みなんだ」

ジョン・ハウ+アラン・リー+マイク・ミニョーラ、それに勿論、デル・トロ監督自身も相当拘りのある“絵描き”であります。これらの個性が合わさって出来上る『ホビットの冒険』のヴィジュアル世界……うっわ~!これはLotR以上に楽しみでありますね。ちょっと想像つかないところが(笑)
デザインからシナリオの方へ話が移ると、デル・トロ監督は詳しい進行状況を語ることを嫌ったとのことですが、現段階の彼の最も重要かつ大きな仕事であることは間違いありません。

「僕たちは今、アウトライン(概略)に取り組んでいるところだよ。カードに書いたもの(*監督のカードを使ったシナリオ作法については、昨年10月27日及び11月3日の記事をご覧下さい)を、肉付けする作業だね」

ちなみに、キャスティングはまだ本当に初期段階で、先日お伝えした通り、主役のビルボ・バギンズ役には4人の候補が上がっているとのことです。

「でも、その誰ともまだ話をしてないんだよ。他の(役の候補の)俳優たちとも話さないようにしているんだ。何も確定していないうちから会って話すのは、良くない方針だと思っているからね」

そして、ワタクシを含め、トールキンファンの最大の関心事はおそらく、『ホビットの冒険』と『旅の仲間』の間を繋ぐとされる2番目の映画がどのようなものになるかということですが、そのタイトル等について訊かれたデル・トロ監督、いつものジョークを飛ばしておりました(^^;

「今ここで何か喋ってしまうとね……いるんだよね、そこの道の向かい側に狙撃者(スナイパー)が」

あ、お約束…(笑)

サンダンス映画祭2009にて:ドミニク・モナハン編

2009年01月20日 22:58


さて、今年のサンダンス映画祭の会場で確認された(1月20日現在)LotR卒業生には、主人公フロドを演じたイライジャ・ウッド(写真はコチラ)と、そのホビット仲間のメリーを演じたドミニク・モナハンがいます。
モナハンは、映画祭初日に上演された『I Sell The Dead』(監督:Glenn McQuaid)で、主人公の墓荒しを演じており、そのプロモーションのために会場入りしておりました(ちなみに、デル・トロ監督お気に入りのロン・パールマンが武骨な神父役で共演とか)

お馴染みTORnのインタビューに応じたモナハン、「2010年にニュージーランドをぶらつきたいですか?」という質問に対して、
「それは、ピーター・ジャクソンに訊くべき質問だね。でも、そうしたいね。依頼があれば応じるさ!ピーターとギレルモの為なら何でもするよ。勿論、シナリオの問題があるけどね」とのこと。

彼は『ホビットの冒険』が『旅の仲間』以前の出来事であることに言及しましたが、それでも2本の映画のどこかに、LotR3部作出演者の登場シーンが、ほんの短いカットであっても存在するのではないかと考えているようです。

翌日のMTVのインタビューには更に積極的に答えて、
「LotRファンは本当に4人(のホビット)が中つ国に戻ってくるのを待ち望んでいるんだ。そして、僕たちはその可能性が大いにあると思っているよ。勿論、『ホビットの冒険』の原作に4人のホビットたちは登場しない。それでもボスたち(PJ&GDT他製作陣)は、LotR3部作でのファンの支持を心底感謝しているんだ。だから、ファンによく知られ愛されているキャラクターは、出来る限り(『ホビットの冒険』又はその続編に)登場させたいと考えている筈なんだ。(中略)
僕はメリーであることを引退するつもりはないよ。僕に当時と同じメリーが演じられるかどうか心配しているね?でも、一旦ホビットの足とホビットの衣装をつけたなら、役に戻ることはとても簡単だと思うんだ。
LotR3部作の時は、メリーを11歳の男の子のつもりで演じたんだ。この役のために再び童心を呼び覚ますことは、そんなに大変なことじゃないさ」

と出演への熱意を明らかにしました。
「僕はピート(PJ)とフラン(ウォルシュ)、それにフィリッパ(ボウエン)と、僕たちが復帰する件について話したんだ。最初の『ロード・オブ・ザ・リング』3作のファンも、きっとこの世界に戻ることに魅せられる筈さ!」

  *   *   *   *   *   *   *   *  

う~ん・・・・・・、ドムや他の3人のホビット役がどうのと言うより、ギレルモ監督には、前作のキャラクターや役者たちには拘らず、骨太な脚本でもって、己の世界観にとことん拘った映画を作ってくれることの方が、本当の意味でLotR3部作を支持してきた我々ファンの思いに応えることになると思いますし、そうしてくれるものと信じております。

サンダンス映画祭2009にて:GDT編

2009年01月19日 23:55

インディペンデント系映画の世界最大のイベント、サンダンス映画祭が、今年も1月15日から米ユタ州パークシティで開催となりました。
今年で25回目を迎える同映画祭ですが、世界的な不況の中、例年より静かなマーケットとなっているとのことで、オファーが殺到するような作品は見られず、バイヤーたちも買い付けにはかなり慎重になっているようです。

がしかし!、そんな会場の雰囲気はノープロブレムとばかり、どこまでも陽気でハイテンションなアミーゴ4人組が・・・!(>いえ、ワタクシの主観ではなく、ソースの記者さんがそんなふうに書いているんです(笑))
サッカーをテーマにしたコメディ映画 『Rudo y Cursi』 を引っさげて映画祭に乗り込んだメキシコ映画界の大物たち---監督と脚本を担当したカルロス・キュアロン、主演男優の一人のディエゴ・ルナ、そして同作のプロデューサーで自身も映画監督であるアルフォンソ・キュアロン(*カルロスの兄)、そして同じくプロデューサーとして名を連ねているギレルモ・デル・トロその人であります。

16日の夜、ワインがふんだんにふるまわれたディナーの後、車に乗り込む4人の馬鹿騒ぎっぷりが、EW.comにUPされております(ムービーのカメラマンはEW誌の記者さんのようですね。ちなみに、「我々は誰も飲酒運転をしませんでした。まったく素面の運転手によって運転されました」と後日わざわざ更新されていましたですよ☆)
デル・トロ監督、仲間の3人に、「ギレルモはニュージーランドでピーター・ジャクソンと一緒に『ホビット』のシナリオを書いてなきゃいけないのに、放ってきたんだぜ!」てなこと言われてからかわれております。
この記事で『ホビットの冒険』に関係する部分はそこだけ(笑)なんですが、妙に可笑しかったので御紹介。

そのギレルモ監督、映画祭の会場ではやはり『ホビットの冒険』に関する情報を知りたい記者たちに追い掛け回されていたようですが、これでなかなか口が堅い。
MTVによるインタビューで、『ホビットの冒険』の続編のタイトルやキャスティングについて問われた監督。リポーターが何とか聞き出すのに成功した情報は、監督の胸の内では、ビルボ・バギンズ役の俳優は4人の候補に絞られているということのみでありました。その中に、以前噂になったジェームズ・マカヴォイやダニエル・ラドクリフ等の名があるのか否かは全く不明であります。

*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
昨年も沢山のコメント、有難うございました(^-^) こちらこそ、今年も宜しくお願い致しますね。
サーのガンダルフについての見解が正しいか否かはさておき(笑)、観衆の心を一瞬で掴んでしまう堂々たる話しっぷりとカリスマ性は凄いですね。
『ホビットの冒険』で、LotR3部作とはまた違ったガンダルフの顔が見られることを、本当に楽しみにしています♪

サー・イアン・マッケラン、GDTとディナー&ガンダルフはゲイ!?

2009年01月17日 23:25

映画『ホビットの冒険』の公開を心待ちにしている同士の皆さま、
あけましておめでとうございます!(遅すぎです★)
今年も先取り情報とネタばれ収集に奔走してまいりますので、お付き合いの程宜しくお願い申し上げま~す!
さて、今年第一回目の記事ではありますが、実際のところ『ホビット』関連の情報については、クリスマス休暇前から殆ど動きがございません。脚本の進行具合と同時にキャスティングが気になるところですが、春頃まではそんなに大きな動きはないものと予測されます。
そんな訳で、今回はキャストに関するこぼれ話的な内容でありますが…、

先週、アメリカのテレビ批評家協会(TCA)が主催する「2009 TCAウインター・プレス・ツアー」(全米各テレビ局の報道関係者に向けた新作番組のお披露目イベント)が、カリフォルニア州はロサンゼルスにて開催されました。
1月7日の初日には、“グレート・パフォーマンス・バージョン”の『リア王』を引っさげて、我らがサー・イアン・マッケランも出席されたのであります♪
そこで、会場のリポーターから(ジョークのつもりで?)『ロード・オブ・ザ・フライ』(オイオイ!)にまた出演されますか?」との質問を受けたサー、

「『蝿の王』(*1954年に出版された、ウィリアム・ ゴールディングの小説)だって?それより私は「やぁ、ダンブルドア!」って、よく言われるんだよ。だから訂正して、「いやいや、それはマイケル・ガンボンだよ」って答えるんだ。私が演じるのは本当の魔法使いなんだ。最高の魔法使いさ。ローリングが、ダンブルドアはゲイだったと発言した(当時のニュースはコチラ)せいで混乱を招いたんだろうが、ガンダルフがゲイかどうかはまた別の問題だね。でも原作では彼の妻はまったく言及されていないんだ。それに彼は7000歳なんだよ。セックスの経験くらいあったろうさ」
と、ちょっぴり問題発言(^^; そして、

「我々は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのリメイクをしようとしているんじゃない。『ホビットの冒険』を撮るんだよ。ガンダルフの行動も、シナリオの場面ごと、また一行一行にいたるまで3部作とは異なるものだし、舞台も新たな場所で展開することになるんだ」
と完全に新しい脚本であることを強調。更に、現在LA滞在中のギレルモ・デル・トロ監督にディナーに招待されていることも明かしました。
「招待されたことをとても嬉しく思っているよ。彼は私のことを忘れていなかったんだ」
(Source:HITFIX
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