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C・リー氏、スマウグの声を希望!?・・・だってNZは遠いんだもん!

2008年07月14日 23:55



時々、自分のタイトルセンス(のなさ)に愕然としますだよ(笑)それはさておき★

LotR3部作で魔法使いの長、サルマンを演じたクリストファー・リー氏ですが、チェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でのトーク・イベントの様子がRUSH PRINT.noで紹介されております。
その内容をかい摘んで紹介させて頂きますね(英文記事はCinematical.comより)

まず、「『ホビットの冒険』に再びサルマンとして出演されますか?」という質問に対しては、断固として「いいえ!」しかしファンの皆さま、驚きも悲しみもするなかれ。何故ならば、「サルマンは『ホビット』の本には出てこないからね」
そうです。リー様は隠れもない“Tolkien purist(トールキン純正主義者)”なのでございました。
しかし、常々議論の的となっております「続編」はどうでしょう?“白の会議”等サルマンの登場シーンがあるのではないでしょうか?

「それは、撮影現場によるね」とクリストファー・リー氏。
リー様はニュージーランドでの撮影に興味がないご様子です。その理由は単に「遠過ぎるから。そして(撮影の)時間がかかり過ぎるから」とのことですが、Cinematical.comのライターさんによると“その口調には疲労と僅かな落胆が感じられた”とのこと。
実際ムービーで聞く限りでは、「そうかなあ???」ってカンジですが、氏の年齢と、LotR3部作での“労多くして出番少なし”/(^_^; だった苦い過去を思えば、無理からぬこととも思います。
だからと言って、氏が『ホビットの冒険』とその続編に関心がないかといえばそうではありません!ロンドンにいながらにして、強烈なキャラクターを演じられると意欲を示したその役は・・・そう、悪竜スマウグ、そのであります!

しかし、先月初めのEmpire onlineでのインタビューでは、サルマン役への意欲をあれ程表明していたリー氏のことですから、彼の真意がどこにあるのかは分かりません。
ただ、スマウグの声は、デル・トロ監督のお気に入り俳優である、ヘルボーイことロン・パールマンがあてるのではないか?というウワサもありましたが、自分的にはリー様スマウグの方が、震えがきちゃうほどカッコイイと思いますですよ(監督はパールマンにビヨルン演らせたいんじゃないかと思うのは、想像が安易過ぎ???)(^o^;
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An Unexpected Party で語られたあんなことこんなこと!~最終回~

2008年07月12日 21:58

チャット開催日から何と1ヶ月半。あまりといえばあまりな遅筆ですいません★
ソースも忘れそうですよね。えっとコチラです(^^;
ライブチャット最終回、デル・トロ監督の冗舌ぶりをご堪能?下さい!

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

GDT「『ヘルボーイ2』の美学は完全にモダンコミックのポップとカラーの飽和だが、僕は2年間を妖精やエルフ、それにトロル等の世界を構築することに費やしたんだ。2年のキャリアのどんな創作上の決断も、『ホビットの冒険』に繋がることを優先してきたんだよ。僕はPJやフランに会う前に『ホビット・・・』のシナリオを書いていたよ。言い換えるなら、過去6年のキャリア(『パンズ・ラビリンス』と『ヘルボーイ2』を挟んで)を妖精やフォーン、オーグやトロル、そしてエルフが棲むファンタジーの世界を作り上げることに捧げてきたんだ。

そういった意味で、それら独自の世界からの働きかけがある時には、僕は“ファンタジーの人”だと思う。ジュラ紀(*自分にとってその位過去の位置付けという監督のジョーク)に『クロノス』(1993) でカンヌ映画祭批評家週間グランプリを受賞した時には、僕は“アートシアター系の人”だった。巨大ゴキブリ映画(*『ミミック』(1997)のこと。 ギレルモ監督のハリウッドデビュー作)との二作品で充分な手応えを感じた後、共同制作で撮った『デビルズ・バックボーン』(2001) で、僕は再び“アートシアター系の人”とされたんだよ。その後『ブレイド2』(2002) を撮った時には、人々は僕を“アクションの人”とみなしたようだ。
PJだって、『乙女の祈り』(1994) 、『バッド・テイスト』(1989)、『ブレインデッド』(1992)等々、移り気な経歴を通過していったじゃないか。僕は僕に付けられたタグと自分自身がかけ離れていることがきまり悪いし、『パンズ・ラビリンス』と『ヘルボーイ2』、そして『ホビットの冒険』の後には、“ファンタジーの人”と呼ばれるのは避けたいね。

僕は物語を語るのが好きだ(バーンズ&ノーブルで扱われている本か否かにかかわらずね)。そして、『ホビットの冒険』が大好きなんだ。(*バーンズ&ノーブル〈Barnes & Noble, Inc.〉:アメリカ最大の書店チェーンであり、最大の専門小売店)
僕は人生のうちの5年間を存分にこの仕事に捧げて、このとてつもない世界を動かしたいと思っているんだ!」

PJ「ほんの数年前にLotR3部作を監督して、この世界を映像化することに、僕の心と魂とを全て注ぎ込んだと本当に感じたんだ。でも、僕自身が『ホビット…』を撮ることは、現在抱えている映画と板ばさみになって、満足いかない5年間を過ごすことになると思ったんだ。
けれども、僕はトールキンが大好きで、僕たちが作った映画をとても気にかけているんだよ。だから同じような情熱を持たない誰か他の人間を選ぶことなんて出来なかったのさ。脚本家でありプロデューサーであることは、僕にとってこの仕事に関わる完璧な手段なんだ。
ギレルモは監督の最高責任を負う。そうすることで、2本の映画を違う感覚で撮り易くなるだろう。手っ取り早く言って、彼は僕とは違う人間なんだし、彼は独自の展望でもって新しいアイデアを出していくことだろう。
僕を信じてくれ。僕は長い間、一生懸命このことについて考え続けてきたんだ。僕たちはもう動き始めている。そして良い映画で終わることを約束しよう!」

PJ「さて、終わりの時間も近づいたところで、前もって数千の人々から寄せられた質問の中から、最も人気があった質問にいってみようか!」
[An Unexpected Party で語られたあんなことこんなこと!~最終回~]の続きを読む

『ホビットの冒険』のエキストラになりたいファンは挙手~!

2008年07月08日 23:47

こちらも毎度お馴染みMTV Movie Blogから。
今週末から公開されるデル・トロ監督の新作『ヘルボーイ2』。そのPRの為に設けられた場と分かっていても、どうしても『ホビットの冒険』について訊いてみたくなるのが人情というもの。しかし、流石にどこへ行っても二言目にはこの質問では、さしものサービス精神旺盛な監督と言えども、いい加減ウンザリして腹も立つのではなかろ~か???

てなことを気にしたからかどうかは分かりませんが(^o^;
記事の表現を借りれば、“『ホビット・・・』のニュースを掘り出す好機に抵抗することが出来なかった”記者さん、作戦として一般のファンの少年を差し向けてこんな質問をぶつけます。

「(『ホビットの冒険』の)エキストラになるには、誰を始末すればいいですか?でなきゃ誰と寝ればいいですか?」
「Oh,my god(何だって~!?)」
しかし、そこは監督慣れたもので、笑いながらこう続けます。

「まぁ、それはたびたび訊かれるけどいい質問だね。2作の映画のどちらにも、出られるチャンスは充分にあるよ。可能な限り多くの人と寝たまえ。これは非常にいいアドバイスだよ。だけど賄賂はダメ。お金の無駄だからね」とジョークを交えながら、それでもこの先は真面目な話として、

「僕たちはいくつかのルールを作ってコンテストを行うつもりだ。ファンには絶対にエキストラをゲットするチャンスが与えられるよ!」

ということですので、我こそはと思わん方は、今後なされるでありましょう募集要項の発表をお見逃しなく~!!

No news いず ぐっど にゅ~す?

2008年07月06日 10:23

お暑うございますっ!
クーラー生活に突入した途端、どうも体調今一つなワタクシです。腹巻き腹巻き・・・☆
さて、巷に飛び交う『ホビットの冒険』に関するウワサに翻弄されまくっている自分のようなファンを見かねて・・・という訳でもないのでしょうが、デル・トロ監督、TORnのメッセージボードにこんな投書をしておられます。
タイトルは「No news News」。「ニュースがないことについてのお知らせ」とでもいう感じでしょうか?コメントの内容はざっとこんなふう↓でーす。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

「ほんの少しの例外を除いて、『ホビットの冒険』に関するいくつものニュースと呼べないニュースが至る所で飛び交うだろうね。

そのうちのいくつかは、見出しで論争を引き起こそうとするだろうし、一部は古いニュースにほんの少し付け足すことで新しいニュースに見せかけるかもしれない。また、いくつかはスクープ的感覚を引き起こしさえするかもしれない。
でも、結論は単純なんだよ。“これ以上、何も報告すべきニュースはありません”

『ヘルボーイ2』の‘大名旅行’の間、『ホビット・・・』に関する質問を沢山受けたけど、答えることが出来た回答は全て、TORn読者には馴染のテーマの冴えないバリエーションでしかないんだ。

どうか辛抱して欲しい。あと2~3週間もすれば作業は実際に進行して、面白い話もいくつか出ようというものだから」

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

監督のファンへの心遣い、痛み入りますです。
でもね、そんなこと百も承知で、ほんのちょっとニュアンスが違うだけの記事と知りつつ、映画の進展についての情報が何かしら行間にでも読み取れないものかと、ついつい期待してしまうのがファン心理というものなんですよね。
いずれにしても監督がおっしゃる通り、今月末からの制作準備段階に入れば、もう少し“実のある”ニュースが紹介出来るようになると思います(その間にまだ整理出来てない記事をなるべくUPしよう(^_^;)
う~ん、どうしましょ!?今でも結構「いっぱいいっぱい」なんですが(笑)


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
ギレルモ監督、最近あまりにも露出度高くて、日々更新されている海外ニュースに、
「トロ監督(not 愛ってなんだろうニャ?)もういいから、そんなに喋らなくて」とパソコンに向かって呟いているワタクシです。ああ、シゴトさぼりたい/(^o^;

ニュージーランド、いいですねぇvvv
『ナルニア2』で子供たちが再び異世界に到着した浜辺のシーンを一目見て、「ああ、憧れのナルニア~!」ではなくて「ああ、NZ行きたいわぁ~!」と思ってしまったアタシでした(でも3作目のロケ地はメキシコとか)。
PJの目論み通りなら、ホビット村は更にグレードアップとか。その頃には本当に遊びに行きたいです~!

デル・トロ監督インタビュー:銀行強盗は映画道に通ず???

2008年07月05日 23:28

こちらは、ロサンゼルス映画祭でのデル・トロ監督インタビューからです。
『ホビットの冒険』とは直接関係ない部分ですが、ギレルモさんの毒舌大炸裂の大変ユニークな内容でしたので、ちょっとご紹介です(^-^)(Source:Defamer.com

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

「僕は映画監督になっていなかったら、銀行強盗になりたかったんだ。
僕は慣習を憎む。
僕は銀行を憎む。
僕は彼らがくそいまいましい地面で燃えちまえばいいと思ってる。
僕は弁護士が嫌いだ。
僕は、自分たちは感謝されてしかるべきと思ってる奴らみんなが大嫌いだ。

僕は銀行強盗の計画をいつも考えていたんだ。
『男の争い』(*1955年公開の仏映画)や、他の銀行強盗映画に魅了されたよ。
銀行家をやっつけてやるために、『男の争い』のメンバーや、オーシャンズ11が欲しかったね。
でも、強盗をやるにはクリエイティブな努力が必要だって気付いたんだ。分かるかい?
綿密な計画を立てて、仲間を組織して、そして大金を儲ける。やってることは映画を撮ることと同じなんだよ。

僕は権威や規則への反社会的な衝動を映画に向けることにした。僕の映画が好きな人なら分かってくれる筈さ」

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

まぁ、ビルボもBurglarなことですし(>違)
それにしてもギレルモ監督、最近いろんな記事を読んでいると、あちこちのインタビューでf*ck やsh*tを連発なのであります。
『ヘルボーイ2』のプレミアツアーなどで、「疲労による躁状態」(^.^; になっていらっしゃるのでしょうか?あるいは単に、普段から口癖だったりするのかも(笑)

デル・トロ監督インタビュー~Hollywood.com編~

2008年07月02日 23:51

デル・トロ監督喋りまくり週間:その2~!
Hollywood.comより、こちらも第34回サターン賞授賞式会場でのインタビューから、『ホビットの冒険』について語られた部分をご紹介します。

Q1「『ホビットの冒険』のクリーチャーは、『パンズ・ラビリンス』のようになりますか?」
GDT「ああ、一つ覚えておいて欲しいことは、3部作で定義された土地は大変限定された地域だってことだ。『ホビット…』の舞台は異なる場所で、異なる物事がある。例えるなら、シェロブは蜘蛛だけど、闇の森の蜘蛛たちとは完全に違うものだろう?僕は間違いなく自分のプランに従って造形するつもりだよ」

Q2「どの配役も、まだ決定していないのですか?」
GDT「まだジェームズ・マカヴォイも、誰も決まってないよ。沢山の関心が映画に寄せられていて、ファンからも関係者からも沢山の推測がある。だけど、どんな名前があがろうとも、今の段階では憶測以上のものじゃないね。
配役が決まらないのはシナリオが固まっていないからであって、興行成績絡みじゃないんだ。僕たち--ピーターとフラン、それにフィリッパと僕--は皆、脚本に相応しい配役を正確に振りあてることが出来ると思う。3部作でイライジャ・ウッドがあれ程のスーパースターになったのは、正しいキャスティングがなされたからだよ。また同じように(巧く配役)するよ」

Q3「『ホビットの冒険』は、『ロード・オブ・ザ・リング』と違って、“子供向け”になりますか?」
GDT「その言葉については、考えないことにしているんだ。僕にとって『ブレード2』は“家族向け映画”だしね。
僕は映画が、父親と息子に、また母親と娘に楽しんで貰えるものになることを好むけど、“家族向け映画”という言葉が頻繁に用いられることは、物事を水増しして薄めたようにしてしまうと思うんだ。トールキンの原作のラスト1/3は、痛烈とまでは言わないが、普通“家族向け”とは呼ばない厳粛なトーンを持っているからね」

Q4「もう、『ホビットの冒険』の作業は始まっていますか?」
GDT「「かろうじて始まったところだね。二つの映画の概要を話し合ったけど、まだ脚本は書けてないんだ。小説を分析して書き留める段階だね。いろんな作業がもう始まっているけど、本格的な制作準備は7月下旬にならないと始まらないんだよ」(*と他のインタビューでも同じことを言ってらっしゃいましたが)

Q5「ニュージーランドへ頻繁に行ってらっしゃいますよね?」
GDT「2週間毎に行くことになりそうだね。ニュージーランドとロサンゼルスの両方でコンセプト固めの前段階(preconceptualizations)に入って、8月にはコンセプト固めの作業に入るつもりなんだ。
僕は既に調べものや開発のためにWETAに旅行しているけど、2週間かそこら毎にニュージーランドへ行くことになるね。あちらで1週間過ごして、こっちで1週間過。バーバンク(*カリフォルニア州の空港)に通勤するみたいにして、これらの作業に従事するのさ」

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

ちなみに、今年2月に行われた各賞ノミネートの段階で、既にギレルモ監督の「ジョージ・パル記念賞」の受賞は決定しており、今回はその栄えある授賞式だったわけですね。その件に答えて監督曰く、
「受賞は時期尚早だと思うけど、どのみち貰うよ。だって僕は“f*cking トロフィー”が大好きだからね」(=^_^=)

ダグ・ジョーンズ、スランドゥイル役を狙う???

2008年07月01日 21:00

MTV Movies Blogより、こ~んなウワサ!
ロン・パールマン同様、デル・トロ監督のお気に入り役者で、『パンズ・ラビリンス』ではタイトルロールの牧神と怪人ペイルマン(掌に目のついているアレです!)を、『ヘルボーイ』では水棲人のエイブ・サピエンを演じておりましたダグ・ジョーンズ
身長192センチ、痩身にひょろ長~い手足といったプロポーションから、特殊メイクを施されての役柄が多いのですが(『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のシルバー・サーファーもこの人!)、その彼が闇の森の妖精王・スランドゥイルを演じるのではないかというのですが・・・。
勿論、デル・トロ監督が、パールマンを始めとするお気に入り俳優たちの起用をほのめかしていることからの推測、噂に過ぎませんが、MTVのインタビューに答えて本人曰く、

「いろんな憶測が流れているからね、僕は何も台なしにしたくないんだよ。ギレルモは僕を念頭においてキャラクター作りをするけど、僕が出来ること、考え得ることよりも優れたイメージを引き出すんだ。だけど、レゴラスの父親であるエルフの王さまは、僕が好きなキャラクターになるかもしれないね」
とまんざらでもなさそうです。

ヒューゴ・ウィーヴィングとのエルフ王対決では、迫力負けしなさそうですが(>何対決ですか、それ)、ダグ・ジョーンズのスランドゥイル、皆さまのイメージに適いますでしょうか???


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