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ジェームズ・マカヴォイ、ビルボ・バギンズになる?????

2008年05月30日 23:02

昨日、デル・トロ監督とピーター・ジャクソン監督はビルボ役の俳優について意見が一致しているというEmpire発のニュースをお伝えしましたが、早々に主演俳優についての情報がリークされたのでしょうか? ギリスのタブロイド紙、デイリー・エクスプレス(Express.co.uk)によりますと、その最有力候補として、ジェームズ・マカヴォイの名前が上がっております。

ジェームズ・マカヴォイはスコットランド出身の29歳の若手実力派俳優で、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のタムナスさん(末娘ルーシィが最初に出会う優しいフォーン)役で国際的に知られるようになりました。
日本でも現在公開中の『つぐない』の演技で、ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)にノミネートされ、ロンドン映画批評家協会賞英国主演男優賞を受賞するなど、今後の活躍が大変期待される役者さんです。
マーティン・フリーマン同様、一見ちょっと気弱な市井の人、でも実は内にキラリと光るものを秘め・・・てカンジが、ビルボ役には結構いけるかも♪と思います。

しかし・・・!同ソースによりますと、“(リストの)名前の中にはダニエル・ラドクリフジャック・ブラックも含まれていた。しかし、映画のボスたちが本当に欲しているのはジェームズ(マカヴォイ)である”とありまして・・・(^o^;
ど、どこまで信用したものやら(ジャック・ブラックのホビットって・・・・・MTVアワードのアレを思い出すよね。>あ、あれでもエルフだった(笑)
ま、ちょっと?眉唾モノではありますが、こういうの出てくると「ああ、お祭り盛り上がってきたよな~♪」と楽しくなる不謹慎なアタシなのでした。
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ビルボ役、その筆頭候補は誰!?

2008年05月29日 23:41

Empire Onlineによりますと、30日発売のEmpire誌に掲載されるギレルモ・デル・トロ監督への独占インタビューで、『ホビットの冒険』のビルボ役!!!・・・の候補(^.^; の名前が明かされるということであります!(つまり、この記事は雑誌の宣伝てことなのね?

なんでも、デル・トロ監督とピーター・ジャクソン監督(&PJファミリーのライター陣)は、ビルボ役について完全に意見が一致しているのだそうで、その候補を互いに出し合った時、不思議にも全く同一の役者の名前が皆の口に上ったのだとか。尤も現在はまだシナリオも完成していない段階であり、「1年後には全ての配役が明らかになっているだろう」とのことであります。

ファンサイトの書き込みには、かねてから噂に上がっていた(というより、ファンの人気投票NO.1の)マーティン・フリーマンではないか、などの憶測も乱れ飛んでおりますが、何にしろ、金曜日にEmpire誌を読んだ海の向こうの同胞が、その内容をUPしてくれるのを楽しみに待つといたしましょう。日本時間だと土曜日になっちゃうかな? 記事を見つけ次第、またこちらで報告させて頂きますね(^-^)

p.s.
いつもコメントや拍手、それに拍手コメントもありがとうございます!大変励みになっております。
忙しい時に限って、ニュースが次から次へと出てきちゃうんですよね。シゴトの合間に、ちびちびと苦手な英語と格闘しております。ライブチャットの記事の続き、もう少々お待ち下さいませ~v

An Unexpected Party で語られたあんなことこんなこと!~Part2~

2008年05月28日 23:04

「An Unexpected Party」第2回目です。
一昨日はコンジョーなく途中で沈没した為、半端なところから始ってます。すみません★
今日も体力が続く限り頑張ります。そいじゃま、参りましょうか。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

Q「『ホビットの冒険』では、拡張版DVD(スペシャル・エクステンデッド・エディション)は発売されますか?」
PJ「興味深い質問をありがとう!本当のところ(実際真実なんだよ!)拡張版についての計画はないよ。理想を言えば、よく練られて無駄のない簡潔な脚本ならば余分なシーンは有り得ない。従って拡張版もなしってことさ。『ホビットの冒険』の拡張版を発行するか否かに関わらず、劇場公開版が完全版だと思っているよ」

質問15「特殊効果やアートディレクター、それにカメラマンや作曲家など、(LotRと)同じプロダクションチームを採用しますか?」
GDT「多くのスタッフはまた帰ってくるよ。FX部門とデザイン部門は強化して、積極的に新しいスタッフを雇おうと思っているんだ。

Q「闇の森にレゴラスは登場しますか?」
GDT「それはとても面白いアイデアだね。でも、それを語るのは脚本の進行具合から言って時期尚早だ」

質問14「『ホビットの冒険』の原作では、トロルや鷲たち、それにスマウグも言葉を話しますが、LotRではトロルたちはただ唸っているだけでした。今回の映画では、動物たちの描写はどのように変わりますか?」
GDT「スマウグという素晴らしいキャラクターの“ものを言う獣”という原作の主題は、正確に表現されなくてはならないと考えているよ」

Q「13人のドワーフのキャスティングは始まりましたか?」
PJ「シナリオが完成するまではキャスティングは始まらないんだ。確かに1~2人のLotR出演者には打診したけど、キャスティングはシナリオ次第だ。13人のドワーフそれぞれの個性やキャラクターを理解することなく配役を決めるのは不可能だからね」

質問13「『ホビットの冒険』の原作は児童文学ですが、映画は幼い子供向けになるのでしょうか?それともLotRのように、より暗い(深刻な)トーンとなるのでしょうか?
私個人の好みを言わせてもらえば、後者であって欲しいのです。特に裂け谷のエルフの気高さが損なわれるのを見るのが絶えられないのです。トラ、ラ、ラ♪と歌ったりするような」
>(^o^;
GDT「トラ、ラ、ラ~については後で考慮するよ。でも、この小説には、第一次大戦で傷つき、イノセンスを失った当時のイギリス人の感情が反映されていると考えているんだ。より暗く陰鬱になっていくその過程は、カメラワークや色彩、質感などのビジュアル面に反映されるべきだと思っているよ」
PJ「以前にも言ったけど、僕は『ホビットの冒険』は(LotRとは)異なるトーンを持てるし、持つべきだと思っている。LotRのプレッシャーで『ホビット・・・』のキャラクターが定義されるべきじゃないってね。
世界はLotRの時代とは異なるんだ。“影”は未だそれほど暗くない。とは言え、中つ国の世界観と映画としての統合性は持たせるつもりだよ」
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NLC、今度はクリストファ・トールキン氏から訴えられる!

2008年05月27日 23:25

ライブチャット“なんちゃって翻訳”の途中ではありますが、ここで皆さま、ニュースでございます。

裁判沙汰が耐えない『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でありますが、今度はトールキン(J.R.R)教授の御子息にして、『シルマリルの物語』や『終わらざりし物語』など、教授の死後に発表された多くの作品の編者でもあるクリストファ・トールキン氏(83)が、ニューライン・シネマを相手取り、新しい訴訟を起こしました。

トールキン教授は1969年、税金に関する債務でしぶしぶ『指輪物語』の映画化権にサインしましたが、その際の契約は興行利益の7.5%を受け取るというものでした。その契約に従うならば、ニューラインはトールキン財団に対して8千万ポンド(約164億円!)の支払い義務があると主張しております。
クリストファ氏は来月6日にも、米カリフォルニア州の聴聞会で、映画『ホビットの冒険』2部作の制作中止と賠償金の支払いを求めていく予定です。
ニューライン・シネマの親会社であるタイム・ワーナーは、現在のところコメントを一切拒否している模様です(Source:Times online

クリストファー氏は常にハリウッドに懐疑的で、PJのLotR3部作を一度も観たことがない“変わり者”と書かれている記事も読んだことがありますが、父親から『ホビットの冒険』を聞かされて育ち(そもそも教授が彼の子供たちの為に書いた物語でした)、青年期にはまだ構想中だった『指輪物語』へ多くの意見を述べたとされる氏のことですから、これらの作品に対する愛着(執着)は、我々の想像に及ばないものがあるのでしょう。
我々が今も教授が残してくれた世界に憩い、また探求の旅が出来るのは、クリストファ氏の貢献なしには考えられないことです。
一トールキンファンとしても、映画ファンとしても、一日も早く両者が和解に至ることを願わずにはおられません。

An Unexpected Party で語られたあんなことこんなこと!~Part1~

2008年05月26日 23:53

5月24日午後(東京、ウエリントン等は25日早朝)、『ホビットの冒険』2部作についてのライブチャット~An Unexpected Party(思いがけないパーティ)~が予定通り開催されました。
これは、制作総指揮を務めるピーター・ジャクソンと監督のギレルモ・デル・トロが、ファンからの質問に答えた巨大チャットイベントです。
PJはニュージーランドから、GDTは『ヘルボーイ2』の仕上げの為に滞在しているロンドンから、世界中のファンが見守る中(そういう時代になったんですねぇ・・・としみじみ)、1時間に渡って興味深い遣り取りがなされました。

チャット前の募集期間におよそ6000人のファンから4000に及ぶ質問が、更にチャット中の1時間の間に書き込まれたものと合わせて7000余りの質問が寄せられたとのことですが、その中から事前に選ばれた20の質問(Best20形式で、20番目に多かった質問から順に発表されました)と、時間内に取捨選択された幾つかの質問とが取り上げられました。
その全てを邦訳するのは、時間的にも体力的にも、能力的(一番問題なのがコレ!)にも無理っぽいので、超私的興味でもって抜粋した中身を、超怪しい翻訳でもって御紹介ですっ!
全ての質問と回答をご覧になりたい方、チャットの公式記録はこちらでドゾ♪

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

質問20「デジタル効果が飛躍的に熟達した今、『ホビットの冒険』ではロケーションによる撮影は殆どなくなるのでしょうか?」
PJ「中つ国はほんの少しの建造物を除いて、その殆どがロケーションなんだ。自然豊かな田舎で多くの撮影がなされる筈だよ」
GDT「僕はリアルに作られたセットが好きだ。セットは物語を語る上で、非常に重要な部分を占めていると思っているからね」

チャット中の飛込質問(以下臙脂色フォントのQ)「イアン・ホルム(*LotR3部作でのビルボ役)の出演予定はありますか?」
GDT「イアン・ホルムがそれ程忘れ難いとは、PJとフラン、そしてPB(フィリッパ・ボウエン)は、本当にいい仕事をしたんだね。確かに若干の出演箇所を考えているけど、最終的にはシナリオの完成を待っての判断になるよ」

Q「(作曲家の)ハワード・ショアは再び起用されますか?」
GDT「勿論だよ!絶対に帰ってくるよう要請するよ。PJとフランは既に彼と会って話をしているし、僕は彼とテーマについてのeメールを遣り取りしているんだ」

質問19「この物語にはダークな要素が多く含まれています。映画ではホラーや暴力シーンはどのように描かれるのでしょうか?」
GDT「やみの森はとても怖く描きたい、視覚的な意味じゃなくてね。くらやみでのなぞなぞ問答は、恐怖とサスペンス、それに地中深い大気の感覚を表現したいね。そこで巧妙で魅力的な競技が行われるんだ。そして、スマウグが怒りを発散させる時、彼は全ての衝撃と畏怖とを感じさせる存在でなければならない。でも、血みどろにはしないよ」

Q「ロン・パールマン (*ヘルボーイ役の個性派俳優。デル・トロ監督のお気に入りv)がスマウグの声を演じる可能性は?」
GDT「それは殆ど考えてないね。ただ、他の役で出演してもらう可能性は充分にあるよ」

Q「『ロード・オブ・ザ・リング』3部作(以後LotR)で使ったホビットの家(穴)をまた使用する予定ですか?」
PJ「そのつもりだよ。土地所有者の許可が得られたら、正確に同じ場所で、LotRの為に作ったのより大きくて改善されたホビット村を作る予定なんだ」
[An Unexpected Party で語られたあんなことこんなこと!~Part1~]の続きを読む

ヴィゴ・モーテンセン、『ホビットの冒険』に“帰還”か!?

2008年05月21日 22:52

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 [DVD]ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 [DVD]
(2006/07/19)
イライジャ・ウッドイアン・マッケラン

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Variety.comが伝えるところによりますと、ガンダルフ役のサー・イアン・マッケラン、ゴラム役のアンディ・サーキスに続いて、アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンにも既に出演依頼がなされているとのことです。同記事はデル・トロ監督の言葉として、
「正式に決定するまでには1週間位かかると思う。オリジナル(LotR3部作)の俳優たちが喜んで出演してくれる気があるのなら、彼らに再び演じてもらうことに大賛成だ」と伝えております。ヴィゴの返事次第ですが、王サマがまた私たちの元へ帰ってくることになりそうです!

これは、2006年に発表されたデヴィッド・ムーディーの小説『Hater』の映画化権を、ユニバーサルスタジオが得た件について、Variety誌によるギレルモ・デル・トロ監督へのインタビューの中で明らかになったものです。
「ナルニア」シリーズのプロデューサーでもあるマーク・ジョンソンは、そもそもデル・トロ監督と共に『Hater』を制作するつもりだったのですが、御存知の通り、彼には『ホビットの冒険』という一大プロジェクトが控えております。GDT曰く、
「『ホビットの冒険』は記念すべき仕事になる。僕としてはそれから注意力を逸らすようなことは、何であれしたくないんだ」
『Hater』のメガホンをデル・トロ監督が取るかどうかは、ジョンソン氏とユニバーサルの意向次第のようですが、『ホビット』に賭ける監督の熱意が、ファンにはとっても嬉しゅうございますねv

それにしても、ヴィゴもLotR3部作撮影時に、既に若いとは言えない年齢でしたものね。
“エステル”時代を演じるのは(そんなシーンがあるとして)、彼に面影の似た新人のイケメンお兄さんでもいいんじゃないかと、個人的にはちょっぴり?思います(*^^*;
3部作のクランク・インから来年で10年。更なる進化を遂げたWETAの技術は、ヴィゴを紅顔の美少年に変える・・・!?かな???(笑)

PJ & GDT ファンとのオンラインチャットを実施!

2008年05月16日 19:20

『ホビットの冒険』2部作が制作準備段階に入るのを受けて、同作品のエグゼクティブ・プロデューサーのピーター・ジャクソンと監督のギレルモ・デル・トロは、WETAのウェブサイト上でファンとのオンラインチャットを実施すると発表致しました~(^-^)/

原作にちなんで「An Unexpected Party(思いがけないパーティ)」(第一章のタイトルで、邦訳では「思いがけないお客たち」ですけどね)と名付けられたこのイベントは、日本時間の5月25日午前5時から1時間に渡って催される予定です。
予めファンから募集した質問のうち、最も多く寄せられた20の問いについて、ジャクソン、デル・トロ両監督が答えると共に、ファンからの意見を聞く形式で行われます。
これはPJの発案によるもので、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の制作前にも、やはり同様にファンから20の質問を求めてこれに答えるイベントを実施していたんですね。
PJ曰く、
「私にとって重要で楽しい時間だった。このプロジェクトにおける我々の基本姿勢を定める助けになったし、この時得られた信頼と責任感は、それからの5年間私の頭に刻まれていたんだ」
そんな訳で、『ホビットの冒険』に関しても、ファンとの関係を友好的に保ちつつ、その意見を映画作りに生かしていく方針のようであります。

“Ask us anything! ”

現在、『ホビットの冒険』2部作についての質問を大募集中です。
英語と早起き(笑)に自信のある方は是非応募を!!
応募及びイベントの詳細はコチラから!

デル・トロ監督“Part2”について語る

2008年05月07日 23:15

ゴールデンウィーク、田舎でしっかり骨休めをして参りました。
そんな訳で今回は、「のぞみ」の出発時間迄に更新出来なかった記事の穴埋めなのでございます。
既にニュースというよりライブラリというか覚書きと化しているBlogで面目ないです★

*   *   *   *   *   *   *   *   *

さて、『ホビットの冒険』とその続編を正式に監督することになったギレルモ・デル・トロ監督ですが、発表早々、TORnの独占インタビューに答えております。
PJ同様、積極的にファンサイトを宣伝・・・もとい情報発信の場として活用していくつもりなのでしょうか。いずれにしてもデル・トロ監督(以後、海外サイトを倣ってGDTと略させて頂くことに致します)、先の「なぞなぞ投稿」からも伺えるように、ファンに対しては大変フランクで親しみやすいお人柄のようですねv
それでは、気になる内容をちょいとかい摘んで(お察しの通り、全てをきっちり訳す能力がないからですが(^_^;)御紹介です。

TORn「そもそもどのような経緯(いきさつ)だったのですか?」
GDT「以前、ピーター(ジャクソン監督)と一緒に『Halo(ヘイロー)』の仕事をする計画があった時、準備の為にニュージーランドで会ったんだ。(中略)計画が中断されてからは、定期的にコンタクトをとる程度の関係に留まっていたけど、この冬、主にスタジオサイドから『ホビットの冒険』の監督依頼があるかもしれないという話が聞こえてくるようになったんだ。
その時僕が最初に言ったのは、「ピーターが抱えている問題(*ニューライン訴訟)が解決されるのなら興味あるね」だったよ。
問題が解決された時、ピーターが僕に電話をくれたんだ。僕たちは話し合って・・・それが始まりさ。それは僕のクリスマス・プレゼントになったんだよ!」

TORn「ファンは2番目の映画(『旅の仲間』へ続く作品)への興味で騒然となっています。これについて、話して頂けることはありますか?」
GDT「ほんの少し前、僕はニュージーランドへ旅行したんだが、その主たる目的こそが2作目についての話し合いだったんだ。
会議の席で本当に興奮したよ。僕らが作ろうとしているのは“付け足し”でも“つなぎ”でもない。失われた50年の歴史を語る上で必要不可欠な物語だ。当然1作目から見てもらうことになるけど、前作とは違う視点で語られることになる。物語全体の5巻分を詰め込んだように感じられるはずだ。
この作品が“橋渡し的映画”と呼ばれているのを聞いたことがあるけど、それは違う。物語全体を語る上で重要な章となるんだ」

更に同インタビューでは、4年間の滞在の前に、この夏にも撮影準備の為にニュージーランドへ渡ること、その折『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で使用されたホビット庄のロケ地の再栽植を行い、可能な限り正確に再現する計画であること(皆さ~ん、あの袋小路屋敷が帰ってきますよ♪)、そして、コンセプチュアル・デザイナーのアラン・リーとジョン・ハウ両画伯、作曲家のハワード・ショア、WETAのリチャード・テイラー等と会う予定であるとも語っております。

気になるキャストについては、サー・イアン・マッケランやアンディ・サーキスと引き続き話し合いの場を持っているとのことですが、サー・イアンに続いて、サーキス氏の公式HPでも、『ホビットの冒険』でのゴラム役は、既に彼の出演作リストに追加されているのでした~♪
この二人の出演については、公式発表を待つまでもなく確実なようで、喜ばしい限りであります。


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