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ギレルモさんのなぞなぞが分かりませんっ!!

2008年04月28日 22:41

まずはコチラをご覧下さいませ。
う~ん、なぞなぞが解けないうちに邦訳記事が出てしまいました ・・・・・が!日本語で読んでもやっぱり謎解きが出来ないアタクシであります。な、情けない!
ああ、ゴクリのばんごはんになってしまう~。ガンダルフは、間違ってもウチの扉には印を付けてってくれないだろうなぁ。>“T”(Tosser または Tawake!)とか書いてあるかもだ(;_;)

ことの発端はVariety.comの記事(こちらが原文)にあるように、20日早朝、トールキンファンの巨大サイト、お馴染みTORn(The One Ring.net)のフォーラムにギレルモ・デル・トロ監督自ら投稿した一編のなぞなぞでした。
言うまでもなく『ホビットの冒険』のエピソードにひっかけた洒落っけたっぷりなメッセージですが、監督の正式就任発表の日時を示していたと思われるなぞなぞが、「お役所の関係(the powers of red tape)」でタイミングがずれたばっかりに不発になっちゃった、というニュースです。

そもそもどんななぞなぞだったのか、Variety Japanの邦訳記事とデル・トロ監督の投稿、双方照らし合わせながらお読み下さい。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

最初の「知ってることが半分」は、なぞなぞの前半は、トールキンファンであれば誰でも分かる答えだってことですね。何せビルボがゴクリと「くらやみでなぞなぞ問答」をした、そのなぞなぞなんですから。そんな訳で答えは「時間(Time)」となります。
したがって、後半の“知らない半分”は、特定の時間を表していると思われます。それも「“もうすぐ…”」やってくる時間です。
中間の部分では、映画『ホビットの冒険』について、ファンが知りたいと願う情報が明かされるのは「月の日」であると言っています。普通に解釈すれば「月の日=月曜日」でしょうね。

しかし・・・!分からないのがこの先なんです。具体的な日時を示したと思われる最後の部分です。

At ten minus Three.
Joining to be
Ten minus Eight
Add to the slate
of the two dozen princes
that die without winces.
And add to each day of
the week. (原文)

10から3を引きいたものが
10から8を引いたものと合わさる
24人の王子たちが
ひるむことなく死んでいく
それに1週間を足していく(Variety Japanより)


10から3を引いた答え(=7)と、10から8を引いた答え(=2)が「合わさる」。
この「合わさる」はJoining(つなげる)ですから、7+2=9 ではなくて「72」と考えられます。それから、「24人の王子」(two dozen princes )を加え(Add)たものに、更に「7日(each day of the week)」を足し(Add)ます。

72時間〔3日)+24時間(1日)+7時間。
投稿日時が午前20日3時41分ですから、本来は24日の午前中の筈だったのでは。それが記事にあるように、「お役所の関係で発表が延びた」(実際は24日の午後でした)としたら、「謎は全て解けた!」(←誰?)と言いたいところなんですが、The day of the moon=月曜日と合わないではないですか~~~!
Varietyの記事でも正解は「21日の月曜日」だったとしております。なんで?なんで??なんで~???

このAt ten minus Three. から続くなぞなぞをどう解釈すれば、21日月曜日に合致する“Time”になるのか、冷えた餅みたいにカッチンコッチンの自分のアタマでは、さっぱり解らないのです★
しかもIGN.comのインタビューでは19日の段階で「あと4~5日のうちに正式発表がある」とおっしゃっていたではありませんか。なのに「月曜日?」なんで「21日」???
ナゾは深まるばかりであります。
どなたか、帰省の荷造りもせずに電卓叩いている(数字も弱い)アタシを助けて下さい!もうマジで宜しくお願いしますっm(_ _;)m
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2010『THE HOBBIT』 Role: Gandalf???

2008年04月26日 02:26

ギレルモ・デル・トロが『ホビットの冒険』を監督することに正式決定したのを受けて、各国のLotRサイトは久々の明るいニュースにお祭りムードですが、気の早いことといったらファンにも引けを取らないのがこのお方!サー・イアン・マッケランであります♪

監督決定の共同声明が出るが早いか、氏の公式ホームページのフィルモグラフィー“2000年代”の頁にこんな記載が・・・!

2010 THE HOBBIT
Director: Guillermo del Toro
Role: Gandalf


・・・あの、キャスト発表来年て話ですから。てゆーか、まだ2010年になってませんから(笑)まぁ、これはサーのユーモアを込めた監督への祝福の表現であり、また熱烈なラブコール(^o^)なのでありましようね。
それにしてもマッケランおじさまたら、お・ちゃ・めv ますますファンになりましたゾ!!

ギレルモ・デル・トロ、『ホビットの冒険』の監督に正式決定!!!

2008年04月25日 20:41

ギレルモ・デル・トロ監督が『ホビットの冒険』とその続編(『ロード・オブ・ザ・リング(第一部:旅の仲間)』に続くことになる物語)を監督することに正式契約致しました!
4月24日午後(日本時間25日午前)、同作品の製作総指揮をつとめるピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュ、ニューライン・シネマの新社長兼最高執行責任であるトビー・エメリッヒ、それにMGMのメアリー・ペアレントを加えての共同声明と相成りましてございます~。パチパチ(←拍手の音)
かねてから情報は独り歩きしていたというものの、漸く・・・ほんっっとにやっとかめ(何語?)に公式に進展をみた『ホビットの冒険』であります。
ああもう、長かったですねぇ。公式ブログなんか、PJ&フラン・ウォルシュの制作総指揮を発表してから、4ヶ月ぶりの更新ですからね。正直、もう放置プレイなのかと思ってましたよ~★ それはさておき、

共同声明においてPJとフランは、
「ギレルモは傑出したフィルムメーカーであり、信じられない量の情熱とエネルギーと想像力とを仕事に注ぐことが出来る正真正銘のストーリーテラーだ。真のオリジナリティを持ち、子供心のセンス・オブ・ワンダーを決して失わない映像の魔術師だよ。
彼はまた、ファンタジーは現実に根差しており、その全ての物語が我々自身の反映でなくてはならないことをよく理解しているんだ。中つ国を再び旅するのに、ギレルモ以上の霊感を与えられたフィルムメーカーは考えられないよ」
と絶賛。それに対してデル・トロ監督は、
「大変な名誉だ!ピーターとフラン、そしてニュージーランドの彼らの並外れて才能豊かなチームと一緒に仕事が出来るなんて、本当に幸せだよ。
僕に信じられないようなプロジェクトを委任してくれた、ボブ・シェイ、マイケル・リン、トビー・エメリッヒとマーク・オーデスキーに感謝したい。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに貢献できるなんて、本当に夢が叶ったよ!」

という訳で、デル・トロ監督は来年から4年間、PJと彼の映画制作会社のウィングナット・フィルム、そしてWETAのプロダクションチームと共に、ニュージーランドに移住することになるそうです(とは言っても、彼のプロダクションがメキシコにありますから、往復生活になるんじゃないかな?)。
『ホビットの冒険』とその続編は、かねてからの契約通りニューライン・シネマとMGMとの共同制作となりますが、アメリカ国内での配給権をワーナー・ブラザーズが、国際的な配給権はMGMが分担して取り仕切るようですね。
いずれにしても、漸くホントに今度こそ(笑)本格始動して、全世界の“指輪”ファンを安心させて欲しいものです。

《Source一覧》
■『ホビットの冒険』公式ブログ ■Variety.com ■Stuff ■The One Ring.net

デル・トロ監督の『ホビットの冒険』参加正式発表は4月24日!?

2008年04月22日 23:56



4月18日から20日にかけて、ニューヨークはジャコブ・ジャビッツ・センターで開催されたニューヨーク・コミック・コン会場にて、ギレルモ・デル・トロ監督がIGN.comのインタビューに答えたムービーが同サイトにUPされております。
それによりますと、デル・トロ監督が『ホビットの冒険』に参加するかどうかは、インタビューが行われた19日から数えて4~5日後には正式発表があるとのことであります!(日本時間だと25日頃でしょうか?なのにUPが遅れてゴメンナサイ m(_ _;)m ニュースは毎日チェックしているのですが、ゴールデン・ウィークをのんびり過ごす為に突貫シゴト中なのです☆)
尤も、既に制作に関する諸々の会議に出席していることを認めている同監督ですから、今更予測不能な大どんでん返しが待ち受けているとも思われませんけどね(^_^;

また、同インタビューの中でデルトロ監督は、『ホビットの冒険』を『ロード・オブ・ザ・リング』3部作に似たタッチで作ることよりもむしろ彼自身のスタイルで演出するつもりであること、そして、『ホビット』の二作目がスムーズに『ロード・オブ・ザ・リング(第一部:旅の仲間)』に繋がるよう考えているとも語っております。
いずれにしても、近々公式発表される内容に注目なのであります!(なるべく遅れないでUPするよう努めますね(^o^;

『ホビット』公開は2011年と2012年!?

2008年04月08日 22:41

こちら、sourceは4月7日付けのindependent.co.ukであります。

同性愛者の権利のためのストーンウォール・チャリティの晩餐会にて、サー・イアン・マッケランが語ったところによりますと、「契約上の事務的な問題さえ完了すれば、私は『ホビットの冒険』に出演することになるだろう」とのことであります。
おおー!最近のサーは、問われればおおっぴらにガンダルフ役での出演を公言しちゃってますね。イヤ、ファンには嬉しい限りなんですけど(^-^)

以下、「二部作のうちの第一部は原作の『ホビットの冒険』を、第二部はその後日譚で『指輪物語』に続く橋渡し的な物語になる」「ピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュは、彼らのオリジナルのガンダルフなしで『ホビットの冒険』を想像することが出来ないと私に語ってくれた」「ギレルモ・デル・トロが正式に監督の契約を交わしたかどうかは確かめられなかった」等の情報は、先日来お伝えしている内容と何ら代わり映えしないのですが、今回の記事で只一つ気になるのは、マッケラン氏が第1部と第2部の公開予定をそれぞれ、2011年2012年と語っていることです。
昨年末の公式発表では2010年と2011年公開予定となっておりましたから、この話が本当なら、ファンはまた更に1年分の我慢と忍耐を強いられることになります。
現在の諸々の状況を総合判断するとそんなところかな?とも思うのですが、2011年といったら、
『ロード・オブ・ザ・リング』公開からちょうど10年
てことですよ〜皆さま!!
まぁ、アニバーサリー的には目出度い節目で、いい宣伝材料になると思うんですけどね(・・・て、そういう問題?(^^;

デル・トロ監督インタビュー:契約と進行状況、そして脚本のこと

2008年04月04日 02:56

この夏公開予定の『ヘルボーイ2』についてのインタビューをENTERTAINMENT WEEKLY誌で受けたギレルモ・デル・トロ監督ですが、その際に彼が監督するとみなされている『ホビットの冒険』の進行状況などについても答えたのが、同誌のサイトEW.comにUPされておりました。
それによりますと、現在スタッフやクルーについて多くの議論が交わされていますが、正式契約が結ばれるまでには至っていないようです。
(状況が進展しないのは)ニューライン・シネマがワーナー・ブラザーズに吸収合併されたせいか?という質問に対しては、むしろこの映画が5年は拘束されることになる2部作の超大作で、解決されるべき問題や責任を要するからだとしています。しかしクリエイティブな側面に関しては歩調が合っているそうで、前進に専念したいとのことです(以下、インタビューから抜粋)

EW(ENTERTAINMENT WEEKLY)「夏までに全てが解決されるとお考えですか?」
GDT「そうあることを望むよ。早ければ早いほど大喜びだ。もしそうなったら、皆さんにプロダクションカレンダーを公開するよ!」
EW「交渉の要素の一つは、あなたのシナリオへの参加についてですか?」
GDT「ああ、いやいや!それは殆ど解決済みだよ。僕も参加することになると思うけど、中心になるのはオリジナルチームだよ」
EW「あなたが言うオリジナルチームとは、『ロード・オブ・ザ・リング』のライター陣であるピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュ、それにフィリッパ・ボウエンのことですか?あなたも彼らと一緒に(脚本の)仕事をなさるのですか?」
GDT「詳しいことは言えないけど、そうだよ」

思えば、昨年の12月、PJとフラン・ウォルシュ夫妻の制作総指揮が決まった際の、ニューライン・シネマ、MGMを加えた三者共同声明以来、何一つ公式発表がない『ホビットの冒険』ですが、夏辺り大きな動きがあるのでしょうか? 確か以前には、監督の正式発表は脚本家組合のストライキが終った後って言ってた気がする(笑)
何はともあれファンの皆さま!長期戦に備えて、ご一緒に体力作りに励みましょうね~♪

『ホビットの冒険』の音楽は、やっぱりハワード・ショア???

2008年04月01日 23:05

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (Complete Recording) [Includes DVD Audio]The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (Complete Recording) [Includes DVD Audio]
(2005/12/12)
David / Long, David / Roche, Steve / Roddick, Donaldson、

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3月31日付のAin't It Cool News (以後AICN)にて、映画『ホビットの冒険』の音楽は、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で、中つ国を壮大なシンフォニーで彩った作曲家、ハワード・ショアの参加が確認された!との記事がUPされておりました。
情報源は管理人のハリーさん宛に届いた投稿メールらしいのですが、それによりますと・・・。

スイスのルツェルンで行われた"The Lord of the Rings:The Fellowship of the Ring - Score Performed Live to the Epic Motion Picture" (映画『ロード・オブ・ザ・リング』(第一部:旅の仲間)の映像に合わせてFotRのサントラを全部演奏しちゃうという、とっても羨ましいコンサート♪)を“昨日”聴きに行ったクリスさん。
そのミニセッションの最後に、ファンの質問にショア氏が答える機会があったのだそうですが、その折、参加者の一人が『ホビット』への参加について訪ねたのだそうです。
それに対して氏は映画への参加を認めたとのことで、『ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔』制作中から既に作業に取り組んでいたとしております。

作曲家のハワード・ショアに関しては、それこそ『ホビットの冒険』の映画化が噂話に出始めた頃から、インタビュー等で問われる度に作曲への意欲を表明してきましたから、決して意外なニュースではないのですが、“『キング・コング』ボツ事件”(思うに、あの映画のスコアとしては上品過ぎたんじゃないかと(^.^; )以後もピーター・ジャクソン監督との関係が良好らしいと確認出来ただけでも、ファンには嬉しいニュースですね。

ただ、これと殆ど同じ内容の投稿(こちらの投稿者もクリスさん。同一人物かな?)を、TORnが先月の24日に紹介(Source)しており(“昨日”っていつの昨日!?)、こちらでは投稿者は、ワールドプレミア初日のサイン会の折にショア本人に確認したと書いております。

そんなこともあってか、AICNの記事をTORnは少々懐疑的な調子で紹介しておりますが、どちらの見解も、様々な障害(著作権団体からの訴訟やニューライン・シネマのワーナー・ブラザーズへの吸収合併等)があっても、明らかに事態は新しい---そして明るい局面へ向かっているとのことです。ええ、本当にそうあって欲しいものです。


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