スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『The Orphanage』のパリ・プレミアで・・・!

2008年01月30日 19:42



未だ公式発表がされていないにも関わらず、『ホビットの冒険』の監督はギレルモ・デル・トロでほぼ確定・・・!とどの映画サイトでも取り上げているのは、29日夜に行われた、同監督プロデュースの新作『The Orphanage(孤児院)』(結構怖いらしいv)のパリプレミアでの出来事をソースとしているようです。
その様子を YouTubeで見ることが出来ますよん♪ 英語訳は御存知 The One Ring.net から。

Video開始から40秒あたりを御注目(謹聴!謹聴!)

J・A・バヨナ監督→女性通訳「今日、誰もが待ち望んでいたでしょう、ギレルモが『ホビットの冒険』を監督することを発表出来るのは、我々の喜びとするところです」
(会場の興奮と拍手)
同「・・で彼は、この映画でちょっとした役割を得たと言うワケです」
(会場笑い声)

それって、PJがワンマンぶりを発揮することを予測してのお言葉???

【追記】TORn(The One Ring.net)より追加記事です。
ニューラインの内部関係者談として、ギレルモ・デル・トロが『ホビット』2作品を監督するのは、「地球が粉々になるか予期せぬ変更でもない限り、99%確かだ」と伝えております。公式発表は、やはり脚本家組合のスト終了後とのこと。で、いつ終るんでしょう、ストライキ・・・。
スポンサーサイト

Part1はデル・トロ?じゃ、2は???

2008年01月29日 23:14

ところで、その一方でこ~んなウワサ!
MarketSaw から、ピーター・ジャクソン監督のキャンプで聞いたとされる非公式情報です。

PJは確かにギレルモ・デル・トロと連絡を取って、彼が『ホビットの冒険』を監督する可能性について話し合ったとのこと。
でもそれは、パート1(『ホビットの冒険』は2部作になる予定なんですよね)についてであって、パート2は他ならぬPJ自身が監督する可能性がある。いや、2作品ともPJが監督する可能性だって未だ大いに有り得るとしております。
MarketSawの見通しでは、パート1がデル・トロ監督パート2はピーター・ジャクソン監督が撮ることになるんじゃないか、というのですが・・・・・・確か、両方一緒に撮影するとか言ってませんでした?
そして、『ホビットの冒険』を3D(立体映画)として撮るかどうかの内部的な決定はまだされてないようだが、監督が正式に発表され次第、じきに明らかになるだろう!とのことであります。

う~ん……。管理人の英語力の超悲惨さと相まって、眉に唾つけて聞いて(読んで)頂いた方がいいかもです。

『ホビットの冒険』、監督はギレルモ・デル・トロ・・・か!?

2008年01月29日 20:29

ニューラインとMGMは、以前より『ホビットの冒険』の監督候補として名前の上がっていた、ギレルモ・デル・トロと監督交渉に入ったと、Hollywood Reporter が伝えております。
脚本家組合のストライキが終ったっところでライターを選出し、監修をピーター・ジャクソンとデル・トロ監督が行なうのだそうです。

御存知デル・トロ監督は、アカデミー賞候補作品でもある『パンズ・ラビリンス』を始め、『ヘルボーイ』や『ブレイド2』(こちらがニューライン作品で、同社に覚えが良かったのかな?)等を監督したメキシコ出身の鬼才であります。

同紙はデル・トロ監督について、「原作に対する深い愛情と知識を持ち(・・・本人はトールキン作品はこれっきゃ読んでないと言ってたけど(笑))、ファンタジー映画の作り方を熟知し、かつgeek culture(まんま“オタク文化”?)に程よく通じている」と持ち上げムード。

制作総指揮のPJとは、オタクコンビの最強タッグという気もしないではないですが、こういうものはえてして全く違う個性(というかタイプ)がぶつかり合ったほうが良い作品が生まれるんじゃないかなぁと、ワタクシ的には思ったりします。何はともあれ、交渉の行方に目が離せません。

イライジャ・ウッド、PJにラブコール♪

2008年01月12日 19:07

ロード・オブ・ザ・リング [DVD]ロード・オブ・ザ・リング [DVD]
(2006/07/19)
イライジャ・ウッドイアン・マッケラン

商品詳細を見る

言わずと知れたLotR3部作の主人公、フロド・バギンズを演じたイライジャ・ウッドですが、『ホビットの冒険』の出演にも強い意欲を示していることが、1月11日付けのMTV Movies Blogで明らかになりました!

「(ピーター・ジャクソンと)直接話をした訳じゃないんだ。電子メールを送ったんだよ。彼ら製作する映画について僕が知る限りでは、一本は『ホビットの冒険』に、もう一本は『ホビットの冒険』と『ロード・オブ・ザ・リング』との間の60年間に起こった出来事を描くらしいね」

・・・そういう話を、今の段階で喋ってしまっていいんですかぁ~!?!?
LotR3部作制作中でも、このコは愛すべき“ネタばれ坊や”でありました。
単なるうっかり屋さんなのか天然なのか、いつも公開前の映画の内容を考もなくポロリと口にして、周囲に指摘されて初めて気付いていたのよね★
アタシのようなSpoiler大好き人間には嬉しい存在でしたが…か、変わってない(笑)

「もし、再びフロドを演じて欲しいと依頼されたら、大喜びであの役を演じるよ。僕はあの役が大好きなんだ!」

と熱意も露なイライジャですが、アタシのような素人考えでは、たとえ「旅の仲間」以前のフロドに言及する件(くだり)が二本目の映画にあっても、さらっとインサート扱いのような気が致します。
ホントに出番があるといいね、リジィ♪

『ホビット』キャスティング予想!~TORn編~

2008年01月09日 23:04

「1999年に感じていた感覚を思い出しませんか?むずがゆいような奇妙な興奮を」

こんな書き出しで始まっております、お馴染みThe One Rong.net(以下TORn)による『ホビットの冒険』のキャスティング予想。
思い出しますとも!LotR3部作のクランク・イン前後の熱に浮かされたような自分の状態を。
ファンによる様々なキャスティング“夢想”に花を咲かせた掲示板、カイリー・ミノーグやユマ・サーマン、イーサン・ホーク等の名前が浮上しては消えていった毎日のニュースの追っかけ---かれこれ10年になるのですねぇ(と大きく溜め息)
そんな興奮の日々に、今回は一人でも多く巻き込みたくて、このBlogを立ち上げたようなものですから、張り切ってお伝えしてまいります(^^; MTVに引き続き、大手ファンサイトTORnによるキャスティング予想です♪

  *    *    *    *    *    *    *    *    *   

■ビルボ・バギンズ★マーティン・フリーマン
 コリン・ファース
 シャイア・ラブーフ
*TORnの選者たちも、MTV同様、LotR3部作と共通のキャラクターは同じ俳優が演じることを前提としております。
ただし、主人公のビルボ・バギンズの壮年期を演じるのには、サー・イアン・ホルムでは年齢的に少々無理があるのではという判断で、新たに3人の俳優たちの名を挙げています。
その筆頭は、『銀河ヒッチハイク・ガイド』で主役のアーサー・デントを演じたイギリス出身の俳優でコメディアンでもあるマーティン・フリーマン。等身大のごくごくフツーの人を演じているのに、どこかそこはかとなく可笑しい。そんな個性が、ビルボ役にはよく似合っていると思います。
主役候補には他に、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで人気を博したコリン・ファースと、『トランスフォーマー』シリーズの主役を務めた若手俳優のシャイア・ラブーフを挙げていますね。

■トーリン・オーケンシールド★ロン・パールマン
*ドワーフの長トーリンには、ギレルモ・デル・トロ監督やジャン=ピエール・ジュネ監督作品の常連、ロン・パールマン。最近では、『ヘルボーイ』シリーズのタイトルロールが評判の個性派俳優ですね。
TORnスタッフはトーリンを演じる役者の必要条件として、ギムリ役のジョン・リス=デイビスのように、特殊メイクに耐え、ある程度の恰幅があり、荒々しい雰囲気と愛嬌とを併せ持つ優秀な俳優であることを挙げています。そして、充分な経験と技量.、年齢を感じさせない若々しさ、完璧なプロ根性、何より特殊メイク慣れしていること(^^; から、ロン・パールマンを推しています。 また、スマウグの声の有力な候補でもあるとしています。

■バルド★ダニエル・デイ=ルイス
 クライヴ・オーウェン
 ジェラルド・バトラー
 ヒュー・ジャックマン
 ジェームズ・カヴィーゼル
*バルド役については、“ハンサムで男らしいが、同時に繊細で賢い”と定義した上で、ハリウッドスター、あるいはスターの卵のための役としています。そして、かつてLotR3部作でオーランド・ブルームが無名の新人俳優からスターダムにのし上がったように、演じた役者をブレイクさせる役でもあると言っていますね。
そんなバルド役候補として是非オーディションを受けて欲しい俳優たちに、『キング・アーサー』でタイトルロールを演じたクライヴ・オーウェン、MTVの記事でもバルド役の候補に挙がっていた、『ベオウルフ』のジェラルド・バトラー、また、『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役で知られるオーストラリア人俳優のヒュー・ジャックマンと『パッション』でイエス・キリストを演じたジェームズ・カヴィーゼルを挙げています。
その上で、無理を承知で本当にバルド役に欲しいのは、アカデミー賞常連の名俳優、ダニエル・デイ=ルイスとのこと。しかし、このリストの誰がバルド役を務めることになっても、素晴らしい仕事をするだろうと結んでおります。
[『ホビット』キャスティング予想!~TORn編~]の続きを読む


■Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。