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『ホビット 決戦のゆくえ』劇場版予告編公開

2014年11月08日 12:46

公開まであと1ヶ月余りとなった11月6日 10:00AM PT/ 1PM ET(日本時間7日午前3時)、待望の『ホビット 決戦のゆくえ』の劇場版予告編にして最終予告編が公開になりました。
ティーザー予告編や、シリーズ過去2作のどの予告編よりも壮大で重厚、そしてシリアスなトーンで描かれ、この作品がLotR3部作を含めた“中つ国伝説”の要であることを強調しています。




00:04 はなれ山のホールに座るビルボ
ビルボ「トーリン、あなたは皆に約束した」

00:12 燃え上がる湖の町〜バルドのUP
バルド「貴様がもたらしたのは、破滅と死だけだ」

00:20 崩れ落ちるドワーフの巨像
ビルボ(V.O)「はなれ山を手に入れたんだ、それで十分じゃないか」

00:29 エレボールを取り囲む軍勢を見るトーリン
トーリン「今や、それを守らなくてはならんのだ」

00:36 鎧姿のスランドゥイル
スランドゥイル「我が物を取り戻しにまいった」

00:39 (テロップ)“この12月…”

00:42 崖の上から、大軍の行進を見下ろすアゾグ
アゾグ(V.O)「これは首領が長い時間をかけた計画の、その最後の展開なのだ」

00:53 群れ飛ぶコウモリ〜レゴラスのUP
レゴラス「このコウモリたちは、ただ一つの目的のために殖やされた……戦のために」

01:03 白の会議の面々
サルマン「サウロンのことは、わたしに任せてもらおう」

01:07 (テロップ)“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”

01:09 はなれ山の砦を出ていくビルボ〜ドワーリンのUP
ドワーリン「ビルボは正しい。あなたは自分がどうなってしまったのか、分かっていないのだ。」

01:16 トーリンのMS〜キーリと額を合わせる
トーリン「わたしが為したことの全ては、彼らのためなのだ」

01:21 エレボールの城門を囲むエルフ軍〜ガンダルフとスランドゥイル
スランドゥイル「そなたがこれを始めたのだ。もしわたしがこれを終わらせることができたなら、そなたもわたしを許すだろう」

01:28 谷間の国の廃墟を見るドワーフたち〜ビルボのUP
ビルボ「死を目の前にして、いったい何ができる?」

01:38 湖の町の避難民〜トーリンに激しく訴えるキーリ
キーリ「隠れたりするものか、皆が俺たちのために、俺たちの戦を戦っているんだ!」

01:47 (テロップ)“中つ国伝説の 決定的な瞬間に 備えよ"

02:04 湖の町の屋根を這い上るバルド〜ガンダルフのBS
ガンダルフ「答えてはくれまいか。この日がどのように終わるのかを…!」

02:16 (テロップ)“『ホビット 決戦のゆくえ』"


……誤訳・珍訳はウチのブログの仕様ですので、ご容赦の程m(_ _;)m))
ところで、前回の更新(ティーザー予告編の紹介でしたね;)から3ヶ月以上音沙汰なしで本当に申し訳ありません。
映画化決定から7年間も『ホビット』シリーズの“映画化のゆくえ”を追いかけながら、最終章公開目前にして睡眠時間も十分にとれないほど忙しくなるとは…一事が万事人生におけるこのタイミングの悪さは、普段の心掛けの悪さか持ち前の悪運故か。
いずれにしてもこうなったら、いつか落ち着いた頃(いつだろう…老後かな?)に下書きのままで埋もれているニュースをまとめて、一ファンによる『ホビット』を「待ちて観たりし物語」として完成させたいと思っております。
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『ホビット 決戦のゆくえ』ティーザー予告編登場!

2014年07月29日 07:43

7月28日12:00PM PT / 3PM ET(日本時間29日午前4時)、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編が公開になりました。
これは26日午前(日本時間27日午前3時半過ぎ)、サンディエゴで開催されていたコミコン・インターナショナル2014の『ホビット』パネルで初公開されたものです。

第1部『ホビット 思いがけない冒険』のティーザー予告編が、本編公開のおよそ1年前である2011年12月20日に公開され、第2部『ホビット 竜に奪われた王国』は2013年6月11日だった(そしてその3ケ月前には、スニークピークライブがありました)ことを思うと、最終章の映像をファンは一日千秋の思いで待っていたと言ってもあながち大げさな表現でもないでしょう。

予告編公開の前日には、異例の“予告編の予告編”が公開され、世界中のファンはあと半日、あと4時間、あと15分と息を詰めるようにしてその瞬間を待ったことでしょう。
そんなファンの期待を裏切らないピーター・ジャクソン監督の映像を、まずはご堪能ください。




00:13 座って物思いに沈むビルボ
ビルボ(V.O)「いつの日か、起きたことの全てを思い出すときがくるだろう。善きもの、悪しきもの、生き残ったものたち、そして、生き残れなかったものたちのことを…」

00:28 ピピン(ビリー・ボイド)による歌 “The Edge of Night”
『わが家は後ろ、世界は前に
ふむ道、小道、数多く
影をくぐって、夜ふけるまで
星くずがみな、光るまで

霧と影、雲と影
すべては、陰りゆく
すべては、陰りゆく』

00:28 (テロップ)“目撃せよ”

01:33 (トーリンを)問いつめるバルド
バルド「平和か、それとも戦(いくさ)か!?」
トーリン「戦だ」

00:54 (テロップ)“中つ国の運命を決定づける章(チャプター)を”

01:12 (テロップ)“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”

01:37 エレボールのホールに並ぶドワーフたちとビルボ
トーリン(V.O)「最後にもう一度、わたしについてきてくれるか?」

01:40 (テロップ)“『ホビット 決戦のゆくえ』"


公開時間が早朝につき、そろそろ出勤時間となりました(見とれている時間が長過ぎた…!)
訳を手直ししたり、キャプチャー画像を貼ったりしたいのですが、帰宅後に致します〜。
取り急ぎ、お目汚しで失礼!

『ホビット 竜に奪われた王国』第3予告編登場

2013年11月06日 00:18

11月4日2:00 PM PT / 5:00 PM ET(日本時間5日午前7時)、『ホビット 竜に奪われた王国』ワールドワイド・ファンイベントが開催されました。
ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、そしてウエリントンの4箇所のホスト劇場を衛星で同時中継し、ピーター・ジャクソン監督やゲストのキャストたちへのQ&A、そしてプロダクション・ダイアリー第12弾の公開と、3分に及ぶ新予告編(スニークピーク映像)の公開と、盛り沢山のファンには嬉しいプロモーションとなりました。

イベントやビデオブログの詳細も出来るだけ早く記事にとりあげたいと気ばかり焦りますが、曲がりなりにも社会人故なかなか思うように時間がとれません。取り急ぎ予告編だけは訳してみましたので、まずは迫力満点の新予告編をご覧くださいませ。



0:00 舟を漕ぐバルド〜湖の町
バルド(V.O)「白銀(しろがね)の泉のあるじ、地下の岩屋の王、山の下にすむ王は、きっと帰ってくるだろう。山の王がもどるとき、鐘は喜びに鳴り響くだろう。しかしすべては悲しみのうちに潰えて、湖は明々と燃えるだろう」

00:44 トーリンと対峙するバルド
バルド「お前に権利はない、山に入る権利などないのだ!」
トーリン「わたしだけが唯一その権利をもっている」

00:56 谷間の国の廃墟を眺めるビルボとドワーフたち
ビルボ「この場所は何?」
バーリン「スマウグの荒し場じゃ」

01:01 エレボールの広間へ入っていくビルボ〜
ガンダルフ?(V.O)「竜を滅ぼし、そなたの祖国を取り戻すのじゃ」

01:09 闇の森のエルフに捕えられたオーク
オーク「ドワーフが王になることはない。われらの時が再びやってきた」

01:16 ドワーフを追うレゴラスたち
レゴラス「これは、我々の戦いではないのだ」
タウリエル「わたしたちは、この世界の一員ではないの?」

01:24 エレボールの入り口の巨像〜王座のスランドゥイル
ビルボ「そなたは、王国を統べる権利を授けるものを探している……アーケン石だ」

01:31 エレボールの王座を見るビルボとドワーフたち
ビルボ「う〜ん…で、あれは何?」
トーリン「忍びの者よ、あれがそなたがここにいる理由だ」

01:42 "『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン監督が贈る"

01:48 ドル・グルドゥアのガンダルフとラダガスト
ガンダルフ「彼ら全員が、重大な危険に晒されておる」
ラダガスト「世界が、重大な危険に晒されているんじゃよ」

02:01 エレボールの廃墟のバーリンとトーリン
バーリン「あなたのことを案じておるのです」
トーリン「これが炎に終わることならば、我ら皆燃え尽きるまで」

02:17 追ってくる巨大な熊〜川へ飛び込むビルボ
ビルボ「ここで諦めちゃ駄目だ!」

02:22 エレボールの廃墟のバーリンとビルボ
バーリン「ホビットの勇気には驚かされてばかりだ」

02:29 "12月13日 伝説の冒険の次なる章の幕が開ける"

02:43 宝の山の下から姿を現すスマウグ
スマウグ「わたしが山の下の王だ」

02:48 "『ホビット 竜に奪われた王国』"

『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第4弾、第5弾公開

2013年11月03日 22:35

『ホビット 竜に奪われた王国』世界同時公開日まであと40日あまりとなって、世界的なファンイベント開催の告知や雑誌の特集など、いよいよプロモーションも加熱してきた感がありますね。

10月27日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット 竜に奪われた王国』のTVスポット第4弾と第5弾(いずれも30秒)を同時公開しました。
過去3本のTVスポット同様どちらも劇場用予告編の映像を再編集したもので、残念ながら目新しいカットは使用されていませんが、第5弾ではバーリンとビルボの新しい台詞を聞くことが出来ます。こちらはビルボの勇気がテーマになっており、彼の活躍を期待させる作りになっています。




【TVスポット第4弾(30秒)】

バルド「お前に山に入る権利などない」


バルド「“獣”を目覚めさせたら、我ら全てを滅ぼすことになるのだぞ!」


“12月13日公開”
スランドゥイル「それが悪の本質よ…」


スランドゥイル「やがて全ての忌まわしきものがやってくる」


“『ホビット 竜に奪われた王国』”
ナレーション「『ホビット 竜に奪われた王国』11月21日 前売り券発売開始。12月13日劇場公開」
[『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第4弾、第5弾公開]の続きを読む

『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第3弾公開

2013年10月15日 02:02

10月10日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット 竜に奪われた王国』のTVスポット第3弾を公開しました。
3日に公開された60秒のTVスポット2本と同様、予告編の映像を再編集したものですが、ビルボの新しい台詞がインサートされ、スランドゥイルとガンダルフの台詞も微妙に異なっています。





スランドゥイル「崇高な探求も目前…祖国を取り戻してドラゴンを倒すか」


“12月13日公開”
ガンダルフ「わしらには何も見えとらなんだ。わしらが盲いている間に、敵は戦の備えをしておった」


“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る”
バルド「“獣”を目覚めさせたら、我ら全てを滅ぼすことになるのだぞ!」


ビルボ「ここで諦めちゃ駄目だ!」


“『ホビット 竜に奪われた王国』”
“11月21日 前売り券発売開始”

『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第1弾、第2弾公開

2013年10月14日 23:58

『ホビット 竜に奪われた王国』の第2予告編が公開された翌々日の10月3日、アメリカでは早々に60秒のTVスポット2本が放送になりました。
いずれも6月11日に公開された第1予告編(ティーザー予告編)と、10月1日に公開された第2予告編で使用されたカットを組み合わせて再編集したものです……のでとり立てて言及することはないかな?と思っていたのですけれど、今後第4弾、第5弾とカットや台詞が異なるスポットが発表されていけば、やはり第1弾から並べて見たくなるだろう(>自分が!)と思い、遅くから記事にしてみました。
そんな自己満足企画ですが、宜しければご覧ください。




【TVスポット第1弾(60秒)】

スランドゥイル「王国を統べる権利を授けるものを探し求め…祖国を取り戻してドラゴンを倒すための探求(クエスト)か」


タウリエル「いつ、悪がわたしたちより強くなることを許したというの?」
レゴラス「我々の戦いではないのだ」
タウリエル「これはわたしたちの戦いよ」


“暗闇の彼方”
スランドゥイル(VO)「やがて全ての忌まわしきものがやってくる」


ラダガスト「罠ならなんとする!?」
ガンダルフ「紛れもなく罠じゃよ」


“荒らし場の彼方に”
バルド「“獣”を目覚めさせたら、我ら全てを滅ぼすことになるのだぞ!」


“最大の危険が待ち受ける”
ドワーリン「地震か…!?」


バーリン「あれはな、坊や……ドラゴンだ」
“『ホビット 竜に奪われた王国』”


「スマウグ「さぁ、盗人よ。光の中においで…」
[『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第1弾、第2弾公開]の続きを読む

『ホビット 竜に奪われた王国』第2予告編公開!

2013年10月02日 02:15

10月1日6am PT(日本時間22時)、待ちに待った『ホビット 竜に奪われた王国』の第2予告編が公開されました。
今回も取り急ぎ邦訳してみましたので、宜しければご覧下さい。毎度意訳と言う名の誤訳だったりしますが、じきにワーナー エンターテイメント ジャパンさまから日本語字幕入りの公式予告編が出ることと思いますので、正しくはそちらをご覧くださいね^^;




0:04 エレボールの広間、黄金の山の中のビルボ
ビルボ「まことに、歌も話も、あなたのほんとうのすがたに遠くおよびません。おお、素晴らしきスマウグどの…」

00:19 “12月13日公開”

00:22 エルフ王の岩屋に連行されるドワーフたち〜スランドゥイル
トーリン「われらはエレボールのドワーフだ。祖国を取り戻すために来た」
スランドゥイル「そなたを助けてしんぜよう」

00:29 小舟に乗るトーリンとドワーリン
ドワーリン「どうして彼が我々を裏切らないと分かる?」
トーリン「知る術などない」

00:34 はなれ山を目指すドワーフたちの舟〜川辺のレゴラスとタウリエル
レゴラス(V.O)「山の下に王はいない。これからも決して…」
タウリエル「ここで終わりなどしないわ。あらゆる勝利でもって、この悪は育つのよ」

00:44 レゴラスのアクション〜スランドゥイルとタウリエル
スランドゥイル「レゴラスは、そなたのことがとても気に入っているようだ。何もないのに望みを与えないでくれ」

00:52 "『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る”

00:55 雪のエスガロス、バルドとトーリン
バルド「あんたに山に入る権利などない」
トーリン「わたしだけが唯一の権利をもっている」

01:00 闇の森のクモとビルボ〜ドル・グルドゥアのガンダルフ
ガンダルフ「わしらには何も見えとらなんだ。わしらが盲いている間に、敵は戻ってきおった」

01:10 カシの木の下のビルボ〜ビルボと話すガンダルフ
ビルボ「あるものをゴブリンの地下道で見つけたんです」
ガンダルフ「何を見つけたんじゃね?」
ビルボ「…ぼくの勇気を」
ガンダルフ「結構…お前さんにはそれが必要となるだろう」

01:34 弓を構えるバルド
バルド「竜の炎と破滅---それがあんたが我々にもたらそうとしているものだ!彼は自分の欲望の先を見通せないのだ!」

01:44 剣でビルボの行手を遮るトーリン
トーリン「一人の忍びの者の命のために、この探求を危うくするつもりはない」
バーリン「彼の名は、ビルボですぞ」

01:56 エレボールの広間のビルボ
スマウグ「さて、盗人よ、どこにいるのかな…?さぁ、恥ずかしがらなくてもよい。光の中においで…」

02:14 "『ホビット 竜に奪われた王国』(The Hobbit: The Desolation of Smaug )"

『ホビット』プロダクションダイアリー 第11弾公開!

2013年07月03日 17:27

追加撮影が始まって7週目に入った7月2日、ピーター・ジャクソン監督は、『ホビット』プロダクションダイアリー第11弾をfacebookにて公開しました。

今回のビデオブログは、追加撮影が始まったばかりの5月末頃の1~2週間の出来事をまとめた構成になっていますが、冒頭に公開直前に撮影したピーター・ジャクソン監督のメッセージが足されています。
7月18日からサンディエゴで開催される恒例のコミコン・インターナショナルについての報告になりますが、まずはムービーと(毎度拙い意訳ですが)邦訳をご覧下さい。





00'00" カメラに向かって話すピーター・ジャクソン監督

ピーター・ジャクソン(以下PJ)「やあ、新しいブログへようこそ!だけどその前に、今年コミコンへ行くつもりの全てのファンにとって、残念に違いないニュースを伝えたいと思う…ぼくは2〜3日前に、今年のコミコンには『ホビット スマウグの荒らし場』について披露する準備が、本当に何も出来ていないとワーナーに伝えたんだ。

その理由は…そうだね、実際沢山あるよ。ぼくたちはまだ撮影中で、コミコン期間中もずっと撮っているつもりなんだ。だから、クールなパネル・ディスカッションのために送り出す俳優を、誰も検討することが出来なかったんだ。求めに応じられる人間は本当に誰もいなかったんだよ。ぼくは行くことが出来ないし、そうなるとつまり、いくつかのメッセージを録音して、本当にクールなシズルリール(*本編のカットやメイキング映像などから、所謂“いいとこどり”を集めたムービーのこと)を用意出来る見込みがあるかどうかってことになったんだ。

だけど知っての通り、問題はぼくが撮影でとても忙しくて、追加撮影を終えるために週6日間働いていて、コミコン用の本当に優れたリールのために費やされるあらゆる時間は、同じくらいクールになる筈の第2、第3の『ホビット』映画を成すための重大な仕事から離れて費やされる時間であるってことなんだ。つまり、この追撮はぼくらにとって最後の踏ん張りで、素晴らしくなってきているからね。すごい映画になろうとしているんだよ。

言ってみれば、ぼくはコミコンの重荷を肩から降ろさなくちゃいけなかったんだ。何故なら、リールはとてもとても細かく指示を出さなきゃいけないからね。ぼくはこれらを素晴らしいものにしたかったから、本当に今年は何も出品したくなかったんだ。分かってくれると確信しているけれど、それは素晴らしいとは言い難かったと思うんだ。

ぼくたちは急いで戻って、撮影を続けて、次の2本の映画が素晴らしくて偉大な映画になることが確信出来るための全てのことをやるつもりだよ。年が過ぎるにつれて、映画の映像をもっと見てもらえるようになると確信しているよ。だけど、今年のコミコンは何もないんだ。
良いニュースとしては、新しいビデオブログがあるってことだね。それじゃあ始めようか。ありがとう」

01'47" ガンダルフとラダガスト〜スタジオの撮影風景のフラッシュバック

ラダガスト『あんたの言うことが本当なら、世界は深刻な危機に直面していることになる…』

PJ「(雪のセットで)新しいブログは北から吹き荒れるよ!ウワァ〜!」

トーリン『バーリン!』

PJ「はい、そこでカット!」

02'08" カメラに向かって話すPJ

PJ「こんにちは!2013年の最初のブログへようこそ。これはぼくたちが行っている撮影の数週間のブロック、所謂‘追加撮影(pick-up shooting)’だよ」

運転席の男性「よぉ、戻ってきたよ!気を付けてな!」

02'11" 【テロップ】ジャレッド・コノン(ロケーション管理)

ジャレッド「ぼくたちはユニット基地をまた造り直しました。ストーン・ストリートのここに、トレーラー駐車指定区域を再建したんですよ」

02'25" 【テロップ】グレン・ショー(運送係主任)

グレン「まさしく、ぼくたちにとって、一緒にジグソーパズルを元の位置に戻すようなものさ。全てのメイクアップ、衣装、それにプロステティックス(*樹脂等を使用して補綴する特殊メイク)用の車両。クルーは到着して、誰もが再び戻れたことに満足しているんだ」

男性クルー「やぁ、こんにちわ!」

女性クルー「ハーイ!」

運転手「皆興奮して、やる気満々で、仕事を楽しみにしてるんだ。一緒になって始めよう!」

アン・マスクリー(衣装デザイナー)「撮影よ!撮影を始めるわよ!」

02'47" 運び込まれる衣装や小道具

PJ(V.O)「去年主要な撮影が終わったとき、ぼくたちは巨大な倉庫に、全てのセットと衣装を保存したんだ。キャストは皆ニュージーランドへ戻ってきた。人々と小道具、それにセットとの再会だね」

ノーム・ウイラートン「どんどん進行しているよ!湖の町を戻して、闇の森を戻して、谷間の国を再訪問するよ」

セット係の男性クルー「長い間すっかり覆われていたんだ。たった今全てのカバーを外したところさ」

03'18" 【テロップ】ノーム・ウイラートン(建築部門管理)

ノーム「かなり速く進むって分かってたさ。例によってね」

親方「実は自宅に眼鏡を置いてきてしまったので、設計図を見ることが出来なくてね。それでここに‘ディヴ・ザ・パンク’を連れてきたんだが…」
ディヴ「やあ!」
親方「ぼくの目になってくれるだろうよ」
ディヴ「実は縮尺定規の使い方を知らないんだ。興味深いことになりそうだよ」

03'34" 【テロップ】クリス・ヘナー(美術部門管理)

クリス「わたしたちの小道具とセットデッキでは、全ての小道具を見つけることが出来るの。わたしたちは倉庫を小道具でいっぱいにするわ」

03'53" 【テロップ】ラー・ヴィンセント(装飾)

ラー「ここは現場から離れた小道具保管所です。ここには谷間の国の兵器庫の中身があります。ワンシーンのために作られた特別な2000以上のアイテムが置かれています。ここは勿論キッチンですが…ぼくたちのキッチンは死体と共有です。小道具の貯蔵量について話すとき、あらゆるスペースは貴重なんです」

04'06" 【テロップ】グレン・ボズウェル(スタント・コーディネーター)

グレン「オーケー、ぼくたちは再びここにて、およそ6〜7ヶ月後に一緒に全てを見たら良い仕上がりになっているように、俳優たちが初めて大挙してやってくるのを待っているんだ(再会でハグし合うキャストたちを見て)ハグとキス、それから戦いが始まるんだ」

04’26" 【テロップ】ディーン・オゴーマン(フィーリ役)、グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン役)、スティーヴン・ハンター(ボンブール役)

グレアム「戻ってこられて嬉しいよ、(両隣のディーンとスティーヴンを見て)この2人は別としてね」
ディーン「ありがとう」
スティーヴン「素晴らしいね、な? 素晴らしいだろ」
グレアム「つまり、戻れたのはいいんだが、厳密に言えば、この2人以外と一緒でありたかったね」
ディーン「クソッタレ(Son of a b***h)!グラウンドホッグデーさ」
スティーヴン「良いことずくめだね。つまり、楽しかったよ」
[『ホビット』プロダクションダイアリー 第11弾公開!]の続きを読む

『ホビット スマウグの荒らし場』第1予告編吹替え版比較

2013年06月17日 23:24

6月11日に公開になった『ホビット スマウグの荒らし場』第1予告編(teaser trailer)ですが、ヨーロッパを始め吹替え映画が主流の国々では、その数日後(早い国では当日のうち)には自国語版が公開されました。
それぞれ聞き比べてみたくて集めてみましたよ。

【英語オリジナル版】
【ドイツ語吹替え版】
【フランス語吹替え版】
【イタリア語吹替え版】
【スペイン語吹替え版】
【ロシア語吹替え版】

フランス語版のスランドゥイルは、言葉の響きもあってか、色っぽくて背筋がぞくぞくします(wikiによれば、 Anatole de Bodinatさんという俳優&声優さんらしい、ふむふむ…)。ロシア語版のガンダルフは、ちょっとお声が若過ぎて「コレジャナイ」感が半端ないです。
本編公開後、台詞を覚える程繰り返し英語版(あるいは日本語吹替え版)を観たら、色んな国の吹替え版と比較してみるのも楽しいかもしれませんね。

『ホビット スマウグの荒らし場』第1予告編公開!

2013年06月12日 08:00

6月11日0AM PDT(日本時間12日午前2時)、待望の『ホビット スマウグの荒らし場』の第1予告編(teaser trailer)が公開となりました。
取り急ぎ邦訳してみましたので、毎度雑な意訳ですが、宜しければご覧下さい。





スランドゥイル(VO)「そなたの旅はどこで終わるのだ…?王国を統べる権利を授けるものを探し…」


スランドゥイル「祖国を取り戻して、ドラゴンを倒すための探求の旅(クエスト)か」


“暗闇を越えて”


レゴラス「わたしが殺さないなどと思わないことだな、ドワーフよ!」


タウリエル「いつ、悪がわたしたちより強くなることを許したというの?」」


レゴラス「我々の戦いではないのだ」
タウリエル「これはわたしたちの戦いよ」
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