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『ホビット』今月の動き〜 2014年7月(更新中)

2014年07月20日 13:27

7月17日(木) *Entertainment Weekly誌、『ホビット 決戦のゆくえ』新スチルを掲載。
イタリアの『ホビット』ファンサイト HOBBIT FILMは、Entertainment Weekly誌の最新号から『ホビット 決戦のゆくえ』の未公開スチルを紹介しました。コミコン・インターナショナル2014のイベント紹介記事に使用されていたと思われる写真には、戦いに疲弊したように見える甲冑の兵士たちを背景に、心配そうに何かを見つめる剣を持ったガンダルフと、バルドの姿があります。 【HobbitFilm.it】

7月16日(水) *英アマゾン、『ホビット 竜に奪われた王国』エクステンデッド・エディションの発売日を11月3日と掲載。
Amazo.co.ukに『ホビット 竜に奪われた王国』のエクステンデッド・エディションの商品情報が掲載されました。
商品ページの情報によれば、発売日は2014年11月3日、『ゆきて帰りし物語』同様ブルーレイ版とDVD版が発売されるようですが、スペックなど詳細はまだ分かっていません。 【Amazon.co.uk】
7月12日(土) *サンディエゴ・コミコン、イベントスケジュールの詳細発表。
コミコン・インターナショナルが発表したイベントカレンダーによれば、『ホビット 決戦のゆくえ』を含むワーナー・ブラザーズのプレゼンテーションの時間は、同社による発表通り、7月26日(土)午前10時から正午(現地時間)まで、会場最大のシート数を誇るホールHでの開催となります。
舞台に登場するのは、12日現在ではピーター・ジャクソン監督だけが公式発表となっていますが、『The Penguins of Madagascar』のプレゼンでサンディエゴ入りを報じられているベネディクト・カンバーバッチ、それにTwitterでコミコン参加をツイートしているバルド役のルーク・エヴァンズの舞台への登場が期待されています。 【Comic-con.org】
7月11日(金) *BBFC、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編のレーティングを発表。
BBFC(全英映像等級審査機構)が『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編のレーティングを発表しました。
評価は第1部、第2部同様「12A(12歳以上推奨、視聴の際は保護者の適切な指導が求められる)」、長さは1分48秒となっています。
BBFCの審査も済んだことから、コミコン・インターナショナル前の7月第3週中にも公開があるのではないかと予測されています。 【bbfc】
7月10日(金) *ベネディクト・カンバーバッチ、サンディエゴ・コミコンに初登場が決定。
『ホビット』シリーズでスマウグとネクロマンサー役を務めるベネディクト・カンバーバッチですが、ドリームワークスのアニメーション『The Penguins of Madagascar』のプレゼンテーションで、SDCCへの初登場が明らかになりました。
ドリームワークスは7月24日(木)の午前11:30(現地時間)からホールHで90分間のプレゼンテーションを行う予定です。7月26日に予定されているワーナー・ブラザーズの『ホビット 決戦のゆくえ』に彼が登場するかどうかについては未だ何も伝えられていませんが、期待は持てそうですね。 【Variety】
7月9日(木) *映画.com 『ホビット 竜に奪われた王国』のメイキング特別映像を公開。
映画.comは『ホビット 竜に奪われた王国』のブルーレイ/DVD発売記念として、第2部のメイキング映像4本(うち2本は7月11日公開)を特別配信しました。
これらの未公開映像、特に本編に含まれなかったビヨルンの映像は、海外のトールキンファンサイトでも話題になりました。 【映画.com】



*『ホビット 竜に奪われた王国』日本版ブルーレイ/DVD発売。 【ワーナーエンターテイメント ジャパン】
7月8日(水) *ワーナー・ブラザーズ、サンディエゴ・コミコンにピーター・ジャクソン監督出演を発表。
ワーナー・ブラザーズは、7月24日からサンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナルにおいて、『ホビット 決戦のゆくえ』をはじめ、『マッドマックス』シリーズの第4弾となる『マッドマックス/フューリーロード』、それにウォシャウスキー姉弟の『ジュピター』のプレゼンテーションを行うことを発表しました。
ホールHで7月26日(土)午前10時(現地時間)から予定されているプレゼンの舞台には、ピーター・ジャクソン監督も登場するとのことです。
昨年のSDCC(サンディエゴ・コミコン)では『ホビット』関連の出展は、追加撮影とポスト・プロダクション作業で時間がとれないとの理由で見送られましたが、最終章に向けての関係者の熱の入れようが伝わってきます。 ゲストの発表も待ち遠しいですね。 【THR】
7月4日(金) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編完成を報告。
7月4日午前、ピーター・ジャクソン監督はfacebookにて、ファン待望の『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編が昨日(7月3日)完成し、たった今ワーナー・ブラザーズへ届けられたと報告しました。
また、本予告編については、戦闘シーンの複雑なVFXが満足のいく出来映えとなるまでリリース出来ないとして、第1部や第2部のときと同様10月頃になるだろうと書いております。
気になるティーザー予告編の公開日ですが、これまでコミコン・インターナショナル(毎年米サンディエゴで開催される、コミックや映画に関する北米最大のカルチャーイベント。今年は7月24日から開始)直前の7月20日前後とする見方が多かったのですが、今回のPJの報告からすると、もう少し早い時期に見られるかもしれません。 【facebook(Peter Jackson)】

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『ホビット』今月の動き〜 2014年6月

2014年06月30日 23:58

6月27日(金) *第40回サターン賞の結果発表。『ホビット 竜に奪われた王国』は美術賞を受賞。
 6月27日、カリフォルニア州バーバンクで、優秀なSF、ファンタジー、ホラー映画やTVドラマに送られるサターン賞の発表及び授賞式が行われました。
『ホビット 竜に奪われた王国』は、最優秀ファンタジー映画賞をはじめ、助演女優賞(エヴァンジェリン・リリー)、監督賞、脚本賞、美術賞、音楽賞、メイクアップ賞及び視覚効果賞の8部門にノミネートされていましたが、昨年に引き続き美術賞(ダン・ヘナー)のみの受賞となりました。
今回最多受賞となったのは、最優秀SF映画賞、主演女優賞(サンドラ・ブロック)、監督賞、編集賞、視覚効果賞の5部門を獲得した『ゼロ・グラビティ』でした。 【Saturn Awards.org】
6月26日(木) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット 決戦のゆくえ』の第1予告編を承認の噂。
 The One Ring.netのスパイレポートによれば、ピーター・ジャクソン監督は本日(6月26日NZ時間)、『ホビット 決戦のゆくえ』の予告編(ティーザー・トレイラー)にOKサインを出したとのこと。
勿論この後レーティング審査等を経て公開となるのですが、うまくいけば近々予告編がお目見えするかもしれないと報告しています。 【TORn】
6月10日(火) *ワーナー・ブラザーズ日本、『ホビット』第3部の邦題と公開日を発表。
 WB日本は、『ホビット』第3部の公開を12月13日(土)に決定と公式発表しました。これは、12月10日(水)から上映が始まるフランスやドイツなどのヨーロッパの国々に次いで早い公開となります(全米公開日は12月17日)
『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』の邦題は、『ホビット 決戦のゆくえ』となりました。 【facebook(映画『ホビット』シリーズ)】
6月4日(水) *Weta Digital、『ホビット 竜に奪われた王国』のアニメーション・チームの舞台裏クリップ公開。 【YouTube(Weta Digital)】

6月3日(火) *アメリカ映画協会、『ホビット 竜に奪われた王国』エクステンデッド・エディションのレーティングをPG-13に指定。
 アメリカ映画協会(MPAA)は、『ホビット 竜に奪われた王国』のエクステンデッド・エディションのレーティングを、劇場版同様PG-13と指定しました。
評価の理由としては、「激しいファンタジーのアクション・バイオレンス、恐ろしい映像のため」となっており、『思いがけない冒険』のような、“つかの間のヌード”は(残念ながら?)含まれていないようです。 【ROPE of SILICON】

『ホビット』今月の動き〜 2014年5月(更新中)

2014年05月19日 00:24

5月12日(木) *『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』の予告編、『GODZILLA(ゴジラ)』上映館で公開の噂。
 『ホビット』第3部の第1予告編(ティーザー予告編)が、5月16日全米公開のゴジラ上映前の予告編で見られるのではという未確認情報が、トールキンファンサイトで浮上。 【Twitter(TORn)】
5/16追記:結局『GODZILLA(ゴジラ)』上映前に『ホビット』の予告編は公開されませんでした。その後、ワーナー・ブラザーズの7月18日公開のSF大作『ジュピター』上映時に見られるのではないか、7月24日からサンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナルに合わせるのではないか等の推測が囁かれております。
『竜に奪われた王国』のティーザ予告編が公開されたのが昨年の6月11日でしたから、近々突発的にピーター・ジャクソン監督のfacebookなどで、オンライン公開日の発表がないとも限りません。要チェックですね)
5月6日(木) *第15回ゴールデン・トレーラー賞に『ホビット 竜に奪われた王国』6部門ノミネート。
 優れた映画やTVシリーズなどの予告編を表彰するゴールデン・トレーラー賞のノミネート作品が発表になりました。
『ホビット 竜に奪われた王国』は「Best Fantasy Adventure」、「Best Original Score」、「Best Fantasy/Adventure TV Spot」、「Best Graphics in a TV Spot」、「Best Action Poster」及び「Best Animation/Family Poster」の6部門で候補になっています。
ワーナー・ブラザーズ作品は『ホビット』の他にも、合計51個のノミネートを獲得しており、ハリウッドスタジオの中では最多となっています。授賞式はロサンゼルス・ビバリーヒルズのサバン・シアターで5月30日に開催予定です。 【Golden Trailer.com】
5月1日(木) *ワーナー・ブラザーズ、『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』のタイトルロゴを公式発表。 【facebook(The Hobbit)】



*ワーナー・ブラザーズ日本、『ホビット 竜に奪われた王国』の劇場版ブルーレイ/DVDの発売日とラインナップを発表。
 発売日は2014年7月9日(水)、ラインナップは、ブルーレイ&DVDセット、3D&2Dブルーレイセット、それにDVD(1枚)の3全3種類。初回限定特典はキーリのキャラクターカード。期間限定特典としてデジタルコピー(Flixster/字幕版)付きとのこと。 【facebook(映画『ホビット』シリーズ)】
※音響、字幕などの詳しいスペックはこちらから→(1)ブルーレイ&DVDセット、(2)3D&2Dブルーレイセット、(3)DVD

『ホビット』今月の動き〜 2014年3月(更新中)

2014年03月28日 23:31

3月27日(木) *シネマコン2014にて、『ホビット ゆきて帰りし物語』のフッテージ上映。
 3月24日から27日まで、ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催されたシネマ・コン(スタジオによる劇場関係者向けの新作ライン発表会)の最終日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット ゆきて帰りし物語』を紹介し、同作のポスト・プロダクション作業中で参加出来なかったピーター・ジャクソン監督のメッセージ入りビデオを上映しました。
ビデオはLotRシリーズからの舞台裏映像を含み、『ホビット』シリーズをLotR3部作を含む6部作を強調する構成になっていましたが、新作『ゆきて帰りし物語』の未公開映像はそれ程多くなかったとのこと。しかしながらフッテージ映像には、空を飛ぶスマウグや白の会議の面々、レゴラスとバルドの会話等が含まれていたということです。
また、ゴラム役であり『ホビット』シリーズのセカンドユニットを監督したアンディ・サーキスは、シネマコン最後のイベントであるCinemaCon Big Screen Achievement Awards において、ゴラムなどのパフォーマンス・キャプチャーの仕事を評価され、Vanguard Awardの表彰を受けました。 【news.com.au】 【HITFIX】 【ACESHOWBIZ】
3月26日(水) *MGM、『スカイフォール』や『ホビット』シリーズ等のヒットで、所得額97%増を報告。
 MGMホールディングスは、『スカイフォール』や『ホビット』シリーズなどのヒットにより、2013年の所得が2012年の6200万ドルの殆ど倍の1億2200万ドルに達したと報告しました(収益では11%増加とのこと)
MGMの会長兼CEOのゲイリー・バーバーは、「2012年の草分け的な年を更に上回るとは、本当に素晴らしい業績です。収入と利益の増加は予想以上でした。2億200万ドルという営業利益はMGM90年の歴史の中でも例がなく、報告された中で最も高いものです」と語りました。
4年前には破産寸前で、『スカイフォール』の公開は無期限延期、『ホビット』はゴーサインが出ずデル・トロ監督の降板劇にも繋がったスタジオの復興のドラマも、『ホビット』のブルーレイ/DVDの特典に付ければいいのに…。 【Variety】
3月25日(火) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 竜に奪われた王国』ブルーレイ/DVD用TVCM公開。 【WarnerBrosOnline】

3月24日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』デジタルダウンロード版発売開始。 【WarnerBros.com】

3月19日(水) *『ホビット ゆきて帰りし物語』のクレジットソングを再びエンヤが担当の噂。
 ことの起こりは、MOVIEPILOT.comの「『ホビット ゆきて帰りし物語』にエンヤ帰還!」の記事(現在は削除されています)でしたが、ソースについての言及のない如何にも“眉唾”な代物でした。しかし、『ホビット 竜に奪われた王国』でLotR3部作との繋がりを悉く強調した演出を見せられた後では、「ひょっとしたらPJならやるかも」と思ってしまう悩ましげなネタではありました。
この噂は、世界中の『ホビット』ファンとエンヤファンを介してあっという間に広がり、21日にはエンヤの公式ファンサイトのフォーラムを通して、Aigle Music(「エンヤ」はアーティスト個人の名称であると同時に、彼女のプロデューサーであるニッキー・ライアンとその妻ローマ・ライアンとの共同プロジェクト名でもあります。Aigle Musicは3人がアイルランドのダブリンに設立したスタジオです)がこれを否定するに至りました。 【ReviewsNewAge.com】
3月11日(火) *Weta Digital、『ホビット 竜に奪われた王国』のVFXについてのメイキングビデオ公開。
 『ホビット』シリーズのVFXショットはその数およそ2000。驚くべき景色やユニークなクリーチャーたちは勿論のこと、ここで紹介されている水や火を表現するシミュレーションが地味に凄過ぎます。あまりに自然過ぎてアカデミー賞受賞を逃したのではないかと思ってしまいますw 【YouTube(Weta Digital)】

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『ホビット』今月の動き〜 2014年2月(更新中)

2014年02月11日 21:57

2月11日(火) *『ホビット 竜に奪われた王国』2月第2週末のアメリカでの興行成績は第20位に。
 世界同時公開から9週間、『ホビット 竜に奪われた王国』の本国アメリカでの週末の興行成績は、$688,196を記録して第20位となりました。海外の興収と合わせた合計はおよそ8億5千8百万。『ロード・オブ・ザ・リング(旅の仲間)』の記録8億7千万にもうじき手が届きます。 【Box Office Mojo】
2月8日(土) *第18回美術監督組合賞発表。『ホビット 竜に奪われた王国』は受賞逃す。
 2月8日夜、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルにて、第18回美術監督組合賞の授賞式が行われました。『ホビット 竜に奪われた王国』は、ファンタジー映画部門にノミネートされていましたが、栄冠を掴んだのは同じワーナー・ブラザーズ作品『ゼロ・グラビティ』でした。 【Gold Derby.com】
2月5日(水) *タイム・ワーナー、『ホビット 竜に奪われた王国』や『ゼロ・グラビティ』等のヒットで、2013年第4半期の収益アップ。
 タイム・ワーナーは2013年第4半期の業績を発表し、ワーナー・ブラザーズ映画の『ホビット 竜に奪われた王国』や『ゼロ・グラビティ』、またテレビドラマシリーズ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』等のヒットもあって、85億6千万ドルの収益を上げ、昨年度の81億6千万ドルから4.9%の上昇となりました。ただし、純利益は出版不況などが影響して12%減とのことです。 【THE WRAP】
2月4日(火) *『ホビット 竜に奪われた王国』2月第1週末のアメリカでの興行成績は第15位に。
 世界同時公開から8週間、『ホビット 竜に奪われた王国』の本国アメリカでの週末の興行成績は、$1,235,102を記録して第15位となりました。
『竜に奪われた王国』の1月の興行収入は5180万ドル。第1部『思いがけない冒険』の昨年1月の興収は6570万ドルでした。第1部のアメリカでの総興収は3億3百万でしたが、現在の興収は2億6千万程度で、最終的には3億ドルに届かないものとみられています。 【Box Office Mojo(News)】 【Box Office Mojo(Weekend)】

*『ホビット 竜に奪われた王国』の日本公開劇場と上映形式が発表に。
 HFR3D上映は全国で46館、IMAXは16館、IMAXシアターで吹替え版が上映されないことがファンの間で物議を醸しています。 【Theaters】
2月1日(土) *『ホビット 思いがけない冒険』、第41回アニー賞でキャラクターアニメーション賞を受賞。
 2月1日、国際アニメーション協会(ASIFA)主催の第41回アニー賞の授賞式がロサンゼルスのUCLAロイスホールで開催され、『ホビット 思いがけない冒険』のゴラム(Weta Digital)が、“実写制作におけるキャラクターアニメーション賞”を受賞しました。 【COMINGSOON.net】

『ホビット』今月の動き〜 2013年11月後半

2013年11月30日 23:59

11月30日(土) *NZ政府観光局、“Book of New Zealand”と題する企画で、 ロサンゼルスのホテルに『ホビット』セット設置。
 ニュージーランド政府観光局は、「100% Middle-earth, 100% Pure New Zealand」キャンペーンの一環として、『ホビット 竜に奪われた王国』とタイアップした“Book of New Zealand”と題する企画を展開。ロサンゼルスのビバリーヒルトンホテルに、湖の町、森の川、ビヨルンの館、そして隠された入江(Hidden Bay)の4箇所のセットを設置しました。
このイベントには、ピーター・ジャクソン監督を始め、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ルーク・エヴァンズ、ディーン・オゴーマンとエイダン・ターナー、及びエヴァンジェリン・リリーも参加ました。
この展示は2月1日から招待制で公開、一般のファンが見られるチャンスは12月4日(最終日)のみとのことです。 【New Zealand Tourism】



*ワーナー・ブラザーズ、The Hobbit公式facebookで、D・オゴーマンとA・ターナーのQ&Aライブ開催を発表。
   twitterに続いて、フィーリ役のディーン・オゴーマンと、キーリ役のエイダン・ターナーによるfacebookを利用してのQ&Aライブ企画が発表になりました。
日時は、12月2日 18:30PT(日本時間12月3日 6:30)です。
企画を発表したfacebookの記事のコメント欄に質問を書込んで、開始時間と同時にディーンとエイダンがそれに答えていく仕組みのようです。 【facebook(The Hobbit)】
 *ワーナー・ブラザーズ、「Barrel Escape」(樽での脱出)ゲームのアプリを公開。 【Warner Bros.】

11月29日(金) *BBFC、『竜に奪われた王国』のレーティングを12Aと発表。
 全英映像等級審査機構(BBFC)ニュージーランド政府観光局は、『ホビット 竜に奪われた王国』のレーティング審査の結果を、“中程度の暴力と脅威を含む”として、『思いがけない冒険』同様12A(12歳以上推奨、視聴の際は保護者の適切な指導を必要とする)と発表しました。また、上映時間を161分と公開しています。 【bbfc】

*ワーナー・ブラザーズ、『竜に奪われた王国』の“For Your Consideration”ページを公開。
 ワーナー・ブラザーズは、まだ公開前にも関わらず、『ホビット 竜に奪われた王国』の“For Your Consideration”のウェブページを公開しました。
“For Your Consideration”とは、アカデミー賞会員へ向けて投票をお願いする宣伝広告(の決まり文句)です。WBはここで、最優秀作品賞を始め、監督賞、脚色賞、主演男優賞他、計16部門への投票を呼びかけています。 【Warner Bros.】
11月27日(水) *ドルビーラボラトリーズ、ドルビーシアターにて『竜に奪われた王国』ワールドプレミアが開催されることについて公式声明発表。
 ドルビーラボラトリーズ社とワーナー・ブラザーズは、12月2日に行われる『ホビット 竜に奪われた王国』のワールドプレミアが、ハリウッドのドルビーシアターにおいて、ドルビー3D&ドルビー・アトモスにて開催されることを共同声明しました。 【TORn】

*ワーナー・ブラザーズ、「Become an Elf」のアプリを公開。
 ワーナー・ブラザーズは、『竜に奪われた王国』のプロモーションの一環として、ライブカメラで取り込んだ顔写真を合成してエルフ風にしてくれるアプリ、「Become an Elf」(エルフになろう)を公開しました。『思いがけない冒険』のときにはドワーフにしてくれるアプリを公開していましたが、それのエルフ版ですね。 【Warner Bros.】
 *ワーナー・ブラザーズ、Google+Hangoutで、ジャクソン監督や『ホビット』スターとのQ&Aライブ開催を発表。
  ワーナー・ブラザーズは、Google+Hangoutでも『ホビット 竜に奪われた王国』Q&Aライブを開催すると発表しました。こちらの出演者はピーター・ジャクソン監督を始め、主役を務めるマーティン・フリーマン、それにタウリエル役のエヴァンジェリン・リリーの3人です。
Q&Aイベントの他に、未公開の独占クリップもあるとのこと。開催日時は12月4日10:15PT(日本時間 12月5日3:15)です。 【facebook(The Hobbit)】 【Google+】
11月26日(火) *ワーナー・ブラザーズ、The Hobbit公式Twitterにて『ホビット』キャストのQ&Aライブ開催を発表。
昨年も第1部の公開と前後して、マーティン・フリーマンやイアン・マッケラン等によるtwitterのタイムラインを利用したQ&Aライブが評判になりましたが、ワーナー・ブラザーズは、今年も第2部公開に合わせてQ&Aライブを開催すると発表しました。
今回の参加スターは、スマウグ役のベネディクト・カンバーバッチ、ビルボ役のマーティン・フリーマン、それにバルド役のルーク・エヴァンズです。
日時は、12月2日 18:30PT(日本時間12月3日 6:20)ベネディクト、14:00PT(同 7:00)マーティン、そして14:20PT(同 7:20)ルークです。質問のハッシュタグはそれぞれ、#AskSmaug、 #AskBilbo、それに#AskBardになります。 【Twitter(The Hobbit)】

 *ワーナー・ブラザーズ、『竜に奪われた王国』ワールドプレミアのライブ配信を発表。
  ワーナー・ブラザーズは、12月2日にロサンゼルスで行われる『竜に奪われた王国』のワールドプレミアのレッドカーペットイベントを、昨年同様世界に向けてライブストリーミングで配信すると発表しました。
配信開始は12月2日18:30PT(日本時間 12月3日11:30)、The Hobbit公式facebook他で見られます。 【facebook(The Hobbit)】
11月25日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第9弾公開。
【YouTube(Warner Bros. )】



*TT Games、LEGO『ホビット』のTVゲームを2014年発売と公式発表。
 LEGOブロックのキャラクターによるアクション・アドベンチャーゲームで知られるTT Gamesが、LEGO『ホビット』のTVゲームをリリースすると正式発表しました。
このゲームは、『ホビット 思いがけない冒険』と『ホビット 竜に奪われた王国』の2本の映画をベースにしており、WindowsとMacパソコン、ニンテンドー3DS、プレイステーション3及び4、それにプレイステーション ヴィータ、Wii U、Xbox 360とXbox Oneのいずれのプラットフォームも2014年に発売されることになっています。 【Polygon】

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『ホビット』今月の動き〜 2013年10月(後半)

2013年10月31日 23:59

10月29日(火) *『竜に奪われた王国』上映時間160分の噂。
 TORnはイギリスの映画関係者からの情報として、『ホビット 竜に奪われた王国』の上映時間を160分(2時間40分)と伝えています。この上映時間で映画館の上映プログラムを組んでいるのだとか。10月17日にはBoxOffice.comのフォーラムに156分の情報が投稿されていましたが、ワールドプレミア直前まで編集を続けるとしても、だいたいこの位の長さで最終調整されるのでしょう。 【TORn】
10月28日(月) *米デニーズ、『ホビット 竜に奪われた王国』のメイキングビデオ独占公開。
 『ホビット』のタイアップメニューを11月5日から展開予定の米デニーズは、『竜に奪われた王国』のメイキングビデオを独占ネット公開しました。
ビヨルンの館のドワーフたちの撮影風景や美術セット、そしてキャストのインタビューと興味深い内容になっています。森の動物を象ったチェスセットが可愛い…! 【Youtube(Denny's)】



*EMPIRE、『ホビット 竜に奪われた王国』特集号を5種類の表紙で発売。
 イギリスの代表的な映画雑誌EMPIREは、最新号である2013年12月号で『ホビット 竜に奪われた王国』を特集しました。
『竜に奪われた王国』特別号は、ビルボ、ガンダルフ、トーリン、そしてバルドのキャラクターをあしらった表紙の他に、定期購読者用の限定版を含む5種類の表紙で発行。特集記事には、表紙になった4人(マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、イアン・マッケラン、それにルーク・エヴァンズ)のスペシャル・インタビューも含まれています。 【EMPIRE】 【Comic Book Movie】
 
  
10月27日(日) *『ホビット 竜に奪われた王国』第3、第4TVスポット公開。 【YouTube(#4)】 【YouTube(#5)】
10月26日(土) *『竜に奪われた王国』ワールドワイド・ファンイベント開催の発表。
 ワーナー・ブラザーズは、11月4日月曜日 14:00 PT/17:00 ET(日本時間:11月5日 午前7時)に『ホビット 竜に奪われた王国』の世界的なファンイベントを開催すると発表。ニューヨークやロンドンなど4つのホスト映画館に、ピーター・ジャクソン監督を始め『竜に奪われた王国』のキャストのメンバーが出向き、それぞれを衛星回線で結んで、世界同時にQ&Aライブとフッテージの上映を行うというもの。
この様子はライブ・ストリーミング配信も行われる予定で、イベントへの参加方法の詳細は後日、公式facebokやTwitterを通して発表になるとのことです。 【fasebook(Peter Jackson)】 【The Hobbit Movie】
10月22日(火) *『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション、デジタルダウンロード版発売開始。 【iTunes】

10月21日(月) *ニュージーランド・ポスト、『竜に奪われた王国』のキャラクターをあしらった切手とコインのラインナップ発表。
 ビルボやトーリンなど『思いがけない冒険』でお馴染みのキャラクターを始め、バルドやレゴラス、タウリエルといった第2部に登場するキャラクターがデザインされた切手と、スマウグやドワーフたち、それにスランドゥイルやアゾグなどの姿が刻まれたコインのセットがそれぞれ発表になりました。
切手は2013年11月1日発売、コインは11月半ばから12月の発売を予定しており、いずれもラインナップ発表と同時に予約を受け付けています。 【NZ Post(切手)】 【NZ Post(コイン)】

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『ホビット』今月の動き〜 2013年10月(前半)

2013年10月16日 02:38

10月15日(月) *ニュージーランド航空、機内ビデオで『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション上映。
本編の拡張シーンのレポートがネット上で話題に。特に裂け谷でのドワーフたちのユーモラスなエピソードが圧巻です。 【tumblr(forty-six hours in a day)】

*TORn、『竜に奪われた王国』のワールド・プレミアは12月2日ロサンゼルスと報告。
 TORnは既に今年8月の時点で、信頼出来る筋からの情報として、『ホビット』第2部のワールドプレミアの開催地をロサンゼルスと伝えていましたが、今回はそれが12月2日であると伝えています。
12月1日にはTORn主催のワールドプレミアパーティーをロスにて開催予定とのことで、公式からの発表はまだですが、どこか確かな筋からのソースによるものと思われます。 【TORn】

10月12日(土)
*『ホビット 竜に奪われた王国』2014公式カレンダーより、バルドの娘たちのスチル流出。
 映画では原作と違って、弓の名手バルドにはバインの他に、シグリッドとティルダという名の娘たちがいることになっています。ボフール役のジェームズ・ネスビットがリリック劇場のセッションで語ったところによれば、彼のお嬢さんたち(Peggyさん15歳とMaryさん11歳) がこの2人を演じたとのこと。
写真を見た感じでは、バインにはしっかり者のお姉さんと、愛らしい妹がいるようですね。 【fasebook(TORn)】 【El Anillo Único】
 
10月10日(木)
*『竜に奪われた王国』TVスポット第3弾(30秒)公開。
  第1弾、第2弾同様、劇場用予告編2本で使用した映像を再編集したものですが、スランドゥイルやガンダルフ、そしてビルボの新しい台詞を聞くことが出来ます。
なお、スポットの終わりには「11月21日前売り券発売」の字幕も入り、アメリカでのチケット発売が来月21日から始まることも明らかになりました。 【facebook(The Hobbit)】
 *『ホビット 竜に奪われた王国』2014公式カレンダーより、スランドゥイル他未公開画像流出。 【tumblr(The Heirs of Durin)】

 
10月8日(火) *NZポスト、『ホビット 竜に奪われた王国』の記念切手及びコインを、10月中旬より予約開始と発表。 【facebook(New Zealand Stamps and Coins)】

[『ホビット』今月の動き〜 2013年10月(前半)]の続きを読む

『ホビット』今月の動き〜 2013年9月〜

2013年09月30日 23:59

9月30日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』新予告編、10月1日デビューと公式発表。
 闇の森のビルボとドワーフたちのバナーポスターも公開!
予告編の公開は、日本時間では10月1日22時となります。 【Twitter(The Hobbit)】 【facebook(tThe Hobbit)】
9月28日(土) *『ホビット 竜に奪われた王国』2014カレンダーより、新しいスチル4枚流出。
 
 
  右上のスチルの真ん中に写っている人物には、「このドワーフ誰?」「ノーリじゃない?」「ダインかも!」とTwitter上で様々な意見が交わされましたが、ジェド・ブロフィー本人のツイートで、(おそらく樽での川下りのせいで)すっかり様相の変わったノーリと判明しました。こんな遣り取りをリアルタイムで目の当たりにしていると、すごい時代になったものだとしみじみ思います。 【RichardArmitageNet】 【The Hobbit: The Desolation of Smaug 2014 Calendar】
9月27日(金) *Alberta Film Ratings、『ホビット 竜に奪われた王国』第2予告編の情報掲載。
 Alberta Film Ratingsに『竜に奪われた王国』の第2予告編の詳細がUPされました。それによりますと、予告編の長さは2分23秒、レーティングは第1予告編同様、保護者による手引きを必要とする「PG」になります。
ちなみに、Alberta Film Ratingsとは、カナダのアルバータ州における映画のレーティング機構ですが、審査済みリストに登場した予告編の殆どは近日中に劇場公開となるので、新しい予告編の公開時期を占うにはもってこいなのです(勿論北米で公開予定の作品に限られますが)10月初旬に登場と噂の第2予告編ですが、週明け早々にも公開されるかもしれません。 【Alberta Film Ratings】

9月26日(木) *EMPIRE誌、ビルボの新しいスチルを掲載。
 ビルボが座っているのは木造家屋の中のように見えますが、毛布のようなものを被っているのは、湖の町に到着直後なのでしょうか。 【Empire】

9月25日(水) *『竜に奪われた王国』オリジナルサウンドトラック、12月10日発売の噂。
 『思いがけない冒険』と同じ Watertower から12月10日発売予定とのことです。
現時点では詳細は不明ですが、同レーベルから$13.98(≒ ¥1,374 ASIN: B00FFT182K)と$24.98(≒¥2,455 ASIN: B00FFT1BJ0)の2バージョンが確認されていますので、第1部同様、通常版と特別阪の発売が予定されているのかもしれません。 【ACESHOWBIZ】
9月23日(月) *『竜に奪われた王国』第2予告編、10月初旬公開の噂。
 ロシアのトールキンファンサイトHenneth Annunは、地元の配給会社からの情報として、『ホビット 竜に奪われた王国』の新予告編は既にロシア語字幕を入れたり色補正をする作業に入っており、10月初旬には公開されるだろうと伝えています。 【Henneth Annun】
9月22日(日)
*ジェームズ・ネスビット、娘たちがバルドの子供役で『ホビット』出演と語る。
 ボフール役を務めるジェームズ・ネスビットは9月22日、リリック劇場で開催された、メアリー・ピーターズ・トラスト(北アイルランドの若いアスリートを援助する慈善事業団体)を支援するためのセッションに、友人のジャーナリスト、マーク・カラザースと共に登場しました。舞台には俳優のコンリース・ヒルと、『ホビット』でバルドを演じるルーク・エヴァンズも加わり、ジェームズとルークは観客にデュエットも披露しました。
ジェームズはここで『ホビット』の話題に触れ、彼の2人の娘がバルドの子供たちを演じると話したとのこと。映画の設定では、バルドにはジョン・ベル演じる息子のバインの他に、シグリッドとティルダという名の娘たちがいることになっています。この2人をジェームズのお嬢さんたちが演じたようです。 【Candid Chaos】

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『ホビット』今月の動き〜 2013年8月〜

2013年08月31日 23:37

8月31日(土) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット スマウグの荒らし場』世界公開日一覧を更新。日本は2014年2月28日に。
 ワーナー・ブラザーズは、The Hobbit公式ホームページにおいて、世界公開日一覧のページを更新し、日本における『スマウグの荒らし場』の公開日を、3月7日(金)から2月28日(金)に変更しました。
これで一般公開日が1週間早くなった訳ですが、リストに掲載されている日本以外の全ての国々が2013年中に公開なのを見るにつけ、寂しい気持ちになるのに変わりはありません。 【The Hobbit.com】
8月28日(水) *グレアム・マクタビッシュ、『ホビット スマウグの荒らし場』のアフレコ参加を報告。
 グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン役)はTwitterにて、「リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド役)とADRでの楽しい一日。『スマウグの荒らし場』はかなりすごい感じだ…」とツイート、 『ホビット スマウグの荒らし場』のADR(Additional Dialogue Recording:日本でいうアフレコのこと)を行ったことを報告しました。
作業日程や、他にどのキャストが参加しているか等詳しいことは分かりませんが、ファンの質問に答えたツイートによれば、録音はロンドンにて行われているとのこと。12月の公開に向けて、ポスト・プロダクション作業が急ピッチで進んでいることを伺わせます。 【Twitter (Graham McTavish)】
8月26日(月) *Wetaデジタルとパーク・ロード・ポスト、『ホビット』等の技術で第5回3D技術賞受賞。
 国際3D協会(The International 3D Society:I3DS)とAdvanced Imaging Societyは、優れた3Dの技術革新と国際的な業績に対して贈られる第5回3D技術賞(3D Technology Award 2013)の受賞者を発表しました。
受賞が決定した10団体の中には、ピーター・ジャクソン監督が設立したWetaデジタル(3D視覚効果におけるパイプライン)とパーク・ロード・ポスト(3DHFRにおけるパイプライン)が含まれています。授賞式は9月18日に、ロサンゼルスのパラマウントスタジオにて開催されます。 【Business Wire】 【THR】
8月21日(水) *『ホビット 思いがけない冒険』、第4回スクリーンUKマーケティング&ディストリビューション賞(スクリーン賞)に2部門ノミネート。
 マーケティング、流通、エキシビションにおける、イギリスの代表的な作品を認識するために設けられたスクリーンUKマーケティング&ディストリビューション賞(Screen UK Marketing & Distribution Awards 2013)において、『ホビット 思いがけない冒険』は、3D映画キャンペーン賞(3D Film Campaign of the Year)とオンラインキャンペーン賞(Online Campaign of the Year)にノミネートされました。
授賞式は10月30日に、ロンドンのPark Plaza Riverbankで開催予定です。 【Screen Awards】
8月17日(土) *『ホビット スマウグの荒らし場』映画タイアップ書籍カバー画像、各種公開。 【El Anillo Unico.com】
 
The Hobbit: The Desolation of Smaug Official Movie Guide

The Hobbit: the Desolation of Smaug Visual Companion
 
The Hobbit: The Desolation of Smaug The Movie Storybook

The Hobbit: The Desolation of Smaug Activity Book
 
The Hobbit: The Desolation of Smaug Sticker Book

The Hobbit: the Desolation of Smaug Ultimate Sticker Book
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