スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最進ロケ地情報:アラティアティア・ラピッズ「森の川」になる!?

2011年02月14日 03:28


大きな地図で見る

現在、『ホビットの冒険』の制作会社Three Foot Sevenが撮影場所を公表しているのは、ウェリントンのストーンストリート・スタジオとワイカト地方マタマタのホビット村だけです。

2月13日付のNZ Heraldによりますと、ニュージーランド自然保護局は、『ホビット』の制作会社に対し、アラティアティア景観保護区での4日間の撮影を許可したとのことです。タウポのワイカト川フカ滝の上流、アラティアティア・ラピッズ(急流)でのロケーション撮影です。
制作会社は、アラティアティアが映画のどのシーンで使用されるのかはコメントしていませんが、おそらくエルフ王の岩屋からビルボとドワーフたちが樽で逃げ出した「森の川」になると思われます。

今回の政府の“譲歩”に対して、旅行代理店Destination Great Lake Taupoの総支配人スコット・ピアソン氏は、「『ロード・オブ・ザ・リング』3部作はニュージーランドにおける観光収益の“大きな遺産”を残してくれました。今回のロケは、アラティアティアでの体験全ての価値を高めてくれます。わたしたちは今まで以上に国際的な訪問客を迎えることになるでしょうね」と大歓迎しています。
フカ・ロッジのマーケティング・ディレクターであるジェーン・キングストン氏は、滝の周囲の景色は現実の世界を後ろに追いやり、イマジネーションの世界へ誘ってくれるようで、中つ国として完璧だと言っています。
「この映画は、再びニュージーランドの美しさに人々の注意を惹き付け、観光旅行とその収益とを増やしてくれることでしょう」

他にも、ピーター・ジャクソン監督は先月、山に囲まれたワナカ湖を調べるために、クイーンズタウンをヘリで訪問しています。こちらは「湖の町」エスガロスになるのではないかと言われています。
また、ロケハンスタッフは、タラナキルアペフ地区も訪問しています。こちらはいずれも、ドワーフ一行の旅の目的地「はなれ山」の候補地と思われています。

ルアペフ地区のトンガリロ国立公園にあるナウルホエ山は、LotR3部作で「滅びの山」として重要な役割を演じました。しかし、『ホビットの冒険』のクランクイン5週間前になって地元のマオリ族は、ジャクソン監督が再び北島中央の山々を使用するの拒否してきました。部族はこの場所を神聖な場所と考えているからです。
トンガリロ国立公園の山を使用する選択肢が失われた場合、タラナキ山や、南島の南アルプス山脈(サザンアルプス山脈)が代わりのロケ地となるかもしれないとのことです。


大きな地図で見る

話は少し変わりますが、現在夏の盛りにあるニュージーランドで、ホビット村の青々とした芝生や樹木を枯らさずに保つには相当量の水が必要です。
この問題を解決するために、ワイカト州議会の環境委員会は制作会社Three Foot Sevenに対し、マタマタに近いヒヌエラ峡谷の湖やその支流から、一日あたり890キロリットルの水をホビット村に引き入れることを許可しました。
この水は4ヘクタールのセットを灌漑するのに使用され、トールキン教授が愛したイギリスの田園風景の面影をもったホビット村に、瑞々しい外観を与え続けることになっています。

ニュージーランドのどの自治体も、『ホビット』のロケーションに多大な関心と期待とを示しています。
この映画が前シリーズ同様世界中で愛され、ロケーション場所の一つ一つが、中つ国の面影を求める全ての人々の心の故郷となると良いですね^^
スポンサーサイト

ホビット村大規模工事中!ロケ後は恒久保存へ

2010年11月07日 22:56

予定通りニュージーランドで撮影することで『ホビット』ロケ地変更問題にも決着が付き、これから夏を迎える「ホビット村」ことマタマタでは、来年2月のクランクインに間に合わせようと、急ピッチで建設工事が進められています。
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の撮影の時よりずっと大規模な工事が行われているマタマタ現地の声を、Waikato Timesが伝えております。3Newsのヘリが撮ったムービーと合わせてご覧下さい。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

新しいホビット村の映画セットは、撮影班が去った後も中つ国に存在する村として、マタマタの景色の中で永遠に生きることになるでしょう。

マタマタ・ポスト&レイルズのオーナーであるブレット・ホッジ氏は、サー・ピーター・ジャクソンの制作会社Three Foot Six(*)が今年2月に『ホビットの冒険』2部作のための工事を始めて以来、木材を供給してきました。
「前回『ロード・オブ・ザ・リング』で彼らがしたことは、一時的な撮影用のセットを作ることでしたが、現在建設されているのは恒久的なセットなのです」とLotR3部作でも木材を調達したホッジ氏は言いました。ホビットの家々は恒久的建築物として、建築基準に適うように建造されているのです。
「撮影が一旦終了すれば、セットはこの先ずっと観光名所として残るでしょう」

恒久的なセットは、海外からの熱心な『ロード・オブ・ザ・リング』ファンを再び惹き寄せるだけでなく、新たな訪問客も獲得すると保証されます。『旅の仲間』でビルボが姿を消した誕生祝いの木の周囲では、常時祝宴が行われることになるでしょう。
『ホビットの冒険』でドワーフのトーリン・オーケンシールドが冒険に出かける朝にビルボを待った「緑竜館」は、本物の萱で屋根を葺かれ、LotR3部作では石によく似た外見のポリスチレンブロックで作られていた水辺橋も、本物の石で再建されています。

生まれも育ちもマタマタのホッジ氏は、組合騒動が映画のロケ地を海外へ押しやりそうにみえたその後に、ジョン・キー首相が『ホビット』をニュージーランドで保持するために、ワーナー・ブラザーズとの取引きを仲介したことを大変喜んでいます。ホッジ氏は、それは自分たちにとってもマタマタの地域にとっても非常に正しいことであり、手放しでその政策を歓迎すると言いました。
「現在の景気状況では、誰だって1ドル1ドルを手にするために必死なんです。これは願ってもないことです。マタマタのロバート・ハリス・カフェに投資する頃合かもしれませんね」

学校長であり、2001年以来『ロード・オブ・ザ・リング』ツアーに尽力してきたヴィク・ジェームズ氏は、政府が全てのニュージーランド人にとって素晴らしい取引きを思いついてくれたと考えています。
北島と南島両方の『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影場所を訪問する彼のツアー客は、『ホビットの冒険』の確実な映画化のニュースがない間、1ヵ月につきおよそ半ダースの人数まで減りました。また、不況によるスタジオの財政難や監督の交代劇などで映画が遅れたため、2011年に予定されていた『ホビット』のプレミア上映に出席したがっていた多くのファンは、ツアーを延期してきました。
「しかし今では、2012年12月の公開に合わせて、100人以上がわたしたちのツアーを待っているのですよ」とジェームズ氏は言いました。

そして、トールキンファンサイトのThe One Ring.netの掲示板には、海外のファンの一人がこんなメッセージを寄せていました。
「春の休暇をどこで過ごすか決めたよ!ぼくはトールキン教授と同じイギリス人だけど、『ホビットの冒険』がニュージーランドで撮影されるのでなかれば、こんなに嬉しく思わなかっただろうね!」


【管理人注】*Three Foot Six → サー・ピーター・ジャクソンの制作会社Three Foot Sevenの前身。『ホビットの冒険』の制作は後者になりますので、ホッジ氏の言い間違いと思われます。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

記事は先月末のものになりますが、キャスト発表の続報や、制作における長年の懸念事項であったMGM問題の解決等のニュースが重なりましたので、後回しにさせて頂きました。
マタマタのホビット村、以前より漏れ出ていた写真で見る工事の様子が、随分大規模で以前よりホビット穴が大きい(一緒に写っている人間や羊と比較してw)と常々感じていたのですが、撮影後も恒久保存するプロジェクトだったとは驚きました。建築基準に適う建物ということは、撮影後は一大テーマパークとして、緑竜館は実際にパブ経営を、袋小路屋敷などは内部も作りこまれて入場可能となるのでしょうか?
詳細はまだ分かりませんが、いずれにしても以前に増して国内外からの観光客を呼び寄せること間違いなしですね。これはニュージーランド以外でロケをされたら、現地の人々にとっては大変なことになっていたでしょう。
3部作との整合性という点だけでなく、色んな意味でニュージーランドにロケ地が落ち着いて本当に良かったですね。

NZ & OZ情報:ホビット村の最新写真 & S・ウエスタウェイ、トーリン役のオーディションに!?

2010年06月25日 23:42

たとえ映画『ホビットの冒険』の監督欄が空白になってしまっても、MGMスタジオの命運が明日をも知れぬ状態であっても、今やニュージーランドの一大産業となった映画制作と、重要な観光資源となったロケ地ツアーに賭けるNZ国民の情熱は冷めることがありません。
今も着々と進むニュージーランドの北島、マタマタのホビット村の再建&拡張工事の最新画像を、ドイツのトールキンンファンサイト、HERR-DER-RINGE-FILM がUPしておりますので、是非ご覧下さいませ!

これまでにも再建中のホビット村の写真は何枚もネット上で紹介されていましたが、今回の写真は色々と興味深いですね!
まず、“ホビット穴”の彩色が、LotR3部作よりも明るく色鮮やかであること。これはかつてギレルモ・デル・トロ監督も語っていた作品の美術コンセプト---(前シリーズより)カラフルで、もう少し歌劇調(operatic)で、しかも奇抜---と一致するところです。
そして、袋小路屋敷は大々的に再建中で更にヴァージョンアップの予感。そして、その下には袋枝路と3件の家(穴)がはっきりと見えます。
ここでビルボや「まだほんの小僧っ子だった」ハムファスト親方、そして噂どおりならプリムラやドロゴが歩き語り合うシーンが撮られることになるのでしょう。その姿をスクリーンで観られる日を、一日千秋の思いで待つ管理人でありました。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

それでも進む『ホビット』映画、OZからはキャスティングの話題です。

オーストラリア人俳優サイモン・ウエスタウェイが、ドワーフのトーリン役のオーディションを受けたと、オーストラリアの日刊紙The Herald Sunが伝えたとのことです。(Source: MOVIEHOLE
サイモン・ウエスタウェイは、『Underbelly』など多くのTVシリーズで活躍中の俳優で、1958年生まれの51歳。
同役には先月、やはり同じオーストラリア人俳優のジャック・トンプソンがオーディションを受けたと報じられておりました(*5月7日の記事をご参照下さい)が、ウエスタウェイはトンプソンより一回り若くてなかなかの二枚目。強力なライバルとなりそうですね。

ホビット村、急ピッチで復活中!

2010年04月24日 07:22

こちらも、スタジオの財政難問題をものともせず、近々GOサインが出ることを信じて、着々と再建&拡張工事を進めているマタマタはホビット村ロケ地の話題です。
バックランド通りで推し進められているセット造りの様子を、ニュージーランドのコミュニティ紙「Matamata Chronicle」が、次のように伝えております(Source:Stuff.co.nz

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

2部作で制作されることになった映画『ホビットの冒険』のために、昨年から始まったホビット村のオープンセットの工事には、大きな変化がありました。
(LotR3部作撮影の際に)最初に作られた38のホビット穴の再建は、現在かなり進行しています。撮影の開始時期についての詳細は明らかにされていませんが、この場所を訪問する観光客たちは、撮影した写真を販売しないと書かれた契約書にサインすることを要求されます。

ホビット村の報道及び通信マネージャーであるイアン・ブロディー(*『The Lord of the Rings Location Guidebook』の著者であり、元ニュージーランド・ファイター・パイロット・ミュージアム館長)は、現場の進展具合に驚き続けています。「毎日変化しているんですからね」と彼は言いました。

ビニールシートと砂袋、それに合板とで覆われて、イメージでその姿を補わなくてはならない穴もありますが、いくつかの新しいホビット穴ははっきりと見ることが出来ます。LotR3部作で作られた多くの穴は再建され、撮影後壊された穴は掘り直されて、現在造り直されています。
生垣や林檎の木、それに西洋梨の木はホビット村中ですくすく育っています。ブロディー氏は観光客の何人かが果物を自由にもいでいるのを既に目撃しています。
湖の向こう側では、ホビット村の粉ひき場の用地を造りなおすために、トラックと掘削機が忙しく働いています。

ブロディー氏は、再建のニュースが報道された後、ホビット村の集客力は着実に上向きになったと言いました。
「夏の間、大勢でやってくることが増えたのです」
また彼は、ホビット村にはちょっとした物珍しさがあるとも言いました。
「メジャーな映画のセットが一般に公開されるのは、初めてのことでしたからね」

『ホビットの冒険』のための全てのセットが完成した暁には、『ロード・オブ・ザ・リング』と正確に同じホビット村が見られることになるでしょう。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

---と、この記事では書かれておりますが、既に伝えられているニュースから判断すると、正確に同じホビット村にプラスして、新しい通り(row)や新しいホビット穴も見られそうですので、こう御期待♪

さて、TORnを中心に、今までも何度か工事中のホビット村写真はネット上にUPされておりましたが、特に目新しい情報が含まれていないものや、観光ツアーに関する記事につきましては当Blogで紹介しておりませんでした。
沢山ご覧になりたい方もいらっしゃるかと思いますので、管理人がチェックした分のみではございますが、下に一覧を載せておきます。気忙しい日常に疲れた時にでもアクセスして、どこまでも青い空と緑の草原(可愛い羊もわんさか!)が広がるホビット村へトリップしてみては如何でしょうか^^


Herr-Der-Ringe-Film.de(2010年4月21日付) *Matamata Chronicle(4/20付)の紙面取り込み画像付き記事
TORn(2010年3月30日付)
TORn(2010年3月26日付) *Red Carpet Tours提供
TORn(2010年3月9日付) *高画質だが非常に重い!
TORn(2010年3月3日付)
TORn(2010年2月1日付)
Stuff.co.nz(2009年11月21日付) *Hobbiton Movie Set and Farm Tours交渉開始の記事。テキスト中心
WETA(2009年11月16日付)
Getaway2009年9月17日付) *オーストラリアの旅番組よりホビット村編のムービークリップ。現在の作業の様子も少々
TORn(2009年9月14日付)
TORn(2009年8月22日付)
Stuff.co.nz(2009年7月21日付) *ホビット村再建開始の記事。テキスト中心
TORn(2009年7月20日付)
TORn(2009年7月18日付)

クイーンズタウンでロケハン進行中?

2010年01月20日 20:24

昨年11月にも、ニュージーランド南島のワカティプ湖周辺で『ホビットの冒険』の撮影が行われるのではないかという噂をご紹介しましたが(11月19日の記事をご参照下さい)、ワカティプ湖畔に面した町クイーンズタウンで引き続きロケーション・ハンティングが行われていることを、The Southland Timesが伝えております。


大きな地図で見る

「『ホビット』クルーは、ほぼ間違いなく南島に来ています。現在ロケハンが行われている場所はワカティプ地区周辺ですが、他にもカンタベリー(クライストチャーチ地区を含む平野周辺)やワナカ、それにネルソン地区(*いずれも上の地図をご参照下さい)でも行われています。彼らはLotR3部作で満足な仕事が出来た地域にまた戻りたがっていると確信しています。そして、地元のクルーは『ホビットの冒険』に取り組むチャンスに興奮しています」

クイーンズタウンの映画関係者によりますと、同地の地元クルーは、まだ正式契約が取り交わされていないうちから、2010年の3月後半から4月前半に始まると予測されていたクランクインに合わせて待機していたとのこと。
3部作の撮影から10年、再び始まる一大プロジェクトを前に、ロケーション撮影候補地の熱狂ぶりが伝わってくるニュースでした。

ハーコートパークに『ホビット』のオープンセット建設予定?

2009年12月09日 15:28


大きな地図で見る


大きな地図で見る

こちらは、ウェリントン在住のLotRツアーガイドにして大の『指輪』ファン、JACK M.さんのブログ、THE NOLDOR BLOGからの報告です。

ニュージーランド北島の南西端に位置する首都ウェリントン。
そのアッパー・ハット市にあるハーコートパークに、来年2月から大規模な映画クルーが入る予定だというのです。

ハーコートパークは、『旅の仲間』でアイゼンガルドの庭---ガンダルフが馬で乗りつけ、サルマンに“一つの指輪”が発見されたことを告げるシーン---の撮影に使われた、非常に緑豊かな公園です。
勿論、オルサンクの塔は『ホビットの冒険』の原作には出てきませんが、かねてから噂されているように“白の会議”のシーケンスが脚本に含まれるならば、再びここがアイゼンガルドの広大な庭となるかもしれません。
また、他の可能性としては、ビヨルンの家や、公園の西を流れるハット川(『二つの塔』で、ブレゴに助けられるアラゴルンのシーンが撮られました)を使って、『ホビット』の物語中にある川のシーンのどれかが撮られるかもしれないと推測しています。

最近お伝えしたように、『ホビットの冒険』のクランクインは2010年の半ば頃とみられています。
3部作の時には、ヘルム峡谷とミナス・ティリスのオープンセットの建設にそれぞれ2ヶ月、裂け谷には3ヶ月、そしてエドラスの建設には8ヶ月かかっているそうで、クルーが2月に到着してセットの建設にかかるとなると、ハーコートパークには、かなり大掛かりなセットが建設されることになるのかもしれないと、JACKさんは期待を持って結んでおります♪

ワカティプ湖、『ホビットの冒険』のロケ地に???

2009年11月19日 21:52

『ホビットの冒険』の映画撮影が、ニュージーランドのワカティプ湖で行われるのではというニュースを、19日付のOtago Dairy Timesが伝えております。


大きな地図で見る

ワカティプ湖は、ニュージーランド南島の内陸部、オタゴ地方の南西に位置しており(上↑の地図左下、クイーンズタウンの辺り)、ニュージーランドでは3番目に大きな湖です。


大きな地図で見る

ワカティプ地区保護局の局長であるグレッグ・リンド氏は、同局のステータス・レポート(*プロジェクト進捗状況に関するレポート)にて、オタゴ自然保護委員会の会議で、『ホビットの冒険』の撮影が承認されたと報告しました。
しかし、リンド氏の報告に対して、コミュニティーリレーションズ レンジャー(*保護区の地域貢献活動担当者といったニュアンスでしょうか?)のアンナ・ハンフリーズ氏は、ワカティプ地区保護局は、保護地区での撮影に関しての公式申請を、『ホビットの冒険』に関係するいかなる会社からも受けていないと反論。
これに対して、ウェリントンに拠点を置くウィングナット・フィルム(*ピーター・ジャクソン主催の映画制作会社)のスポークスマンは、「保護局のレポートは知りませんでした。ロケの場所はまだ決定しておりませんし、それはあまりにも時期尚早だと思います」とコメントしたとのことです。

ワカティプ湖は大変風光明媚な湖ですが(…写真で見る限り(^^; 行ったことないです。行きた~いっ!!)、撮影が行われるとしたら、やはり“たての湖”とエスガロスのロケ地となるのでしょうか?
ジャクソン監督のLotR3部作が、ニュージーランドの観光セクターのみならず、国益全体に齎した恩恵は周知の通りですから、撮影候補地の関係者はちょっぴり浮き足立っているのかもしれませんね。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Lさま
丁寧なコメントのみならず、ブログでご紹介頂き、本当に有り難うございました!
相変わらず「自分レベルの人間がするこっちゃないなぁ」(^^; と思いながらニュースを翻訳しておりますが、少しでも映画の完成を待ち望んでいるトールキンファンの皆さまに楽しんで頂ければ幸いです。

■Kさま
ビルボ役発表、待ち遠しいですね!
ところで、「クリスマスプレゼントはビルボ役発表で」と書いておいて、なんて欲のない自分だろうとしみじみ思いました(笑)クリスマスにプレゼントを貰っていたのは、はるか遠~い日の思い出です(;_;)
“母屋”、引越後も大して代わり映えしませんが、あんまりアクセス数が少ないと凹むので(笑)、たまには正面玄関もチラッと覗いてやって下さいませ~♪ いつもコメント、有り難うございます~!

ホビット村再建、進行中!

2009年08月27日 02:52

ホビット村の「再建」が進むニュージーランドはマタマタから、現場の新しい写真とレポートがTORnに入ってきました。同サイトのスクラップブックで大きいサイズの画像を見ることが出来ますよ。

一見、先月送られてきた写真と大差ないように見えますが、レポートによれば今月半ばから袋小路屋敷周辺の土地を固め、植樹した木に支持を取り付ける作業が始まり、茅葺き用の草が持ち込まれたのだそうです。

唯々セットを建てるというより、ホビット村の造形は自然の働きに頼る部分が大きいのでしょうね。それだけにLotR3部作より拡張されたホビット村の、美しく完成された姿を見るのが本当に楽しみです。
それにしても、NZの人口の10倍とも言われているこのたちはホンモノ???(笑)

「ホビット村」の拡張工事が始まりました!!!

2009年07月19日 11:55

LotR3部のためにニュージーランド北島のマタマタに建設された「ホビット村」。
撮影後すっかりニュージーランドの観光名所となっておりました同地で、来年3月から始まる『ホビットの冒険』の映画の撮影に向けての再建&拡張工事が本格的に始まりました(^o^)/

TORnのスクラップブックに工事の様子を撮影した写真がUPされておりますので、まずはご覧下さいませ!
現場の様子を知らせるファンからの投稿によりますと、まずは生垣と果物のなる木を植えることから再建は始まったとのこと。袋小路屋敷に至る通りは拡張され、その道に沿って新しいホビット穴(予定地)が点在しているのだそうです。緑の斜面に立てられた板の上に、赤い丸が描かれているのは、そこがドアや窓となる印なのでしょうね。

こういう写真が出てくると、本当に新たなビッグプロジェクトが---トールキンファンの「お祭り」が再び始まったことをしみじみ実感致します。
ああ、10年ひと昔。歳とるわけだぁ~☆★☆


【7月21日追記】新しい建設風景の写真が、TORnのスクラップブックに追加されております。ニュージーランドの新聞記事の画像取り込みですね。こちらも必見♪


■Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。