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ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その5

2009年02月22日 14:58

前置きもなく、TORnアンケートの紹介、第5回目を始めさせて頂きます。

2008年5月末、デル・トロ監督の、「ビルボ役の俳優についての意見は、PJ(&フランたち首脳陣の考え)と一致している」との発言を受けて、イギリスのタブロイド紙「デイリー・エクスプレス」が、その筆頭候補の名前をリーク(…なのか、まるっきりのでっち上げだったのか?)しました!
その名はジェームズ・マカヴォイ
スコットランド出身の若手実力派俳優で、『つぐない』の演技でロンドン映画批評家協会賞英国主演男優賞を受賞するなど、今後の活躍が大変期待されている役者さんです。何より、ファンタジーファンには『ナルニア国物語』の心優しいフォーン、タムナスさん役で顔を知られておりましたね。
ただ、候補者リストの中には、ダニエル・ラドクリフやジャック・ブラックも含まれていた とあって、信憑性については大いにギモンではありましたが---そんな噂を受けて、次のアンケートです。

●最近噂になった俳優のうち、誰がビルボ・バギンズ役に相応しいと思いますか?
【投票開始日:2008年5月29日 投票総数:5,101票】

■ジェームズ・マカヴォイ3,029票59%
■マーティン・フリーマン1,347票26%
■ジャック・ブラック454票9%
■ダニエル・ラドクリフ271票5%

マカヴォイさん強し…!
正直、名前が浮上するまで考えても見なかった役者さんでしたが、演技力については折り紙付ですし、何となく気が弱そうな風貌だけれど、アクションだってロマンス映画だって、キメるところはばっちりキメて主役としての華もあるぜ!というところが(>超勝手な主観)、成程ビルボというキャラにはぴったりかも知れないと思うのでした。
それにしても、ハリー・ポッターことラドクリフくん、ジャック・ブラックより票が少ないというのは、ちょっと可哀そうですね。確かにビルボ役には若すぎますし、別のファンタジー大作で主演をはっている役者を使うのは、あまりにも節操ない感じもしますが---キレイな子はスクリーンの中にいくらいても結構よ♪とウェルカムカムな管理人でございました(>つまるところはそこかよ!) ええ~っと、次いきます!

『ホビットの冒険』には、LotR3部作以上に多種多様なクリーチャーたちが登場します。そして、その多くが我々人間と同じように言葉を持ち、あまつさえ彼らとの“会話”が物語の中で重要な役割を果たします。竜のスマウグしかり、ツグミや鷲たちしかり。
ですが、映画の表現としてそれらをどのように処理するのでしょう?PJ版LotRでは、トロルやワーグは言葉を持っていたのかもしれませんが、人間には解らない“唸り声”でありました。そこで次の質問です。

●『ホビットの冒険』に登場するヒューマノイド型以外のクリーチャーは、どんなふうに“喋る”のがいいと思いますか?
【投票開始日:2008年6月18日 投票総数:5,856票】

■普通に喋ってしまってOK!『ナルニア国』のキャラみたいにね2,859票49%
■『スターウォーズ』の旧シリーズのように、
人には解らない“異語”を字幕で表現したらどうでしょう?
1,849票32%
■喋るなんてとんでもない!絶対にやめて!!660票11%
■口は動かさないでテレパシーで448票8%

解剖学的?な見方からすれば、人の言葉を喋るには、人間と同じようなの骨格と声帯、舌や唇等が必要になるのでしょうが、『ナルニア国』の映画では、ビーバーもネズミもごく自然にリップ(ん?)シンクしていたように思います。となるとむしろ問題は、動物たちが口をきかなかったLotR3部作との世界観の統一かもしれません。
また、『ホビット』に登場するクリーチャーの中では、お気に入りは断然スマウグだというデル・トロ監督、監督就任発表直後のライブチャットの折にも、早々にドラゴンの“喋り”について触れておりました。

“ものをいうドラゴン”のよくある失敗例の一つは、無理矢理リップシンクさせるために、獅子鼻の類人猿みたいな口にしてしまうことだね。『エラゴン』では精神的なリンクにして、うまく難を逃れていたけれど

理想とするドラゴン、スマウグの造形美の為に、そして自然なストーリー展開のために、これらの難題をクリアするアイデアを、デル・トロ監督は既に持っているのかもしれませんね。
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ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その4

2009年02月18日 18:32

『ホビットの冒険』のシナリオ執筆は、もう仕上げに入った頃でしょうか?
4人のライター陣の原作へのアプローチは、どんな具合になったのでしょうか?
という訳で、アンケートの続きは、トールキンファンは『ホビット』がどんな作風の映画になるのを望んでいるのか、という質問からです。

●『ホビットの冒険』の映画は、どんなトーンで描かれるべきだと思いますか?
【投票開始日:2008年4月4日 投票総数:5,114票】

■原作のように、終盤に近づくにつれて徐々に暗くシリアスに1,962票38%
■LotR3部作に合うように、より大人向けのトーンで1,741票34%
■子供向けの『ホビットの冒険』と、大人向けのLotR3部作との
ほぼ中間のトーンで
1,163票23%
■LotRよりさらに暗く、さらに剛毅に!105票2%
■えっ、『ホビット』って、ミュージカルになるんじゃないの!?76票1%
■その原作は、始めから児童小説として描かれました。
だったら映画も子供向けの物語にすべきです
67票1%

『ホビットの冒険』は、「子供向け」と割り切るにはすこぶる骨太で壮大、また哲学的で深刻な一面もありますが、同時に『指輪物語』にない快活さや軽妙なユーモアが大きな魅力になっていますよね。
デル・トロ監督は、この小説が自分にとって如何に特別な存在かを公言して憚りませんから、その辺りは誰よりも理解していて、絶妙な匙加減でもって『ホビットの冒険』を料理してくれるものと信じております。彼のユーモアセンスは、自分にとってはPJのそれよりずっと肌に合う気がしますし……バリー・マニロウを歌うレッドが好き(>しつこい?)

さて、2008年4月20日、TORnのフォーラムに、ギレルモ・デル・トロ監督自らの投稿がありました。それは一編の「なぞなぞ」で、『ホビットの冒険』の一エピソードを引用した、言わば“洒落”になっておりました。
その答えが、どうやら彼の監督就任の正式発表の日時を示しているらしいと分かって、ファンの間では謎解きを含めてちょっとした騒ぎとなったのですが…そこで次の質問です。

●デル・トロ監督から『ホビットの冒険』に関する重大発表の日時を示したと思われる「なぞなぞ」が出されましたが、あなたの関心度は?
【投票開始日:2008年4月21日 投票総数:1,700票】

■高:毎日サイトをチェックしています750票44%
■言葉に出来ない位!TORnの更新を確かめずにはいられません!326票19%
■中:数日置きにサイトをチェックしてますよ276票16%
■すごく気になります。1時間置き位でチェックしちゃう!228票13%
■低:映画化はまだまだ先の話ですからね。特に気にしていません101票6%
■興味なし。『ホビット』の映画化?何それ??19票1%

「1時間置き」…て、勤務先等でもチェックなさっていたのでしょうか?
毎日各国のサイトを流している自分も相当の“指輪馬鹿”と自負しておりましたが、何事も上には上がいらっしゃるようで、いや天晴れな?ファン魂であります(^^;
ところで肝心な正式発表はというと、スタジオ側の事務手続きの関係で当初の予定より遅れてしまい、せっかくのなぞなぞも不発に終わるという、ちょっぴりトホホな結末でありました(詳しくは2008年4月28日の記事をご参照下さい)。
しかし、この茶目っ気溢れる予告で、『ホビットの冒険』を心待ちにしているファンの気持ちを、がっちり掴んだ感のあるギレルモ監督でした♪
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ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その3

2009年02月07日 23:58

さて、監督の次は勿論、主演俳優のキャスティングです。

●あなたがキャスティングするとしたら、ビルボ・バギンズ役は誰にしますか?(3人まで選択可能)
【投票開始日:2008年1月18日 投票総数:9,686票】

■イアン・ホルム2,636票27%
■無名の役者1,623票17%
マーティン・フリーマン1,268票13%
バーナビー・ホルム(*イアン・ホルムの息子)1,231票13%
■ジェームズ・マカヴォイ799票8%
■イライジャ・ウッド686票7%
コリン・ファース540票6%
シャイア・ラブーフ402票4%
サイモン・ペグ245票3%
リッキー・ジャーヴェィス162票2%
クレイグ・パーカー(*LotRでのハルディア役)61票1%
ブルース・ホプキンズ(*LotRでのギャムリング役)33票0%

こちらも、何だか身贔屓炸裂な結果が出ておりますね~☆
思うに、原作へのアプローチについてはシビアーな判断を下すけれど、映画制作については、旧作への執着から逃れられないとでもいいますか(^^;
サー・イアン・ホルム、クランク・インの年には79歳です。79歳で『ホビットの冒険』のビルボ・バギンズ役が務まると思いますか?…思うんでしょうなぁ、この投票結果によれば。
ホルム自身が、『旅の仲間』の冒頭のインサート部分で若きビルボを演じた時のことを、「顔の皺とたるみをテープで引っ張って、首の後ろで留めてたんだ。もう若いビルボ役はこりごり」と冗談めかしておっしゃってましたが、それから更に10年後の撮影となる訳ですからねぇ。ちょっと可哀相な気も致します。
そしてまぁ、彼がダメならバーナビー・ホルムにってのは恐れ入りました…!彼の名をリストに持ってきた設問者がある意味スゴいっすね(笑)
バーナビーはサー・イアン・ホルムの実子で、幼い頃イアンの出演していた映画やテレビドラマに、彼の息子役として顔を出していたことがあるのです。彼の役者としての履歴で一番大きな役は、『オーメン/最後の闘争』('81米:グレアム・ベイカー 監督)の、主人公ダミアンに魅せられてしまうヒロインの息子役でしょう。撮影当時は13歳位、なかなかの美少年ぶりでありました。
しかし、役者としての履歴は3~4作、ブランク20年の彼に、超大作の主役が務まるとはとても思えません。前作のビルボに面差しが似ていればそれで良いというものでもないでしょうに…ああ、ファンの愛ってのはかくも盲目なものなのですね~★

●『ホビット』の監督はギレルモ・デル・トロで99%決定と言われていますが、さて、どんな気分でしょうか?
【投票開始日:2008年1月30日 投票総数:5,431票】

■慎重に経過を見守りながらも、興奮しています1,647票30%
■熱狂してますとも!彼は優秀な監督ですからね!1,519票28%
■やったーーー!!諸手を挙げて大歓迎!!!958票18%
■嫌ぁあ~~~っっ!!!最悪~~~!!524票10%
■あらら!別の誰かがいいって思ってたんだけどな304票6%
■どうでもいいよ263票5%
■ちょっぴりショックです。まずい選択じゃない?216票4%

デル・トロ監督の正式契約は昨年の4月下旬でしたが、アンケートが開始された1月末には既に、「地球が粉々にならない限り、『ホビットの冒険』の監督はギレルモ・デル・トロで決定」と報じられておりましたね。
この時点で、「ギレルモ監督でヨカッタわ」率は、回答のおよそ3/4。1ヵ月前のアンケートで、ピーター・ジャクソン監督支持率95%だったことを思えば、気持ちの切り替えが早いファンであります(^^;
前年、『パンズ・ラビリンス』でアカデミー賞を始め数々の賞を受賞して、“世界で最も注目される実力派映画監督”の仲間入りを果たしたことも、ファンにとっては安心材料のひとつだったのでしょう。
そういう意味では、LotR3部作を撮るまでは、『乙女の祈り』こそあったものの、スプラッター・ホラーが得意な“カルト映画の巨匠”であったPJより手堅い人選のような気もします(笑)
尤も、10年前にLotR映画化を知った頃には、「ええぇ~!あの『指輪物語』が実写映画化ですってぇ~!しかも3部作で!?」と、ただそれだけで舞い上がってしまって、とんでもない失敗作になるかもしれないとか、監督はこの履歴で大丈夫か?とか、そういう心配は不思議としませんでしたね。人生で一番シアワセな頃だったかもしれないと思う今日この頃であります(^o^;
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ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その2

2009年01月31日 21:28

『ホビットの冒険』映画化をめぐるファンの意識調査、第2回目です。早速まいりましょうか。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

●映画『ホビットの冒険』を3D(立体映像)で観たいですか?
【投票開始日:2007年12月12日 投票総数:4,331票】

■フォーマットは重要な問題ではありません。ストーリー
をどう語るかこそが全てです
1,123票26%
■いいえ。従来通り2Dのスクリーンで観る方を選びます807票19%
■さあ…?最近の3D映画をまだ観たことがないので728票17%
■どちらでも構いません。おそらく両方のフォーマットで
それぞれ数回ずつ見るでしょうから
637票15%
■勿論です!3Dバンザイ!!352票8%
■はい。『ホビットの冒険』に加えて、LotR3部作も3D化
して欲しいです
330票8%
■いいえ…。(3Dどころか)PJが監督するとは思えない
し、自分が映画を観るとも思わないし…(-_-
185票4%
■3Dに拘っているのは、劇場動員数を増やしたいスタジ
オ側だけ。私は自分の部屋で映画を観たいな
93票2%
■はい。『ホビットの冒険』が完成する頃には、映画の標
準フォーマットは3Dになってますよ!
76票2%

『ホビット』を3Dで観たいか否かを訊くのに、回答にこれだけの選択肢が必要かという点で少々ギモンは残りますが(^^; 、大雑把に分類すると、3D化に積極的に賛成なファンが全体の1/5、従来通りの上映方式に拘る方が1/5、3D映画のイメージが掴めず「分からない」というファンが同じく1/5、残り2/5は2Dだろうが3Dだろうが問題にしない、どちらでもOKと答えています。
ワタクシもどちらかというと、“映画は脚本よっ” という向きなので、ファーマットがどんなものになろうが構わないのですが、今後の3D技術の発達によっては、勿論3D版『ホビット』には興味があります。
現在WETAで進行中の、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が、どんな革新的な映像を見せてくれるかに、大いに期待するところですね。
尚、デル・トロ監督は、昨年5月にWETA主催で行われたピーター・ジャクソン監督との共同ライブチャットで、ファンからの質問に答えて、HDではなくフィルムで撮りたい意向を明らかにしておりましたね (2008年06月08日の記事参照)。フィルムの質感に拘るつもりなら、フル3D化は今のところ念頭にないのでしょうか?IMAXは大好きで株主だともおっしゃってました(2008年10月21日の記事参照)から、今後彼の審美眼に適う程の質感を3D映像が獲得したら、ひょっとしたら全編フル3Dの『ホビットの冒険』が見られるかも知れませんね。

●ピーター・ジャクソンが監督出来るようになるまで、『ホビットの冒険』の映画化を待ちますか?
【投票開始日:2007年12月19日 投票総数:9,362票】

■はい!もちろん!!7,218票77%
■はい。あと1~2年なら1,209票13%
■待てません!今すぐ彼の手で映画化して!440票5%
■いいえ。誰か別の監督に撮って欲しいです371票4%
■特に意見なし124票1%

この質問がUPされたのは、『ホビットの冒険』映画化の公式発表がなされた2007年12月18日の翌19日。その後3週間に渡って投票され、結果は上記の通りでした。
つまり、「今回ジャクソン監督は製作総指揮なんですよ」と発表があったにも関わらず、大多数のファンの思いは「いつまで待ってもいいから、どうしてもPJに撮って欲しい!」だったんですね。「製作発表がなされたからには、もう1~2年しか待てないわ!」という声も含めると、実に95%のファンが、ジャクソン監督が再びメガホンを取ることを願っていたことになります。これは凄い数字です。
原作の改編部分に強い不満を憶えた原作ファンであっても、彼が成し遂げた偉業を認めることには吝かでないのですね。そんなカリスマ性こそがPJの才能の最たるところかもしれません---て、え~自分残りの5%ですね。すいません(笑)
いえ、別にPJでは力不足とかそんなこと思っているんじゃなくて、単に別のアプローチでこの物語を見てみたかっただけなんですよ。例えば人物の内面の掘り下げをとことん追求した演出とか、神学的解釈に重点を置いたのとかね。

しかし、ジャクソン監督のスケジュールがはっきりしてくるに従い、彼が監督することは有り得ないのではないかという雰囲気が濃厚になってまいりました。
そこで、次のアンケートへGO!
[ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その2]の続きを読む

ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その1

2009年01月27日 22:07

『ホビットの冒険』映画化における目下の最大の作業は「脚本執筆」であります。
これの目処がつくまではキャスティングも進行しないでしょうし、従ってそれ程大きなニュースも出てこないと思われますので、その間に、映画化を待つ「ファンの意識調査」をちょっとばかりご紹介したいと思います。

以下のデータは、ご存知トールキンファンサイトとしては世界最大規模であり、ピーター・ジャクソン監督の公式ファンサイトも兼ねている The One Ring.net(TORn) が常時トップページで展開している Poll Question をソースとしています。
この種のアンケートコーナーは、特に海外のファンサイトでは、お国を問わず必ずといっていい程そのトップページの片隅に設けられてます(で、情報収集の傍らポチしてくるのが長年の日課なんです♪ )
特にTORnのように、全世界のトールキンファンが多数アクセスしてくるサイトは、当然票数そのものも多いですし、PJのファンサイトも兼ねているから映画礼賛のファンばかりが多いのかな?と思いきや、意外と辛口で骨太な原作ファンの本音が垣間見えたりと興味は尽きません。
アンケート自体はLotR3部作公開前から延々と続いておりますが、『ホビットの冒険』映画化についての質問が登場するようになった一昨年秋以降の投票結果からお届け致します。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

●映画『ホビットの冒険』映画化の公式発表はいつになると思いますか?
【投票開始日:2007年10月17日 投票総数:2,007票】

■2007年末頃682票34%
■2008年前半671票33%
■2008年後半273票14%
■そんな日は決して来ないよ134票7%
■いつあってもおかしくないね129票6%
■2007年11月中118票6%

ちなみに、緑色のフォントは管理人が投票した箇所でございます(以下のアンケートも同様)
その後、『ホビットの冒険』映画化の公式発表は2007年12月18日に行われ、ピーター・ジャクソン監督とそのパートナー、フラン・ウォルシュをエグゼクティブ・プロデューサーに、2本の映画が作られることが明らかになったのでした。
世界のトールキンファンの多くは、日頃から関連ニュースを収集・分析しながら、映画化の発表時期を正しく予測していたのですねv
では、続けてどんどんいきますね~♪

●ハロウィン記念の質問です。あなたにとって、中つ国で最も怖いクリーチャーは?
【投票開始日:2007年10月27日 投票総数:3,058票】

■ナズグル1,014票33%
■シェロブ810票26%
■バルログ716票23%
■闇の森のクモたち189票6%
■ウルク=ハイ171票6%
■ワーグ61票2%
■ゴブリン38票1%
■トロル (『旅の仲間』でモリアにいた)28票1%
■じゅう17票1%
■トロル (『ホビットの冒険』で石になった)14票0%

たまには、こういうお遊び的な質問も~♪
う~ん、やっぱバルログだと思うんだけどな。かのガンダルフも相討ちだったし、レゴラスをして、
「ありとあらゆるエルフの禍いのうち、暗黒の塔に座すかの者を除き、これほど恐ろしい物はありませぬ」(Book2,Chap.7)と言わしめた存在ですからね。まぁ、質問が「あなたにとって」と訊いている以上、それを言ってみたところで始まりませんが(^^;
尤も、バルログがモリアの深部へのこのこ入っていかなければ出くわさないのに対して、ナズグルはどこで追っかけられるか分かりませんからね。くわばら、くわばら★
シェロブはその脅威もさることながら、「超でっかいクモ!」ということの嫌悪感の強さで票が集まっているのだと思います…て、こんなこと真面目に分析してしまった(笑)
[ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その1]の続きを読む


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