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PJ、カンバーバッチとエヴァンズの出演を認める。E・リリーはエルフのタウリエルに…!

2011年06月25日 22:47

Deadlineがルーク・エヴァンズとベネディクト・カンバーバッチの『ホビット』出演に関する特ダネを報じてから3日後、ピーター・ジャクソン監督が自身のfacebookで2人の新たな出演者を発表した上、エヴァンズとカンバーバッチについても出演を認める記事を投稿致しました。記事の内容はざっと次の通りです。

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Ultimate Lost and Philosophy: Think Together, Die Alone (The Blackwell Philosophy and Pop Culture Series)
ふう、久しぶりに投稿出来るよ!
ぼくたちは撮影の最初のブロックを終えて、そのままロケハンに出かけたんだ。これについては近々話すけれど、今日は撮影の第2ブロックで加わる2人の新しいキャストを発表出来ることにぞくぞくしているんだ。

エヴァンジェリン・リリーは映画での新しいキャラクター、森のエルフのタウリエル(Tauriel)を演じることになった。彼女の名前は「闇の森の娘」を意味するんだよ。
タウリエルについて、それ以上のことは皆の推測に任せるよ!(いやいや、レゴラスとはロマンチックな関係にならないよ)
秘密でもなんでもないことは、エヴァンジェリンが女優としてとても優秀で、非常に魅力的だということだ。ぼくたちはとても興奮している。彼女はぼくたちが息を吹き込む最初の、真のシルヴァン・エルフとなるのだからね。

また、アンディ・サーキスがゴラムを作り出したのとほぼ同じ方法で、バリー・ハンフリーズがゴブリンの王(大ゴブリン)を演じることにも、すごく興奮しているんだ。

バリーは恐らく、デイム・エドナ・エバレッジの長年に渡るマネージャーとしてのビジネスとコネクションで、人々に最も知られていることと思う。彼はまた、誤解され易く不当に中傷されているオーストラリアの政治家、サー・レス・パターソンの熱烈な支持者でもある。一方において、それ以外の空き時間では、バリーは立派な俳優でもある。
(*管理人注:これはPJのジョークで、デイム・エドナ・エバレッジもサー・レス・パターソンも、バリー・ハンフリーズ本人が演じている有名なコメディ・キャラクターです) そして、優雅で繊細で、深く感情移入できるゴブリンの王を演じてくれることを、ぼくたちは楽しみにしているんだ。

エヴァンジェリンやバリーの他に、バルド役にはウェールズの俳優ルーク・エヴァンズが、スマウグ(の声)役にはベネディクト・カンバーバッチが決定して、これで殆どの主要な登場人物が出揃うこととなった。彼らが登場する新しいシーンに突入するのが待ち切れないよ!

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エヴァンジェリン・リリーは人気TVシリーズ『ロスト』でブレイクしたカナダのフォート・サスカチュワン出身の美人女優さんv アクションの切れの良さは『ロスト』で証明済みですから、エルフの戦士としてレゴラスも目を瞠るほどの活躍を見せてくれるかもしれません。
シルヴァン・エルフの女戦士といえば、イタリル(Itaril)という名前の映画のオリジナルキャラクターを『ラブリーボーン』のシアーシャ・ローナンが演じると長らく噂されておりましたが、あくまでも推測ではありますが、シアーシャは『ザ・ホスト』に主演が決まったことでこの役を断り、エヴァンジェリン=タウリエルの誕生とあいなったのではないでしょうか。

そして、大ゴブリン役のバリー・ハンフリーズは、オーストラリアはメルボルン出身のベテランコメディアンです。
半世紀以上に渡ってテレビや舞台等幅広い分野で活躍し、前述のデイム・エドナ・エバレッジを始め、沢山の人気キャラクターを生み出した名優であり脚本家でもあります。

PJが言ったように、エヴァンズとカンバーバッチを含む4人の発表をもって、『ホビットの冒険』の主要キャラクターの配役は、その殆どが公表されたことになりますが、気が付いてみれば今をときめく人気俳優から各国の名だたる名優まで、何とまぁ、信じられないほど豪勢な顔ぶれとなりましたね…!
そんな俳優たちの火花散らす共演(&競演)シーンでは、いったい画面のどっちを見れば良いのやら…と、今から贅沢な悩みに眩暈を覚えつつ、新たなキャストの発表と、撮影の進行状況報告を待つこの頃です。
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『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年6月12日~6月18日】

2011年06月19日 23:56

6月18日(土) *NZ北島ファンガヌイのワイマリノ地区で『ホビット』ロケの噂。
『ホビット』クルーが宿泊施設を探していたとの噂。2~3ヶ月前に馬の調達にスカウトが訪れた際、ドワーフ役を頼まれたという中学生も 【Wanganui Chronicle】


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6月16日(木) *バルド役にルーク・エヴァンズベネディクト・カンバーバッチはスマウグと死人占い師の声とDeadlineが報じる。
【Deadline.com(6:21pm)(7:58pm)】

*ストーン・ストリート・スタジオの土中より有毒汚泥。スタジオ作業員が消防署に通報。
スタジオ敷地内を掘削中、刺激臭に気づいた作業員が消防署に通報。『ホビット』の撮影は休暇中で行われていなかった。ガス事業を含む重工業がスタジオ建設以前のミラマーで行われていた為か?先日(5/24)の爆発事故も含めて消防署で調査中 【The Dominion Post】
6月15日(水) *オーストラリア出身のコメディアン バリー・ハンフリーズ、大ゴブリンを演じる?
メルボルンの地方紙「The Age」のインタビュー記事にて。“彼の次の出演作はニュージーランドで撮影されるピーター・ジャクソン監督の『ホビットの冒険』です。「わたしはノーム…いえ、巨大なゴブリンを演じます」” 【theage.com.au】
6月14日(日) *ライセンシング・インターナショナル・エキスポ2011に出品された、『ホビットの冒険』(ワーナー・ブラザーズ ブース)のアートワーク 【comingsoon.net】


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