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ロバート・シェイ&マイケル・リン、“古巣”に返り咲き?

2008年06月18日 22:36

今年2月末に、姉妹会社のワーナー・ブラザーズにニューライン・シネマが吸収されたニュースは以前にこちらでも紹介させて頂きましたが、その際、ニューラインを離れることとなった同社の創業者でもあるロバート・シェイとマイケル・リンが、このたびワーナー・ブラザースとファーストルック契約を結んだとのことであります。

「ファーストルック契約」とは、読んで字の如く(?)フリーランスの映画監督やプロデューサー(及びその会社)が作成した企画を、特定の配給会社に“最初に(First)見せましょう(Look)”という契約で、優先交渉権契約の一つです。どんな大手スタジオだって、自社の企画部門だけでは映画の企画開発も、その管理も到底賄いきれませんものね。(詳しくはコチラで)

二人の新会社については、まだ正式な発表がなされていませんが、ロサンゼルスに設立するのではないかという話もあるようですね。また、ニューラインの重役を長年務めてきたマーク・カウフマン(『ヘアスプレー』や『レッスン!』等のエグゼクティブ・プロデューサー)の参加も決まっているとのことです。

この契約によって、シェイとリンの二人は古巣であるニューラインのオフィスに返り咲くことになった訳ですが・・・どんなことがあっても、才能豊かな人はちゃぁんと己の手でその道を切り開く才にも長けてるんだよなぁ・・・と、凡人万年下流層のかんりにん、しみじみ羨ましかったりします(^o^;
『ホビット・・・』映画と直接の関係は(今のところは)ありませんが、“解雇”ニュースを以前お伝えした関係で、後日情報をお届けです。
(Source:Deadline Hollywood Daily.comVariety Japan
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