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『ホビット』今月の動き〜 2012年9月 〜

2012年09月30日 23:59

9月30日(日) *ベネディクト・カンバーバッチ、インタビューでモーション・キャプチャーについて語る。
 「とても解放された気分だった。一度スーツを着てセンサーを付けると、何物にも妨げられない自由な感覚になるんだ。ちょっとありふれた官庁のビルに似た建物の絨毯の上で、無一文になった気分になる。4台の固定カメラと全てのセンサーで、ありのままのぼくになるんだ。それからWETAのスタッフが魔法をかけるんだよ」 【TotalFilm】
9月28日(金)
© MGM, New Line Cinema, WingNut
 Films & Warner Bros.
*『ホビット 思いがけない冒険』の劇場用ポスター新バージョン公開。
 今回のバージョンは「ドワーフ」。個性的な13人のドワーフたちが勢揃い! 【facebook(Peter Jackson)】

*ワーナー・ブラザーズ、Wallpaper Generator の新バージョン、キャラクター編を公開。
 袋小路屋敷に集合したガンダルフとドワーフたち。パソコン用、モバイル用壁紙の他に、facebookやTwitter用のアイコン、各種スキンも作成出来ます。 【WarnerBros.com】

*The Bridge Direct、10月発売の『ホビット』アクションフィギュアについて最終プレスリリース発表。
 回収の噂もあったレゴラスとタウリエルのフィギュアも含め、予定通り10月1日から販売。 【TORn】
9月26日(水) *ワーナー・ブラザーズ、10月以降販売予定で製作したフィギュア等の一部をメーカーに回収依頼との噂。
 『ホビット』が2部作から3部作になったため、『ホビット 思いがけない冒険』のアクションフィギュアなどのタイアップ製作の中から、第2部以降に登場するキャラクターを含む製品の回収を急いでいるとHDRF。
回収対象となっているのは、1.ビヨルンとビヨルンの家 2.闇の森とクモたち 3.スランドゥイルの要塞 4.スランドゥイル 5.レゴラス 6.タウリエル 7.闇の森の衛兵たち 8.逃げ出す樽の群れ〜川辺(バルド含む)とのこと。
このことは、第1部のエンディングに関する先日来の噂(9月10日参照)を裏付けるものとされていますが、真偽の程は不明です。尚、amazon等ではアクションフィギュアの予約はそのまま続行しているようです。 【HDRF】

《追記》上記ソースから記事が削除された為、別サイトの同様の内容の記事を紹介しておきます。(9月27日)【TORn】
9月25日(火) *『ホビット』アクション・フィギュアから、エルフの女戦士タウリエルの姿が明らかに。 【ComicBookMovie】
9月24日(月) *英国王室主催のチャリティーイベント「ロイヤル・フィルム・パフォーマンス」2012年度招待作品に『ホビット 思いがけない冒険』が選出される。
 英皇室を招待して開催される「ロイヤル・フィルム・パフォーマンス」とは、CTBF(Cinema and Television Benevolent Fund:映画やテレビ業界で働く人々とその家族の事故や病気、また失業や死亡した場合などのケアと財政援助をする慈善基金)のためのチャリティーイベントで、今年で65回目になります。
「『ホビット 思いがけない冒険』が英国における映画とテレビの共同体で最も困窮している人々を支援するCTBFの仕事に協力出来ることのは、まったく理に適ったことです。この映画にはかなりの数の英国のキャストとクルーが参加していますから」と英ワーナー・ブラザーズのチーフ、ジョシュ・ベルガー。開催は12月12日ロンドンにて。 【DEADLINE】
9月23日(日)
© MGM, New Line Cinema, WingNut
 Films & Warner Bros.
*『ホビット 思いがけない冒険』の劇場用ポスター新バージョン公開。
 マーティン・フリーマン演じるビルボの凛々しい姿が話題に。 【facebook(Peter Jackson)】
9月22日(土) *HAPPY HOBBIT DAY!!

*『ホビット』アクション・フィギュアから、オークのボルグ、ゴブリンの王他の姿が明らかに。 【ComicBookMovie】

9月21日(金) *『ホビット 思いがけない冒険』の上映時間は123分と、パリの映画館 le Grand RexのWebサイトが掲載。 【le Grand Rex】
9月19日(水) *『ホビット 思いがけない冒険』の第2予告編公開!
 エンディングの異なる別バージョン4本も、『ホビット』公式サイトに登場。 【Apple.com】 【The Hobbit.com】
9月18日(火) *新予告編からのスチール10枚が公開に。 【COLLIDER.com】

*サンディエゴ・コミコン用に作成されたものと思われる『ホビット』プロモーションビデオがネット流出。
 ビデオには、エスガロスやスマウグの広間等のメイキングシーンが含まれており、ルーク・エヴァンズ扮するバルドや、スティーヴン・フライ演じる「湖の町の町長」の姿もありました(*これらの場面をカットし、コミコン会場の様子を足して再編集されたものが、プロダクションビデオ#8としてネット公開されたものです)フランスの映画サイトからヨーロッパのトールキンファンサイトを経由して広まったそれは、ワーナー・ブラザーズの知るところとなり、すぐに削除要請が出されました。【TolkienDrim.com】
9月17日(月) *ウエリントン市議会、『ホビット』ワールドプレミアのため、前日の11月27日からコートニー・プレイス周辺の道路を封鎖することを検討。
 11月27日21時から翌5時30分までの交通封鎖を議論。道路封鎖についての苦情を書面にて9月28日17時まで受付中とMSNニュース。また、News talk ZB(9月18日付)では、会場周辺の道路のいくつかを、最大36時間通行止めの計画と報じています。 【MSN】 【News talk ZB】

*ワーナー・ブラザーズ、ニューライン・シネマ及びMGM、トールキン週間の映画タイアップイベントを共同発表。
 「ホビットの日(HOBBIT DAY)」に先駆け、9月19日に新予告編を衛星放送、オンライン、及び劇場で公開。他のイベントについてもプレスリリースで報告。 【Yahoo.com】

*USA TODAY(オンライン)が、『ホビット 思いがけない冒険』の未公開6枚を含むスチルを公開。 【USA TODAY】

*ピーター・ジャクソン監督、ファンに向けたメッセージビデオで、『ホビット 思いがけない冒険』の新予告編公開を9月19日と報告。
 HOBBIT DAY(トールキンファンの祭日で、ビルボとフロドの誕生日である9月22日。1978年にアメリカのトールキン協会が宣言した)のお祝いとして公開とジャクソン監督のフェイスブックにて。また、トールキン週間となる今週中にファンに向け、特別なコンテンツを共有するとも言っています。 【facebook (Peater Jackson)】
9月16日(日) *アクションフィギュアのパッケージから、エルフのタウリエル、オークのフィンブルなどの画像が流出。 【TolkienDrim.com】

《追記》最初に取り上げたサイト(上記ソース)から記事が削除された為、別サイトを紹介しておきます。(9月19日)【elanillounico.com】
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『ホビットの冒険』今週の動き 【2010年10月17日~23日】

2010年10月23日 03:48

10月21日(木) *主役のビルボ・バギンズ役を始め、主要キャストの一部が発表となりました!マーティン・フリーマン、ビルボ役で正式決定です!!
ニューライン・シネマ、ワーナー・ブラザース、それにMGMとサー・ピーター・ジャクソンとの連名で、『ホビットの冒険』の配役の一部が発表されました。今回発表された配役は下記の通りです。 【Deadline】 【TORn】 【AICN】
■ビルボ・バギンズ……マーティン・フリーマン(MARTIN FREEMAN)
■トーリン・オーケンシールド……リチャード・アーミテージ(RICHARD ARMITAGE)
■キーリ……エイダン・ターナー(AIDAN TURNER)
■フィーリ……ロブ・カジンスキー(ROB KAZINSKY)
■ドワーリン……グレアム・マクタビッシュ(GRAHAM MCTAVISH)
■オイン……ジョン・カレン(JOHN CALLEN)
■ボンブール……スティーヴン・ハンター(STEPHEN HUNTER)
■ドーリ……マーク・ハドロー(MARK HADLOW)
■グローイン……ピーター・ハンブルトン(PETER HAMBLETON)
*実業家カール・アイカーン氏、MGMの貸手に対し、ライオンズゲートの合併に賛成するならば、彼らの所持するMGM債権を自ら買い取るとの申し出。MGMとスパイグラス・エンターテインメントとの取引き妨害を推し進める 【Reuters】
*『ホビット』ボイコットに対するニューライン・シネマの公式声明発表(スタジオ側からの公式声明はこれが初めて)
「組合による『ホビット』ボイコット解除が既に数日前に決定していたにも拘らず、その発表を先延ばしにするようワーナー・ブラザーズが依頼したという最近の報道は全くの間違いです。わたしたちが報道を通じて、NZ俳優組合とSAG(映画俳優協会)、それにAFTRA(米テレビ・ラジオ放送芸術家連盟)の勧告撤回を確認したのは、漸く昨夜になってからのことです。わたしたちは他の組合からの撤回をまだ待っています。
不穏当なボイコット勧告の無条件の撤回がなされるまでの1ヵ月間、NZ俳優組合とMEAAは撤回の条件として、個々の俳優たちとの組合交渉に参加するよう要求し続けてきましたが、ニュージーランド司法長官の見解によれば、それは違法です。わたしたちはこれを拒否してきました。これからも拒否し続けます。
これら組合の行動は、わたしたちに重大な損害と混乱を齎し、初めて他の撮影場所を検討せざるを得ない事態となりました。代わりの場所は現在も検討中です」  【TORn】
  *『ホビット』がニュージーランドで制作されるよう最善を尽くすとジョン・キーNZ首相が発言。
「わたしが懸念するのは、ワーナーブラザーズに映画を撮るのに魅力的でない国と判断されてしまったら、世界の他の映画会社にもそう印象付けることになるということです」 【NZ Herald】
  *NZ俳優組合の決定を受けて、アメリカの映画俳優協会(the Screen Actors Guild)が『ホビット』ボイコット解除を組合員に通達。
「「本日、我々の姉妹組合であるニュージーランド俳優組合は、全ての国際的俳優組合に対し、『ホビット』ボイコット勧告を取り消すよう求める声明を発表しました。これを考慮して、映画俳優協会は組合員に対し、映画俳優協会が定める契約条件のもとで、『ホビット』に対する各自の自由な出演契約を認めるものとします」 【SAG】
  *ニュージーランド俳優組合が『ホビット』ボイコット解除を決定。
NZ俳優組合とSPADAは、ニュージーランドの映画産業に従事する俳優の雇用契約の改善に向けて、今後6ヶ月に渡って誠意的に協議していくことに合意。しかし、『ホビット』をNZで撮るか否かは結局はワーナーの判断次第  【Variety】
  *デモから一夜明けて、ウィングナット・フィルム、NZ労働組合評議会(CTU)それぞれの言い分。
〔ウイングナット〕 「ニュージーランドこそ中つ国です。わたしたちはそうあり続けるために今も戦い続けていますが、勝ち目のない戦にも思えます。ワーナーもここで映画が制作されるよう尽力していますが、彼らは数億ドルの投資を保護しなくてはなりません。残念なことに俳優組合とMEAAの行動は、NZが映画制作にとって安全な場所であるという見解を妨げているのです」
〔CTU〕 「『ホビット』の海外移転は金融上の理由によるものであって、俳優たちの行動に起因するものではありません。問題は他国がNZの倍の税制優遇措置をしているということなのです。解決は間近でした。ワーナーも完全にそれを分かっていましたが、彼らの方針は既に決まっていたのです。ピーター・ジャクソンはまるで駄々っ子のようです。彼はワークショップを通して会議を招集し、誤った情報で映画技術者たちを扇動しました。『ホビット』の海外移転は、我々ではなくThree Foot Seven(*『ホビット』の制作会社)の責任です」 【NZ Herald】 【TORn】
  *『ホビット』、ニュージーランド以外の国で制作される可能性強まる?
「ワーナーは来週、『ホビット』の制作を海外へ移す準備でニュージーランドへやってきます。相当額の資金調達が為されたとしても、もはやわたしたちが、わたしたち自身の国で映画を制作することは出来ないように思えます」とサー・PJ&フラン・ウォルシュ。
俳優組合の『ホビット』ボイコット騒動が、ワーナーにNZへの5億ドルの投資の価値を疑問視させたと、PJ怒りの発言。最終決定はスタジオによって為されるが、ロケ地はイギリス、またはオーストラリアの推測も 【The Dominion Post】
  *ビル・ベイリー、グローイン役のオーディションを受けたことを認める。 【Digital Spy】
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R・テイラー インタビュー 「『ホビット』で楽しみなのは、ドワーフの多様性」

2010年04月08日 21:07

WETAのリチャード・テイラー氏が、MTVの電話インタビューに答えて、映画『ホビットの冒険』について語っておりますのでご紹介致します。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

「すみません、とても忙しいのもですから」
と長い待ち時間の後、電話に出たWETAワークショップの大物は言いました。
「新しい映画のための、新たな甲冑デザインの方法についての大きな会議だったのです。いつだってそれは楽しいものですよ」

“新しい映画”というのは、勿論『ホビットの冒険』のことです。この頃、再び中つ国のプランを立てるにあたって、ピーター・ジャクソンと、新シリーズの監督であるギレルモ・デル・トロと並んで座ることに、テイラーは既視感(デジャ‐ヴュ)を覚えると言います。
「それはそうです」と彼は笑いながら言いました。
「しかし、今回はすごいことに、前回と違ってわたしたちには経験があるのです。前回はとても未熟でしたが、今回は少なくとも、以前学んだことについての知識があり、それを充分活かすことが期待出来ます」

「『ホビットの冒険』で素晴らしいことは、ドワーフという種族が物語の最も重要な位置にいることであり、またドワーフたちの集団のユニークさにあります。
物語を通して彼らはビルボと共に旅します。彼らを養い、育て、非常に優れた存在となるよう世話をする機会があるということは、『ロード・オブ・ザ・リング』でギムリという名のドワーフ一人に出来たことより、信じられないほど刺激的なものとなるでしょう。勿論ギムリは驚くべき存在でした。しかし彼はたった一人の(ドワーフの)登場人物でしたから。
わたしたちがドワーフの文化の豊かさを、今度の映画でより高度に展開出来るという考えは、とても素晴らしいことだと思います。異なる大勢のドワーフを通して、彼らの出身地や種族間の文化的な違いを見分けることが出来るのです。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで訪れることのなかった、新たな、そして素晴らしい世界へ観客を誘う沢山の物語の部分があるのです。それは映画に取り組んでいる誰にとっても、非常に刺激に満ちた可能性なのです」

「わたしたちは実際のところ、まだ完全には制作準備(pre-production)期間に入っていません。デザインの段階のままです。しかし、独創性豊かな監督であるギレルモ・デル・トロと、とても熱心なプロデューサーとしてのピーターと働き続けることは素晴らしい機会です」
テイラーは、デル・トロ監督との仕事の展望についてこのように語りました。また、映画の進行が遅れるかもしれないという最近のレポートについては、
「制作準備段階の更に前段階(pre-pre-production)は急ぐ必要のない期間でした。誰にとっても適切なヘッドスペースに戻ることの出来た喜ばしい時期でもありました。スケジュールが動き出せば、それについて誰かと話をする必要が出てくるでしょう。でも、私たちは自らの展望に基づいて動ける、この制作初期の時間を楽しんでいるのです」

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

最近何かと慌しくて、更新が遅れて申し訳ないです。
その間、制作状況に特に大きな動きもなく、配役の発表も(また噂も)ありませんが、細々としたニュースが2~3ありますので、それもおっつけUPしていきますね。また後ほど覗いてやって下さいませ~v

デル・トロ監督“Part2”について語る

2008年05月07日 23:15

ゴールデンウィーク、田舎でしっかり骨休めをして参りました。
そんな訳で今回は、「のぞみ」の出発時間迄に更新出来なかった記事の穴埋めなのでございます。
既にニュースというよりライブラリというか覚書きと化しているBlogで面目ないです★

*   *   *   *   *   *   *   *   *

さて、『ホビットの冒険』とその続編を正式に監督することになったギレルモ・デル・トロ監督ですが、発表早々、TORnの独占インタビューに答えております。
PJ同様、積極的にファンサイトを宣伝・・・もとい情報発信の場として活用していくつもりなのでしょうか。いずれにしてもデル・トロ監督(以後、海外サイトを倣ってGDTと略させて頂くことに致します)、先の「なぞなぞ投稿」からも伺えるように、ファンに対しては大変フランクで親しみやすいお人柄のようですねv
それでは、気になる内容をちょいとかい摘んで(お察しの通り、全てをきっちり訳す能力がないからですが(^_^;)御紹介です。

TORn「そもそもどのような経緯(いきさつ)だったのですか?」
GDT「以前、ピーター(ジャクソン監督)と一緒に『Halo(ヘイロー)』の仕事をする計画があった時、準備の為にニュージーランドで会ったんだ。(中略)計画が中断されてからは、定期的にコンタクトをとる程度の関係に留まっていたけど、この冬、主にスタジオサイドから『ホビットの冒険』の監督依頼があるかもしれないという話が聞こえてくるようになったんだ。
その時僕が最初に言ったのは、「ピーターが抱えている問題(*ニューライン訴訟)が解決されるのなら興味あるね」だったよ。
問題が解決された時、ピーターが僕に電話をくれたんだ。僕たちは話し合って・・・それが始まりさ。それは僕のクリスマス・プレゼントになったんだよ!」

TORn「ファンは2番目の映画(『旅の仲間』へ続く作品)への興味で騒然となっています。これについて、話して頂けることはありますか?」
GDT「ほんの少し前、僕はニュージーランドへ旅行したんだが、その主たる目的こそが2作目についての話し合いだったんだ。
会議の席で本当に興奮したよ。僕らが作ろうとしているのは“付け足し”でも“つなぎ”でもない。失われた50年の歴史を語る上で必要不可欠な物語だ。当然1作目から見てもらうことになるけど、前作とは違う視点で語られることになる。物語全体の5巻分を詰め込んだように感じられるはずだ。
この作品が“橋渡し的映画”と呼ばれているのを聞いたことがあるけど、それは違う。物語全体を語る上で重要な章となるんだ」

更に同インタビューでは、4年間の滞在の前に、この夏にも撮影準備の為にニュージーランドへ渡ること、その折『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で使用されたホビット庄のロケ地の再栽植を行い、可能な限り正確に再現する計画であること(皆さ~ん、あの袋小路屋敷が帰ってきますよ♪)、そして、コンセプチュアル・デザイナーのアラン・リーとジョン・ハウ両画伯、作曲家のハワード・ショア、WETAのリチャード・テイラー等と会う予定であるとも語っております。

気になるキャストについては、サー・イアン・マッケランやアンディ・サーキスと引き続き話し合いの場を持っているとのことですが、サー・イアンに続いて、サーキス氏の公式HPでも、『ホビットの冒険』でのゴラム役は、既に彼の出演作リストに追加されているのでした~♪
この二人の出演については、公式発表を待つまでもなく確実なようで、喜ばしい限りであります。


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